IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -29ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●無料IELTS学習相談第2弾実施します

こんにちは。藤本です。

今日は、新年の企画を1つご案内します。

今週末の3連休にIELTS無料学習相談を実施したいと思います。

これは昨年末に行い非常に好評だった企画です。


現在IELTSのスコアメイクで苦労している、あるいは今年から本格的にIELTSを勉強しようと思っているのであれば、私とIELTS学習について雑談してみませんか?

今月の10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)の3連休に、お一人30分間スカイプでお話したいと思います。

無料です。


内容はIELTS学習に関することなら何でも結構です。

時間制限はありますが、お答えできることは何でもお答えします。
何かを売りつけたりということもありませんのでご安心ください(笑)


ざっくばらんに雑談出来ればと思います。

他人の勉強法を聞くって色んな意味で参考になります。

前回、ご参加いただいた方も自分の学習方法が正しいのか確信が持てないご様子だったのですが、相談を終えられる頃には

「なるほど、そんなことまでは考えていませんでした!」
「方向性が見えてきました!」


といった反応を頂きました。

基本的に私の考えはブログやこのメルマガでお伝えしていますが、やはり直接口頭でお話すると実感をもって色々と伝わりやすいようです。

また実際に私がブログやメルマガでおすすめする方法を実践されていて

「今までよりも良い成果がありました」

というご報告を頂いた方もいらっしゃいました。

このように、実際に成果につながっているというお話を聞けるのは私自身とても嬉しいですし、またご参加いただいた方にも、この方法がこんな成果につながっているといったお話もできればと思います。

新年を迎えて、今年はやるぞ、何かを変えたい、と考えていらっしゃる方にはいいきっかけになると思います。

といっても別に普通に雑談するだけですので、あまり構えずお気軽に参加してみてください。

ご希望の方はこちらからお願いします。
●新年おめでとうございます

藤本です。

新年おめでとうございます。

この年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?


私はこの年末年始、カナダのトロントに滞在しておりました。

留学して以来5年ぶりのトロントは懐かしかった半面、色々と変わっていたところもあって驚きました。

今回のカナダ入国でカナダの永住権を取得することが出来ました。

申請してから1年半、少し長かったようにも思いますが、とりあえず今は無事に取得が出来てホッとしております。

今後どのようにこの権利を行使するかは、じっくりと考えたいと思っています。


IELTSを勉強される方の中には英語圏への移住を目指していらっしゃる方も多いと思います。

私もIELTSを最初に勉強したのは永住権申請のためだったこともあり、ジェネラルトレーニングモジュールの勉強が最初でした。

今年はジェネラルトレーニングモジュールについても少し情報発信していけるといいなと思っています。

またマンツーマン講座の方も色々なご要望を頂いておりますので、少しづつそれに合った形にしていきたいと考えています。

ということで本年もどうぞよろしくお願いいたします。
●年末年始の時間を有効に使いましょう

こんにちは。藤本です。

皆様、クリスマスはいかがでしたでしょうか?

毎年そうですが、クリスマスを終えると、一気に年末という感じになりますね。

年末年始はまとまった休みが取れる人も多いと思います。

年明けのIELTSに賭けている、という人にとってはまとまった時間が取れるチャンスでもあります。

まとまった時間は単語や文法を総復習してみたり、弱い分野を一度しっかりと見直すのに使うと良いです。

もちろん休息や家族との時間は大事ですので、バランスも大切に。


私も本日からお休みを頂きます関係で、年内最後の投稿となります。

6月からこのブログをスタートして半年間、おかげ様で多くの方にご覧頂きました。ありがとうございました。

お休み中パワーアップして、年始のスタートを切りたいと思います。

では良いお年を。
●英語を文法からやり直したい人は

こんにちは。藤本です。

私が留学前に英語を勉強していた頃、TOEFLには文法問題がありました。

だから否応なく文法の勉強をしました。

でも今のTOEFLやIELTSには文法問題がありません。

だから文法を直接勉強する機会はひょっとすると多くはないのかもしれません。

そのせいか、ライティングの添削をしているとときどき文法力に課題がある人がいます。

文法力が弱いと、文法ミスでスコアを落とすだけでなく、ひどい場合は文章の意味が全く伝わらず、内容的にも大幅な減点につながってしまいます。

ということで、文法からやり直したい人向けの勉強法について書いてみます。


文法と言えば文法書で勉強するのが王道と言えば王道です。

根気よく分厚い文法書を制覇できればかなり文法力はつくでしょう。

ただ、分厚い文法書を最初から読み込むのはなかなか難しいです。

分厚い文法書はどちらかというと分からないときに戻る辞書としての使い方が一般的でしょう。

では、文法をやり直したい人はどこから始めればいいか。

そこでおすすめしたいのがこの本です。

英文法TRY AGAIN! 改訂版 (TRY AGAIN!シリーズ)/語学春秋社

¥2,592
Amazon.co.jp


この本はタイトルは変わりましたが、この本は「英文法講義の実況中継」の改訂版です。

この本、大学受験でお世話になった人も多いのではないでしょうか?

私が大学受験した時代からあった本ですから、かれこれ20年以上前からのロングセラーということになります。

私がTOEFLの勉強を始めたときに最初に読んだ本でもあります。

内容的には大学受験特有の細かい問題が入っているところもありますので、全部が全部必要というわけではないですが、他の文法書にはない軽いノリで文法を総復習できます。

そして説明が非常に分かりやすいのも特徴です。


特に説明が秀逸だなあと思う箇所をいくつか挙げると

第3回 動詞・文型の講義(3) 補語がわかると英語がわかる
第5回 時制の講義(1) 現在完了はどいういう気分で使うのか
第9回 受動態の講義(1) 目的語がないと受動態にできない
第28回 第5文型の講義(2) 英語がわかるかどうかの岐路
第34回 名詞の講義(1) 単数・複数の感じをきちっとつかむこと
第36回 代名詞の講義 代名詞で誤りやすいのはどこか
第44回 関係詞の講義(2) 関係代名詞と関係副詞のちがい
第49回 比較の講義(3) 倍数表現をマスターする


などです。

いかがでしょうか?

ちょっと知識が曖昧だなと感じるところがあれば、文法は一度時間を作ってきっちり押さえておくことです。

文法は一度覚えておくと、それ以降は自信を持って取り組むことができますよ。

最後までありがとうございました。
●「単語はどこまで覚えればいいですか?」

こんにちは。藤本です。

寒い日が続きますね。私も少し喉をやられていますが、皆様お体にはお気をつけ下さい。


さて、単語についてお問い合わせがありました。

「リーディングの中で出てきた知らない単語を覚えるようにしていますが、どこまで覚えるようにしたらいいですか?」

単語については、いわゆる単語帳のようなものを使ってリスト形式で覚える方法と、文章の中で出てきた単語を覚える方法があります。

人によって好みがあると思いますが、英語の勉強を始めた初期の頃は、リスト形式で覚えた方が効率が良いと思います。文章の中で覚えるのはどうしても穴があるので、網羅性が低いわけです。

ただある程度の単語力がある方であれば、リーディングの文章の中で出てきた知らない単語も積極的に覚えていくと良いと思います。

これは覚えられるだけ全部覚えてしまうに越したことはないのですが、範囲を広げすぎると、結局忘れてしまったり、記憶をメンテナンスするのが大変になってくると思います。

そのときにどの範囲までを覚える対象にするかは何らかの基準を持っておくと良いです。


簡単に言えば「その単語を知らないと致命的かどうか」です。

例えば、文脈上、意味を知らないと困りそうな単語であったり、今後もよく出てきそうな単語であれば覚えるべきだし、めったにお目にかかれない単語であればスルーです。

と言ってもそれをどう判断したらいいかも通常は分からないと思いますので、私なりの考えを書いてみます。


私の場合、1つの目安は品詞です。

英語は主語と述語が理解出来ればおおよその意味は推測できることが多いです。なので優先すべきは名詞と動詞ですね。

ライティングにおいても、形容詞や副詞は大抵他の言葉で代替できますが、動詞や名詞は他の単語で言い換えができにくい単語があります。

ということで、他の表現で代替が効かない動詞や名詞は積極的に覚えます(ただし固有名詞や専門用語は別)。

例えば「sterilize」(殺菌する)という単語はなかなか他の動詞では表現できませんので覚える対象としては優先度は高いですね。


もう1つの目安は、日本語の意味を見たときに、その日本語を自分で使うことがあるか、を基準にしています。

例えば「locomotive」(機関車)という単語がありますが、私の日常でこの言葉を使うことはほぼありません。だから余裕があれば覚えてもいいですが、優先度は低めです。


こんな感じで、覚える単語をピックアップしていくと良いのではないかと思います。

単語の記憶は地道で面倒ですが、ある程度の単語力はやはり必要ですので、頑張って覚えて下さい。

最後までありがとうございました。



●IELTSライティングで6.0を確保するには

こんにちは。藤本です。

守・破・離

って言葉聞いたことありますか?

日本の能・茶道などの芸能文化、剣道などの武道などで師から弟子に教えを伝えることから出てきた思想です。

最初に教えられた型を守り、それで出来るようになったらやがてその型を破り、より自分に合ったやり型を作る、最後にはその型というものからも離れて自在になれる

ということだそうですが、やはり型というのは、その道の基本動作であり、それを真似して同じように出来る様になることで、あるレベルまでは早く到達できます。

IELTSにおいてこの守破離が最もよく出るのがライティングでしょう。

英文ライティングは言いたいことが伝わりやすい基本の型があります。

これは長い英語の歴史の中で培われてきたもので、ある程度普遍性があるものです。

これをまずはしっかりとモノにすることが近道です。

実際にIELTSのライティングの採点基準も、この型に沿っているかが1つの基準になっています。

ライティングのスコア的には型どおりやっていれば、それだけで充分6.0は確保できます。

6.0に届かないというのは、設問にきちんと答えていないか、単語数が足りないか、よほど大きなミスがある、もしくはこの型がしっかりしていない、のいずれかの可能性が高いです。

それ以上を狙う場合でも、その型を守ったまま、論理展開をしっかりとしたものにする、ミスを減らすことで6.5や7.0も可能です。

型を破るのはそれ以上を目指す場合、という感じです。

なので通常、大学や大学院への留学を目指すレベルなら、型を守ることがやっぱり重要なんですね。

IELTSライティング講座では、その型も含めてお話しています。最初、型が出来ていない人が、型を守るだけで、随分と分かりやすくなっていくケースもよくあります。

●無料IELTS学習相談実施します

こんにちは。藤本です。

今日は1つ企画を考えてみましたので、お知らせ致します。

もし今IELTSのスコアメイクで苦労されていらっしゃったり、これからIELTSの勉強を始めようとされていらっしゃる方がいれば、IELTSの勉強法について一度スカイプでお話してみませんか?

英語の勉強ってやり方とマインドの持ち方で、伸びる上限とか伸びるスピードがたいぶ違ってきます。

苦手なセクションへの取り組み、どんな勉強をしたらいいか、モチベーションの保ち方などざっくばらんに雑談出来ればと思います。

マンツーマン指導をやっていて時折、私自身の勉強法をお伝えすることがあるのですが、そのときに

「へー、そんなことやってたんですねー」

と言われることがあります。

他人の勉強法を聞くって色んな意味で参考になります。


日程は、今月の20日(土)、21日(日)、22日(月)、23日(火・祝)の4日間限定。

お一人30分間スカイプでお話したいと思います。

無料で。


私も皆さんがどんなところで苦労されているか話が聞ければいいなと思っていますので、勉強の合間の気分転換のつもりでお気軽にエントリーしてもらえればと思います。

ご希望の方はこちらからお願いします。


ちなみにこういったイベントのお知らせはメールセミナー受講者にはブログより一足早くお知らせしますので、気になる方は登録してみてくださいね。

IELTS攻略10日間無料メールセミナー
●リスニングで構文を捉えるためのトレーニング

こんにちは。藤本です。

先日、パソコンの整理をしていたら、留学前に私がリスニングのトレーニングをしていたときの資料が出てきました。

我ながら、ここまでやっていたんだなーと懐かしかったので公開してみます。



この画像、私がリスニングの聞き取りトレーニングをしていたときに使っていた自作のワークシートの一部です。(クリックすると大きくなります)

このトレーニングは音源の構文を捉える練習です。

英語の構文は基本的には主語と述語です。

この2つが確実に捉えられれば、何とか意味は理解できることが多いです。

そこで、まずリスニング音源のスクリプトを見て、全構文の述語を抜き出しています。

このワークシートに黄色のライン上に見える「is」とか「surges」は全て構文の述語というわけですね。

その黄色のラインの下に水色のラインで数字の1が入っています。

これは音源を聞きながら、この述語が聞き取れた場合に1を入れています。

時々1が入っておらず黄色になっているところがありますが、そこはその音源を聞いたときに聞き取れなかった箇所です。(18行目の「act」とか)

あと時々紫で色付けしている述語がありますが、これは普段から聞き漏らしがちな述語です。

音源を聞くときは特に集中して聞き取るようにしていました。

そして一番上にある「292」がこの音源で出てくる全ての構文の述語の数、その隣の「94.5%」がその回のトレーニングで聞き取れた述語の割合です。

この数字が100%は無理でもいかにそこに近づけるかというゲーム感覚でこのトレーニングをやっていました。

ちなみに、このとき使っていた音源は以下の教材です。

TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語/角川SSコミュニケーションズ

¥2,160
Amazon.co.jp

これで完璧!TOEFLテスト続基本ボキャブラリー2000語/角川SSコミュニケーションズ

¥2,160
Amazon.co.jp


この教材には1-2分の英語音源が2冊合わせて160本入っています。

その音源すべてに対して、こうして述語が聞き取れるかをチェックしていたわけですね。

いやー、懐かしいです。


これはかなり手間がかかる方法で、本当はシャドーイングなどもう少し手間がかからない方法でリスニングは高められると思います。

ただリスニングを伸ばすときに、構文を捉えるのがネックになる人は、試してみると構文を捉える力はつくと思いますので、参考にして貰えればと思います。

最後までありがとうございました。


●なぜ英語サポートをやっているか

こんにちは。藤本です。

前回の投稿で試験後は一度自分の目標を見つめ直すといいですよ~という話をしました。

ということで、私もこのIELTSブログをやっている目標を書いてみたいと思います。

まず、私の人生を振り返ったときに留学経験というのは外すことが出来ません。

それくらい留学経験というのは貴重で、大学院で留学した2年間に得られた気付きは、帰国後に改めて気付いたものも含めて、とても大きなものがありました。

この2年で確実に人生の方向性が変わったと思っています。

そして同じような経験を多くの人にしてほしい、多くの人に海外を経験して大きく成長するきっかけをつかんで欲しいという思いが強くあります。

でも現実を見ると日本人の留学の数は増えていません。

そもそも海外なんて考えない内向きな日本人が増えたというのもあるのかもしれませんが、それよりも、せっかく留学を志した人でも、結局断念することが多いというのが問題だと思うわけです。

留学したいと言いつつ何年経ってもそれを実現出来ていない人は多いはずです。

こういった人たちに留学を断念させる要素はいくつかあります。

情報、行動力、コスト、英語力、出願書類・・・

このどこかで壁を乗り越えられず留学を断念する人たちがいるわけです。

せっかく留学という目標を見出して、人生を変える可能性を持っていたにも関わらず、断念するなんて本当にもったいない。

中にはやむを得ない事情もあるでしょうが、本人の行動1つで変えられたはずのことも多いはずです。

その代表格であり、私自身も一番時間をかけ、苦労したのが英語力です。

多分、留学に英語力が必要とされないなら、もっと多くの人が留学を実現できるでしょう。

でも英語力のないまま留学しても得られるものが少ないのは事実。

そこで、英語が苦手でも英語嫌いでも効率的に英語力を高められることをお伝えしつつ、実際に留学が出来るレベルまでサポートしていきたい、そう思ってこのブログを書いています。

多くの方は今しか留学のタイミングはないと考えて、今IELTSに取り組んでいると思います。

これからもそういった人たちの助けとなるよう、取り組んでいきたいと思います。

最後までありがとうございました。