ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -36ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

さて、なんの因果か本日は富里に来ています
成田線(単線だと初めて知りました)に乗り成田駅より、バスで20分
ずいぶんと遠くへ来たもんだと自分でもびっくりしながら
ランチ時の為、近くの普賢象と言うラーメン店へ入店

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

前情報も無く、とりあえず駐車場に結構車が入っていたのを判断基準として
お店を選びました。
店構えは、どこぞのファミレスのような感じですが
入口には日に焼けて文字もギリギリ読めるぐらいのサンプルがあります。

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

しかしお店に入ると結構小奇麗なお店でドアの横には券売機があります
その券売機で普賢象味噌ラーメン(750円)+大盛り(100円)の食券を購入

購入後、店員さんに誘導されカウンターへ
カウンター越しから厨房がちょっと見えるのですが
どうやら、札幌味噌ラーメンのお店の様で
一杯一杯スープを中華鍋で作っています
これは、かなり濃厚な味噌ラーメンが期待できると思いながらとりあえず調味料を一枚

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

至って普通の調味料セット
ただラーメンが出来るのをぼーっと待っていたので
どのくらいで提供されたかわかりませんが
ラーメンの到着です。

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

具はシンプルにモヤシとメンマにブロック状のチャーシューがゴロット入っていました
スープからは美味しそうな味噌の香りがし
食欲を湧き立てます
まずはゴロっとしたチャーシューを食べると冷たい…
チャーシューは最後に後乗せだったようで冷えていたので
スープの中に沈め、麺をかき出してさらに一枚
うん、平打ちの麺でスープがよく絡みそう

そして麺の味はと言うとう~ん、至って普通
スープは濃厚感はあまりなくあっさりとしていて
女性や子供でもさっぱり食べれるラーメンでした。
周りを見回しても家族連れや主婦同士でのランチで訪問されている方が多いのも
納得が行くラーメンでしたが、大人の男性には少々物足りなさを感じる方もいるかもしれませんね、私みたいに…

ちなみに、お店の名前の由来は不明です。

普賢象
住所:千葉県富里市七栄523-1
営業時間:11:00~翌6:00
定休日:なし


モンスターハンター4もだいぶ進み、落ち着きを始めた今日この頃
学生時代の友人U野君から、モンハンの底上げ依頼が来ましたので
仕事後、ランチ(当然つけ麺)をしてから、我が家で底上げを行う事になりました

待ち合わせしたのは、西新井駅、目指すは椿です。

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

椿は数年前から、知名度があり、池袋にも店舗があるお店です。
売りはタピオカの粉を麺に練りこんだ特製麺にアンデス豚を使用した特製チャーシューが売りのお店

過去、池袋店には訪問したことが有りますが、U野君も未訪問の為
訪問する事に、お店に到着したのは13時半頃、すでにお店の外には5人ほど並んでいましたが、人数も少ないので
気温も低かったのですが並び、店内に入ったらビックリ
カウンターの後ろの壁に10人は並んでしました。

とりあえず気を取り直して券売機で

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食券、つけ麺(800円)を購入して
並んで待つこと15分ようやく席に座れました、食券を購入してすぐに店員さんに
食券を渡していたので着席後、調味料の写メを取る前に
つけ麺の到着です

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うん、昔から知っている椿のつけ麺だと思いつつ
麺を一枚

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そしてつけ汁も一枚

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そして、冷める前に実食です。濃厚なつけ汁が、極太麺に絡んで
六厘舎を彷彿させるようですが
食べるともっと優しい味でした。
また、麺はタピオカ入りとの事ですが、個人的には何が違うのかよくわかりませんでした
所詮は素人、微妙な差までは何とも…

そしてチャーシューを食べると柔らかくチャーシューと言うより角煮って感じで
口の中でトロけます、これは本当にお土産チャーシュー(1500円)を買いたくなってしまいます

いやはやボリュームにも満足な上、優しいつけ汁が心も豊かにしてくれた一杯でした

そうそう、完食後に調味料セットを一枚撮りましたので乗せておきます

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椿
住所:東京都足立区西新井栄町2-19-2
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00
定休日:水曜

さて、更新が遅くなりました
本日は荻窪にきております
目当ては、丸長中華そばです。
丸長とは、東池袋大勝軒の山岸さんが最初にラーメン業界に入ったお店で後に
大勝軒を兄貴分と開店させたと言うほどの有名な話もあるぐらい古いグループなのですが

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訪問してみるとシャッターが閉まっていますが、お客さんは並んでいます
初めて訪問する時は入店するのにかなり勇気が必要かと思いますが
事前情報として知っていたので、焦らずに列に並びます。
外での待ちは5名ほど、待つこと5分で入店できました。

お店へ入るには従業員の通用口から入るので、並んでいないと、今満席なのか
空席なのかわからない所もあります。
さて、店内に入り、厨房を横切り席に座るとメニューが貼ってありますが
私の席からですとこの一枚しか撮れませんでした。(残念)

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

とりあえず、席に座り水とおしぼりを提供してもらうと、順にオーダーを取ってくれるのですが
本日は、つけそば(750円)+大盛り(100円)をあつもりで注文

後はつけそばができるまでカウンターから厨房を眺めていると
以上につけ汁にコショウなどの調味料を入れています
また、その後は溢れんばかりに刻みチャーシューを入れたりしていて
う~んつけ汁でなく、具で丼がいっぱいになっちゃうのでは?
とも思うぐらいです。

麺も茹で上がり、あつもりを注文した私は、他の方より早く提供されました。

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麺のアップ


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つけ汁のアップ

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麺の量は大盛りでも食べきれる自信の量で一安心
また、つけ汁はかなり濃そうな上に好物のネギがドカンと入ってて嬉しい限りです。

まずは、麺だけで食べるとうん大勝軒を感じさせる独特の麺、これはうまい

そしてつけ汁に浸して食べるとほのかな甘さとコショウのピリッとした刺激が口の中でします
そこに、やさしい麺が包み込んでくれるイメージなのでしょうか
いや~、箸が止まらないとはよく言ったもんです

あっという間に麺を完食、最後にスープを足してもらいつけ汁も完飲
本当に通いたくなる一杯と言ってもオーバーでは無い味でした

ごちそう様です。

丸長中華そば店

住所:東京都杉並区荻窪4-31-12
営業時間:11:00過ぎ~15:00
定休日:水曜・第3日曜


本日は仕事場の勉強会の為、東京ビックサイトへ午後から向かう事に
途中、ランチつけ麺でもと、思いゆりかもめ乗換駅の豊洲でランチを…
豊洲は大型商業施設ららぽーとがあり、中には色々なラーメン店が入っていますが

寄る時間も無く、駅近くにあるつけ麺さとうに訪問

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昔、池袋に同じ名前の店舗が有りましたが、移動したのかな?
と思いつつお店に入ると既に14時近く、ランチタイムも終わってて
お店には数人のお客さんがいるだけです。

まずは食券の購入です。
当然つけ麺(780円)+大盛り(無料)を選び
案内されたのはカウンター席ではなくテーブル席です
荷物もあったのでこんな時はテーブル席がいいですね
店員さんに食券を渡して"あつもり"をオーダー

しかし食券制度なのに、テーブルにはちゃんとした写真つきメニューがあります
う~ん追加注文用かな?それとも、夜は食券制ではなくオーダー制度かな?
疑問に思いつつ、次に壁を見ると、色々なメニューが有りますが

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一番目についたのは背油無料サービスです

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色々なお店でつけ麺を食べていますが
背油無料サービスとは珍しい、二郎系ならいざ知らず
屋号につけ麺と名乗ってて、背油があるとは驚きました
とりあえず興味本位で店員さんに背油を追加でオーダーです。

そして待っている間に調味料を一枚

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見るとデフォルトの調味料セットの中に
ビンが一つ、何か覗いてみると、魚粉だ~♪

うん、このお店は昔池袋にあった"つけ麺 さとう"だと感じました
魚粉にメニュー構成(つけ麺・ゴマつけ麺・辛つけ麺)自分の中で確定しました。

池袋のさとうは"やすべえ"のインスパイア系、これは相当期待が高まります。
そんな期待の中、最初に来たのは背油の到着です。

かなりの量が入っていました、恐らく全て投入したら私の胃はもたれるであろうと感じつつ
続いて、つけ麺(大盛り)の到着

まずは全体画像を

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そして麺

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最後につけ麺を

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うんビジュアル的にも間違いなく、麺の香りも昔の記憶が甦ってきました
最近"やすべえ"系を食べていなかったので、心躍ります。

まずは麺だけで食べると、プリッとした良い感じの茹で具合の麺
つけ汁につけると、東池袋大勝軒系とはまた異なる、甘みの強いつけ汁が麺に絡みうまい

2割ほど食べたら、魚粉の追加~♪
うん、魚介系の香りが強くなり、味変で麺がどんどん進み
半分くらいで、いよいよ背油の投入~
ってちょっと固い…
冷蔵庫にあったのを、器に入れて提供したのかな?
とりあえず、つけ汁にちょっと入れて、麺をつけて食べると
一気に油の感覚が上がってきました。

まぁ、14時、遅めのランチの為、空腹感がすごく何気に麺を食べたら、背油をたしての繰り返しで完食
器に残った背油を見たら、ちょっと後悔しました…
そう、入れ過ぎたと…

それでも余韻に浸る為スープ割をお願いしたら、蕎麦猪口みたいな器で到着
まずはスープのみで一口飲んでみると
う~ん、ヌルイなんか温度が低い為、スープの味が完全にボヤけてしまってます。

早々につけ汁に入れて、つけ汁を飲みましたが、温度が下がってしまったせいで
あまり、楽しめませんでした
残念…

お店を出た時になんとなく美味しかったのか、残念だったのか良くわからなくなって
ゆりかもめに搭乗し現場へ向かいました

はぁ~~
最後の〆って重要ですね



つけ麺 さとう
住所:東京都江東区豊洲4-1-5 第二三京ビル 1F
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:無し
連食です
昨日は品川で懐かしき一杯を堪能し、本日は渋谷に来ています
当初お昼の事は何も考えてはいませんでしたが
時間が出来たので、どっかでラーメンでもと考えたのですが

実は渋谷は都内に詳しい私ですが原宿に続いてよくわからん街なんです

というもの、寄る理由が特に無い生活が続いていたせいなんです。
買い物は、もっぱら池袋と新宿、仕事帰り飲むなら新橋か池袋
てな具合でしたし、足立区に越してからは交通の便上、中々訪問する理由がありませんでした

そんな中偶然にも渋谷に来ており、さてどこのつけ麺かラーメンを食べようかと迷っていましたが
渋谷にあまり来ない事、弟が良く訪問するラーメン店と言う事で
本日は"唐そば"にしました

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語


ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

何年も前からある豚骨ラーメンのお店で知名度もありますが
未訪問のお店です
特に弟は唐そばのつけ麺を良く食べていると話を聞きますが
理由は味もしかるに、量との事
早速お店に入ると、カウンターとテーブル席と半々ぐらいあり
メニューは壁に貼っているだけ
でラーメンと大盛りラーメンとつけ麺のみ後はサイドメニューと非常にシンプルで
豚骨ラーメンのお店なのに替え玉がありません。

つけ麺も気にはなったのですが、やはり豚骨のお店で初訪問と言う事もありベーシックにラーメンにしようとしたのですが
替え玉が無いので、大盛りラーメンを店員さんに注文
カウンターの写真をまずは一枚

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シンプルな調味料の他に茹で卵が置いてあります
茹で卵は自己申告制で50円と安めの設定をしていました
さすが豚骨ラーメン、麺が細い為注文して3分もせずに提供されました


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ビジュアル的には至って普通のラーメンなのですが
スープからは一切臭みを感じさせません、有名な豚骨店でもかなり臭みが強いお店もありますが
どちらかと言うと、"田中商店"を思い出させるぐらい臭みが無いんです
これは、女性や子供にも受けると思います。

具はチャーシューにキクラゲ・ネギ・モヤシが乗ってて
紅ショウガやゴマもありません
まぁ、臭みが無いのでいいのかな?

実食してみると、麺は豚骨の中ではやや太い感じはしましたが、れっきとした細麺です。
茹で具合は固すぎも無く、柔らかすぎもなく絶妙な感じでいいですね

丼から麺を上げると大目に入れられているネギが麺に絡んで口の中を爽やかにしてくれて
どんどん麺が啜られていきます。
これは正直、替え玉が有ればもっといいのにと思わせるぐらいの味でした。

最後にスープも全て飲み干して完食
満足の行く一杯でした。

唐そば 渋谷二丁目店
住所:東京都渋谷区渋谷2-22-6 幸和ビル1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無し

いまから15年ほど前、私は新入社員として品川に勤めていました
正直、当時はインターネットという言葉や、USBと言う言葉も無い時代に
システム開発者として品川に2年10ケ月勤めていました。
そんな、若かりし私の仕事中の楽しみと言えばタバコとお昼ぐらいだったのですが
当時品川は開発中で、今のように食べる所が沢山あった訳も無く
社員食堂かこの"一こく"さんが私のお昼の楽しみの拠り所でした。
あれから年月が経ち、品川も大きく変化しましたが、まだこのお店が残っている事を知り
懐かしくて訪問しました。

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

お店につくと昔と変わらないメニューのディスプレイに看板
いやはや、懐かしさを感じます。

早速、店内に入ると店内はカウンターのみで既に満席
お洒落なお店に馴染めないような、現場関係者や若い学生さんでいっぱいです。
この感じも良いですね
最近の洒落たお店をの方が、私も落ち着かなく
こういった雑多なお店の方が心落ち着き、ついつい昼間っからビールが飲みたくなってしまいそうです。

さて、早速店内に入りメニューを見るとカウンターにはメニューが無く全て壁掛けのメニュー
店舗も狭く券売機を置くなど不可能で口頭注文

これぞ、ラーメン店って感じをかもしだしています。

若かりし頃の味、豚骨醤油ラーメン(650円)+麺大盛り(100円)を注文
カウンターの調味料もシンプルセットにニンニクと豆板醤だけ

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さて、待つこと3分で豚骨醤油ラーメンの到着です
いや~、個人的にすごく懐かしいラーメンですが
昔は茎わかめみたいなの入っていなかった気がするんですが
15年も昔の事何とも思い出せませんが
私はこの手のヌルヌル海藻が苦手なので
多分昔はワカメだったと思います

早速、実食の前に苦手な物から先にやっつける為に食べましたが
う~んこのヌルヌルがスープに浸されてしまい
せっかくのスープに海藻の香りが付いてしましました

そして麺は少々茹ですぎ感があり、これも懐かしさを感じさせます
また卵も完熟でスープに浸して食べるとうまい

いや~すべてが懐かしい味でした
たまには昔を思い出しつつ懐かしいお店に訪問するのもありですね


一こく 品川店
住所:東京都港区港南2-2-13
営業時間:11:00~翌6:00
定休日:無し

東武伊勢崎線いや、東武スカイツリーライナーと言うべきでしょうか?
本日は、足立区の西新井に来ました、まぁ来ましたと言えど
通勤途中の駅なんですが、本日は先月オープンした浜屋さんにきました

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お店の名前からすると、塩をイメージしがちですが、普通の魚介濃厚スープのお店です。
唯一、他店と異なる所があるとするとエビ辛なるオプションメニューがある所ですかね?

事前情報はこのぐらいしかなく、開店仕立てと言う点もあり、
他のブロガーの方の訪問も少なく事前情報が乏しい分、どんなお店か興味もあり
また、少々の不安も感じますが
個々は新店舗開拓の為、勇気を振り絞って暖簾をくぐります(笑)

店内はカウンターのみで10席ぐらいの小さなお店になっており
カウンターの横には、製麺機があります
麺は自家製麺の様ですね
これは、楽しみが増えます
そして、メニューはつけ麺、ラーメン・まぜ蕎麦とありそれぞれに
エビ辛や味玉などのトッピングのメニューで構成されており

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本日はつけ麺(750円)を注文
カウンターに座り隣の方の食べている麺を見ると、並みかなちょっと量が物足りない感じがして
店員さんに聞くと、茹で上げ前の並で240g、中盛りは+30gとの事、おまけに中盛りだと30円増しとの
破格だった為、中盛りに追加注文

待っている間にカウンターを一枚、

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シンプルな調味料セットに、エコの為か割り箸ではなく普通の箸でした

さて、待つこと5分ぐらいでつけ麺の到着です。

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まずは麺のアップ

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麺はすごく綺麗な色をしていて、食欲をそそります

そしてつけ汁はを一枚

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かなり濃度と粘度が強い感じがして、具が沈んではいるのでしょうが
何が入っているかは不明です。

上に乗っている赤いのは唐辛子の粉末っぽいですね
早速、麺だけを食べると、やはり自家製麺だけの事はあり、いい香りがしてる上に
食感も最高です。

そしてつけ汁に浸すと、粘度が高く麺がつけ汁の中に中々沈みません
つけ汁につけた麺を食べると濃厚な魚介のスープが口の中に広がりつつ
唐辛子の辛みがピリリと口の中に後から広がります。

いや、これはあたりのお店です。
つけ汁も熱々で中々冷めませんし、これは良いお店を発見しました

最後のスープ割まで完食してお店を後にしようとしたら
家族連れのお客さんが2組もきておりm私の席以外はその家族さん達で埋まってしまいました

さすが、西新井といっても住宅街の中にあるお店です
地元ファミリーには既に定着をし始めてきているのでしょう

今後の期待が非常に大きい一店でした。


浜屋 西新井店
住所:東京都足立区西新井栄町1-14-15 1F
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00
定休日:火曜日

今日はあいにくの空模様なのですが
普段お弁当ばかりの為、たまにはと思い、近所にある石焼らーめん火山 春日部店に来ました

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以前訪問したことがあるのですが、携帯電話を忘れてしまい写真が撮れずブログにアップさせなかったので
本日は再度訪問という事になります。

火山は栃木県をベースに北は北海道から南は神奈川まで進出しており
現在、20店舗弱あるようです
私は、今の職場に勤めるまで存在を知りませんでした

さて店内に入ると木をベースにした店舗となっており
券売機はなく注文し後清算タイプのお店で
店内はテーブル席が多く、家族連れなどに向いている作りとなっています
またカウンター席もあるため、一人での訪問も可能です。

では、まずはメニューを一枚

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結構値段設定は高めですね
そして、おすすめメニューを一枚
(ブレました…)

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ここのつけ麺はつけ汁が石焼に入っています

そして、食べ方の紙もありました

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が、石焼ラーメンの食べ方だけでした、残念

とりあえず店員さんに石焼ラーメン(850円)+麺大盛り1.5玉(150円)をあつもりで注文
う~んコスト的には1000円か~
結構します

とりあえず調味料を一枚

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箸はエコを考慮して割り箸ではありません
あとは一般的な調味料セットですね

カウンター越しに厨房を見ていると私のオーダーしたつけ麺がどんどん作られていきますが
まだ、麺が茹で上がっていないのにつけ汁(石焼の器)がお盆の上にセットされてしまっています
これでは着丼した時の熱々が楽しめません

そして待つこと3分ぐらいで麺が茹で上がり着丼です。

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葱が別盛りになっててたくさんあるのが嬉しいですね

しかし、つけ麺に小鉢が付いてても使いようが無い気がしますが…
そして一番の存在感は石焼のつけ汁と思いきや
麺です

この麺の写真を見るだけで食欲をそそります
太い麺でドーンとしたこのボリューム

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太麺好きの私にはもってこいの麺です

早速、麺を食べると、小麦の香りはあまりしなく至って普通の麺です
つけ汁は麺と絡むぐらいの粘度が有り、いい感じですか少々、化学調味料が強い感じがし
口の中がしつこく感じましたが、これは山盛りのネギを入れると良い感じになりました。

チャーシューは最初のうちにつけ汁の中に入れて温めておき
茹で卵さんを食べると、完熟と半熟の間ぐらいでつけ汁に浸しても
黄身が溶け出なくていい茹で具合で食べれます。

そして、しばらく麺を食べ進んで、チャーシューがあったまった頃合いに
チャーシューを食べると、温まって、お箸で持ち上げるとほぐれてしまうチャーシューになっていました
チャーシューは柔らかくて、肉汁感もあり尚且つ油の部分も多くて
美味しくいただけました

最後にスープ割を頼んだら店員さんが「茹で汁割ですね」と言っていました
う~ん前回はスープ割ができたはずなのに、なぜ今回はスープ割ではなく茹で汁割なのかな?

店員さんが知らなかったのかな?
まぁ、日本蕎麦の世界には、蕎麦湯があるので
抵抗は無いし、逆に小麦の香りが少し増えたスープって感じで楽しめいるからまぁ良いか
と思いながら、スープ割を飲んでお店を後にしました。

ホームページ

石焼らーめん火山 春日部店
住所:埼玉県春日部市緑町5-7-31
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休

私のブログを運営して何年たったのでしょう
ようやく250杯に到着しました
いや長かった~
この250杯以外にも同じお店を何度も訪問したり
写真を撮り忘れて、記載をあきらめたりと色々ありました

学生時代に昔の東池袋大勝軒でつけ麺を食べた時から
つけ麺にはまりついにブログを設立し、ラーメン検定も受けたりしました

そんな中ブログを開始してついに250杯に到達し達成感と共に
今後もっとラーメン店を巡ろうという意欲も新たに湧いてきました

っと、そろそろ本文に行こうかと思います。

本日はなぜか土浦に出没中、

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

あいにくの雨ってか
どしゃ降りで靴はびしょびしょ、ズボンもびしょびしょの状態の中
所用をすませ、土浦駅に戻って来たら丁度12時半だったので
付近でつけ麺を食べる事に
ネットで調べると土浦のイメージは大きな駅のイメージがありましたが
ラーメン店はさほど無く、駅近くのお店を見つけ本日はそこの決めました

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語


ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

お店の名前は”さんじ”オーナーの名前なんでしょうか?
お店の名前から個性を感じします
早速、雨から逃げるように入店、白を基調にした明るいお店でテーブル席とカウンターで合わせて20席ぐらいのお店です
こじんまりとした店内に厨房は少々大き目、券売機はなく注文性なので
早速メニューを見ます。

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語


ささべぇのつけ麺&ラーメン物語


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おつまみメニューも写真付きなのは良いですね
ついつい飲みたくなってしまします
他にも壁に写真つきのラーメンのメニューも何品か貼っています

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語


ラーメンとビールのセットなどもありましたが、本日はつけ麺が良かったので
セットは諦め、つけ麺並260g(800円)あつもりで注文
正直東京のつけ麺よりやや価格が高いと感じます。
さて、他のお客さんは豚骨ラーメンや塩ラーメンを食べている方が多いので
人気なんでしょうね

また、調味料セットは一般的な種類でしたが

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

揚げニンニクが特徴的なのですが、とにかく黒いんです
揚げすぎって感じもしてしまうぐらいですが
待っている間に興味があったので一口味見をしてみたら、香ばしい中にニンニクの香りが凝縮されています
また、ガリガリと言う食感も無くニンニクが凝縮されているような味わいがしました。


待つこと5分でつけ麺が到着しました

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

まずは麺から

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麺はやや太いって感じで極太の麺ではなく
丼はラーメン丼を使用していますが、ザルを下にしいた上げ底のタイプですが
並みにしてはボリュームが有りそうです

そしてつけ汁

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

つけ汁は魚介の香りが強く色からして醤油も結構効いている感じに取れます。

さて麺のみで食べてみると香りはさほどしませんし、茹で汁やスープも入っていなく
麺同士がくっつきあって箸で持ち上げにくい…
もし、スープや茹で汁を入れてたとしても下にザルを引いているので
全部水分が切れて同じことになってしまっていたと思うと、結果変わらずでちょっと残念です

頑張って持ち上げたらつけ汁に入れ食べたら
ビックリするほどアツアツなんです

表現するなら日本蕎麦屋でつけカレー蕎麦を食べているような熱さと濃厚差を感じます
つけ汁のインパクトは物凄かったです。
多分、六厘舎にも負けていませんってい言うか勝っているかもしれません

つけ汁だけで800円の価値を感じさせてくれました

また、アツアツのつけ汁の中には炙ったチャーシューが一枚入ってて
食べると香ばしさを感じさせてくれます。
つけ汁のクオリティの高さに関しつつ麺を完食(お箸で持ち上げにくかったですが…)

最後にこの濃厚なつけ汁を最後まで楽しもうと思い
スープ割を注文したら、ずいぶんとかわいい器できました

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

スープ自体は淡麗な味がしましたが
多分、スープ割用とメインのスープは別で取っているのでしょう
そうでないと、あの濃厚なドロドロ感はでないと思います。

さんじ

住所:茨城県土浦市桜町1-8-13
営業時間:11:30~14:30、19:00~02:00
定休日:木曜日

亀有で有名なラーメン店もぐやというお店がありました
現在は移転して新橋とかで営業していると記憶しておりますが
その跡地にできたのが本日の訪問店らーめん銀杏です。

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語


お店の前にくると看板があり、鳥そばを売りにしているのが一目でわかります
鳥そばのイメージはさっぱりしているイメージがあり、濃厚好きな私には物足りなさを感じるかな
と思いながら、初訪問店の為お店の中に…
店内はテーブル席とカウンター席が同数ぐらいあり合わせて20人ぐらいは入れる店内で
黒を基調とした落ち着きのあるお店です。

入口入って右側に小さい券売機があるのでこの券売機で鳥つけ麺(750円)+鳥団子(100円)

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

を購入、鳥団子はなんとなく興味があったので買ってしまいました

さて、食券を店員さんに渡してあつもりを注文、ランチタイムはご飯が付くとの事なので
ご飯もお願いして
待っている間に調味料を一枚、

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語
ってあまり見たことの無いお酢があります
がどう見ても高級品って感じします。

さて待つこと10分弱、鳥つけ麺の到着です

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

まずはつけ汁を一枚

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

そして麺

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う~ん鳥団子の存在感があります。

つけ汁はさっぱりのスープをイメージしていましたが結構粘度の強い濃厚な感じがします
また、麺は好みの太麺で麺同士がくっつかないように麺を入れた後、茹で汁かスープかを入れてくれました
こういうちょっとしたサービスっていいですよね

早速、麺から食べてみると、茹で具合も丁度よく微かに小麦の香りがします。
そしてつけ汁につけて食べると、麺に良く絡んだ鳥の香りがしっかりしててうまい

鳥団子は今のうちに温かいつけ汁に沈めておき、麺を食べ進んで行くと
つけ汁の中から鳥チャーシューが出てきました
普通のチャーシューではなく鳥とはこの徹底ぶりも気持ちがいいですね
また、さっぱりとした鳥チャーシューにつけ汁の味が絡んで
これでおつまみとしても行けそうです。
そして、待望の鳥団子がいい具合に温まっていると思い
食べてみると、これも鍋とは違いもっとつけ汁の味が絡んで濃厚な味がしました。

これは注文して大正解でした
最後は当然スープ割です
スープ割を頼むと、つけ汁と同じ器にスープを入れてくれるのでレンゲで調整しながら
美味しくいただきました。

でも、ライスが案外つけ麺と合わなかったのが一点残念かなっと思いつつお店を後にしました。


らーめん銀杏
住所:東京都葛飾区亀有5-15-14 田邑ビル 1F
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:火曜日