今読んでいる『「お金を稼ぐ!」勉強法』(藤井孝一著)から。。。
稼ぎを得るには「誰かの役に立つ」以外ないのです。
「学んで稼ぐ」なら「何を学べば誰かの役に立ち、感謝して
もらえるか」から発想するべきです。
「勉強したことを生かす(アウトプット)」ことを抜きに
ビジネスマンの勉強を語ることはできません。
むしろ、はじめから「生かせることを勉強する」という逆転の
発想もありえるのです。
つまり「やりたいこと」を勉強するのではなく、「生かせること」を
勉強する。
限られた時間の中から勉強する時間を生み出さなければ
いけません。
その時間をいかに有効に使うかを考えたとき、参考になる
内容だなと思いました。