こんにちは!

かすみです。


私は20代半ばから今まで関わってきた仕事は

美容部員→予防医療・健康→オンライン医療…と、美容と健康が基本。


もちろん興味があることなのだけど、

美容と健康を大事にするのは


歳を重ねても思い切り人生を楽しみたいから!!


そう思うに至った経緯をご紹介するよ。


 生き方のお手本


私のお手本は天真爛漫に生きていた祖母たちキラキラ


生まれや育ちは対照的?なのに、

晩年の生き方は不思議と似てた。

(すでに故人)


80代でも1人で海外旅行に行き、

書道に太極拳に大正琴にと趣味も充実。


お嬢様育ちな父方の祖母は、

くるぶしまである毛皮のコート

シルクシャツにデニムパンツにパンプス…ハイヒール

と、シンプルかつゴージャスなおしゃれが好き。


娘(私の母)が小学校に上がると早々に

パターンナーとして働き始めた母方の祖母は、

個性的なアイテムを着こなしてた。


バルーンスカートやポンチョ、

羽根飾りのついた帽子や

アールデコ調のステッキ。


質の良い素材を選んでたのは共通してるかも。 


おしゃれを楽しみ、

好きな物と人に囲まれて天真爛漫に遊ぶんでた。


「こんなふうに歳を重ねたいキラキラ


祖母たちを見ていた私にとって、

歳を重ねることは"楽しみ"で"素敵なこと"

だったんだよね。


 健康に長生きが難しい現実


ところが予防医療の仕事に就いた私は、

病気や症状の低年齢化・複雑/重症化

目の当たりにした。


20代で癌や脳卒中、

突然の難病発症、

30代で白内障…


長寿国の日本なら、普通に生きていれば

祖母達みたいになれると思っていた私には

衝撃だった。


「現代だと、“健康で長生き”は、意識して掴み取らないと難しいのかも?」


けれど、「病気にならないような体作りをする」──それが予防の考え方。


アンチエイジングにもつながるし、

「虫歯にならないための歯磨き」や

「シミを作らないため日焼け止め」も同じ。


そして、全国で少なくとも3万人以上の

症状と生活習慣をヒアリングしてきて、

「日頃から予防視点でケアしている人は見た目も若々しい」ことに気づいた。


「予防意識で美容・健康習慣を続ければ、歳を重ねても魅力ある女性でいられるのでは?!電球キラキラ」 


希望も見えたよねキラキラ


ところが当時の私は、知識とデータばかり増え、

過酷な仕事で心身のバランスを取るのが難しかった。


「健康を伝える側なのに矛盾してる」と、

葛藤もあり、脱サラ。


 オンラインにシフト


その後、海沿いの街でノマドしながら

0だったPCスキルを身につけ、

医療系企業で新規事業開発のサポートへ。


今度はサービスを形にしながら、

仲間も増えていく過程を体験した。


初めは1人だったのが、

スタッフを採用してオンライン上でわちゃわちゃと「こういうのどうします?」

相談して決めて、、


とにかく楽しかったし、心強かったんだよね。

予防医療の仕事は基本は1人だったから。


知らない街で店舗準備してチラシを配り、

人が集まりそうな店に行って顔繋いだり、

集客イベントやったり、

深夜まで資料作って翌早朝には店の掃除して、、、


体がキツくてもメンタル潰れそうになっても

1人で頑張ってた。

本社からすぐに応援は来れないしね。


「何かサービス始めたいな」と思った時、

仲間と作っていく形が思い浮かんだ。


「最初は私1人で運営しても、また徐々に仲間を増やしていきたい」


「オンラインならたくさんの人に予防視点のセルフケアを広められるかも。」という期待もある。


少なくとも朝から晩までマイクで喋りっぱなし

動きっぱなし、力仕事ありになるほど

体力勝負じゃなさそうオエー


↓私が仕事する目的はここにつながってる↓


赤薔薇歳を重ねても輝く人生を送れる人を増やす赤薔薇


その為に、予防意識を広めて美容健康習慣を伝え続けてる。


仲間と遊びながらできて、

簡単に日常に取り入れられて、

私も含め、皆んなの魅力を咲かせる場に。


そんな気持ちで始めたのが

予防医学×ゆる美活サロンBLOOM乙女のトキメキ




メンバー32名でスタートニコニコ気づき


すでにコラボ企画も打ち合わせしたり

ワクワクが止まらない飛び出すハート



↑皆んながやりとりするグループの管理画面〜飛び出すハート


今日から「小顔1ヶ月チャレンジ」も始めるよ


ただの小顔じゃなくて、体全身の巡りや将来的な肩から上の症状の予防に繋げられるプチ講義も入れてるよ。


次の募集はまだ先になるけれど、

楽しみながら予防医学と美活を学んで垢抜けたい人は待っててねキラキラニコニコ



こんにちは!

かすみです。


美活オンラインサロンをスタートさせたため、そっちに集中してました。

嬉しいことに50名でスタート。

そのうちこちらでも応募できるようにする予定ですニコニコ


さて、こちらには過去のアウトプットメモもどんどん投下していこうと思う。

今回は、「人から見える自分を知ろう」というテーマのワークショップに参加したときのアウトプットをこちらにもシェアしておくよ。


 “人から見える自分”とのズレ


▼今回のワークの流れ▼

①2分間の自己紹介

②1人ずつその人のイメージを5つ挙げる

③全員が挙げたイメージから5つに絞る


一緒にワークしたのは皆んな初めましてのメンバー。


周りから見た私のイメージはこんな感じだった。

【頭いい、美しい、仕事できる、向上心、行動力ある】


わーニコニコありがとう音符


褒められるの嬉しいよね。

同時に思ったのが、「仕事仲間とか友達からの評価やイメージと似てるなあ」ってこと。


ところが他のメンバーが同じことした時の感想は私のと違った。

「今までこんな事言われたことない」

「褒められて照れる〜」


あれ?

なんだかモヤモヤザワザワした私。


【人からのイメージ】と【自分が思ってるイメージ】にズレがあるかも。


それはもちろん誰しもそうだと思う。

けれど、私がモヤザワした理由は

【"ちゃんとした自分"を周りに見せてた通りに周りから見えてた】

ってことに気づいたからだった!魂が抜ける


人からのイメージ: ちゃんとしてる

自分のイメージ: ダメダメ


↑大体同じ人が多いかもだけど

私の場合、周りからどう見えてるか自覚あり。


だってそう見せてるから。

知ってるから。


自己紹介をするときに、どこを切り取って話せば良いか考えて喋ってたわ。

すでに無意識だったわ魂が抜ける


ブランディングなら成功なんだけど、私の場合はそうじゃない。


"周りから引かれないちゃんとした自分"を工夫して見せてただけ。


 「嫌われたくない」で作った自分


なんでこんな事してたか?を深掘りしてみた。


子供の頃、空気読めない言動で周りに引かれたり

怒られてダメ呼ばわりされて散々傷ついたから。

周りへの見せ方を工夫したんだった。


ただ、本当に空気が読めなかった訳じゃない。

子供でもその言動で周りがどう思うか、どんな反応をさせるかはなんとなく分かってた。


嫌な顔されるよね。

世間一般や大多数の言動に合わせないと。


でも、自分は思ってもいないことに、無理に合わせるのは本当にストレスだったんだ。


けど、合わせないと"良い子"じゃないじゃん。


良い子でいたかったし、友達にも良い人に見られたかったから合わせてた。


結局、自分のために合わせてたんだな。



「分析〜まとめるの上手い」と言われて喜んだけれど、「上手にまとめてからアウトプットしてるだけ」だよ。


出来る面しか見せてないだけ。

私が意識してそう見せてただけだった




「同じ人と長く一緒にいるとしんどくなる」と思ってた理由もここで判明。


自分の見せ方を工夫して評価・イメージ得てきた(と思ってる)から

周りに見せないようにしてる部分は余計に見せられなくて、人といることに神経使ってたんだ。


付き合い長いほど相手に意識して良く見せるのが大変だから。


ずっと素の自分で好かれたいと思いながら、

自分で見せ方を操作してたっていうまさかの気づき昇天


これが私の【人から見える自分を知る】で得た気づきだった。


——————アウトプットここまで


この気づきを得てから、少しずつ素の言動を出して言ってる。

素だと毒舌なんだけどね。

引かれないどころかなんだか反応良いので、これで良いのかも。


そんな気がしてる今日この頃。


こんにちは!

かすみです。


数年前から個人事業として仕事してるけれど、企業から仕事を受注するだけでなく、自分のサイト運営だったり色々手を出してはいるよ。


でも、なかなか手を出せなかったのが、完全に自分で企画、運営、サービス開始するものもやもや

(一部それでやってはいるけれど、自動で走らせてるから自分は表にあまり出る必要なし)


やっぱり会社がバックにある時の安心感は違うよね。例え会社員じゃなくてもさ。


それでも、自分で企画運営するサービスを始めようと思った気持ちを書き留めておくにっこり


(すでに走り出してるけどw)


 自分ビジネス始める怖さ


先月から新たに起業サポートを始めたり美活クラブ(仮)立ち上げしている。


リスク減らすためにコミュニティ限定で開始。

(それでも結構な人数いる)


これまでは“怖い“と抵抗あることを、文章でのお気持ちアウトプットだけしてた。


文字に留まらず実際にやってみることにしたのさ気づき


去年までは何もやらずに見下し系嫉妬してる自分に気づいて、「自分ダッサ!!!」と自己嫌悪。


提供側に回ってみることにしたというわけ。


でも、


自分を出していったら、

やりたい事やってみたら、


上手くいかなくて反感買うかも

期待に応えられずがっかりされるかも

批判を受けるかも

面倒ごとも増えるかも



やっぱ怖い、ビビる、不安や!!


でも、「怖いからって傍観者側に回っても、そういう気持ちを文字で投稿しても、実際にやってみないと分かんねーよな凝視


たぶん、やるまでずっとこの気持ちを引きずるんだと思った。


だから、やってみてFeelキラキラてことで。


案の定、始めたら4月の(入学入社時期)バタバタで予定変更激しいぞぉぉぉぉ無気力


(採用した人が勤務初日前日で辞退したり、急な出社・出張で走り周り。。。)


そんなすぐ両立は上手くいかず、案の定とんでもないミスもした。凹む。


それでも凹んで止まってる暇ないから、どんどんやってみる気づき


結局、どれだけ準備しても怖いものは怖くなくならないし、怖いままやるしかないんだよねにっこり