こんなブログでも期待してくれている方がいるのに、更新しないまま1年近く経ってしまいました。
スミマセン。
さて、この1年間と言うもの、いろんなことがありました。
日本全体が大きく変わった年だったのではないでしょうか。
それによって人々のこころや考え方も変化していったのではないでしょうか。
311のあの日、わたしは仕事の為、新宿にある高層ビルの中にいました。
今までに経験したことのない恐怖を味わいました。
もの凄い揺れとともにミシミシと音を立てる高層ビル。初めて、死を意識した瞬間jかもしれません。
そしてその後の原発事故、
私の住む東京ももちろん影響しました。これは過去形ではありません。
私は3月15日に、息子を連れ東京から避難し3月いっぱい地方にいました。
もう帰れないのかもしれない、そんな不安を抱えて過ごしていました。
生活の基盤、食べもの、水、空気、そして、生と死
今まで当たり前のことが全て当たり前じゃなくなった時、こころが変わらないはずがありません。
メルトダウンからメルトスルー、そしてメルトアウト。
聞いたこともないような言葉が原発事故の恐怖をさらに煽ります。
地下のコンクリートをとかし、どこまでもぐりこんでいるかもわからない、調べようもない今の原発。
収束宣言なんて国民をだまそうとしているだけです。
もういい加減、政府の嘘は見抜けるでしょう。
福島の原発付近では比較的大きな地震も断続的に続いています。
地下水脈にもし当たってしまったら?
食べ物に関しては、九州の野菜までもが汚染されているようです。
あれ以降、九州や四国などの野菜のみを選んでいましたが、詳細検査で安全なものしか扱わないと言う宅配業者に変えました。
でも食べものの不安は消えません。
成長期の子供たちにいったい何を安心して食べさせられるでしょうか?
牛乳はダメです。
肉も魚も危ない。
きのこ類、ベリー類ダメ。
私が今食べさせているものは、産地確認で、ナッツ類、バナナ、ミカン、豆乳、
あとはオーストラリア牛、カナダ産の豚肉を見つけると買ってきます。
体内に取り込んでしまったものを排出する効果のあるものとしては
玄米、味噌、昆布、ワカメ、などがいいそうです。極力取り入れましょう。
補助食品としては
春ウコン、エビオス(ビール酵母)、スピルリナ、タウリン、キトサン、
私は独自の判断で、今、ノニと万田酵素を飲ませ始めました。
水は九州の水を取り寄せていますが、先日、南アルプス天然水が不検出だったという報告を見ました。
これはスーパーでも買えますね。
1月現在、子供の身長は162,7センチ
がんばっています。
放射能の危険を理解させ、息子は真夏でもマスクを自分からしていました。
水泳授業は棄権しました。
給食は仕方がなかったのですが牛乳は飲んでいません。
出来ることをしています。
どうか、子供たちがすくすく成長できるような世の中になりますように。
原発すべての廃炉を願います。

