こんにちは。
かすみです。
先週、子供の頃から抱えていた悩みについて
衝撃の気づきを得たので書いておくよ。
悩みは、思い込みや価値観が崩れたら
あっさり解消することがある。
悩むこと自体にメリットがあるから
実は問題ではないことも問題にして
不安になったり焦ったりする
と、いうことをこれまでに色々な本で読み、
"成功者"と呼ばれる人達からも聞いてきた。
だから、子供の頃の親との関係を
リフレーミング手法で捉え直してみたり
思い込みや価値観に気づくために
色んな人と会ってたくさんの価値観に触れてみたりしているんだ。
つい先週もzoomでワークをする機会があったので参加してみたよ。
そうしたら、昔から抱えていた悩みが一瞬で溶けた
▼私が昔から抱えてた悩み▼
・全部自分でやろうとしちゃう
・人に頼れて甘えられる人が羨ましい
→親が全部自分でやってる姿を見てたから?
→自分もやらなきゃと思ってる?
→頼って親に手間や迷惑をかけちゃダメという思い込みがある
この悩みは、私が“必要だったから”自分で作り出したものだったんだ。
悩みは”必要だから”手放せない
例えば「全部自分でやろうとしちゃう」「人に頼れない」という悩みについて
皿洗いを手放そうとした時のことを例に挙げてみる。
ちなみに私は1年前からやりたくない事は少しずつ手放して、やりたい事をする時間を増やしている。
やりたくない事の1つが“皿洗い“ だったの。
まずは彼に「手伝って」とお願いしてみた。
ら、彼も拒否
(むぅ…仕方ない。自分が嫌なことはしないのであれば、相手が嫌な事も相手にもさせないのが大事だもんね)
ところが彼からまさかの提案「紙皿にすれば?」
(…いいいいいいの!?
夕食紙皿ですよ?!??!)
そんな神提案をしてもらったにも関わらず、私はその提案に乗り気じゃなかった。
(でも普通のお皿に盛った方が見栄えが良くて気分もいいんだよなー…)
(お惣菜は栄養バランス悪くなりがちだし)
(外食より家でゆっくり食べたいし)
…手放し案をことごとく理由をつけて潰していく私。
で、「私はきれいに器に盛って部屋でゆっくり、栄養バランスも良い食事を食べたいんだ」
と、結論づけていた。
…これが違った。
自分がやりたく無いことを手放さないための
言い訳だった。
もちろん↑の結論は本音でもあるんだけど、毎日毎回じゃなくても良いはずなんだよね。
悩みのメリットに気づく
そんな「皿洗いの手放しもできなかった」エピソードを話したら
「何で自分でやろうとするんだろう?」 とみんなに聞かれた。
「何かメリットがあるんだよね。」
メリット…そう聞いて考えてみたら色々出てきた。
・自分が納得する結果を出したい
・自分が納得するクオリティを維持したい
・人に頼むと自分が思ったような結果が上がってこない。それがストレス。
・↑を満たしつつ人に頼む方が面倒だから自分でやっている
・頼りたいより頼られたい。でも甘えたい。が言葉的にはしっくりくる。
何だか答えが出ないまま、一旦、他の人の話を聞くことにしてみた。
そしたら他のメンバーのここ最近の気づきや旦那さんの変化がものすごかったの

離婚すら考えていた旦那さんなのに
「旦那を悪者に思ってた」
「悪者にしてごめんねーって思えて」
「今朝、旦那が初めてご飯準備してお皿洗ってくれて!こんなこと今までなかったのに」
友達にミラクルが起こってた

そしてその話を聞いていたら
耳にした言葉やこれまでの気づきが
(何か…何かつながりそう)
人を悪者にしてる…
人を見下してた私のメリット…
私が満たしたい気持ち…
あ!
「私は、周りが出来ないでいてくれるから私の評価が上がる」と思ってたんだ
一瞬で脳の回路がつながった
悩みの真実
私が悩みを抱えていたメリットに気づいたら、別の見方ができた。
自分のOK基準を満たしたいから
人に頼めない&自分で納得出来るまでやる
→自分でOKのハードル上げて人に頼めない理由を自分で作ってた
周りが出来ない人でいてくれないと私が困る
人から認められる行動ができないから
→そうやって人を見下してたわけだ
そして親との関係で作られた価値観にもつながった。
全部自分でやれば、親を困らせないし褒められる
毎日多忙な親に、良い子、自慢の子と思ってもらいたかったんだ。
衝撃の事実
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いつだって、悩んでいるときは自分のことしか見えていない。
そして周りのせい環境のせい、何かのせいにする。
私も周りを悪者にしてた。
自分のために。
そこに気づいたら、なぜか笑いしか出なかった。
これさ、「私、人を見下してる」って気づいた半年前とは真逆の反応なんだ。
半年前は「私、嫌なやつ」って
自己嫌悪で病み散らかしモードになってた
けれど、なぜか今回は無性に笑えた。
自分がしょーもなさ過ぎて
しょーもない自分に笑えたら、
執着がなくなって、あっさり手放せちゃえる。
自分の弱さダメさを笑えた夜
zoomが終わってアウトプットを書いてる時にもう一つの気づきが出てきた。
一つ自分の思い込みに気づくとどんどん出てくるね。
私、自分の間違いを指摘されるのがすごく嫌だったんだよね。
指摘されたら「あ、この人苦手」って避けてた。
ライトな間違いは速攻で謝るし、プライドも傷つかない。
人から指示されてやってる仕事面では即効謝ってる。
たぶん、自分の得意分野に関してなんだろうな。
避けてたのは、私が自分のプライドを崩されたくなかったからだ
なんだもう、私、器小さ!!
しょうもない自分に気づいてしまった夜。
そして、なぜか今になったら「紙皿でも惣菜でも、別にいっか」と思えた。
紙皿も自炊ご飯も「すごい&偉い自分」を演出するため自分に課してただけだったみたい
なんてこった
気づくには行動し続ける
人の気づきを聞いて自分も気づく。
そんな時もあるけれど、毎回そう簡単にはいかないよね。
現に、半年前からずっと紐解けなかった。
けど、色んなワーク会に参加して自分でも深掘りをしてた。
その時々に引っかかった言葉や感覚が一気につながったのが先週のzoom会だった。
昔、営業時代の上司が
「今やってることはすぐに芽は出ないかもしれないけれど、ある時点と点がつながって線になる時がくるから」
って言ってたの思い出す。
今回のzoom会にも参加しよう!と決めて参加して良かった。
じゃなきゃ、"気づく時"が先延ばしになってたかもしれない。
「変わりたい、変えたい」と思うなら、行動し続けることは大事だな、と改めて実感した出来事だったよ。