思い出ある指すりのひとつに
『ぴいちゃん・ぶうちゃん』
と名付けた指すりがあります
残念ながら画像はないのですが
これは
ひよこ型(ぴいちゃん)とこぶた型(ぶうちゃん)のすずをつけた指すり
買う時から
ぴいちゃんとぶうちゃん
2個の鈴音のはもりが良いものをチョイス
コロンコロン

チリンチリン

金木の仁太坊祭りで
『輝&輝』が使ってくれました
第2弾
『招福』指すり

いつか作りたいと機をねらってます(#^.^#)
これもいい音します

完全に自己満足の世界です(笑)
さぁ
指すりの作り方もいよいよ大詰め
こてまでの経過は
指すりの作り方 1指すりの作り方 2指すりの作り方 3 をご覧ください
指すり

きょうは
飾りのついている人差し指にはめる部分をつくり、完成までがんばります
まずは、
先回つくったアフガン編みの部分の目をひろいながら
引き抜き編みをします
引き抜き編み(親指部分と同じです)




アフガン編みを14目作りましたから
14目まで引き抜き編みをしたら続けて鎖編みを12目編みます
(親指の部分の作り目が26目でしたから、全部で26目になるように作り目をします
人差し指の部分を細くしたいときは1目減らして25目にしても使いやすいと思います)
鎖編み(最初の目づくりと同じです)

人差し指の部分の作り目ができたところはこんな感じ

作り目をつくったあとは
1目鎖編みで立ち上げ
親指の部分を作ったときと同じように
引き抜き編みを7段編んでいきます
(人差し指の部分が細いほうが好みの場合は、4段か5段にしています
細竿の場合は3段にすることもあります)
7段できたところです

ここまでできたら
あとは
輪にする部分を縫い合わせます
人差し指の部分の先端から



最初のところがつながったら
適当な長さで毛糸を切り
最後の輪になっているところを引き抜き、毛糸針で縫いつなげます
(この下の写真2枚、人差し指の細いバージョンになってます…
すみません…(^_^;) データ切り貼りの作文になってます(^_^;)www)


人差し指と親指の部分を縫い合わせたら
余分な毛糸は2cmくらい残して切って
輪の裏の部分の網目に巻き込みます

完成
です

あとはお好みで可愛い飾りをつけてみてください
今回この指すりは
こんな感じに飾ってみました

かなりがんばってアップした『指すりの作り方』シリーズ
これで完結
いつか
誰かの
『指すり』検索がヒットしてくれることを願っています
たくさんの方が素敵な指すりを手作りされています
こだまのぞみの気ままブログも
ひとつの参考作品として見ていただけると嬉しいです
どうぞ
すてきな三味線LIFEをお楽しみくださいませ 

輝&輝ブログも読んでね