今朝通勤電車の中で、

『ここまで「気がきく人」』(山形琢也著)を読んでいたのですが、

その中の”「つまらぬルール」が「やさしい気づかい」を奪っている”

という、電車の中でのお話がありました。



中学生くらいの女の子3人が席に座っていると、

80歳くらいのおばあさんが乗ってきて、その子達の前に

立っていたのだそうです。


著者がその子達に「席を譲ってあげてもいいんじゃないの」と

言うと、女の子のうちの1人が、

「だってここは優先席じゃないでしょう」と答えたのだそうです。


優先席以外は誰にも席を譲らなくてもいいというのが

”常識”として頭にインプットされていることに、著者は唖然とした

そうですが、読んでいた私もそう思いました。



そして、まさに読んでいたときです。


電車の中を車掌が歩いてきて、優先席に座っている人たちに

「お年寄りや体の不自由な人がいたら席を譲ってください」

みたいなことを、優先席毎に言ってまわってました。

譲ってくださいじゃなくて、あからさまに座らないでください

だったかもしれない。


そのとき電車は空いていて、優先席以外も空きがたくさんある

ような状態でした。

譲る必要が無い状況なのに、なんでそんなことを言いまわる

必要があるのだろうと思いました。


ちなみに私は優先席以外に座っていたのですが、

優先席だろうがそうでなかろうが、譲る必要がある場合は譲ります。


優先席に座っている人だって、そういう状況なら譲るかも

しれないのに、車掌にそんなことを言われてしまったら、

悪いことをしている気分になるし、優先席以外に座っている

人たちは席を譲らなくてもいいんだと思うかもしれない。



車掌は良かれと思ってやったのか、JRのルールなのか

わからないけど、根本的に間違ってるんじゃないかと。


そもそも、一部を優先席なんてものにしてるのがおかしいわけで、

本来は全て優先席なわけですよね。


混んでいるときに、席を譲りましょうとか、席は詰めて座りましょうとか

アナウンスするほうが、まだ意味があるんじゃないかと。

東京に比べて、新潟の電車内はそういうアナウンスが少ない気が

します(というか、無い?)。



まさに本の内容とリンクしたのですが、

現場のJRの車掌がこれじゃあな~と唖然としてしまいました。



本の感想はまた日曜日に。




今日もソフトバレーボールの練習に参加してきました。


毎週月曜日にやっていて、今週末に市内の大会に

選手で出ることになりました。



行く前は、「寒いな~、今日はやめておくか・・・」って

面倒に感じるんですよね。


このまま家に帰って猫と遊んでるほうがいいや~なんて

思ったりして。



でも週末に試合あるし行くか~と奮起して、

いざ体育館に入って体動かし始めると、

楽しくて仕方ないわけです。


体動かすこと自体もそうだし、行くたびに新しい人と

出会えるし。



このバレーにしろ、読書にしろ副業の作業にしろ、

最初のこの”面倒だな~”を攻略できるかどうか

なんですよね・・・。


何ヶ月も前から何度も言ってることなんですけど得意げ


仕組み化と習慣化・・・。


読書は習慣化できてきたと思うけど、

副業のほうがまだ全然です。


安定して収入得られるようになれば、

もっと自由に本買ったりセミナー受けられたり

できるのですが。


具体的な餌を吊るして目標作らないとダメかな~・・・。


これだけ作業やったら焼き鳥とかかお

今月これだけ報酬得たら焼き肉とかシラー




昨日日記はちゃんと書いたのですが、

アメブロのサーバー障害でアップできませんでしたショック!



先週読んだ本です。


①『末期ガンになったIT社長からの手紙』(藤田憲一著)


 ・タイトルの通り著者の藤田さんは末期ガンになり、
  余命宣告を受けてからこの本を書かれています。
  そして、藤田さんは1年以上前に亡くなられています。


  この本を読んで思うことはたくさんあるのですが、
  どうしても今の自分とリアルに比較することができません
  でした。


  やっぱり決定的に精神状態が違うから。


  自分もガンになったら・・・というのは、あくまでも
  想像上のことでしかないわけで・・・。


  藤田さんには限られた時間しかなかったけど、
  今の自分にはたくさんの時間がある、だから時間をもっと
  大事に使おう・・・と、大多数の方はそう感じるのでは
  ないでしょうか。
  私も表面上はそう感じます。


  でも実際にそれを行動には移せない・・・。


  この本からパワーをもらえる方は多いと思いますが、
  今の私は外的要因によって自分を動かすことができない状態です。
  日記の後半にもちょっと書きます。



②『はじめてのプロジェクトマネジメント』(近藤哲生著)


 ・仮想のプロジェクトを模擬体験しながら読み進めていくことで
  様々なプロジェクトを進める上での課題を仮想体験していけます。


  その仮想プロジェクトのストーリーがおもしろくて興味をひき
  書かれている内容がストレートに頭の中に入っていきました。


  今まで自分が経験した成功、失敗と重ね合わせ、だよね~と
  心の中で呟くことが多かったです。


  こういうのを読むことで、シミュレーションとか
  イメージトレーニングになりますね。
  そうそうプロジェクトをいくつも経験できませんから。



今週は2冊しか読めませんでした。
早速週3冊の目標が守れませんでした。
言い訳はいろいろありますが・・・。


今週も先週に引き続き、気持ちが上がりませんでした。
なんでしょう・・・心のエネルギーが無くなった感じです。


自分を成長させようと思い、普段の生活を見直してきて、
最初の壁にぶつかった感じです。


さっき、やっちゃいけないヘルプを出しちゃったし・・・。
(読んでくださっている方には意味がわからないかもしれませんが
 自分がやってしまったことをここに書いときます)


ですが、ここで自分に対して諦めることなく
ここを乗り越えて一段成長したいと思います。


絶対できる!!


はず・・・。


やっぱりというか、今日は一日だらけてしまいました。


ちょっと前に、酒を飲んだ次の日はネガティブになると書きましたが、

それを意識することで気持ち的には平常心だったのですが、肉体的に

きつかったですね ガーン


飲んで楽しく有意義な時間を過ごすのはいいのですが、

翌日に影響しないような飲み方をしなければ。



ん~・・・今日は書くことがありません。




昨日は日記を飛ばしてしまいました。


これを書いているのは翌26日です。


高校ラグビー部の同期で地元にいるメンバーの新年会があり、

今年初めて記憶がなくなるまで飲んでしまいました・・・。


これから毎月集まろうみたいなことを話してて、

ラグビー部以外の同級生も呼ぼうみたいなことも話してました。


今年は出会いが広がっていく年になるのかな~。



話は変わって、仕事中、一緒に仕事をしている協力会社の方に

仕事の内容を説明してもらっていたときのこと。


順序だててA→B→C→D→Eという風に説明してもらいたいところを

お世辞にも説明が上手じゃない方で、AからいきなりDに飛んでCに

戻ったり、全然関係ないGの話をしたりと、聞いていて全く理解が

できないでいました。


いらいらして思わず「何言ってるのかわかりません」と

言ってしまいました・・・。


説明してもらってるのに、その言い方はないですよね・・・。


もっと言い方があっただろうに。


こういうことの積み重ねでチームの和を乱してしまうんじゃないかと

すごく反省しました。




火水と社員総会や技術展があり、夜も飲んでいたので

今日は普通の日にしようと心がけました。



読書が進んでいなかったので、帰りにスタバに。


空腹でコーヒー飲む気分ではなかったのですが、

家に帰ると読まないし強制的に読書するしかない環境へ。


1時間半ほど読めました。




サイバーエージェントの藤田晋社長のブログが更新されており

モチベーションを維持する3点のポイントとして以下があげられて

おりました。


1.ポジティブな環境に身をおく。

2.目標を明確にもつ。

3.平常心を保つ。


1と2はわかるのですが、3はどういうことかというと、

「普通の人は常時高いモチベーションを維持するのは不可能。
 平時はモチベーションを極端に上げたり下げたりせず、
 チャンスを待つ。」

だそうです。


確かに・・・。


私は普通以下の怠け者なので、高いモチベーションをずっと

維持しようとして最近は息切れしていた気がします。



また、こんなことも仰っています。


「でも環境に委ねず、モチベーションのセルフマネジメントが

 できる人が、結局は優秀なのだと思います。」


そういう人、まわりにも何人かいますね・・・。


というか、私以外の人間はみんなこれが出来てるんじゃ

ないかという錯覚さえ覚えます。


それくらい私はモチベーションを上げることが苦手なのです。


なのでいろいろな自己啓発書を読み漁り。



モチベーションや集中力を自在にコントロールできたら

どんなに素敵でしょうねガーン


これって才能なのでしょうか?


あるいは努力で身につくものなのかな・・・。


できる人が本当にうらやましいです。




今日は自社内で技術展というイベントがあり、

我が課で出展した内容の説明員として一日イベントに

参加しました。


見学者に出展した内容を説明するのですが、

ミニプレゼンを何度も繰り返すような感じで、

とても楽しかったです。


そういった経験があまり無いですからね。

こういう機会は助かります。ラッキーだと思わなければ。



同じ会社の人たち相手とはいえ、

部や課が違えば全く異なることを仕事としているので

多少顔を覚えてもらえたかもしれません。


そういう意味ではいい一日だったかな?




夜は地元の友達と飲んだ。


彼とは実家も近くで職場も目と鼻の先なんだけど

1年以上ぶりに会いました。


しばらく会ってなかったんだけど、仕事のことですごく

燃えていました。

現状を変えようといろいろ努力していました。


新潟でもこういう人間はいるんだなと、うれしくなりました。


東京だからとか新潟だからとかっていうのは理由に

ならないんですよね。


いい刺激をもらいました。



それにしても、一日立っていたので疲れましたね。



今日は社員総会があり、朝からホテルでいろいろ話を

聞いてました。


夜は社員、契約社員、協力会社の方々で親睦会。


会社の勢いっていうのをすごく感じることができました。



この会社に入れたのは、すごく幸運だと思います。


自分の力だけじゃ入れなかった会社。


この会社に何年いるかわからないけど、

可能な限り頑張って、どこまで力が発揮できるか

試してみたいと思います。




今日から、mixiで知り合った方に誘われて

ソフトバレーボールのチームに参加することに

なりました。



自分のウィークポイントの一つに、初対面の人となかなか

打ち解けられないということがあります。


なので、それを克服するために今年は積極的に交友関係を

広げて、新しい出会いを増やしていこうと思っていました。


そう思ってた矢先に誘っていただいたので、

ラッキーでした。



昔からの友人とか会社の人たちとか以外にも

交友関係を広げるのは大事ですよね。


今までそういうの怠ってたな~と。


どこでどういう出会いがあるかわかりませんし、

他にも何かあったら積極的に機会を活かしていこうと

思います。




それにしても、久々の運動は気持ちよかったけど

家に帰ったら疲れてぐったりしてしまいました。


ソフトバレーといってもかなり体を動かします。


この日記を書くのも億劫になって、

実際書いてるは寝る前の2時過ぎですガーン




今週読んだ本です。



①『グーグル Google 既存のビジネスを破壊する』(佐々木俊尚著)


 携帯アフィリエイトをやっていますが、携帯のグーグルって

 つい最近までβ版だったんです。なので、頻繁に検索エンジンの

 仕組みが変わってその都度対応しなければいけませんでした。

 今後もグーグルには振り回されると思うので、グーグルのことを

 もっとよく知ろうと思って読んでみました。


 タイトルにあるように、既存のビジネスをどんどん破壊していく

 グーグルは、ネット社会を支配していく神のような存在になっていく

 印象を、この本を読むと強く感じます。


 ただその反面、中国政府やアメリカ政府の圧力に屈し、

 検索されるべき情報が検索されなかったり、グーグルアースでは

 米軍関係の写真が見られないようになってたりという、

 政治圧力に対する弱さも見せ始めています。


 ネットは、スポンサーだったり政治思想だったりが影響するテレビや

 新聞などのメディアよりもそういったものの影響を受けないものだと

 暗に信じ込んでいましたが、グーグルという巨大な存在でも決して

 そうとは言い切れないんだなと、ちょっと怖くなりました。

 知らず知らず情報操作されているのかもしれないと。


 とはいえ、今後もネット上でグーグルの力はますます大きくなって

 いくことでしょう。

 グーグルに無視されたら、ネット上では存在できなくなるくらいに。



②『生き残る男の条件』(ますい志保著)


 ・ますい志保さんは、銀座の会員制クラブ「ふたご屋」のママさんです。

  テレビでもたまに見かけます。


  ちょっと前に『12の口癖』っていう本も読んだのですが、

  今回読んだのも同じような内容で、成功者は普段どんな考え方を

  しているのか、クラブのママさんの視点で書いています。


  読みやすくて好きなのですが、『12の口癖』のほうが得るものが

  あったかな・・・。



③『実録SEの履歴書』(SEライフ編集部 編)


 ・自分はSEって仕事が好きなんだけど、今後も続けていけるのか

  という漠然とした疑問があって、一線で活躍しているSEさん達は

  どんな気持ちで頑張っているのか興味がありました。


  困難なプロジェクトにどう立ち向かっていくかみたいな内容を

  期待したのですが、技術的な話が多くて想像した内容とちょっと

  違ってました。

  SEである以上は技術は必要なのですが、私の場合技術には

  限界を感じている面もありまして・・・。



今週は、今後の自分の進み方とか迷っているうちに、

気持ちが落ちてしまいました。


明日からは落ちた気持ちが回復するような本を読みたいと思います。