こんにちは。

かすみです。


身の回りで起きた出来事を見ていて思ったことを

書いてみたよ。


さて、あなたはどうしてる?


___________


「自分がされたくない事は人にもしてはダメ」

 ってよく聞くよね。


人に嫌な思いをさせたくないって

優しい人だとは思う。


けれど、


逆にその優しさが人を怒らせ

不快な思いをさせることになるかもしれない

としたら、

それでも同じ優しさを発揮するかな?


 それ、誰にとっての"良いこと"?


何に好意を示すか嫌悪を示すかは人それぞれ。


 「私は嘘をつかれるのが嫌だから」

と正直に伝えたら

「そういうことは黙っておいて欲しかった」

という相手もいるし、 


喜ばれると思って

共有の駐輪場の自転車を整頓したら

「勝手に移動させないで」

「いつもギチギチに詰められてて出すときに苦労して迷惑」という声も上がる。


(近所のマンション前で何か揉めてると思ったら、住民同士がすれ違い起こしてた) 


相手のためを思ってやったことが

必ずしも相手のためになってるとは限らない。 


自分が「良いこと」と思っていても、

別の人からは

「悪いこと・迷惑」かもしれないんだよね。


それこそ自己満足。


だから、勝手に相手の思考を推測して

自分の正義を振りかざすと

痛い目にあうかもしれない。


 自分のため


周りの人の考え方や価値観までは

コントロールできない。


コントロール出来るとしたら、自分のこと。


「人に喜ばれたい」

のも本音かもしれないけれど、

もしかしたら


「駐輪場が整頓されていないと“自分が”嫌だ」

「皆んなどうしてグチャグチャなのに放って置けるんだ?散らかってる空間は好きじゃない」


という裏の本音もあるかもしれないじゃん。


「人を〇〇させたくない」

(がっかりさせたくない、手間取らせたくない、という"人のため")

んじゃなくて、

「自分が〇〇したくない」

(嫌われたくない、散らかしたくない、という"自分のため")

が本音、かもしれない。


自分視点で

「何故それをやるのか?」

「良しとしてるのか?」

を考えてみると、

独りよがりのエゴに気づくかもしれないな。 


 『自分と他人は別人格』


こんにちは。

かすみです。


先週、子供の頃から抱えていた悩みについて

衝撃の気づきを得たので書いておくよ。



    

悩みは、思い込みや価値観が崩れたら

  あっさり解消することがある。



    

悩むこと自体にメリットがあるから
実は問題ではないことも問題にして
不安になったり焦ったりする



と、いうことをこれまでに色々な本で読み、

"成功者"と呼ばれる人達からも聞いてきた。


だから、子供の頃の親との関係を

リフレーミング手法で捉え直してみたり

思い込みや価値観に気づくために

色んな人と会ってたくさんの価値観に触れてみたりしているんだ。


つい先週もzoomでワークをする機会があったので参加してみたよ。

そうしたら、昔から抱えていた悩みが一瞬で溶けた昇天


▼私が昔から抱えてた悩み▼

 

・全部自分でやろうとしちゃう 

・人に頼れて甘えられる人が羨ましい

→親が全部自分でやってる姿を見てたから?

→自分もやらなきゃと思ってる?

→頼って親に手間や迷惑をかけちゃダメという思い込みがある

この悩みは、私が“必要だったから”自分で作り出したものだったんだ。


 悩みは”必要だから”手放せない

例えば「全部自分でやろうとしちゃう」「人に頼れない」という悩みについて

皿洗いを手放そうとした時のことを例に挙げてみる。


ちなみに私は1年前からやりたくない事は少しずつ手放して、やりたい事をする時間を増やしている。

やりたくない事の1つが“皿洗い“ だったの。


まずは彼に「手伝って」とお願いしてみた。

ら、彼も拒否真顔


(むぅ…仕方ない。自分が嫌なことはしないのであれば、相手が嫌な事も相手にもさせないのが大事だもんね)


ところが彼からまさかの提案「紙皿にすれば?」


 (…いいいいいいの!?驚き夕食紙皿ですよ?!??!) 


そんな神提案をしてもらったにも関わらず、私はその提案に乗り気じゃなかった。


(でも普通のお皿に盛った方が見栄えが良くて気分もいいんだよなー…)

(お惣菜は栄養バランス悪くなりがちだし)

(外食より家でゆっくり食べたいし)


手放し案をことごとく理由をつけて潰していく私。


で、「私はきれいに器に盛って部屋でゆっくり、栄養バランスも良い食事を食べたいんだ」


と、結論づけていた。

…これが違った。


自分がやりたく無いことを手放さないための

言い訳だった。


もちろん↑の結論は本音でもあるんだけど、毎日毎回じゃなくても良いはずなんだよね。


  悩みのメリットに気づく


そんな「皿洗いの手放しもできなかった」エピソードを話したら

「何で自分でやろうとするんだろう?」 とみんなに聞かれた。


「何かメリットがあるんだよね。」

メリット…そう聞いて考えてみたら色々出てきた。


 

・自分が納得する結果を出したい

・自分が納得するクオリティを維持したい

・人に頼むと自分が思ったような結果が上がってこない。それがストレス。

・↑を満たしつつ人に頼む方が面倒だから自分でやっている

・頼りたいより頼られたい。でも甘えたい。が言葉的にはしっくりくる。


何だか答えが出ないまま、一旦、他の人の話を聞くことにしてみた。


そしたら他のメンバーのここ最近の気づきや旦那さんの変化がものすごかったのキラキラ!!


離婚すら考えていた旦那さんなのに

「旦那を悪者に思ってた」

「悪者にしてごめんねーって思えて」

「今朝、旦那が初めてご飯準備してお皿洗ってくれて!こんなこと今までなかったのに」


友達にミラクルが起こってたスターキラキラ


そしてその話を聞いていたら


耳にした言葉やこれまでの気づきが


(何か…何かつながりそう)


人を悪者にしてる…

人を見下してた私のメリット…

私が満たしたい気持ち…


あ!

「私は、周りが出来ないでいてくれるから私の評価が上がる」と思ってたんだ!!


一瞬で脳の回路がつながったスター



悩みの真実


私が悩みを抱えていたメリットに気づいたら、別の見方ができた。


ダイヤモンド自分のOK基準を満たしたいから

人に頼めない&自分で納得出来るまでやる

→自分でOKのハードル上げて人に頼めない理由を自分で作ってた驚き


ダイヤモンド周りが出来ない人でいてくれないと私が困る

人から認められる行動ができないから

→そうやって人を見下してたわけだ魂が抜ける


そして親との関係で作られた価値観にもつながった。


ダイヤモンド全部自分でやれば、親を困らせないし褒められる赤ちゃんぴえん

毎日多忙な親に、良い子、自慢の子と思ってもらいたかったんだ。


衝撃の事実目ww


いつだって、悩んでいるときは自分のことしか見えていない。

そして周りのせい環境のせい、何かのせいにする。


私も周りを悪者にしてた。

自分のために。


そこに気づいたら、なぜか笑いしか出なかった。


これさ、「私、人を見下してる」って気づいた半年前とは真逆の反応なんだ。


半年前は「私、嫌なやつ」って

自己嫌悪で病み散らかしモードになってたネガティブ


けれど、なぜか今回は無性に笑えた。

自分がしょーもなさ過ぎてダッシュ


しょーもない自分に笑えたら、

執着がなくなって、あっさり手放せちゃえる。


自分の弱さダメさを笑えた夜


zoomが終わってアウトプットを書いてる時にもう一つの気づきが出てきた。

一つ自分の思い込みに気づくとどんどん出てくるね。


私、自分の間違いを指摘されるのがすごく嫌だったんだよね。


指摘されたら「あ、この人苦手」って避けてた。


ライトな間違いは速攻で謝るし、プライドも傷つかない。

人から指示されてやってる仕事面では即効謝ってる。


たぶん、自分の得意分野に関してなんだろうな。

避けてたのは、私が自分のプライドを崩されたくなかったからだ


なんだもう、私、器小さ!!昇天


しょうもない自分に気づいてしまった夜。


そして、なぜか今になったら「紙皿でも惣菜でも、別にいっか」と思えた。


紙皿も自炊ご飯も「すごい&偉い自分」を演出するため自分に課してただけだったみたい


なんてこった昇天


 気づくには行動し続ける



人の気づきを聞いて自分も気づく。


そんな時もあるけれど、毎回そう簡単にはいかないよね。

現に、半年前からずっと紐解けなかった。


けど、色んなワーク会に参加して自分でも深掘りをしてた。

その時々に引っかかった言葉や感覚が一気につながったのが先週のzoom会だった。


昔、営業時代の上司が



「今やってることはすぐに芽は出ないかもしれないけれど、ある時点と点がつながって線になる時がくるから」

 
サムネイル


って言ってたの思い出す。


今回のzoom会にも参加しよう!と決めて参加して良かった。

じゃなきゃ、"気づく時"が先延ばしになってたかもしれない。


「変わりたい、変えたい」と思うなら、行動し続けることは大事だな、と改めて実感した出来事だったよ。

こんにちは!

かすみです。


今でこそ、好きな場所に住んで

ストレスの少ない働き方をして

毎日楽しいけれど


昔は「生きづらい」と思って

けっこう苦しんでたネガティブガーン


それが「生きやすくなった」と

変われた原因はたくさんあるけれど、


《親ワーク》もその一つ。



親との関係でできたブロックを外すと

今より生きやすくなるかもしれないよ。


今回は私が色んな親ワーク会に参加して

そこで考えたこと感じた時の

「当時のメモ」をシェアするね。


 親ワークって必要?と思う人に


ちなみに、

私の育った家庭環境は割と平和で家族仲も良好。


いわゆる「毒親」とかではない。


でも、良いことも反対のことも

親から受けた影響は大きい。


家庭環境が良かろうと悪かろうと

自分の価値観や思い込みは

親から影響を受けている場合が多いよ。


  • 男が弱音を吐いたら格好悪い
  • 女は家事ができて当たり前
  • 良い大学、良い会社に行くのが幸せ
  • 家業を継ぐのが当たり前


これはほんの一例だけど、

他にも「こんなことまで親の考えの影響受けてた!!」とショックを受けることもあった。


でも、当たり前と思っていた"思い込み"が外れたら新しい見方が出来るんだよね。

そして今までと違う行動が出来るようになる。


思い込みや価値観は

どんどん壊していった方が人生面白い。


と、思ってるにっこり



 私の親ワーク


まず、うちの親の価値観はこんな感じ。


ダイヤオレンジ両親とも「自立すべき」という考え方

・子供に介護はさせない

・義務教育が済んだら自分で稼ぐ

・起業時に親からの金銭援助はなし

(祖父、父、叔父はそれぞれ自分の好きな分野で起業し会社経営。親の会社を継ぐとかなく、起業時の金銭援助もない) 


高校になったら母から

「お小遣いあげられないからバイトで稼いできてねピンクハート

私「えっ!進学校だしバイト禁止だけど」

母「大丈夫!隣町だからバレないピンクハート


いや、そんな…母上…驚き


こんな感じだった(笑)

バイトしてみたかったから良いけどw


親に大学のお金も出してもらってる友達とか

ちょっと羨ましかったな。


けど、子供の頃は割と

やりたいことはさせてもらったし、

勉強も進路も強制されることはなかった。


「勉強しなさい」も

一度も言われたことないしね。


嫌々やらなかったから

新しい知識を学ぶことは好きになった。


 良くも悪くも個人主義、自己責任。

そのため?か、

私がピンチだった時に悪い方に働いた。


 “心配の仕方”が違っただけ


 高校時代にメンタルが危なくなった事がある。


「病院に連れてってほしい」と

母親に助けを求めた時、

大したことないと捉えられて

放っておかれてしまった。


大学になって状態悪化ネガティブ


当時の私の様子は

「表情がない・生気を失った人形みたい」

だったそう真顔


かろうじて会話の受け答えはできていたみたいだけど、どう生活していたのか私は全く覚えていない。


親は当時私の様子を心配してたらしいけど、

大きな働きかけはされなかったように思う。


結局、自力でこの状態から抜け出した。

1週間くらいかな。


状態悪化してからまだ長期間経っておらず、

健康関連の知識が多少あったのが役に立ったのかもしれない。


・軽く外を散歩する

・日中は体を動かす(部屋では筋トレもした)

・夜は早めに寝る


そうして危機的状況を抜けたら、

「自分が危機的状況に陥っても、誰も助けてはくれない。自力で頑張るしかない。」

そう思い込んじゃった。


けど、違った!


後から母に聞いたら、

当時の私の話では状況も良くわからず、

母もどうしていいか分からなかったみたい。


(私も自分の状態がよく分かっていないから、

上手く説明は出来なかった。)


「何かあったら助けなきゃ」と思ったものの、

腫れ物に触るようにはせず、できるだけいつも通り生活させてあげようと思ったらしい。


腫れ物に触るようにすることで、

自尊心が傷ついて自分で立ち上がれなくなるかもと思ったんだって!


そして、今までも私が自力で何度も立ち上がるのを見てきたから、今回も"大丈夫"だと信じてくれてたとのこと。



えーーーー驚き

私が思ってた“心配の仕方“と違う!



私は心配して声をかけるとか、“わかりやすく心配“してることを表現するのが大事、して欲しいと思ってた。


でも、

それが"当たり前"と思い込んでたから、母にちゃんと伝えたことはなかったな。


だから、

私が思っている“当たり前の考え・行動”は母には届かず、母は母の考える“心配の仕方・見守り方“をしてくれた。


私が思う「大事にすること」じゃなかったってだけ。


信頼をベースに愛情はしっかりあったんだよ。


 いくら家族でも“聞き合い“をしなきゃ、感覚や考えのズレは分からないし相手にも伝わらないね。 


母親だからって

何でも完璧に対応できるわけじゃ無いしね。

子供は「親なら完璧に対応して」って思っちゃうけど。


 甘えたかった本音


そして気づいたことがもう一つ。


私は母に心配されたかったんだ赤ちゃん泣き


子供の頃から「本当に手のかからない子で助かる」と言われてきたけれど、実は「忙しい親を困らせちゃいけない」と我慢していた。


心配させて母に甘えたかった


というのが私の本音だったんだ魂が抜ける


ひえーアセアセ恥///

子供か!!

(いや、子供だな)


まあ、、


そんな寂しかった子供の頃の気持ちにも気づいて、癒してあげられたみたいニコニコ



 まずは自分を知ること


親ワークで自分の本音にも気づいて

子供の頃に満たされたかった気持ちにも

気づいた私。


改めて、自分の気持ちや考えを

丁寧に相手に伝えることの大切さが

身にしみた。


けれど、相手に伝えるには

まずは、自分を知らなきゃならない。


「自分がどんな風にされると大事にされてると思うのか」当時は自分でも分からなかった。


今回の親ワークよりずっと前に母とぶつかってみてわだかまりが解消されたけど、

「自分が何を大事にしてるか?」

という価値観はぼんやりしてた。


日頃から自分が


何をしてもらうと嬉しいのか

何をされると嫌なのか


細かく知っておく必要がある。


よく分からない人は、

考えてみて。


どんな時にどんな感情を抱くのか。


ひたすら自分と向き合う時間を

つくるのはおすすめ。


私は、散歩しながら

カフェでノートを開いて

定期的に時間を作ってるよ。


夜寝る前より日中がおすすめ。

(夜はネガティブに考えやすいから)


ではねOK


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小躍りして喜びますルンルン