北京五輪が終わりましたね。
がっかりした結果だった競技もありましたが、
感動した競技もたくさんありました。
特に感動したのは、陸上男子400mリレーとソフトボールかな?
陸上は基本的に個人競技ですが、3位で入線したときのメンバーの
喜び様はとても感動しました。一緒に戦った仲間同士っていいな~って。
ソフトボールは最後の2日間で3試合どれも接戦で、最後に金メダルを
勝ち取ったのは本当にすごかった。
表彰式後、ボールで”2016”と文字を作って、日本、アメリカ、
オーストラリアの選手達でオリンピックの競技としての復活をアピール
してたのは、いいシーンだな~と思いました。
逆にがっかりしたのは何だろ・・・やっぱり野球ですかね。
元々星野仙一が嫌いなのであまり注目はしていなかったのですが、
あれはないだろうと。
正直なところ韓国は格下だと思っていたけど、全勝で金メダル。
兵役問題があり目の色が違うと言われてはいますが。
韓国のメディアは日本に対しざまーみろ的なことを言っているかなと
朝鮮日報のサイトを覗いてみましたが、そういうのは無かったですね。
ただ面白かったのは、星野仙一に関する記事です。
ヤフーの書き込みを引用していて、
「日本の不幸は、星野を監督に選んだことだ。かつて、カネに物を言わせて
選手を動かしてきた星野が日本代表監督だなんて、うまくいくわけがない」
「(ホームランを打たれた)岩瀬のせいじゃない。星野のミスだ」
「今日は日本野球の屈辱の日」
「星野は学習能力がないのか。なぜ体調がよくない岩瀬を投入したのか」
「銅メダルなんかいらないから、早く帰ってこい」
「(2失策した)G・G・佐藤は謹慎、岩瀬は引退、星野は追放」
「みじめだね。星野、日本に帰って来るな」
「星野さん、中国の少年野球を指導してください」
「試合後、韓国の監督は帽子を脱いであいさつしたのに、星野はそのまま
だった。マナーでも負けた」
「星野のずうずうしい態度、むかつく顔、うっとうしい声、次の大会で星野が
監督でないことだけが日本にとって幸いだ」
確かにこう思っている人はいるけど、掲示板の書き込みをサイト上の記事に
引用して、日本人は皆こう思っているというふうに仕立てるのはどうかと
思いました
東スポじゃあるまいし。
日本でいう読売や朝日にあたる新聞なはずですよね。
そういえば五輪会場でのテロは起きませんでしたね。
五輪中も弾圧やデモの抑制をしていたようですし、ものすごい厳戒態勢
だったのでしょうか。
今週の読書です。
①『「お金を稼ぐ!」勉強法』(藤井孝一著)
・タイトルだけ見るとお金の稼ぎ方の本のような印象ですがそうではなく
社会人はこう勉強するべきだという内容の本です。
いくつも気づきが得られたおもしろい本でした。
一冊しか読めませんでした。
8月は読書ペースがた落ちです。
あと一週間で9月。読書の秋にしなければ!