先日、息子の2回目の治療が済んだ。

リュープリン接種である。

前回右腕だったので今回は左手、交互にするらしい。


別にこれといった副作用も今のところはなし。

そしてまた、効果もまだあらわれていないように思う。

いずれ血液検査で結果は出てくるのだろう。


身長149,5センチ

体重45.1キロ


少し背が伸びて体重が減った。

お腹メタボだったのが少し改善してきた感じ。


身長は時間によって誤差が生じるらしい。

朝の方が2センチ近く大きいとか??(それほど??)


川畑式体操を毎日欠かさずやっているのはわが子ながら

なかなかがんばりやさんである。

実は私も一緒になって体操している。

これはラジオ体操をアレンジしたみたいなものだけど

普段運動不足なからだをストレッチするのは実に気持ちがいい。



そして、昨日は原因の特定のため大学病院にて頭部と腹部のMRI検査だった。

8月の予約でやっとこの日、であった。

初めてのことで本人はかなり緊張していて疲れた様子だった。


私もこの結果次第で原因が特発性のものであればやっとほっとできるのだが。。。。。。



結果は3日後である。








さて、久しぶりのブログ更新ということだけど


この夏から秋にかけ、私はずいぶん眠れない夜を過ごした。

8月は息子のからだのこと、

そして9月にはいると関東に大地震が起きるといううわさがネット上では飛びかい、

さらに不眠となってしまった。


かなり信頼できる予知サイトでも警告、

そして全国各地で、今までありえないほどの前兆現象

たとえばイオン濃度や電磁場の異常値だったり、

また、普段出ない場所でのまむしの群れとか

神奈川県ではウスバカゲロウの大群で車のスリップ事故が起きたり

岐阜の川では何万匹もの魚が原因不明で死んでいたり

雲のサイトでも地震前兆雲が続発。


そこへ東海地震、過去30年でもっともひずみが大きく危険というニュース。




もっと驚いたのは人工地震、地震兵器?なるものの存在(!)



そしてさらに掘り下げて調べていくうちに・・・・・・・・(!!!!!)







世界がこれからどうなっていくのか私にはわからないけど

今のままではあまり明るい展開ではなさそう・・・・



あまり書きたくは無いので

コレを読んでくださった方はご自分の目で調べてみてくださいね。

何が出来るのかといえば

一人ひとりの意識しかないような気がする。





息子はまだ10歳、


大きく、立派に育ってほしい願うのは

明るい開けた未来があってのことなのだから。







海外で起きてしまった大震災で被害にあわれた方々に

心からお悔やみ申し上げたいです。






まず思い浮かぶのが、牛乳と煮干。

よく聞く話である。

でも注意しなくてはならないのが、牛乳には思春期を早めてしまう危険性がある。

思春期前には飲みすぎてはいけない。


知り合いの男性に、190センチあるひとがいるのだが、

おやつに煮干一袋、牛乳は2リットル毎日飲んでいたからかな~なんて言っていた。

本当にそのせいで背が伸びたのか、たまたまなのかはわからない。

でも、どちらにも、カルシウムは豊富だし、たんぱく質もある。

背の伸びには必要な栄養素はたんぱく質なのだ。


ただ、そればかりを食べて伸びるとは言いがたい。

先日書いた、川畑式身長増進法によると、5大栄養素を中心に、当たり前ではあるけれど、バランスよく食べることが大事らしい。

5大栄養素とは、ほうれん草、にんじん、牛乳、いわし、みかん。

ほうれん草の代替品として、ピーマン、さつまいも、小松菜、じゃがいも、ブロッコリーなど。

にんじんの代替品としては、かぼちゃ、しそ、春菊、大根やかぶの葉など。

牛乳の代替品としては、ヨーグルト、チーズ。

いわしの代替品は、マグロ、カツオ、サンマ、あじ

みかんの代替品は、いちご、キーウィなど。


これらを必ず摂ること。

難しいようでも幅があるので今のところなんとか食べさせている。




問題はいわし。

調理法で悩む日々である。

そのままでは臭みがあるし、料理もすり身にしてハンバーグとか、カレー味蒲焼とか、料理本を見ながらやってみた。しかしこれ以上どうしたらいいのだろう・・・


このいわしのたんぱく質にはすべての必須アミノ酸をバランスよく含み、たんぱく質も非常に高く、また成長ホルモンの分泌にも最適な食品だという。


息子が飽きないようなレパートリーで、美味しい調理法を考えなくてはね。




おやつとして、煮干を。

あと、亜鉛も伸びのためにはいいと言うことで、ピーナッツやアーモンドなど。

コラーゲンもいいので、時にはマシュマロ。(これはあまり食べ過ぎると肥満の心配が)


コラーゲンは健康食品で出回っているので、それをご飯を炊くときやお味噌汁に入れたり、牛乳に混ぜたりしてうまく取り入れている。



息子は今日も背伸び体操をして、ぐっすり眠っている。

今頃は彼の体の中では成長ホルモンが出て、背を伸ばしてくれているのだろうか。

9月1日、第一回の治療を開始した。


ネットで調べていくうちに、内分泌や低身長の治療ではトップクラスである医師が開業している病院にたどり着き、ここでの治療に踏み切った。


いちばん最初は医大病院へ行った。

ここにも内分泌の先生がいてとても頼れる印象だったのだけど、予約があっても3時間待ち、次回の予約を取ることも先の先、

二次成長が進んでいると言うことなのでこちらはすぐにでも治療を始めてほしかったし、待ち時間が長すぎるのは本当に心の底から疲れてしまったので、セカンドオピニオンとして訪ねた二件目の病院に変えることにした。

先生同士が知り合いだったことも有難かった。

連絡を取ってくれたりしたようだった。



治療としては、リュープリンという皮下注射を3~5週に一度打つ。

これにより、二次成長のスピードを緩やかにする。と同時に、骨が固まるのも遅らせ背の伸びが止まるというのも先延ばしにできる。



実は私は子宮を長く患っていた。

子宮腺筋症といって、子宮内膜症とか筋腫みたいな病気で生理痛と出血に悩まされていた。

これの治療法のひとつとして、このリュープリン皮下注射がある。

(私はこの治療法ではなく、別の薬をしばらく使用、自分には合わなかったのか、逆に悪くなってしまい結局カテーテル手術を2年前に受けてほとんど完治した。)

それとは別に、私の父は前立腺がんの治療でこのリュープリン注射をして、なんと完治した。


というように、こんないろんな症状に効く注射なんて・・・!

とかなり不安があるが、医学を信じるしかない。


父は、副作用でのぼせがあって、暑さで寝苦しかったという話をしていた。

医師の話では、骨密度が下がり将来的に骨粗相症になることもありえるということだったが、骨密度を測ると息子は119%といことでかなりの骨密度があったので、心配はないらしい。

こういう思春期早発の子供はたいていカルシウム量が多いという。

小さいころからの牛乳の飲みすぎがよくなかったのか・・・というのが頭の中でよぎった。

水代わりに牛乳、というくらいよく飲んだからな・・・・・・・・・・・


今後も骨密度と骨年齢(手のレントゲン)で経過を見ながら、月イチの注射をしていく。


今のところ、なんの副作用もなし、いつもと変わらず元気いっぱいで食欲旺盛、19日の運動会に備え毎日練習して汗だくになって帰宅する。



思春期早発症というのは、小児科特定医療というのに指定されていて、申請すれば高額の医療費を無料にできる。

また、区役所で聞くと、逆に申請の必要がある医療ということだった。




ところで、巷で背が伸びると言われているカルシウムやアルギニンのサプリ、

私も先月ネットで見て注文してしまい、毎日息子に飲ませていた。

ひとつは、前にも書いた、あやしげな病院で薦められたもの。金額にすると、月2~3万円になる。

真偽のほどは・・・と、医師に尋ねてみた。



カルシウムは背の伸びには関係ない。

必要なのはタンパク質。


アルギニンについては、成長ホルモンを活発にさせると書いてるものもあるらしいけどそれもありえない。

検査のときに大量に使うことはあるけど、サプリで成長ホルモンが出るとはありえない。


そういうものに高い金額を払うなら、美味しい栄養のあるステーキでも食べさせてあげたほうがいいですよ、

と言われた。

そのあやしげな病院については、先生もご存知なのかもしれない、とふと思った。



すべてのサプリを息子に飲ませるのは止め、悪いものではないだろうから残りは私が美容のために飲み始めた(笑)



また、ネットで捜し求めた物のひとつに、川畑式身長増進法というのがある。

これも見つけて即注文した。

身長を伸ばすのに効果的な体操をDVDで紹介している。

あとは小冊子3冊。

背を伸ばすための基本的なことが書かれている。

食事、睡眠、運動。

私は息子が小さいときから気をつけてきたつもりだったことばかりだけど、運動に関してだけはおろそかだったので、欠かさず実践していこうと思う。

今のところ、1ヶ月近く、一日たりともさぼっていない。

けっこう楽しんでやっているようなので、よかった。


これはダイエット効果もあるのだろう。

体重が少し減少してきた。

ぽっこりおなかがへこむまではいかなくとも、、減った。

確かに減った!!



現在149.2センチ

    45.5キロ


次回の病院は9月30日。