2013年10月料理系雑誌感想メモまとめ | ゲームと料理と趣味の話

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すごい語りたくなったら更新されるブログ。

毎月読んでる料理系雑誌のメモをツイートした物をまとめ。

なんで急にこんなことやりだしたかというと、
毎月読んでるのを自分だけの中にしておくと勿体ないかなと、
伝達する事によって整理と再検索性を持たせる為。

僕が学生時代から言ってますが、情報とは

収集・伝達・再検索

されて初めて役に立ちますからね。
月内は随時更新・追記編集。
※部分はツイートにはなく、ブログでの追記
月末に全体のまとめ記述するかな。

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10月料理系雑誌感想メモ1:オレンジページ
特集炊き込みご飯は普通。良かったのは第2特集の無油で野菜を敷いてフライパンで蒸すってやつのリングシューマイ(挽き肉を輪状にして、その上に焼売の皮をぺろっと乗せる)冷凍パイシートで包むスティックデニッシュも食事系も色々できそうで良い。
※特にスティックデニッシュ超気になった

10月料理系雑誌感想メモ2:サンキュ!
料理系記事は「秋の食材使い切り節約レシピ」主婦・料理歴5年以下ぐらいの方対象の華やかで簡単で安いレシピ。家庭料理歴25年超のおっさんぐらいだとあんまそそらなかったけど、確かに簡単で安く考えられてるなと思った。

10月料理系雑誌感想メモ3:すてきな奥さん
食費週5000円、食費をガッツリ減らす術など。「金をかけずにがっつり手間をかける」これは完全に専業主婦向けの技。おっさんは「ここまで手をかけられんなぁ……(絶望」。料理好き専業主婦の方は参考大。

10月料理系雑誌感想メモ4:ESSE
料理記事より「ものを減らしてシンプルにすっきり!暮らしを整える」の記事が良かったw あとは「家事の裏ワザ大検証」で炒飯や野菜炒めのちょっとしたコツの紹介が○。BESTキッチンツールはカタログチックで特集に反して物が増えそうwww
※炒飯と野菜炒めがうまい女子は、男子からしてみるとありがたい。

10月料理系雑誌感想メモ5:エルアターブル
小判型にしたおにぎりに具を乗せてワックスペーパーで包んで「ライスタルティーヌ」。そうきたかwwwと。最近毎回付録が尽くし、日本のドナ・ヘイ的なところでがんばってるなぁと思う。

10月料理系雑誌感想メモ6:料理王国
洋の世界と「SAKE」の融合の紹介的な記事。今一記事に実感がなくて、他の記事もタイアップが多く、同社の収益広報窓口としての役割なんだろうなと思うぐらいで面白くはない。
※ジャーナリズム的おもしろさ皆無。まぁ、会社存続の為の収益は大事ですわ。

10月料理系雑誌感想メモ7:dancyu
表紙がダメ過ぎる。つまり、中身はそれなりに良かった。「ほっほーん、京都ではこういう感じなのか~」と思う「京都らしい何か」をだすお店の紹介。湯葉あんかけとかやってみるか!と思った。漬け物特集◎。ちょっと物足りないかなと思うが京都好きの人へ。
※dancyuは最近再び黄金期を迎えてる。炒飯特集から始まって、カレー、居酒屋、肉、焼酎サマー、パスタと連続でキテたね。今回の京都特集はちょっと一休み的だ。

10月料理系雑誌感想メモ8:カフェスイーツ
400万円からの開業事例。開業資金ははっきり言ってピンキリだが、ざっと平均700万ぐらいと言われるため、低予算でどうするかという話。オーナーのあそこやあそこが理想ですという店が「(現在は閉店)」に淘汰の凄まじさを感じる。本物しか残らんね

10月料理系雑誌感想メモ9:日経レストラン
オーナー・経営者向けの本だけど、連載の小さな繁盛店の作り方、さすらいの再建人マサが行く!を毎月楽しみにしてる。前記事は陽の注意点(やれば儲かる!)で、後記事は陰の注意点(改善すれば儲かる!)で面白い。
※基本は注文発送なので、一般書店に置いている事は少ない。あとビジネス雑誌コーナーです。

10月料理系雑誌感想メモ10:料理通信
バルレシピ集。他人に振る舞う以上の料理レベルの人であれば、今の料理通信のレシピ集は重宝するでしょう。「ちょっとこじゃれたつまみを今度の宴会でだしたいな」と思う人は買い。
※プロ・アマ半々が読者ターゲットだけど、料理レベルあるアマチュアが今みて一番面白く腕が鳴るのはこれかな。

10月料理系雑誌感想メモ11:製菓製パン
完全和菓子・洋菓子・製パンプロ向け雑誌で多分これ知ってる人は関係者か元関係者。特に和菓子のレシピが載ってる媒体は知る限りコレだけなので重宝してる。毎月上生菓子記事が楽しみ。玉葱がかわいい。
※基本一般書店には置いてません

10月料理系雑誌感想メモ12:キッチン
学研から今月2日新創刊された模様。350円でとにかくレシピ数多数!というコンセプトの模様。中身もきのこ、いも、根菜など食材別になっていておかずに困った時に重宝しそう。付録はもやし料理図鑑で実用性大。コンビニで買える。高いの買うよりコレ買え

10月料理系雑誌感想メモ13:栄養と料理
個人的に「ガチ系」と呼ぶ媒体が数誌あるが、これもその一つ。栄養士や病気などで食事を考えなきゃ行けない人向けだが、家庭料理者は呼んでいて損はない。たった2ページだが、ノンオイルフライヤー使い比べ記事が◎。レシピも多くて安心。
※こういう真面目な知識があると、逆にメニュー幅と演出の上手さが磨かれたりする。

10月料理系雑誌感想メモ14:専門料理。
洋を主体に和中もする料理専門出版社柴田書店の旗艦誌。今回も盛りだくさんでワイン、中華、サンマ、寿司とあったけど連載の日本の食を数字で見る、の日本農業の危機が一番良かった。「日本農業は海外に比べて全然保護されてないんだぜ」て話。
※連載の寿司コーナーにでてくる、各店を見ると、「寿司ってのは、超高級業態のフレンチのようにクリエイティブな領域で世界と勝負できる業態だな」と毎回思う。そら、高くなるわな。一方庶民の寿司もあっていいわけですよ。

10月料理系雑誌感想メモ15:月刊食堂。
宮崎の農場と漁業直通の居酒屋、塚田農場に代表される「六次産業」のお店特集。それとはちがうけど、大阪難波の銀シャリ屋のゲコ亭の白飯美味そう。実は居酒屋レベルなら変なグルメ本買うより、こっち見るほうがアタリの店多いんだよなw
※塚田農場は、接客がいいっていうけど、個人的には文化祭レベルだと思うので、そんなに好きじゃないんだよなぁ~w 料理はなかなかいけるから、そこで相殺かな。アルバイトも宮崎の若者の働き手になってる!ていうならびっくりだけど、そうじゃない。まぁ、若手の働き口を作れるのは企業としては正しいよ。

10月料理系雑誌感想メモ16:食品商業
一般人には完全に馴染みのない専門誌。スーパーや小売のバイヤー、メーカーの広告・開発担当などが読んで、「いかにして小売現場で食品を売るか」を考える雑誌。。実は毎月一番楽しみにしてる雑誌だけど、僕はバイヤーでもメーカー勤務でもありません(謎
※データを見てニヤニヤするのが楽しいんです(きもい)あと、お惣菜開発コーナーとかね、いつもみてるスーパーの裏側がみれて面白いです。

10月料理系雑誌感想メモ17:東京カレンダー
ある意味、正統派バブルファッションフードスタイルマガジン(なんのことやら)。料理王国と同じく、こちらも販売・広告の比率が多いが、ここまでターゲットをアッパーに設定してると凄く面白い。豪華麺料理超美味しそう。

10月料理系雑誌感想メモ18:ケトル Vo.l15
コンセプトが「最高に無駄が詰まった雑誌を目指して」という雑誌で、今回が「たまご特集」。料理系ではないけど、思わず目にしてしまったが、ありとあらゆる卵料理がならび、タマゴ好きの著名人がずらずらと愛を語る最高のタマゴ本www

10月料理系雑誌感想メモ19:上沼恵美子のおしゃべりクッキング
テレビテキスト系。先生が「料理の東大」辻調講師なので実はガチだったりするとこを、家庭でできる方法で考えてるので、非常に丁寧に教えて、簡単に作れる、上品な仕上がりが特徴。ありそでなかった、タイカレー煮込みハンバーグか~。

10月料理系雑誌感想メモ20:NHKきょうの料理
個人的にはきょうの料理があれば他になにもいらんだろ、という人間。おかずに根菜プラスしようという特集。かぶか!やっぱこの季節は蕪だな!中級レベル向けが主体で手軽さが今一歩ないので、初級者はビギナーズのほうがいいョ。

10月料理系雑誌感想メモ21:NHKきょうの料理ビギナーズ
微妙に初心者には使いにくいが、使えば初心者向けという「挽き肉」の活用が第一特集。それよか第2特集の「ビギナーのための中国料理」は定番料理の作り方で、これ、初心者にとっては永久保存版だわ。

10月料理系雑誌感想メモ22:レタスクラブ(10月10日発売号)
スーパーシェフの100円肉おかず特集ということで、一人頭100円以下の実用肉メニューがずらりと並んで、ご家庭の奥さんニッコリ号。現在は次号が出てるのでバックナンバーを探してください。

10月料理系雑誌感想メモ23:近代食堂
いっつも柴田の月刊食堂と間違える旭屋出版の近代食堂。月食がデータビッチリ系なら、こちらはメニュー写真主体でわりとざっくり作ってるけど、コレがいい場合も多い。鍋変化でマッシュいれてポタージュとかなるほどなぁ~。

10月料理系雑誌感想メモ24:Cafe&Restaurant
近食はざっくりしててもいいけど、こっちはもうちょっとどうにかならんかと思う。最近はワイン・バル傾向に。連載のカフェmoiとバーBossaのマスター達の日記が毎月の楽しみ。開業経営110番はリアルすぎて怖い。
※コーヒーと軽食の店の利益は10%。300円のコーヒー売って30円の利益かぁ……

10月料理系雑誌感想メモ25:食べようび
オレンジページ(家庭向け)からのスピンオフ雑誌、自炊男女向け。特徴は料理工程がいつもフライパン(鍋)の俯瞰写真でこれが実はすごく分かりやすい。自炊では敬遠し勝ちなお魚料理特集も良いね。

10月料理系雑誌感想メモ26:3分クッキング
秋の味覚を「海の幸:鮭、さば、さんま」と「山の幸:きのこ、根菜」に分類してそれぞれのメニューを網羅。広く範囲をとった分、深いメニューはないが、おかずをどれにするか悩む主婦へは嬉しい選択幅。

10月料理系雑誌感想メモ26:レタスクラブ(10月25日発売号)
おかずをストックして使い回していく特集。メニュー自体はオーソドックス。前号の100円肉メニューレシピが神すぎて、ストック法がデフォの自分からしてみれば「ふーん」ぐらいしか感想がわかなかった。