このAmebaブログを設置した理由は、これまでもふれてきたように、以前やっていたのBlogサービスが終了するので、その移行先を求めてのことでした。そのBlogが現地時間9月30日(日本時間10月1日)をもって完全に消滅したのですが、消えると分かっていても本当に消えてしまうと、やっぱり残念というか哀しくなるものです。昨日(2日)は、このBlogを供養するため、一日このBlog記事をお休みしましたが、今日から再開します。やはり、習慣づけているものをやめてしまうと、そこで一気にやらなくなってしまうというおそれもあるので(前Blogがそうでした)、たとえ大した内容のものでなくとも、続けていこうと考えています。

 

世はSNS全盛時代で、長文は好まれない時世でもあって、なかなかBlogシステムを使っていこうという時代ではないのかもしれませんが、未だに秋葉原にアマチュア無線の店が生き残っているのと同じく、一定層の需要は今後もあるとは思います。しかし、それを維持するのは大手ではなく、専業に近い中小が担っていくことが多いです(無論、例外あり)。

 

 

もっとも、古いものであっても時代に合わせて変わっていくことで、生き残っているものはいくらでもあります。要は事業を運営しているところのヤル気次第といいますか、それをいったら何でもヤル気だけだろうという気もしますが、このBlogを始めた理由も、前Blogが消滅してヤル気を失ったわけではなく、僅かばかりでもヤル気があったからこそ立ち上げることができたと言えるのかもしれません。

 

とはいいつつも、そこに無理(負荷)が起これば、そのヤル気も失われてしまうことがあります。いつまでも若くはないので、そのあたりとも折り合いを付けつつ、バランス良く心懸けていくことが大事だと思いながら、今回はここまで。

昨日と今日の違い。

そんなに毎日で変わるものはないのですが、昨日は9月、今日は10月、と考えると違いは結構あるように感じます。東京地方は、雨で涼しげな朝を迎えていますが、季節感の違うことは勿論、暦の上で、というところの違いも大きいように思います。

 

そして10月は、我が国においては年度の折り返し点ということもあって、ここに様々な改正が突っ込まれることも少なくありません。5年に一度の国勢調査が10月1日である理由は、4月に集中する異動の時期からちょうど中間点だということからわかるように、何事も10月(1日)というのは、制度や調査の節目であることが多いわけです。報道等でも、10月から変わるものであるとか(値上げの話も多いですが)喧しいですが、そういう時期であるわけです。

 

とはいいつつも、自分自身について考えてみれば、昨日と今日の違いはそれほどあるわけではなく、体調の善し悪しが機微な方は低気圧症などで今一だなとしつつも、突発的な事故等がない限りはそうそう変わるものではないでしょう。

 

で、唐突ですが、このBlog、気付くのが遅いのでしょうが、ハッシュタグが付けられるようになっているのですね。私はTwitterもといXでもハッシュタグを付けたことがないので、どうなんだろなとしつつも、Blogエディタから「この記事にオススメ」みたいな感じで、記事の中の単語から適当によさげなハッシュタグを推奨して付けなよ的に促してくるのですね。なので、せっかくなのでエディタが推奨するハッシュタグをいくつか設定することにしてみました(3つだけね)。

 

 

当たり前のことですが、年齢を重ねていけば年月のスピードを早く感じるようになります(例えば、1年が人生の何分の1かと振り返れば、年月と共に割合が減るので早く感じて当たり前)。もう半年過ぎたか、というのは正常な感覚だとしつつ、今回はここまで。

このAmebaブログを開設した理由は、19年ほど続けてきた XWIN II Weblogのベースである TypePadがBlogサービスを終了し、すべてのコンテンツを2025年9月30日までには削除するということからです。これに気付いたのが10日ほど前で、この間、Blogのコメントなどのやり取りから移行先をこちらに定め、開設したわけです。

 

自分でサーバを立ち上げてBlogサービスを展開していれば、自分のやる気さえあれば継続できるのですが、大変残念ながらそこまでの手間をかけることは困難です。そこで、この手のサービスを利用するわけですが、選択を誤るとジプシー然となってしまうのは言を俟ちません。私は運良く?19年も継続できましたが、この19年間、一所懸命Blogを続けてきたかといえば、そうではありませんでした。19年のうち、後半の10年ほどはほとんど更新することなく、ただただ過去記事の閲覧回数だけを重ねるというもので、年1更新という年もありましたので、終わったところでそれほどのものではないかなとも思っていました。

 

ですが、意外にも過去記事にはそれなりの需要があり、しかも東急100年史に参考Webとしてクレジットされたこともあって、このBlogの過去記事を消滅させるわけにもいかないだろう(Web魚拓とかで見ることは可能ですが)という判断が、なくなるという事実から胸に去来するものがありました。こういった流れから、新たなBlogを立ち上げ、過去記事を移行していこうという形を目指すこととしたのです。

 

 

そのためにはBlogに慣れることが必要だろうと、ここ数日、適当に思うことなどを書きつつ、練習(リハビリ)を続けているのですが、やはり、今日(30日)で19年続けたものが終わるというのは、残念な気持ちも出てきます。とはいえ、始まりがあれば終わりがあり、新たなスタートもそれがなければ始まらないというのも、また確かなこと。そんなことを思いつつ、今回はここまで。

さて、9月も最終週です。というか、10月が始まる週とも言えますね。

10月というと、年度単位でいえば半分を過ぎたことになるわけですが、どうにも今年はいつもと異なる季節感やトランプ関税を始めとするイヴェントなど、どうにも例年とは異なる感覚なのか、まだ10月を迎える感覚にならないという。実に困ったものです。

 

季節感といえば、四季が巡る我が国においては二十四節気など、暦で季節を知るというものがあります。ですが、秋分を過ぎても平気で30度超えの気温。25度でも十分に暑いですが、30度に比べればまだましという感覚が、今後は普通になっていくのでしょうか。とはいえ、先のことを見通すのは困難なので、あまりそういうことは先物とかをやってる人以外は気にしない方がいいかもしれません。

 

 

暑さ寒さも彼岸まで、こういう言葉が死語にならないことを祈念しつつ、今回はここまで。

さてさて、こちらのBlogの練習(リハビリ)、今日(28日)で4日連続です。以前のBlogから数えても4日連続で記事をあげるのは、数年ぶりになりますか。基本は、過去記事の移行先としてこちらを利用する予定でいますが、間にはこういう戯れ言を書く余地もあるかなと考えています。さて、今回も徒然なるままにキーボードの赴くまま書いていきましょう。

 

一昨日、いや3日前ですね。東京ゲームショウ2025に行ったんですね。無論、ビジネスデイですから仕事で行ったわけですが。そこには試遊台があったり、プレゼンコーナーがあったり、また商談の場があったり等、一日で全てを堪能するのは勿論、ピンポイントで予定を組んでいてもなかなか回りきれるものではありません。そこで、必須の目的をこなした後は、ひたすら興味の赴くままに回るようにしているのですが、ここ数年痛感しているのは「体力おちたな〜」ということです。動いていて、というのもあるのですが、マップで場所を確認する際、「え! さっき通ったとこやん、また戻るんか〜」みたいな。若い頃はなかなかそういうことを思うにしても、我欲が優先して行けるものだったんですね。それが我欲よりも疲労が優先するという。

 

疲れやすくなっているにしても、それが我欲に勝るか劣るか。そこが老いの分水嶺です。気持ち的なものもあるでしょう。しかし、そこで無理が利くうちはまだ若さが残っています。本当に老いが勝るのは、無理すら利かなくなるときです。いや本当にダメなんですね。無理が利くというのは、通常の行動をその後にも行える状態を私の中では指すので、その後、もう動けなくなってもいいというのはありません。老若男女問わず、無理プランはよくないのです。考えるポイントは異なるものの、考えるという行為は変わることがないですから。え? いちいちそんなことは考えない? 人それぞれですが、私はそういうのは改めた方がいいように思います。

 

 

それはともかく、だんだん面倒になってくるというのも、老いの傾向ではあるものの、これは気持ち的なものが大きいので、そもそも面倒とは何かと考えて(振り返って)みた方がいいですね。やりたくないからやらないのもありですが、やる理由から考えてみる方が有意義です。惰性だったのか、必須だからなのか、これを確認するだけでも有意なことです。そして、老いとは、そういうことを超越した先にあります。気持ちではなく、肉体(身体)からできなくなる(やれなくなる)。そういう常態を指すと思うわけです。

 

私は今のところ、まだ欲が優先するシーンが残っているし、そのための行動も起こせています。ですが、すべてにおいてそうなっているとは言えません。片足を老いに突っ込みつつ何だろうな、と思いつつ今回はここまで。

さて、練習(リハビリ)3日目です。特にテーマも決めず、書きたいことを何となく書いているだけなので、本文を書いた後にタイトルを付けるというやり方になっています。今日(27日)は土曜日ですが、その昔、週休二日制が普及する前は、「半ドン」と呼ばれるお昼まで勤務という時代が長く続いていました。

 

半ドンの由来については、今ではいくらでも調べる方法があるのでここには記しませんが、多くの日本国民にとって、本当に正午の大砲の音が聞こえていた人たちはそれほど存在していたのか。都心だけでなく、地方都市でも大砲の音を鳴らしていたのかはわかりませんが、実態なくとも言葉だけが「半ドン」として「お昼まで勤務=土曜日」と定着したのでしょうか。こんなどうでもいいことを書きながら考えるという行為は、ボケ防止につながるのかどうか。まさにどうでもいい話ですが、Blogを書く練習(リハビリ)としては十分でしょう。リハビリは裏切らないのですから。

 

私は「半ドン」の経験はありません。お役所などは終わるぎりぎりのタイミングだったように記憶していますが(記憶なので定かでない)、就職先として週休二日制のところを狙っていたからです。伝え聞くところによれば「半ドン」の日というのは、午後からフリーとなるので、職場旅行や勤務先の知り合い(先輩後輩)等のメンバーで、麻雀合宿などが翌日曜日にかけ1泊2日で行われていたとのこと。今よりも「私生活に大きな制限=会社付き合いが長い」という時代で、いい意味では仲間意識が高まる、悪い意味では馴染めない人には辛い、というのは容易に想像がつきます。

 

これが週休二日制になると、そもそも土日にわざわざ行動を起こさないとならない(半ドンであれば会社に集合しているので、行動を起こしやすい)ために、そこに行けない理由をつけて欠席するのも難しくありません。半ドンだと会社にいるので、その集団圧力から抜け出すことが難しい(人付き合いが苦手な人は一般的に断るのも苦手)こともあり、半ドンは会社従属意識を高める効果があったのだろうなと想像します。

 

 

ここまで書いてきて、タイトルが決まりました。では、そんなこんなで今回はここまで。

こんにちは。

基本、Blogシステムというのは、大きな違いはないと見てはいますが、それでも細かいところは結構違ったりしているものです。なので、慣れるためには練習あるのみということで、今日は駄文を書き連ねていきます。

 

最近、思うこととしては、趣味と実益に関してのことで、趣味がそのまま仕事というか生業になればという、若い頃にも考えていたことです。当時(若い頃)は、趣味を仕事にしてしまうと、のめり込みすぎて早死にするだろうということが十分に予見できたので、あえて仮面浪人ならぬ仮面サラリーマンとして趣味を続けていこうとしたのです。

 

ところが、仕事の方がそれなりにできるように(わかるように)なってくると、趣味のウェイトは徐々に減っていき、加齢と共に趣味の領域も変わってくるという状況から、若い頃の選択はそれはそれで誤りではなかった、いやむしろ経験値を上げることができてよかったと振り返ることができます。

 

 

ですが、人生も折り返し点を過ぎ、体力の衰えや傷病(自身だけでなく周囲を含む)などを経験するようになると、あれこれ様々なことができなくなってきます。無論、まったくできないというのではなく、衰えによって若い頃普通にできていたことができなくなるという意で、しかも疲れの回復が遅いという老いという現実を直視せざるを得なくなってくるわけです。

 

そうなると、何を優先順位をつけて行っていくかが大事、重要になっていくわけです。ただ、これも考え過ぎるとよくないですし(下手な考え休むに似たり、ですが実際似ているだけで休めてもいない)、やりたいことリストにして追い立てられるのも、私の中ではご勘弁といったところ。長期計画、中期計画、そして短期計画と企業のように進めていくのもいいのでしょうが、会社でやっていることを私生活に持ち込むというのは、くどいですが私の中にはないとなると、行き当たりばったりなのか。

 

人生、突然終わる可能性もゼロでないことは、他人事として受け止めているニュースや報道で様々な事件等から伺うことができますが、いざそれが我が身に起これば、当然に確率的にゼロでない以上、起こり得るものです。であれば、自明のことですが、その日その日を愉しむしかありません。刹那的とはまた異なり、その日その日の積み上げが結局のところ、愉しい人生だったとなるはずなので、興味の赴くままにやりたいことをやっていく、それも無理のない範囲で、となるでしょう。

 

若い頃とは違う。この自覚を持つことがまず最初にありきで、何もかもその自覚から始まるのだとしつつ、今回はここまで。

こんにちは。

これまで XWIN II WebPageというものを約8年(1998〜2006年)、そして XWIN II Weblogというものを約19年(2006〜2025年)続けてきましたが、いずれもBlog提供元のサービス終了という流れから、新たな移行先を探してこちらのAmebaに流れ着きました。

最初はPC関連中心、のちに地域歴史研究が中心、と興味の赴くままに続けてきましたが、当面こちらのBlogには XWIN II Weblogに掲載していた記事を整理・編集したものを主なコンテンツとして掲載していく予定としています。

そんな感じで、まずは移行先確保のご案内をしつつ、今回はここまで。