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ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした


さて、本日は午前出勤を終えて、草加にきました。
本日のお目当ては竹ノ塚の有る中華そば 椿
にて修行をしたと言う
Number Nine 09さんへの訪問です。


草加の駅からは徒歩5分強で到着






お店はラーメン屋さんと言うよりか、こ洒落たバーのような作りをしています
お店の外には2名ほどの待ち
そして、入り口には本日店主不在の為、一人での営業と書いてあります。




な~る、だから回転も遅く、14時過ぎても並んでいるのかな?

さて、待つこと5分ほどで入店できました。
確かに並んでいた割に、店内は空いていました
お店に入って直ぐの所に食券機あがあります



食券器の上には、現在スダチが入手困難な為、かわりにカットレモンを提供しているとのことですが
レモンの代わりに、100円のトッピングとも変更可能と書いていたので
とりあえず濃厚つけ麺(850円)を購入+ビール(300円)も購入しました
これは、恐らく待ち時間が長いことを想定して、ビールを購入しました。(笑)

カウンター席は10席ほどで、席に座り食券を出して、あつもりを注文
注文後、店員さんから「つけ麺のスダチが無いので、カットレモンか100円のトッピングになりますがいかがいたしますが?」
と聞かれたので、半熟卵を注文

即座に、アサヒスーパードライの350ml缶が提供されて、缶のままダイレクトに真昼間のビールを堪能~

堪能後はカウンターにある

メニューを一枚




そして恒例の調味料を一枚




いや~変わった調味料が沢山あります、
①油そば用のフィッシュミール、これは魚粉
②油そば用のマジックパウダー、不明です。
③油そば用のラー油、鰹節が沈んでいます。
④お酢、オリーブが沈んでいます。
⑤写真のキノコ、爪楊枝でした。

とまぁ、調味料もかなりのこだわりを感じます

ビールを飲みつつキッチンを見ていると
かなり丁寧な作業をしている感じがあり、本日店主不在と入口にありましたが、
なかなかもって、期待感が膨らみます。
そんな中、濃厚つけ麺の到着です。



まずは麺




太麺の上に海苔が二枚乗っており、磯の香の中に、美味しそうな麺の香がたっています。
そして、つけ汁




つけ汁は濃厚感があり、具も沈んでて何があるのかな?
期待感が出てきます。

そして、実食
麺だけで食べると、しっかりした麺の香にプリッとした食感が止みつきになります
そして、つけ汁に浸すと、濃厚なつけ汁が、しっかりと麺に絡み、魚介系の味が口いっぱいに膨らみます
具で特筆すべきはチャーシューですね
チャーシューは提供前に炙っており、食べると香ばしさの中に、柔らかいチャーシューが楽しめました
途中、フィッシュミールをつけ汁に投入し、魚介系の味をもっと強調させて食べると
これもまた、うまし

いや~
椿も美味しいですが、椿が進化したこのつけ麺もいいですね
最後はつけ汁をテーブルにある、割スープもポットを使用して




スープ割にして間食
うまかった~


Number Nine 09
住所:埼玉県草加市高砂2-2-6
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00
定休日:水曜日

さて本日は、地元亀有でのランチラーメンです
当直明けで少々胃が弱っているのですが
そんなことはお構いなしで、二郎インスパイア系を食べにいきました。
訪問先は美空(misora)



以前風々ラーメンが跡地に2013年にできたお店ですが
オープン時の情報が少なく、いまさらになっての訪問となりました。

さて、店内に入るとカウンターのみで15席ぐらいですかね?
風々ラーメン時代からあった本棚と漫画は健在です。
席に座り、さっそくメニューを見ると
表紙からドカンと二郎系ラーメンが乗っています








そして、中のメニューを見ると、インスパイア系だけでは無く普通のラーメンもありました。




また、ランチタイムだと、セットでご飯+から揚げのセットなどもあり
一杯食べる方には向いていますね


さっそく、ブタそば(750円)を注文して待っている間に調味料を一枚
普通の調味料セットを一枚




普通のセットですね。

さて待つこと5分ほどで着丼




量はまさに二郎系ですが、なんか、上品な感じがします
う~ん、ヤサイの盛り方が上品な感じをかもしだしています。

さて、麺を持ち上げてみると平打ちの太麺ですね




これは個人的に好みです。
実際食べてみると、麺自体の歯ごたえも良く、食べごたえもあり、スープも良く絡み
ニンニクもしっかり効いていていい感じのジャンク感がありました。
結局、夜勤明けにも関わらず完食をしてしまい
帰りは少々胃が重かったです。


美空(misora)
住所:東京都葛飾区亀有3-10-11
営業時間:11:30~15:00 17:00~22:30
定休日:無休



さて、毎度毎度ラーメンとつけ麺のブログを書いていますが
本日は、番外編と言う事でラーメンつけ麺とは違ったブログにしました。

本日は仕事の公休を利用し、U野君とおっさん二人で花見をしようと約束し
向かったのは、六本木~

U野君と待ち合わせを森ビルでって話したのですが、待てど暮らせど会えず、LINEで連絡を取っても
なんか、情報がちぐはくとして、30分ほど連絡をとってようやく原因が・・・・

そう私は森ビル(ヒルズ)
そしてU野君は六本木アークヒルズ(六本木1丁目駅近く)

との事、そりゃ合流できる訳ありません

集合時間から遅れる事30分、U野君と合流

既に合流した時にはお昼を迎えていたので
まずは腹ごなし、って事で

六本木のつるとんたん でうどんを食べました
つるとんたんは関西に本社を置く、関西のうどん屋さんなのですが、都内でも人気があり、ディナー時は行列もできるほどのお店です。

私の選んだメニューはきつねうどん2玉(730円)を注文
うどんは最大3玉までは無料で増量できるのが嬉しいサービスです。

関西では"きつねうどん"の事を"けつねうろん"と言うそうです
そして"つるとんたん"の一番の目玉は丼が大きいことなのです。
洗面器はあるのではと思うほどの丼で提供されてきます。

早速、到着した丼を横から撮影
う~んタバコが少々小さく感じます。



そして上面からの撮影、キツネでかっ!



上から撮影するとやっぱり丼の大きさを感じます。

ではでは、早速実食です。
出汁は非常に澄んだ関西系のお出しに大きな油揚げが乗っており
まず、うどんを食べるとツルツルそした喉越しで良い食感で、関西独特のダシが絡んで
優しい味となっていました、そしてキツネは大きい上に肉厚で食べごたえ十分
関西風の甘みの強いダシで煮込まれています。
個人的には関東風のしょっぱ甘い感じのキツネの方が好みでした。
いかんせん油揚げが大きすぎて、食べているとどんどんと甘みがスープに出てきてしまい
時間を経過する度に甘みが強くなってきて、2玉にしなければ良かったかもと後悔もしました
関東の私には少々きつねが合わなかったのかもしれません。

食後は早速、お花見に…
と言いたい所ですが、外はかなり雨が降っています
これではお花見には適していないと考えましたが
とりあえずはテレビ朝日の横にある桜を見に、ドリンク(アルコール)を購入して向かうと

こんな感じでした



う~ん、これは傘をさしつつ飲みながらなど、到底できる状態ではありません
悔しいので雨の中、一本飲んで、お花見は強制終了
かなり、無念です。

悔しいので、すぐ横にあるテレビ朝日のショップ を訪問し
ドラマ、トリックに出ている矢部謙三の煎餅を一枚購入‼



まさかヅラが海苔でてきているとは、なかなか、面白い煎餅です。

その後は折角の花見が台無しになったので、銀座へ向かいます。
向かった理由は全国めぐりの旅を急遽企画~

っと言っても、現地に行くわけでは無くアンテナショップめぐりです。
本日のツアーは
北海道・山形・富山・和歌山・高知・大阪・福岡・沖縄がメインとなります。

その中でこんなお土産を職場の方へ購入

山形では味噌パン



大阪では、お昼に食べた"つるとんたん"のお出汁



福岡のお土産では、かなりレアなお土産を発見



そう、うまかっちゃんのチャーハンの素 を購入
HPだと九州・沖縄地区、山口県限定の商品らしく、東京では1週間期間限定での販売との事

そしてラストは沖縄
まぁ、有名どころって感じです。



U野君が泡盛が大好きでワンカップの泡盛を購入したら、なんと原産がタイ米でできている泡盛を飲んでおり
アルコール度数が薄いとボヤいておりました。

最後高知のアンテナショップに行ったら、私の大好きな
"吉田類の酒場放浪記 "に出ていらっしゃる

吉田 類さんの等身大ポスターがあり、とりあえず並んで記念撮影



しかし、色々なアンテナショップを回り
夕方になってしまったので
最後の〆として、山手線に乗り上野に向かいます
そう本日の〆は上野の藪そばで一杯ひっかけて
せいろで〆ようと向かいます。

早速ビールと日本酒を注文し
焼き海苔とイカの塩辛で一杯

しかし、焼き海苔も注文するとそのままで提供されるのでは無くこんな木の入れ物に入れられて提供されます



したには小さな炭が有り、いつまでも湿けらずにパリパリの状態が楽しめます。
これぞ、粋ってやつですね。

最後にせいろを注文し、のど越しを楽しみながら、関東風のしょっぱ辛いつゆを楽しんで



お店を後にしました。

あっそうそう、自宅でもそばを楽しもうと帰りにお土産用の蕎麦つゆを購入

いやはや、サクラでは楽しめませんでしたが、春の温かさを感じさせながらのいい休日となりました。

今後は少しラーメン以外のジャンルもその他として掲載していこうかな~
まぁ、あまり掲載する事も無いのかもしれませんが・・・・

春日部駅と一ノ割の真ん中あたりにあるジャンプに行ってきました。



春日部界隈では二郎は無く、二郎インスパイア系もここ一店のみなので相当の混雑が予測はしていましたが

いざ、土曜日のお昼に訪問してみると列は無く席も3席ほど空いていました。
う~ん、土曜日の昼時に列無しって言うのは、ちょっと気にはなりましたが、早速入店
お店に入ると、左側に券売機があり、二郎系の通常のメニュー表示になっていました。
ちなみに、券売機を撮影しようとしましたが、本日は同行者が5名もいた為、取るチャンスを逃しました。

本日はラーメン(700円)を購入
同行者には、ラーメン+大盛りを購入している方もいましたが、アラフォーになる私は、胃が大盛りのボリュームに耐え切れないと考え
豚入りのラーメンか普通のラーメンがで迷いましたが、同行者から、「ここはラーメンでしょう」の一言で
ラーメンを選択

カウンターに座り購入した黄色のプラスチックの板を出して、待ちます
待っている間に調味料を撮影



また、コールの仕方の説明を一枚



待っている間にコールをどうするか迷いました。
そして迷っている間にラーメンが出来上がり
コールを聞かれました
そこで本日は

「ヤサイ少なめ
 ネギマシマシの
 他は全てマシ」
にしました。

オプションを乗せてラーメンの着丼です。



写真ではわからないですが、汁が滴り落ちるの防止の為、丼の下には鉄のお盆が敷かれています。

そしてまずはデフォルトを一枚



この背油の量なんとも食欲をそそるのと共に、私の腹の脂になるのだろうって感じです。


麺をほじくり出してもう一枚



う~ん、二郎インスパイア系ですね。
麺をほじくり出したら、小麦の香りがフワッと鼻孔をくすぐります。

ではでは、早速実食です。
ヤサイも茹でたてなので、温かくシャキシャキとしています
そして、麺は見た目以上に食感が強く、まさにワシワシと食べる感じですね

この噛みごたえと、ボリューム感が何とも言えません。
また、ヤサイに唐辛子をかけて一気に攻め込み、残るは麺と肉となります。
しかし、この肉が何とも分厚い、物差しはありませんが間違いなく2cmの厚さはあります。
その厚さから、固さも想像しましたが、この肉が何ともトロトロでうまい。
これなら、肉入りにすればよかったと後悔しました。

残り1/3ぐらいの所で、ブラックペッパーをかけて、味変をし完食
いや~、職場から距離がある為、安易には訪問が出来ませんが、職場の近隣にあるってだけで嬉しいお店ですね。



ジャンプ
住所:埼玉県春日部市南5-1-56
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00
定休日:不定休
さて、一ノ割の主要なラーメン店もかなり制圧し、少々距離はあるものの
ネットで検索して出てくるラーメン店ではこのお店と二郎インスパイア系のジャンプが最後だと思われます。
本日の訪問店は小樽らーめん豆の木と言うお店で場所は国道4号線沿いの一ノ割と武里の間に位置する場所にあります。
交通の便は決して良くは無いのですが、ラーメンのイベントなども参加している為、かなりの実力があるお店だと考えられます。

職場の方に自転車を借りて昼休みに漕ぐこと5分強でお店に到着。



お店はロッジ風で駐車場も広々としております。
確かにここに訪問するには車が必須だと考えられますし、また、近隣の方の生活には車が欠かせないのも現状なのでしょう。

お店には13時過ぎの入店となり、お客さんは閑散としておりましたが、活気が無い訳ではありません。
お店はカウンターが無く全てテーブル席で外観同様ロッジ風の為、木のテーブルでなんとなく、喫茶店に居るような感覚になりました。

さて、早速メニューを見ると、味噌ラーメンがメインとなっており、価格帯も通常のラーメンより少々高めの設定ですが









お目当ては味噌ラーメンでは無く、つけ麺が本日のお目当てなのです。

理由は開化楼の傾奇者を使用した麺が本日のお目当て!
但し、使用しているのはつけ麺の麺なので魚介つけ麺(930円)+大盛り(110円)をあつもりで注文
このお店ではラーメン用の麺とつけ麺用の麺が選べるようになっております。
こちらはつけ麺用の麺の紹介



そしてラーメン用の麺の紹介



と全部で4種類の麺があり、その日の好みで麺を選べるのも良い所です。
さて、待っている間に調味料を一枚



後ろにはコショウと一味唐辛子が有りましたが撮影時は何も考えてなくて気にしなくて写真を撮ってしまいました。

待つこと10分弱でつけ麺の到着です。



まずは麺を一枚



四角い平皿に麺と具が盛られており具はチャーシューと卵・ネギにモヤシがドーンと盛られております。

そしてつけ汁



つけ汁の器が変わっており、ティーカップのような持ち手がついていました。
もって食べる時には楽そうです。

早速、実食ですが、しっかり麺の湯切りがされていた為、麺がピッタリとくっついてしまって
取りにくい…
麺だけ食べてみると、少々香りが弱い感じがしましたが、私好みの茹で具合でうまい
そして、つけ汁に浸して食べると、アツアツのつけ汁が麺に絡んで良いですね
おまけに食べると口の中に魚介の香りがブワーと口の中に広がります
最近、魚介系のスープも色々な店舗で取り扱っていますが、ここのつけ汁の濃厚な感じはかなりの強烈さががあります。

その、濃厚なつけ汁にモヤシを浸して食べるとシャキシャキとした食感が箸休めにもなります。

最後はスープ割をお願いして、つけ汁も全部飲んでしまいました。



ホームページ


小樽らーめん豆の木 備後店

住所:東京都千代田区神田駿河台1-8-13
営業時間:24H ?
定休日:無休

本日は、父の手術も無事に終わり体のチューブも全部とれたとの事で
お見舞いに行ってきました。

ただ、お見舞いは午後からでまだ入室がギリギリ出来ない時間であった為
お昼を病院の食堂で取るお事にしました。

院内の地下2階には食堂や売店があり、病院の職員さんも、お見舞いの方も食事がとれるようになっています。

早速食堂の前に行くと懐かしいサンプルケースがあり、メニューが飾っています。



メニューを見ると、カツ丼やうな丼など高額メニューの他に、ランチメニューにそば・うどん・ラーメン等があります。
本日のラーメンはタンメンでしたが、ここは、安くラーメン(350円)を食券で購入



ライスもと思ったのですが、120円とちょっと高いかもと考えてガマンしました。

購入後食堂に入ると思ったより食堂は狭く多分合わせて30人ぐらいが食事できるぐらいの大きさに
休日は閉まっていましたが、スタッフ専用の食事スペースも少々ありました。
私が、食堂に入った時は看護師さんと准看護師さんが数名だけ食堂を利用しており
席はかなり空いていました

さて、食券をカウンターに出すと、愛想があまりないおじさんが、「できたら呼ぶよ」と無愛想に言ったので
テーブル席の端に座りラーメンを待つことに…
待っている間に「タンメン出来たよ~」と微かに声が聞こえるぐらいで
自分のができたかどうか定かでは無いのが難点です。

耳を集中していると微かに「ラーメンできたよ」との声が聞こえたので
取に行くとラーメンが出来ていました。
早速一枚写真を撮り



食べると、まぁ普通の食堂のラーメンですね。
鶏ガラのスープに一般的な麺が沈んでいます。
特徴と言えば、モヤシの量が、普通の食堂のラーメンよりかなり多めに入っていました。

価格と味のバランスとしては問題が無い感じですが、こういう食堂のラーメンって
何処か懐かしさを感じさせてくれる、一杯ですね。

追記・もうちょっとおじさんの愛想がいい方がいいかな?


駿河台日本大学病院
住所:東京都千代田区神田駿河台1-8-13
営業時間:24H ?
定休日:無休

本日は父親のが明日手術の為、入院しているとのことでお見舞いに行く前に
御茶ノ水のとろ肉つけ麺 魚とんに訪問、最寄駅は小川町なのですが、千代田線の新御茶ノ水駅からでも
距離は長いのですが、一番南側の出口のすぐそばになります。



券売機はお店の外にあり



メニューはつけ麺とラーメン(醤油と豚骨)がありました
また、つけ麺は開化楼特性の極太麺とオリジナルの平打ち麺の2種類があります。

普段であれば開化楼の極太麺を選択するのですが、本日は平打ち麺が食べたく
食券購入前から、平打ち麺に決めていました。

さっそく券売機でとろ肉つけ麺大盛り(900円)を購入し店内に入ると
2時30分のお昼時だったのですがお客さんは2人だけとラッキーな状態で入店できました。

まずは店員さんに食券を渡して、平打ち麺のあつもりで注文

着席してカウンターの調味料を一枚



コショウと一味のみの2種類のみとシンプルですね

私が着席した後どんどんとお客さんが入ってきて、10分ぐらいでカウンター席は満席となり、表を見てみると
3人ほどもう並んでいました。
これはいいタイミングで入店できたもんです。

そして待つこと10分強でつけ麺の到着です。



まずはつけ汁



いい具合に粘土を感じるつけ汁です

そして麺



麺は予想通りの平打ち麺で薄いながらも大ぶりなチャーシューが3枚ものっていましたちょっと
メニューと違っていたのは、糸上の唐辛子が乗っているはずなのに
実物はトロロ昆布が乗っています。

関東人の私には、馴染みがなく、ヌルヌル系なので個人的には苦手な具材です。

ではでは、実食と行きましょうか
まず、麺だけで食べると平打ち麺のピロピロな触感は余り無く、その分太さを感じました
そしてつけ汁に浸して食べると麺がつけ汁を大量に含んでしっかりと味がついています。

またチャーシューを沈めておき、少し熱が加わった所で食べると、トロトロでまさにお店の名前の通り
そして、薄くスライスされているとは言え、ちゃんと味も染み込んでいる上に、油臭さも感じません
途中で味の変化で一味を入れ、刺激を加えつつ完食し、スープ割をお願いすると、店員さんから
ネギは入れますかとの質問があり

ネギを入れてもらいスープ割を楽しんでいたら、器の底から大きな玉ねぎのスライスが出てきました。

これってデフォで最初から入っていたのかな?
それともスープ割の時に入れてくれたのかな?
う~ん気が付かなかった…

最終的にスープも全部完食して
お店を後にしましたが、個人的にはこの平打ち麺より極太麺の方が好みだったな~

今度、訪問する際は極太麺にしよっ!
ホームページ

とろ肉つけ麺 魚とん
住所:東京都千代田区神田小川町1丁目7
営業時間:平日:11:00~22:00 / 土日:11:00~16:00
定休日:祝日

本日はとある場所で当直がある為、時間つぶしのランチの為途中下車してつけ麺でもと考え
今年になってオープンした二代目 狼煙を訪問する事に
この二代目狼煙は、綾瀬を本店と置くお店なのですが
元祖は大宮の狼煙が大元となります。
大宮の狼煙から独立?FC化?なのか綾瀬に出店し既に私も綾瀬 には訪問しています。


越谷の駅についてのは14:30過ぎで駅の周りの人も閑散としていました
西口を降りて歩く事10分弱で到着





お店の前には人も並んでいませんでしたし、車もありません
早速中に入ると綾瀬の本店のような狭さは一切感じさせず広々と
カウンターとテーブル席が有ります。

早速、券売機にてラーメンにするかつけ麺にするか迷ったのですが
個々は初訪問&つけ麺が売りのお店と言う事もあり
あつもり(750円)+追加魚粉(0円)の食券を購入して



カウンターへ座ります
入店時は私以外のお客さんは1組だけでカウンターは誰も使用していなくて
広々と使えました

食券を渡して、調味料を一枚



コショウにニンニクなど一般的なセットとなっています
しかし、待てども水が提供されずにそこら辺を見回したら、お水はセルフサービスとの事
早速、水を取りに行き飲むと、う~んヌルい氷も無く中途半端な感じがします

さて、気分を変えてお店の説明書きを一枚



う~ん、かなり意気込みを感じさせてくれる説明書きです

待つこと5分強であつもりの到着です。



横の小皿は追加の魚粉です。
綾瀬店では、つけ汁の中にダイレクトに入っていましたが
こちらは別皿なので、ゆっくりと足してけるのがいいですね。

まずは麺のアップ



そしてつけ汁のアップ



かなり粘度が強そうなつけ汁です。

まずは麺を…
茹で加減は丁度いい感じで、眠自体の香りはあまりしませんでした

そしてつけ汁に浸して食べると、やはり物凄い粘度で麺につけ汁が絡みます
これは、麺を食べているとつけ汁が無くなってしまうかもと思うぐらいの粘度なので
食べる時のバランスが必要かもしれません。


実際食べると、口の中に魚介系の濃厚な味が広がってきて、麺がその濃厚な味に負けないと言わんばかりに
存在感を残してきます。

徐々につけ汁の中に魚粉を追加していき
あっと言う間に間食をして、最後はカウンターの上にある割スープのポットでつけ汁を割りました



そう、粘度がかなり高かったおですが、つけ汁はちゃんと残りました
スープを割って飲むと薄い…

そう、割スープの量を多く入れてしまったのです
これはかなりの後悔です。

スープ割は最後の〆として重要な役割を担うのですが、まさか入れ過ぎるとは…
つけ麺が美味しかった分最後の〆がこれだとかなり凹みます。

さぁて、テンション上げて当直しに行くか~

二代目 狼煙

住所:埼玉県越谷市宮本町1-148-1
営業時間:11:30~15:30 17:30~21:00
定休日:無休
本日は給料日♪
たまには夕飯でビールを飲みながらラーメンを啜ろうと思い
地元の未訪問店 中華そば 敦を訪問する事に
基本私のブログは昼ばかり、夜の訪問はほとんどありませんが
今日はちょっと贅沢に…



亀有駅から徒歩7分ぐらいの環状七号線から見える位置にあるお店なのですが
朝出勤時に通ると製麺機があり自家製麺のお店で、ラーメン雑誌にも掲載されていたことがありますが
醤油のすっきりとしたスープで、私の好きな濃厚ドロドロの魚介系とは異なる為中々訪問する機会が有りませんでしたが

夕飯でライトに食べたいし、ビールも飲みたいと思い敦に訪問しました

さて、お店に入るとカウンター席が5席とテーブル席が1つとちょっと狭い感じのお店です
ってか製麺機がお店の1/4を制圧しているのでは無いかとも思えるぐらいでした

早速ビールと中華そば(650円)を購入しカウンターに付きます
食券をカウンターに出して、まずは調味料を一枚



シンプルな調味料ですが、非常に清潔感がありいいですね

さて、ビールを注文したらおつまみが出てきました
チャーシューとメンマの和えたものです。



なんとなく大勝軒のおつまみに似ていますが、メンマが
細くやや硬めですが、ビールのお供には丁度いいですね、一本食べちゃビールを一口とゆっくりと
楽しめます。

さて、飲み終わる頃合いにラーメンの到着です。



綺麗な醤油のスープで上品さを感じます
そのスープの中に平打ちの自家製麺がウエーブかかって沈んでいました
その上品さの中、チャーシューは真中がレアの状態となり、さながら高級中華料理店のラーメンのような
感じがします。

まずは食べる前にスープを嗅ぐと醤油の香りの中に昆布の香りと煮干しのほのかな香りがして、
優しいラーメンだなって、食べる前から感じます

早速、実食ですが
スープはシンプルかつ味がしっかりとしていて飲みごたえ十分
また麺もウエーブがかかってスープをしっかりと纏っており、麺自体の香りもしっかりとして、スープにも負けない存在感が有ります。

具のチャーシューはスープの熱で中央のレアの部分がゆっくりと温まり、食べる頃には程よい柔らかさの中にもジューシーな肉肉しい感じがあって
ローストビーフのような食感が楽しめました。

普段の二郎系や濃厚なドロドロ魚介も良いですが、10杯に一回ぐらいは、こんなシンプルなラーメンもいいですね。

中華そば 敦
住所: 東京都葛飾区亀有5-41-4
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:30
定休日:水曜日

本日はなぜだか南浦和に来ています
偶然移動中に百歩ラーメンをみたら「百歩ラーメン食べて~」と同行している人が言い
急遽お店に入ることに



百歩ラーメンは私が専門学校に通っている頃からあり大昔に訪問した記憶が有ります
イメージでは乳白色したスープに細麺が入っており、具には確かキクラゲが入っていた記憶はあるものの
味の記憶はほぼ無い状態でした

店内に入ると店内には既に10人ぐらい待っていましたが
カウンター席の他にテーブル席も1つあり、テーブル席に至ってはもうすぐ食べ終わりそうなので
待つことに、待っている間にカウンターの上を見るとメニューが貼っていたので写真を一枚



醤油豚骨やニンニクもありましたが、本日はベーシックな百歩ラーメンをチョイス
そして、待っている間に店員さんからオーダーを取られたので
百歩ラーメンを注文、それにライスが無料でつくのでもちろんライスもお願いしました

その後すぐに席が空いて着席し調味料を一枚



いや~珍しい、ネギが入れ放題なんて、おまけに辛子高菜にゴマ・ニンニク・豆板醤など非常に調味料が充実しています
まずはライスが到着したので辛子高菜をご飯の上に乗せて高菜を温めつつ、ラーメンの到着です。



昔の記憶通り乳白色したラーメンでしたが、キクラゲが入って無い?
気のせいかと思い同行した百歩ラーメン好きに聞くと昔は確かにキクラゲが入っていたと言っていました

とりあえずは実食とします
スープはあっさりとしていて豚骨感は薄いです、また麺も細麺ではなくやや細麺で、どちらかと言うと山頭火をイメージさせる感じがします
でも、昔に食べた百歩ラーメンの味となんか違うかな~と感じがします
メンマはお店で味付けをしており、しっかりと味がしみてていいですし
チャーシューもトロトロのチャーシューで良かったです


そして辛子高菜ご飯を食べると高菜の辛みが非常に効いており、ご飯が何杯でも食べられるぐらいで癖になりそうな味でした
これはお土産に置いてほしかった~

ラーメンは途中でネギとゴマを入れて食べるとスープの風味が変わって良かったです。

お店を後にした後、同行者が昔と味が変わったな~とぼやいていましたので
私の記憶もまんざらでは無いな~と思いながら目的地に向かいました


百歩ラーメン 南浦和店
住所:埼玉県さいたま市南区文蔵2-3-5
営業時間: 11:00~翌2:00
定休日:月曜日