京都に行くことになってから、
あれも食べたいこれも食べたいと、
いろいろリサーチしました。
が、妄想に終わりました…
大人だけならどこかに車を停めて、
電車やバスで京都を周るのもありですが、
子供たちがいると車が楽だし、
京都は路駐も多くて、駐車が大変。
なので食事も移動することなく解決。
1日目のランチは
太秦映画村内のフードコート
テーマパーク内の食事って"割高でマズイ"
という勝手なイメージをもってますが、
ここは一般的なお値段で、味も普通。
2日目のランチは
鉄道博物館内のフードコート
ここもフツーの値段と味(笑)。
でも子供たちのお弁当が大ヒット
子供たちの好きなおかずがいっぱいで、
さらにこのお弁当箱ももらえます。
長男は中身も一気に食べましたが、
なぜか異常にこの箱を気に入り…
数日間はこの箱をずっと離さず
このお弁当は鉄道博物館オリジナルで、
お昼に売切の日もあると聞いてたので、
入館してすぐに買っておきました。
箱の大きさや深さも気に入ってます
京都ではパン屋さんとかお豆腐屋さんとか
行きたいとこいっぱいあったのに〜
でも大阪在住時にいっぱい行ったので、
今回は子供のためにあきらめました。
唯一、1日目の夕食はお店をリサーチ。
みんなが好きなお好み焼きで、
さらにホテルから徒歩で行ける場所。
検索して見つけたのが
ふくい(詳しくは→こちら)。
焼きそばがものすごく美味しくて感激
でもそれを食べ過ぎたせいで、
お好み焼きが来た頃にはお腹がふくれ、
お好み焼きの感動が薄れてしまった
(食べるのに集中しすぎて写真もなし・笑)
ちなみに宿泊したホテルは、
湯の宿松栄(詳しくは→こちら)。
和室で家族連れが泊まりやすく、
無料駐車場も魅力的でした。
(京都は駐車場のないホテルも多い)
新館だったので部屋もキレイで、
露天風呂も気持ちよかったし、
朝ごはんの和定食もとても美味しかった
そして最後の最後に大津SAへ。
お目当はこれ
豚まんは家族みんな大好きなので、
妹が遊びに来るたびに買ってきてくれます。
今回は帰り道の大津SAで買えると知り、
絶対に寄ると決めていました。
しかし大津SAに入ると満車
なんとか停めて建物に入ってみると、
551だけ長蛇の列
もともと豚まんだけ買うつもりが、
目に飛び込んできたアイスキャンデーに
心を奪われてしまいました。
ここのアイスキャンデーは固くて、
噛んだ時の食感が大好きなんです。
味はミルクとチョコレートが好き。
でも関西から離れて10年、
アイスを食べることはありませんでした。
あの味が恋しくなって店員に聞くと、
普通の箱なら2時間もつとのこと。
「大丈夫です!2時間で帰れます!」
(ほんとは2時間半)
と言って、買うことにしました(笑)。
帰って確認したら、普通に大丈夫でした。
アイスなんて持ってこれないやろうと思い、
妹に頼むのも今まではあきらめてましたが、
これからは大津SAに寄ってもらおうと
決めました。(超自分勝手)
まとまりのない旅行記ですが、
これにて終了です。
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