指すり作りを始めて早6年
これまでにつくった指すりはかなりの数になりました
自分が三味線を弾くわけでないため
どんなものがいいのかはよくわからず
最初は
娘の師匠 神谷茂良師が使っていらっしゃるものを見せていただき
ご意見を伺い
試行錯誤の指すりでした
今では
そんな私の指すりでも
何人かの方がご愛用くださっております
まぁ1番の使い手は
『輝&輝』 ですが… (*^_^*)
最近は
my指すり作りが流行っているとか
ご参考になれば
また、ご意見いただければありがたいです
というわけで
これまでの作り方は
指すりの作り方 1
指すりの作り方 2 をご覧ください
指すり

きょうは
写真の中ほどの部分
はめたとき
親指と人差し指をつないで
竿にあたる部分です
ここは 『アフガン編み』 で作ります
アフガン編み↓
まずは引き抜いて目を作っていきます
↑3のように目をひろったら
左端より、かぎ針に毛糸を掛け1目ずつ引き抜いていきます
前回作ったのはここまででしたね↓
この続きをアフガン編みで編みます
まずは、目をひろいます

この指すりは、最初鎖編み26目で作ったので
基本は、この半分の目数をひろいます
奏者によっては
この部分が広めが弾きやすい方と
狭いほうが弾きやすい方がいらっしゃるようです
なので
ひろう目数はお好みで
私は、ちょっと広めの14目ひろいます

ひろったら
かぎ針に1目かけて1目引き抜く
を繰り返し
一番右まで順に引き抜いていきます
順番に引き抜いて…
これを繰り返していきます
私は、今回
13段編みます
(これもお好みで手の大きい方は段数を増やしてください)
(↓のちょっと色の違う1番上の1段はまだ編んでいないですが)
13段編むとこんな感じです
これで
竿を擦る部分は編みあがりました








仲良し女子の津軽三味線弾き「セーラームーン」に
使っていただいたこともありました
SMAPみたいにしてくれてありがとう
みんなでこんなのをしてます
う~ん
官兵衛もかっこよかった
今夜は
ルーズベルト・ゲーム第1話
御機嫌よう
さようなら
輝&輝ブログも読んでね
















