指すりの作り方 1 をどうぞ

指すり
きょうは親指の部分をつくってみます
写真でいうと
飾りのついていない下の輪の部分になるところです
では、作り方2
スタート
まず鎖編みで長さを決めます
鎖編み↓
私は
少しゆとりをもたせた女性用は26目
指の細い方は22目で作ったこともあります
男性用の大は34目で作らせていただいたことも
こればかりは
自分のサイズを見つけてくださいね
今回、私は、26目で作ります
26目鎖編みをしたら、
立ち上がりでもう1目鎖編みをします
計27目になりました
それからは
目をひろいながら
引き抜き編みをします
引き抜き編み↓
私は
1段目を鎖編みのここを↓ひろっています

鎖編みの裏側をひろっています
これは、
表側からひろって編んでもちろんOKです
裏からひろうのは
親指にかかる長さを微妙に調整するためです
実際の引き抜き編みはこんな感じ

1段編んだら裏を向けて
1目鎖編みで立ち上げ2段目の引き抜き編みを始めます
私の場合
下の写真が3段目の始まりのところです

既製品の指すりは
親指部分は、もう少し長く編んであります
輝&輝も Pちゃんこと白藤ひかりちゃんは親指部分を長くするのが好みのようです
(1番上の写真で右のがPちゃん用)
これも 自分の好みで段数は調整くださいね
どうでしょう
ここまで
次回は、竿を擦る部分の編み方に進みますね










きょうのブログは
中居さんの金スマ見ながら作成
ひとり農業6年
6年間わたし何してた

こんなに田舎が似合うアイドル
あとは
ワッツで癒される金曜日の夜
御機嫌よう
さようなら
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