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ブルーマンデー前夜

お天気続きのGWもとうとう楽日は雨。
何だか毎日布団干しして終わった…(じ、地味だ。我ながら)。
時たま、雨の前には頭痛がおこる…この雨がその『時たま』を連れてきた。
雨で痛むなんて……神経痛なのだろうか^^;)


珍しく頭痛が続くので、経絡指圧に行ってみた…(し、渋い。我ながら)。
受けるのは初めて。背中の肩甲骨と腰の辺りの血行がかなり滞っているそう。

長年の悪癖★猫背が諸悪の根源。頭痛は招くし、腎機能を低下させるそう。

ここで治しても、普段の生活を直さないと…等々。今度は耳が痛い。


さて体も軽くなり、いつもよりちょっとだけ遠くまで買い物。…ん?

往く道        来た道

しまった…橋を渡り損ねた。    でも、引き返すには遅い…。


消えゆくトリプルクランチ   そして大人買いしてしまった^^;)


近所のスーパーから消え、明治製菓のHPからも消え…廃盤確実。

何故か、気に入ったお菓子から消えていくしょぼん


帰宅すると、うちの猫(でもないのに餌だけはねだる決してなつかない猫

が野郎共を引き連れてやって来た。うむむ…春です。


ごはんちょうだい  ねこぜです  ねこぜです

アソビ半分

ちょっと硬派な用事を済ませ、余った時間でMM21地区まで遠征。

MM21と海岸通団地  海岸通団地、ちょっとレトロ


この団地って新たな入居募集は受け付けていないのかな。

すぐ近くの海岸通4丁目は、モダンです。憧れのベイライフ …かぁ。

コスモクロック21  観覧車に乗ろう♪


「世界最大級」とアナウンス…できた頃は世界最大がウリだった…。

赤レンガ倉庫  万葉の湯


いつぞやは某友人ペアがお世話になった赤レンガ倉庫♪

当時はまだなかった万葉倶楽部。ここにもいつぞやはお世話になりました。

パンパシフィック・ホテル  ここもいつぞやはお世話になりました。


で、またお世話になろうと、キッチン・スタジアム へ。うひゃひゃ…祝日料金に

なっとる( ̄□ ̄;)で、でも折角だし…と、胃大なる一歩を踏み出すと、予約で

満席との事…残念。(実はホッ^^;) で、さかえや で定食食べました。

飲み物ついて1050円。…マックまで行けば200円だけど。


GW野外フリーライブ  目に留まったポスター 。素敵な予感♪

不運と幸運のSEVEN

さて、GW天気も上々♪


Glen Phillips acoustic solo live in japan


昨日の下北沢が初日、今日は鎌倉で楽日でした。
明日はもう帰国の途につくらしい…本当に、よくぞ来てくれたって感じ。
(勿論、呼び屋さんをやってくれた方には、よくぞ呼んでくれた。です)
何というか…優しげな風貌そのままの性格がにじみ出る様な、1本の
アコースティックギターで、温かみと丸みと潤いのある、静かに心に
沁みこんでくる様な曲をまっすぐに1曲1曲丁寧に歌ってくれました。


余り…いや殆ど知らないに等しいくらいの人なのに、アルバムを聞くと
どうも知っている気がして…耳馴染みの良さだけではない様な…知らず
知らずに聞いていたのかな。


とても小さい会場なので、グレン がリクエストをリクエストを訊いてきた
時には、ちょっと声を大きくしただけの普通の会話みたい。まるで誰かの
家の居間にでもいる気分。今夜、会場となった鎌倉のカフェ・ゴーティ、
本日で7周年だとか…。おめでとうございます虹

マスターはご指名でリクエストを訊かれていました。


そして、ふと見ると、CDのタイトルは『UNLUCKY 7』…あらら。

ツアーT&Unlucky 7   ツアーTが可愛い♪

ひとときの密室

ハシケンpresents「Hug<ハグ>」ゲスト:山口洋(HEATWAVE)


ハシケン さんは、下北沢の440にいつもチラシがあるので、名前だけ
知っていて、気になって、いつかと思っていた人。
だから知っている曲は1曲もなかったのだけど、驚いた。
この人の持ち味って何だろう…とても一度だけではつかみきれない。
声の伸びやかさと共に、底のない広がりを感じて、何なのだろう?
不思議な時間でした。あの奥行きをもっと知りたい。


ゲストの山口洋 さんによれば「彼のリズムは絶妙になまってるから、
難しい」そう。山口ソロの最初は『ハピネス』。両手を組んで反らせて、

指の関節をマイクに向けてクキッと鳴らしてフィニッシュ。…大ウケ!

二人のデュオが始まり、共にアコースティックギターで。山口さんが

グレッチに替えた途端に曲が艶っぽくなった…気がして。ハーモニー

だったのが、唐突に挑発。丁々発止。スリルがあって、見ていて愉しい。


ハシケンさんからのリクエストで、HEATWAVEの曲を2曲。ステージの

化学反応は魅力的で、相手次第でどう変化するのか、もっと知りたい。

そして、かなり集中して、聴いたと思う。気がつくと外の存在を感じて

いない感覚があった。窓もない地下室に、厚さ数メートルの壁に覆わ

れたシェルターにいる様な感覚。


それでも、2回のアンコールの後、ステージはお開き。
外へ、出口へ向かおうとして、リクオ さんの姿が見えた。

2人ともそれぞれ共演していますものね♪

それらを見たかったな。いつかを期待しつつ…。

また渋谷で雨

小雨のアースデイ。代々木国立競技場エリアでは、丁度入り口付近で
例の天ぷら油の回収ブースがありました。どのくらい集まったのかな?

TOYOTA dB これってコレ だそうです


☆THE PRODIGAL SONS meets SION 4月23日(日)渋谷 AX


横浜公演と逆転して、森重樹一さんのデュオThe Prodigal Sonsが前半。
聞くのは2回目だというのに、結構曲を(自分にしては)珍しく覚えて
いて、よく通る声だなぁと思った。ビール飲みながら歌ってましたけど
…咽、大丈夫なのかな^^;)


AXは新しいだけあって、設備や音質も充実。何より客席が禁煙なのが
嬉しかった(^^)Sion父ちゃんは、天使のボトムでこれまた嬉しそうに
歌っていたし、松田文さんのギターは遠くてよく見えなかったけれど、
音響の良さと、皆が聞き入っているから、ちゃんと綺麗に響いてくる。
新曲…本当にいいなぁ、空気に溶け消え入りそうなSionの嗄れた声とか…
儚くて、静まった夜にぴったりの唄。レコーディング、どうなるのだろう?
できれば、あのままで録音して欲しい。
シルバーも途切れ途切れにピアニッシモで聞こえてきた。ほっ。


来月からはこの天使達が西へ飛んでいく。


久々に泳いでみようかなんて思っていたのに、代々木オリンピックプール
いつの間にか個人利用ができなくなっていた。まあ、50m泳ぎきる自信が
今の自分にはないが…。残念。

それにしても、ここ最近は渋谷に行くと、傘を手にしているなぁ。

あと少し

あと7km

この距離まで来ながら…一歩及ばず。江ノ島…行きたかったなぁ、はぁ。


何かと言うと、ハードロックカフェ も参加(?)アースデイ のイベントです。
本日、アースデイ湘南にはナナオ・サカキさんのポエトリー・リーディング。
作品にはまだ触れた事がないのだけれど、行きたくて…本を手に入れる

事もできるけれど、何故だか先に本人の声でその詩を聞いてみたいのだ。
なのに、つい見送ってしまって今日に至る。明日もちょっと行けそうにない。


しかし、7kmか…高校の体育で5km走ったから、10代だったら走れたかも…。
あと少しで行かれた江ノ島。
あと少しの時間が過ぎたら、ナナオ・サカキさんを見られそうな気がする。


余談だが、小料理屋さんで晩ご飯を食べていたら、jo2さんからメール。

謝意を表すべく、目の前の水槽にいたサザエのくちびる写真を添付して

       (^з^)-☆Chu!!(代理サザエ)

などと、ちょっと魚ごっこ。すると「スティーブン・タイラー」と返ってきた。

サザエのchu Steven  サザエのchu 現実

わはは…確かに。でも、サザエのくちびるは赤丸部分なんだな^^;)

鉄は熱いうちに打て?

ブログって日誌みたいなものだから、今夜のうちに書いておきたいのだ。
でも、難しいのだ。特に、特にこの場合は…。


THE PRODIGAL SONS meets SION


Sionと松田文さんの鉄人二人ステージは去年から何度か見ていて、
見る度に「いいなぁ」と思う。
一番聞きたかった声、一番見たかった笑顔、一番聞きたかった音。
……なんだな……どうやら……はい。

すっかり馴染んでいるけれど、いつも新鮮で嬉しい。

Club24

今回はとりわけギターの手元がよく見えたので、注目してしまった。

アコースティックが聞きたいと思う様になったのは、Sionが発端で、
ギターに注目するきっかけも与えてもらった…と思う。
ギターの弦に注目するきっかけは、内田勘太郎さん…かな。
演奏する勘太郎さんの指先が見える程、間近で見る機会があって、
弦のしなやかさに驚いたから。その驚きが発端。


で、松田鉄人の手元に注目……しなくても吸い寄せられてしまう。
意外にも、弦は動かない感じだった。音はギター1本とは思えない程、
繊細だったり、ダイナミックだったりと、多彩な音なのだけれど…。
ピック使うからかなぁ…全くもって全くの素人には謎だ。

あるギタリストは、力みがなければ弦は切らないと言い、また別の
ギタリストは、太い弦でも切ってしまうらしい。素人には謎だ。


ところで今夜のSionです。
新曲が1曲…Sion らしい天使が出てくる唄。心にじんわり沁みた。
身に着けているシルバーが出す音も、2つ目の楽器が奏でている様で
不思議なもので、この音にも気持ちがほっとさせられる。いつも。

フキ式古朽

買ったフキを2回に分けて煮たものの、2回目の今夜は元気がない。
いかん、老朽化しとる…。応急処置として水を張ったボウルに漬けおき。
ん?一部がタコウィンナーみたいに……可愛いではないか(^^)
しかし、お陰でスジが取りにくかった。やはり、新鮮な内に食さねば。

タコ足なフキ


♪これっくらいの、お弁当箱に♪おにぎり、おにぎり、ちょっと詰めて♪
♪ニンジンさん、レンコンさん、スジの入ったフ~キ♪


子供向けの唄だろうに、よくよく思い返すと、なかなか渋いメニュー。
純日本のお弁当だ。昨今の子供のお弁当ってどんなものだろう?


濃い味のハンバーガーはコーラで流し込むと、美味しいらしい。

10回も噛んでいたら、化学調味料のくどさに閉口してしまう。

が、味付けを薄くすると、ハンバーガーでも、ゆっくり味わいつつ

租借して自分で旨味を抽き出して、食べる事ができるそうです。

子供によく噛ませるポイントは、硬さではなく味付けにあるそう。

そして、その話は腑に落ちたものです。


これは魚柄仁之助 さんが話していた事。上の話、単なる薀蓄、

面白くもないでしょ?これが彼が話すと、わっはっはなのだハロウィン

堅い話を爆笑の渦でふにゃんふにゃんにしつつ、心の奥まで

お届けしちゃう人です。


マーティンの部屋

土曜日は、遥々やって来たjo2さんと観光そっちのけで音楽行脚^^;)
でも折角だし、黒澤楽器 新大久保本店の並びにあるタイ料理 でランチ。
そんな風にしてエスニックタウンの片隅を味見する、にわか観光客。


中川イサト/ジャック・ストッツェム コンサート・ツアー2006


インストアの無料イベントだった訳だけど…美味しい、美味しすぎる!
まずイサトさんのソロ、アコースティックへの想いを交えながら。
そして今回初めて知ったジャック・ストッツェム…凄いの一言に尽きる。
アップテンポの曲スローな曲を交互に演奏、飽きさせない構成。


何より演奏法に虚を衝かれたというか…多彩な音で、たった一本の

ギターが紡ぎ出すとは思えない。CDを聞くだけだったら、指がどう

弾いているかなんて考えずに、サラッと聞いてしまうので、ああして

演奏を見られたのは良かったなぁ。驚きがあります。それは感動です。


そういえば、最前列の観客も目線はひたすら手を追っていたっけ。
イサトさん「若い人にも伝えたい。訊かれれば何でも教えます」
と言っていたが…その若いは何歳までなんでしょうか^^;)


演奏が終わり、改めて壁一面のギターに、圧倒された二人。
専門店だけあり、お店自体の音響の良さが、素人目にも一目瞭然。
コントラバスがゾロゾロ並んでいるのを見たのも、生まれて初めて。
いやはや…圧巻でした。

スター・フラワー・ユニオン?

君達はパン星人だ
朝にパン、昼もパンな一日の長閑な昼下がり、上のお言葉を賜りました。
この後、おやつにケーキ。前日はおやつにケーキ、ピッツァで晩ご飯。
「私達……」 「小麦粉星人です」 ジャカジャ~ン♪


この週末は、なかなかに濃ゆ~い2日間を過ごしました。
新大久保、横浜、鎌倉、音楽と美食と温泉と…贅沢三昧。

土日限定クロワッサン

鎌倉のランドマーク★鎌倉八幡宮を右に折れて少し行くと、ドイツパンの
『ベルグフェルド』がある。ここの土日限定のクロワッサンが朝ごパン。
ドイツなのにクロワッサン、クロワッサン(三日月)なのにリボン型?
でも、美味しい~。端を巻きつけていないので、パリパリさっくさくの
食感。そして、真ん中はふわっ。う~ん、一本取られた。

竹の寺 報国寺    花の寺 瑞泉寺

さて腹ごなしに、てくてくと報国寺へ。竹の寺の異名を取るだけあって
小さいけれど、よく手入れの行き届いた素晴らしい竹の庭が拝めます。
心静まる禅寺なのだけれど、この季節…筍に心騒いでしまう^^;)
竹に抱きついてノックしてみたり…こらこら、禅寺ですから。


続いては花の寺の瑞泉寺。晴れた日の見晴台でのお弁当は、きっと最高。
手ぶらなもので、近くの天然酵母パンの『cobo cobo cafe』で昼ごパン。
そして『パン星人』という称号を賜る。
開店直後で、陳列棚のパンがまだ温くて、余計に嬉しかったなぁ。