赤羽に来ました、赤羽も色々と変わりエキュートができ、アルカードも色々とお店がリニューアルしており久々に
訪問すると色々な変化があり物珍しさを感じました
さて、到着したのが1時半、U野君と合流して早速仮の前の腹ごしらえと言うことで本日は
過去訪問した事のある大ふく屋 lその後野郎ラーメンとなり閉店した跡地にオープンした
麺処 夏海を訪問する事に、この麺処 夏海は十条で有名なほん田の姉妹店との事なのですが、実はほん田に訪問したことが無いので
どんな味か楽しみです。
お店に到着すると、券売機が外にあり
その横にはラーメンやつけ麺の写真つきの説明書がありました。
そして、特製には3種類のチャーシューがそれぞれのっていると書かれていますが
う~ん価格が高いので、本日は気にはなりましたが、つけ麺を購入、またU野君がビールをおごってくれました
ゴチです…
お店に入るとカウンターのみの店内で席は12席ぐらいですかね
スタッフさんに席を案内されて、一番端の席に座り、食券を渡しあつもりを注文
待ったいる間にビールとU野君の日本酒がきて乾杯しながら、調味料を一枚
シンプルに黒胡椒と魚粉のみまた、隣のタッパーは空でしたが、恐らく髪留めが入っていたっぽい感じです
さて、しばしU野君と話しながら酒を酌み交わしてて思ったのはつまみが無い…
大勝軒ならメンマと刻みチャーシューを和えたのが小皿で提供されますが
残念な事に、つまみが無くただ淡々と会話をしながら飲んでいたらつけ麺の到着です。
まずはつけ汁のアップ
つけ汁は濃厚で粘度の強そうなつけ汁で私好みです
そして、麺のアップ
麺の色艶もよく非常に食欲をそそられます
そしてまずは麺から
麺はピンとハリが有り麺の香りもあって美味しい麺です
その麺をつけ汁に浸して食べると、濃厚な魚介の香りが麺に絡んでうまい
麺の太さと、つけ汁が絶妙に絡んで、ありきたりの濃厚魚介とはまた違う、うまさを感じました
また、卓上にある魚粉を増やすと、魚介の香りが増し、味変アイテムとしては最高ですね
さて、具のチャーシューはレアチャーシューが一枚で、つけ汁に浸しておくと
良い感じに赤身がなくなり、まるで、ローストビーフのチャーシュー版と言ったところですね
噛むと肉汁を感じさせてくれ、よくあるトロトロチャーシューとも違い噛みごたえの中に味を感じる一品でした
つけ汁の中にはメンマが沈んでいましたが、このメンマも極太のメンマにしっかり味が染み込んでおり
そのメンマが濃厚な魚介スープに絡んでうまい
最後はスープ割をしてつけ汁を最後までおいしくいただきました
麺処 夏海
住所:東京都北区赤羽1-18-4
営業時間:11:30~15:00/18:00~22:00
定休日:月曜日
































































