こんばんは、果林です🌿

 

 

今夜は少し、

私の正直な気持ちを書かせてください。

 

 

息子がまた朝帰りをして

無言で怖い顔して何も言わずに

部屋に入っていきました。

 

 

夜、旦那が声をかけても無視。

食事を温める音も、食器を置く音も、

全部が「イライラしてる」という

オーラで満ちていて。

 

 

私は何も言えずに、ただ心の中で

 

「いい加減にしてよ」

「どうしてこんな態度しか取れないの」

「もう子供じゃないのに人としてどうなの」

 

と責めるような気持ちでいっぱいでした。

 

 



 

でも今日、

この気持ちの奥にあるものを

書き出してみたんです。

 

 

そしたら私は、

息子への怒りやイライラじゃなくて、

息子に期待していること、

そして叶わない現実に苦しむ自分がいること

に気づきました。

 

 

挨拶して欲しい。

どこへ行くか伝えて欲しい。

バイトが決まったのか教えて欲しい。

無視しないで欲しい。

笑顔を見せて欲しい。

 

 

全部、全部、

「母親としてちゃんと育てられなかった私」

「私のせいでこんな子になったんじゃないか」

って、自分を責める材料にしてた。

 

 

 

 

息子に振り回されてると思ってたけど、

本当は…

私が私を責め続けて苦しめてたんだなって思いました。

 

 

「母親だからこうあるべき」

「私が何とかしなきゃ」

 

そんな思い込みで、

勝手に苦しみの沼に沈んでたのは私自身だった。

 

 

 


もちろん、

まだまだ私の心は揺れるし、

「こんな態度やめてよ」

って思う自分もいます。

 

 

でも今は、

 


息子をどうにかすることよりも、

私が私をご機嫌にして

生きること…

それに集中します!!



 


最後まで読んでくださり

ありがとうございました🌿