ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -34ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

亀有の有名店天翔 lのセカンドブランドとして北千住にオープンした
音(オト)に訪問しました。



このお店のは以前つがい があり、その前は三正
があった所なので、短命のイメージがある場所でちょっと不安もありましたが
お店に到着するとそんな不安もなんのその、行列ができていました

早速、列に並ぶと店員さんから先に食券を買うようにと案内され、お店に入ってすぐの券売機に



お店に入ると煮干しの強烈な香りがします
うん、これは期待大ですね

券売機を見るとラーメンとつけ麺があり一日20食限定で煮干しを聞かせたラーメンもあるようですが
私はつけ麺を購入し再び行列へ、行列と言えどカップルがだらけなのが少々気にはなりました(過去の回転率低下経験)があるので…

店員さんに食券を渡しあつもりを注文、外に並んでいると、こだわりの食材の説明書きがお店の前にあり



こだわりを凄く感じさせてくれますね

さて、並んで待つこと20分ぐらいで入店、おかしいな~20分も待っててお店から出てきたのはカップルと女性同士のお客さん
いよいよもってして、今日はヤバイって感じがビンビンします

お店に入店すると女性客が多く、小奇麗な小料理屋の感じがし
テーブルにはお盆が既にセットされています



内装は非常に和をモチーフにしており、落ち着く空間で清潔なイメージですし
調味料をみると



山椒・柚子胡椒・一味・七味など、ちょっとラーメン店って感じとは違う調味料セットになっていました

さて、待つこと10分ほどでつけ麺の到着です



提供される時にスタッフさんから「あつもりは麺がくっついてしまいますので、カウンターにある割スープでほぐして食べてください」と案内されました
確かにその通りだと感心しつつ、頭の中でなんで今まで気が付かなかったんだろうと思いました
今まで私の中にあった最大の不満、麺同士があつもりだとくっついてしまう問題がいともあっさりと改称されてしまいました

それは置いといて
まずは麺のアップ



つけ汁のアップ



つけ汁は粘度が高そうなドロっとしたつけ汁に麺は太麺で少々角ばった感じの麺で食欲をそそります
麺だけで食べてみると麺のうまみはありますが、少々香りが弱いかな?

つけ汁に麺を浸すと麺にいっぱいつけ汁が絡み食べるとつけ汁の濃厚なスープが口に広がってから麺のうまみを感じさせてくれて
うまい

流石亀有でも有名な天翔のセカンドブランドだけあります
期待を裏切らない味で満足させてくれます




住所:東京都足立区千住3-60 土井川ビル 1F
営業時間: 11:30~15:00 17:00~22:3
定休日:火曜日
せんげん台は東武伊勢崎線の急行の停車駅それなりに大きい駅かと想像してしまいますが
さして大きい駅ではなく、名物として個人的に思うには、朝の駅のロータリーの無法状態のイメージが有ります。



過去見たころロータリーの全斜線を使用して駅へ送りに来た車が止まり人を下している状態での渋滞を良く見るのがイメージにあります
う~ん、徒歩で駅に行くには難な環境の方が多いようです
そんなイメージがある駅です。

さて本日はせんげん台で未訪問のお店ごとくラーメンが本日の訪問店



お店についたのは11:25と開店前の為、近所のイオンで時間つぶしをしてからの入店です。

店内は広くカウンター席の他にテーブル席もありました。
早速席に着くと、券売機制度ではないのでメニューがあります。




また、平日限定のオプションメニューもあり+210円で好きなオプションが2つ選べるようになっていました。




早速、豚骨醤油ごとくラーメン(630円)と平日限定のサービスの麺大盛りと野菜餃子を注文

他にも季節限定のメニューなどもありましたが
今日は基本のラーメンと決めていたので
ブレませんでした



待っている間に調味料セットを撮りました



基本の醤油・ラー油・酢・胡椒の他に3つ硝子の小さい器に味変アイテムがありました。
中身はフライドガーリック・ローストオニオン・特製ダシ粉と3種類あり
色々と楽しめそうで楽しみです
上には3種の説明書きもありました




さて、豚骨醤油ラーメンと野菜餃子が同時に到着です。





中々、ラーメンと餃子が同じタイミングに提供してくれるお店ってのは少ない感じがしますが、ここは
良い感じのタイミングを見ていますね
ではではm早速ラーメンから実食です。
麺はやや太の麺で醤油スープに浸っています。
スープから飲むと、背油が浮いておりさっぱりしたスープにコクを感じましたが、少々甘めって感じです
麺は茹で加減も丁度良く背油のスープに良く絡んでいて、食べごたえを感じます

ただ、どうも個人的にはごとくは北関東(宇都宮)出身のお店の様で、少々ガラの味が強く、私個人の感覚なのですが
北関東からの進出店は鶏ガラが強く何処のラーメンも特徴をあまり感じない気がしました。
さて、具はチャーシュー・メンマ・味玉が半個とネギが浮いています

流石にチャーシューが売りのお店だけありチャーシューは柔らかく味がしみており、またスープの熱でさらにトロトロになってていい塩梅でした。
卵は半熟でスープに沈めてスープと一緒に食べるとこれも黄身にスープが浸ってうまい

さて、野菜餃子は野菜の甘さが口に入れると膨らんできて、肉々しい感じはないものの、
さっぱりとして餃子で、ラーメンのオプションとしては良い感じですしm、焼き具合も丁度良く
噛むとパリッとした食感の後に餡の野菜の甘さが膨らんできてうまい

ラーメン一杯630円と言うのもコストパフォーマンス的に良かったですし
午後からは学生証を提示すると、一杯500円での提供+スタッフとジャンケンで勝つとさらに餃子サービスっていうのも嬉しい所ですね
近所の方々には人気のあるお店って感じがしました。



ごとくラーメン
住所:埼玉県越谷市千間台西1-8-4
営業時間: 11:30~翌2:00
定休日:無休
西新井駅からも梅島からも歩いてさほど距離は変わらない場所にあるラーメン梅が本日の訪問先です
ラーメンバンクでは★1つの評価しかなかったのですが、ぐるナビなどの評価は上々の為
訪問する事に





看板には堂々と二郎系と書いてあり入口にはラーメンの写真が貼っておりわかりやすく600円と記載されています。
う~ん、お店の外から麺の茹でるいい香りと入口の写真
期待感が膨らみます。
ちなみのここでは細麺もあるようで細麺には卵を使用した卵麺の様ですが
当然、細麺は気にもしませんでした。
早速中に入ると左側に券売機があり、



ラーメンの他に味玉入りやチャーシューメンなどのメニューもあります。
初訪問のお店の為、量が危険なのでとりあえずはラーメン(600円)に海苔(50円)を購入
このお店では食券が二郎と同じプラスチックの板で発行されるエコロジー方法(笑)

早速、カウンターに座り、セルフサービスの水を汲みに行き戻ると
「ニンニク入れますか?」のコールが来ました
当然本日は休日なのでニンニク入りをオーダーし
待っている間に調味料を一枚



ビンものにテプラで何か貼るのはわかりますが、まさか胡椒の缶にまで貼るとは、なんか意外性を感じさせます

そしてカウンターの上を見ると他にも調味料があり野山椒なるものがあります。



中を見ると辛子のようなものが入っていて、とても辛いとの説明が有りましたのでとりあえず記念に一枚は撮りましたが
入れる事はなさそうです…

また、カウンターにはメニューが貼ってあり、麺の量が書いてあります



う~ん、デフォで200gか~、量的には少ないかな~
と考えていましたが、トッピングのヤサイが未知の量であり
また隣には、食べられる量でコールしましょうとの説明書きもあり




ノーマルが安パイだろうと考慮して、ラーメンの到着を待ちます

待つこと7分ぐらいラーメンの到着です



想像以上のヤサイの量ですが、それよりビックリしたのはニンニクの量ですね
通常の二郎系より多いニンニクが乗っております
これは翌日に響く量だな~と思いきや、出されたものは残さないをモット~にしている以上は食べます
まぁ、明日はマスク着用しての勤務だな…

とりあえず麺をほじくり出してもう一枚



う~ん、この太さモロ私の好みです

早速ヤサイに唐辛子をかけてワシワシと食べます、茹で具合も丁度良く暖かい中にシャキシャキとした食感を感じさせてくれます。
ヤサイを半分ぐらい食べたら麺を食べます、この食べ方が私のスタイルなんです。

麺は噛むと小麦の香りが広がり美味しいし茹で加減も私の好みですね。
そして、スープは乳化した醤油のスープ、これぞまさに二郎って感じで骨太なガツンとした味を感じさせてくれます
それに、多いニンニクは伊達ではありません、スープにしっかりとニンニクの香りが染み渡り食欲がどんどんと増していき
時折刻みニンニクの歯触りがなんともうれしい限りです。

個人的にニンニク大好きな私は後の事を考えずかなりスープまで飲んでしまい
結局お店を後にした後でマスクを購入して電車に乗りました。



ラーメン梅 梅島店

住所:東京都足立区梅島3-8-11
営業時間:11:30~14:30 17:00~24:00
定休日:年中無休
一ノ割駅にはラーメン店が数店ありますが、本日は西やんさんに訪問しました。



お店は道沿いではなくちょっと入った所にあり、目立たないのですが
通勤中に通るのでなんとなく気にはしていました。

本日は銀行にランチ時に行く用事があった為いい機会なのでランチによりました。

店内に入ると、昼間っから年配の方々が既に一杯飲んでおり、ラーメンを食べている方は1名だけでした。
早速、時間も無いのでメニューを見ると



以外に料金設定は休めで良いですね

さて、気になったのは一ノ割ラーメン(550円)特にメニューにも壁にも写真が無く店主さんに聞いた所
一ノ割ラーメンはあっさり醤油ラーメンとの事で普通のラーメンは背油が乗っているとの事なので
ラーメン(550円)の特盛(150円)を注文
大盛りは麺1.5玉、特盛は麺2玉との事で、1玉あたり150gと通常のラーメンと同じ量なので
特盛を選びました

待つ事5分ほどでラーメンの到着です。



確かにみると麺が多くスープの存在感が小さく感じます。
具はチャーシューに海苔・メンマ・ネギとシンプルな具の構成となっております。

早速実食です。
麺の太さは普通でややちぢれかかっていて、茹で具合は少々固め
なんか、とさっ子系を感じます

スープは背油の油分がボリューム感を与えており
コクを感じさせてくれて、良い感じでした

総合的なバランスの良さが、このお店の味って感じがしました。
地元の方以外には中々知られない店舗かもしれませんが、たまにはこんなラーメンも良いですね


麺処 西やん
住所:埼玉県春日部市一ノ割1-7-36
営業時間:11:00~15:00 18:00~翌0:30
定休日:火曜

さて、私のホームである亀有に、松戸で有名な兎に角の支店ができました。

兎に角の松戸 については以前訪問
した事がありますが、亀有は昨年末にオープンしたての初訪問です。



お店は環状七号線沿いで亀有駅からは徒歩5分ぐらいの所にあります。
お店の看板はシンプルな白ベースに黒文字

硝子越しに店内が見えて混雑具合もわかりやすく、松戸店のような感じではなく、開放感があります。
また、ガラスにはメニューが貼ってあり、油そば・つけ麺・ラーメンの写真が貼ってありました。



早速店内に入店すると
目の前に券売機があり、まずは一枚



前回は松戸の本店でつけ麺を食べたので
本日は油そば並(750円)の食券を購入しカウンターに座ろうとしたら、残念丁度満席だったので、後ろでまちます。

お店はカウンターのみで高めのカウンターとなっているので、ちょっとベビーカーとか、子供連れのお客さんには大変かな~

さて、数分待って席に着席し早速調味料を一枚



本店と同じ調味料セットです

また、隣には追加オプションのメニューがあります。



ただ、席数と調味料とのバランスが悪く私の座った席からだと、他のお客さんの前なので、ちょっと撮りにくいかな~

さて、待つこと5分ほどで油そばの到着です。



流石に油そば、具はつけ麺より種類が豊富です

特にほぐしチャーシューに鰹節などまぜるの系の具が乗ってて、つけ麺より具だくさんな感じにも取れます。
ではでは早速混ぜました



混ぜると下に沈んでいるタレが具や麺に良く混じっていい色艶が出てきました。
う~んこれならオプションの温玉もつければよかったかな?
まぁ後の祭りですけど…

さて、実食してみると、麺はもっちりの自家製麺でうまい
どっしりとした麺にしっかりと油のタレがまんべんなく絡んでおり、啜るというより
わしわし食べるって感じが何ともいいですね
そしてチャーシューはレアなローストビーフのような食感で本店と同様うまい

汁ものが無いとなんか不満な私ですがこの油そばはそんな事も感じさせないほどの魅力が有ります

最後は一口麺を残してスープ割を注文して
なんちゃってラーメンとして完食しました。

いや~、最近亀有のラーメン事情もクオリティーがどんどん上がってきて本当にうれしい限りです。


兎に角 亀有店
住所:東京都葛飾区亀有3-27-20
営業時間:11:30~
定休日:無休

本日は職場の仕事始まりで午前中出勤でした
まぁ、土曜日なので普段も午前中のみの出勤ですけど(笑)

帰りに北千住によって所要を済ませ、せっかくだから北千住の新店でラーメンでもと思い
ネットで検索していたらありました。
過去、訪問の経験どころか、北千住の職場に勤めていた頃に訪問していた第5話 宗庵
のネクストブランドが隣り宗庵の隣にオープンしていました。
しかし、第5話とは随分と昔の話だな~


さて、お店についてたのは14時過ぎ入り口にはメニューの看板があります





豚骨ラーメンで720とは少々高い感じもしないのですが
最近は博多風龍という一杯500円のお店もある為、私の頭の中に豚骨は比較的に安いイメージがあるようです
店内を覗くとカウンター席にお客さんが一人

まぁ時間も時間でランチ時から外れていましたし、少々入るのに勇気がいりましたが
入店すると店員さんの元気な挨拶で迎えてくれました。

早速、券売機でくだき豚骨ラーメンを購入しカウンターへ
食券を出すとき特に麺の固さも聞かれないので普通のまま着席し
調味料を一枚



豚骨ラーメンなので紅ショウガと高菜がありました
また、替玉用のタレもあり、替玉前提で提供しているようです。

時折、博多豚骨ラーメンと言いながら替玉が無いお店もありますけど
こっちの方が、お腹の具合で注文できてうれしい所です。

待つこと3分ぐらいかな、早速ラーメンの到着です。



非常にシンプルな豚骨ラーメンにいかにも濃厚そうな白濁とした豚骨スープってイメージがあります。
早速、麺を食べると細麺でクキクキとした歯ごたえがあり、少々固ゆでの状態です。
このぐらいの歯ごたえがあった方が豚骨ラーメンとしての食べごたえがありますね。

そして具はチャーシューにキクラゲ・ネギ
あとはお好みで紅ショウガと高菜を投入するって塩梅です

少々食べた後に紅ショウガと高菜を投入
投入後食べると、紅ショウガの酸味と高菜の辛みがスープにしみわたりうまい
スープも濃厚な分この酸味と辛みに負けていたいので
入れても味が大きく変わる事もありません、しっかりとしたスープです

あっという間に完食してしまい、替玉も考えましたが、14時過ぎで夕飯も食べるのでここは我慢をして
お店を後にしました。

まぁ、個人差はありますが私個人的には、豚骨ラーメンよりつけ麺派なので、隣の宗庵のつけ麺の方がいいかな~

宗庵分家 くだき豚骨らーめん
住所:東京都足立区千住2-16
営業時間:11:30~
定休日:無休
本日は実家へ正月の挨拶の帰りに池袋へ買い物がてら寄り道をし
丁度、お昼時だったので、閉店したものの、同じ池袋で再度お店を再開した麺屋武蔵 二天を訪問しました



二天と言えば、卵の天ぷらと豚の天ぷらをラーメンの上に乗せて提供してくれる、風変りなお店で、昔はちょくちょく寄っていたのですが
一時期を境に、なんだか色々な味のスープを提供するようになってからは行列も減り、私自身も何気に訪問しなくなり
閉店してしまいましたが、移転オープンに伴い、豚天の他に鳥天もあるとの事で、訪問しました。
お店は東口のちょっと歩いた五差路の宮城県アンテナショップの裏の小道にありますが、大きく二天と看板もあるので
すぐに気がつきます。

流石、武蔵の系列だけあり看板の左右には日本刀も模したオブジェがあります。



武蔵系は最近TVの出演こそ減りはしましたが、安定感のあるお店で、老若男女問わずの人気があります
それは店内に入っても一目瞭然、色々な世代のお客さんがラーメンやつけ麺を啜っています。
早速、私も券売機にて食券を購入




本日は鳥天つけ麺800円を購入しカウンター席の後ろでじっと待ちます。
しかし、人気店と言うのも良いのですが、お客さんが何とも残念な方が多かった~
最近、あまり見なかったのですが
食べながら、スマホを見ながら食べている女性や、おしゃべりをしながらのんびりと食べているカップル、4人全員が一緒に座りたいとブツブツ言っているファミリー
イヤフォンをしながらつけ麺を啜るおじさん、マナーの無さが大全開のカウンター席には流石に引きました
この惨状を二郎で食べているジロリアンが見たらどう思うのでしょうか?
無論私も、流石に一人二人なら慣れていますが、正月休みと言う事もあるのか、とにかく酷かったです。

特に若い女性でスマホ見ながら食べている女性は酷かった~
一口食べたらスマホ、途中で箸を休ませメールなのかツイッターなのかを入力
見るに堪えない状態でした

そんな事もあり、普通私より前に3人が並んでいましたが中々座れず、着席できたのは15分後ぐらいかな?
早速、店員さんに食券を渡してあつもりの麺中盛りをオーダー

つけ麺到着までの間にカウンターの調味料を一枚



シンプルにすだち酢と二天辛味なる専用の唐辛子のみしかありません。

こんなにシンプルなのは味に相当自身が有りって事なんでしょうね、これは期待大です。

待つこと5分ほどでつけ麺の到着です。



麺のアップ



鳥天のインパクトがすごくあります
天というか衣に香辛料がたっぷり入っているので唐揚げに近い感じがします

そすてつけ汁は



粘度を感じさせないあっさり間のあるスープのようです。
早速、麺を食べてみると、麺自体の香りは感じません
つけ汁をつけるとサバ節ですかね?和のテイストが強い感じのつけ汁で
あっさりと麺が食べれます。
また、そのあっさりスープに鳥天を浸す事により、鳥天自体も油をあまり感じずに食べれますし
この衣のスパイスが何とも病みつきの味がしてうまい
これなら1000円出して二天つけ麺(豚天・鳥天入り)にすればよかったと後悔をしてしまいました。

途中で味変で二天辛味を入れると、ピリッとした辛さがサバ節と相性が良く麺もスルスルと食べれてあっという間に完食しました
武蔵のクオリティを感じさせてくれる一杯だったのですが、ちょっと残念なのは卵が半熟卵で卵の天ぷらでなかったのが
残念なぐらいでした
最後はスープ割にしてつけ汁を最後まで飲みお店を後にしました。

が…あのスマホ操作しながら食べていた女性客は私が食べた後も、いじりながら食べ続けていました
う~ん、個人の自由とは言えそういう事は行列点ではなく、ファミレスとかファーストフードとかでやって欲しかったな~

後ろで並んでいる方も沢山いたんですから…


麺屋武蔵 二天 池袋店

住所:東京都豊島区東池袋1-2-4 TⅡビル 1F
営業時間:11:30~22:00
定休日:無休

さて新年第一発のブログですが
本日は、赤羽の天宝楼菜館を訪問しました





流石に元旦の為、開店している店舗も少なく、また前日の飲みすぎもあり、油多めは控えたい所もあり
一般的な中華料理店に入店しました。

事前情報も無く、何気なしに入店をしました
場所は赤羽駅のすぐそばでかなり小さい店舗です。


入店すると、いきなり階段があり数段降りたところに4人掛けのテーブル席が2つと残りは階段を上がった所に席があるようですが
本日は降りた厨房の近くのテーブル席だったので全容は把握できませんでした。

さて、お昼時の入店だったのですが元旦と言う事もありランチは無く、友人のU野君は昼間から酔いどれセットを注文

そして、前日のお酒が残っていた私はメニューを色々と見ましたが





一般的な中華料理店だったので
一品料理やラーメンでも、中身の具に凝っている感じがしたのでここはシンプルに
醤油ラーメン(550円)+大盛り(100円)を注文
店内は調理+ホールを一人の男性で行っていたので、注文も提供も時間がかかっていましたが、それでも
女性同士のお客さんや中国人やらと色々なお客さんがいました。

さて、なんやかんやで15分弱待ち醤油ラーメンの到着です。



う~ん、なんか今までの醤油ラーメンとイメージが違います

黒ゴマが浮いているんです、最初は黒胡椒が浮いているのかな~と思ったのですが
しっかり見ると黒ゴマなんです
そして、奇を狙っているのか?それとも千切りのネギと間違えているのか?
大根の千切りが浮いておりました。

かなり私の中では移植のラーメンって感じがします。
早速、スープを飲む普通のガラダシでどっちかと言うと市販の味がします
また麺はかん水を感じる一般的な中華麺ですね。

また、チャーシューは本場のチャーシュー(焼豚)ではなく(煮豚)の類でこのチャーシューは柔らかく煮込まれており
柔らかく箸で持ち上げるとホロリと崩れてしまうぐらいの柔らかさがありました

そして、今回気になるのはやはり大根の千切りですが、歯触りがしゃきしゃきしており、麺とも違う食感を与えてくれて何とも変な感じはしましたが
特に、これと言ったインパクトがあるわけではありませんでした。

私のつけ麺やラーメンのイメージと、中華料理店のラーメンはやはりジャンルが違う事を再認識させられました。


天宝楼菜館
住所:東京都北区赤羽1-1-7
営業時間:11:00~翌4:00
定休日:無休

本年度最後の訪問となりました
午前中に年末掃除をし、お昼は近隣の未訪問店である時しらずにきました。



時知らずは不思議なお店で、オープンしたての頃はパチンコ店に併設していたお店で
パチンコ屋のリニューアルオープンを軸にパチンコ屋さんの隣に新店舗として同じくリニューアルオープンしたお店です

う~ん、なんかパチンコ店と経営母体が一緒なのでしょうか?
謎です

さて、早速お店に入ると入口横にある券売機で食券を購入



見た目非常にシンプルなメニュー表示で泡つけ麺・つけ麺・辛つけ麺の3種類の他は
ご飯類にドリンクでの構成でした

早速、個人的な好き嫌いにより濃厚つけ麺を購入して、スタッフさんに食券を渡して
あつもり・麺は大盛りでオーダー

待っている間にカウンターの調味料を撮りました



基本セットに小さい陶器の器があるのですが、中をあけるとカレーの香りがします
どうやら、味変用のカレーパウダーですね、あまり味変でカレーの粉末を使うところはありませんので
後で入れよっ!

麺が出来るまで作成工程を見ていると、器は陶器ではなくステンレスの器…
なんか、過去にもどっかでステンレスの器を使っていたお店がありましたが
凄く食べにくかった気がします、そして、器ごと電気調理器で温めています…
ますます記憶が出てきて思い出しました
219話で食した静岡県のフジヤマ55 だっ!

あそこは味は良かったのですが、ものすごく麺が食べにくかったお店だ
これは割り箸でなくては食べにくいなと思っていたら、割り箸ではなくエコ箸です
とがっかりした所につけ麺の到着です。



まずは麺



麺は中華そばとしてはやや太麺ですが、つけ麺としての太さとしてはちょっと不足かな?


そしてつけ汁はステンレスの器の為、底から並々とつけ汁が入るので底から1.5㎝ほどしかなく



麺をつけにくそうです

さて実食ですが、麺は茹ですぎでちょっと柔らかすぎかな?
そのつけ汁に浸して食べると、かなり粘度の強いつけ汁の為、しっかり麺に絡んで
麺とつけ汁との相性は中々です。

具はメンマとチャーシューが沈んでおり少々小ぶりなチャーシューでしたがしっかり味が付いてて
これなら、ビールのお供にも合いそうですね
メンマは普通かな~

途中で味変アイテムのカレー粉を投入すると
濃厚スープにカレーの風味がついて確かに味の変化が面白いですね

最後はカウンターの上にあるステンレスポットに入っている割スープを使用して
スープを楽しんでお店を後にしました


麺也 時しらず

住所:東京都足立区谷中3-2-25
営業時間:11:30~16:00 17:30~22:00
定休日:不定休

昨日に続き赤羽におります
U野君と遅くまで狩りをして何時の間にか落ちておりましたが
本日は所要があり早めに赤羽を出発しなければならなく
U野君と赤羽のエキュート内にある舎鈴で朝ラーメンをすることに



舎鈴は六厘舎グループの一つとなり、個人的な見解ですが
回転率とコストパフォーマンスを売りにした感じがあるつけ麺店と考えています
お店についたのは7:30ぐらいでお店は空いていました

早速店内に入り券売機を一枚



朝めにゅーの他につけ麺のありますが、飲んだ翌日ですし
せっかくなので朝ラーメンセット(480円)を購入
ラーメンにライスがついてこの価格はかなりのお得感が有ります

写真を見ると揚げ玉が入っており
なんか狸ソバみたいな感じもします

早速カウンターに座り食券を出して待ちます
そして、いつもどおり調味料セットを一枚



胡椒と七味とまぁふつうですが
柚子パウダーもありました。

説明書きを見ると



つけ汁の割スープを飲むときに入れるのがおすすめのようですね

さて、つけ麺の極太麺と違い数分でラーメンの到着です。



ラーメンのアップ



見た目はいたってノーマルな中華そばのイメージです
まぁ丼も一般的な中華そばなのですが、朝ラーメンのせいでしょうか?
チャーシューが入ってなく、かわりに揚げ玉が浮いています

早速スープを飲むと、醤油ベースの中に魚介の香りがしますが、通常のつけ麺のような濃厚な感じまではしませんでした
そして麺は普通の中華麺の太さにかん水を感じさせる、昔ながらの中華そばの麺です。

濃さはちょっと濃いめなのですが、これがライスと良く合ってメンマや海苔ご飯に乗せて食べると味がご飯に染み込んでいい塩梅です

最後スープを飲んでいると少々濃さを感じたので、つけ麺用の割スープを投入して薄めて飲んだら丁度良い濃度で美味しかったです。
こんな朝ラーメンがこの価格で食べれるなんて、赤羽駅利用者さんがうらやましいです。

ホームページ

舎鈴 エキュート赤羽店
住所: 東京都北区赤羽1-1-1
営業時間:6:30~22:00
定休日:無休

あと手振れしましたが、本日の訪問先の六本木のクリスマスツリーを一枚撮りましたので
載せます。