●IELTSリーディング選択問題の解き方
こんにちは。藤本です。
IELTSリーディングの選択問題、攻略できていますか?
選択問題は通常4つくらい選択肢があるわけですが、この問題に取り組むときは、常に2つのモードを心に持っておくことです。
1つは積極的に正解を探すモード。
もう1つは不正解を探すモード。
2番目の方は俗にいう消去法です。
消去法なんて小学校の塾でも教えているような古典的なテクニックなので知らない人はいないでしょう。ただ、いざIELTSリーディング本番で、残り時間に追われて焦っているときに、そのテクニックをしっかり使えているかが問題です。
人間、強く意識しておかないと本番になるとついつい忘れてしまいがちなのです。
消去法のモードが心にないとどうなるか?
正解を求めて4つの選択肢をウロウロして、違うと判断した選択肢がまた目に入ってしまいます。
選択肢の表現は大抵、本文からパラフレーズされていて違う表現になっていますから、正解だけを探そうとするとついつい迷います。
そんなときに役立つのが消去法。
とにかく本文や設問から違うことが書かれていたらザクザク×をつけていって選択肢を減らします。
それだけで選択問題は楽になりますよ。
是非意識しておいてください。
●IELTS目標達成!
こんにちは。藤本です。
嬉しいご報告がありました。
私の生徒さんの一人が、先日のIELTSで目標のスコアを達成しました。
おめでとうございます!
本当に私も嬉しいです。
この生徒さんは教育専攻でカナダの大学を目指されている方です。とてもまじめに一生懸命取り組んでいたのですが、途中なかなか結果が出ず落ち込むこともありました。
が、「今あきらめたら、将来あなたが教育者になったときに自分の生徒さんに『あきらめずに頑張れ』って言えなくなるよ。だからまず自分自身があきらめずに結果を出す経験をしよう。」と伝えてとにかく頑張ってもらいました。
私自身も、留学前に英語で苦しんでいた時は心折れかけたときもありましたが、あきらめずにやったから今があるわけですし、そのとき頑張ったのが今思うと本当に財産になっています。
だから今IELTSで苦労されている方にも言いたいです。
苦労して得た結果はあなたの素晴らしい財産になります。あきらめずに頑張り続けましょう。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
嬉しいご報告がありました。
私の生徒さんの一人が、先日のIELTSで目標のスコアを達成しました。
おめでとうございます!
本当に私も嬉しいです。
この生徒さんは教育専攻でカナダの大学を目指されている方です。とてもまじめに一生懸命取り組んでいたのですが、途中なかなか結果が出ず落ち込むこともありました。
が、「今あきらめたら、将来あなたが教育者になったときに自分の生徒さんに『あきらめずに頑張れ』って言えなくなるよ。だからまず自分自身があきらめずに結果を出す経験をしよう。」と伝えてとにかく頑張ってもらいました。
私自身も、留学前に英語で苦しんでいた時は心折れかけたときもありましたが、あきらめずにやったから今があるわけですし、そのとき頑張ったのが今思うと本当に財産になっています。
だから今IELTSで苦労されている方にも言いたいです。
苦労して得た結果はあなたの素晴らしい財産になります。あきらめずに頑張り続けましょう。
最後までありがとうございました。
●ライティング講座の体験レッスン実施します
こんにちは。藤本です。
現在、IELTSライティング講座を開講しておりますが、ライティングが伸び悩んでいる、取り組み方が分からないと感じている方が気軽に受講できる体験レッスン(有料)を実施したいと思います。
この体験レッスンを受講することで、どんな感じで本講座のレッスンを進めているかよく理解できると思いますし、レッスンの中であなたの課題についてフィードバックさせて頂きますので、その後に自分で勉強する際にも集中すべきポイントが分かります。
ライティングに伸び悩んでいるというのはどこかに課題があるからなのですが、その課題というのは自分自身ではなかなか見えないものです。
このためIELTSライティング講座でも生徒さんに最初に1つ英文を書いてもらって、その生徒さんの課題を分析しています。
この課題分析のプロセスを「IELTSライティング講座体験レッスン」として特別価格で実施しようと考えています。
ライティング講座に興味があるけど迷っているという方はもちろん、単純に自分のライティングの課題を見てもらいたいという方でも結構です。
詳細は本日夜に私のメールセミナー登録者に先行してご案内いたします。
ご興味のある方は23日の19時までにこちらからメールセミナーのご登録をお願いします。
こんにちは。藤本です。
現在、IELTSライティング講座を開講しておりますが、ライティングが伸び悩んでいる、取り組み方が分からないと感じている方が気軽に受講できる体験レッスン(有料)を実施したいと思います。
この体験レッスンを受講することで、どんな感じで本講座のレッスンを進めているかよく理解できると思いますし、レッスンの中であなたの課題についてフィードバックさせて頂きますので、その後に自分で勉強する際にも集中すべきポイントが分かります。
ライティングに伸び悩んでいるというのはどこかに課題があるからなのですが、その課題というのは自分自身ではなかなか見えないものです。
このためIELTSライティング講座でも生徒さんに最初に1つ英文を書いてもらって、その生徒さんの課題を分析しています。
この課題分析のプロセスを「IELTSライティング講座体験レッスン」として特別価格で実施しようと考えています。
ライティング講座に興味があるけど迷っているという方はもちろん、単純に自分のライティングの課題を見てもらいたいという方でも結構です。
詳細は本日夜に私のメールセミナー登録者に先行してご案内いたします。
ご興味のある方は23日の19時までにこちらからメールセミナーのご登録をお願いします。
●「IELTSはさっさと終わらせて次のステージへ」
こんにちは。藤本です。
日々IELTSの勉強をしていると、意識がどうしてもそこだけに集中してしまいます。
それは一生懸命に取り組んでいる裏返しなので良いことではあるのですが、あまり長く続くとだんだんと惰性で勉強するようになってしまいます。
だからときどき「何のためにIELTSを勉強しているのか」を思い出すのは大事です。
と言っても「そりゃ留学したいからだよ」という当たり前の答えになるのかもしれませんが、そこで思考停止しないでほしいのです。
もっとさかのぼって「なぜ留学したいと思ったのか」「留学したいと思ったきっかけ」まで思いを巡らせることも時にはしてください。
誰にでも留学をしたいと思ったきっかけがあったはずです。
留学経験者に話を聞いて、留学に何かの可能性を感じたということかもしれません。
それはどんな可能性だったでしょうか?
どんな未来を想像したでしょうか?
逆に、留学をしないでいる人生に何らかの問題を感じたということかもしれません。
もし留学できなかったらどんな問題が待ち受けているのでしょうか?
私の場合はイギリス大学院留学経験のある妻からの一言
「海外の大学院には多くの国から学生が学びに来ている。特に貧しい国から国費で学びに来ている人は国の命運を背負っている。そういった人たちは間違いなく優秀だし、学びに対する姿勢、目つきが違う。」
という言葉に限りない魅力と可能性を感じて留学を目指すことにしました。
人間はさらなる成長を目指すため、あるいは今までの生活に限界を感じるときに、新しい世界を目指します。
そして新しい世界を目指す物語には途中の困難は付き物です。
あなたはその物語の主人公であるわけです。
考えてみれば、住み慣れた自分の国を離れて異国を目指すというのは、言うなれば行先も決まっていて快適な電車の旅から、横道に入って自力で進んでいくことを選ぶというわけですから、そこに困難や試練があるのは当然と言えば当然です。
そして今IELTSで苦労しているとしたら、それが新しい世界に通じる道のりにある試練であると思ってください。
私が留学を目指して英語の勉強に四苦八苦しているとき、英語の指導を受けていた先生からもらった一言です。
「TOEFLなんかとっとと終わらせてしまって、早く次のステージに進んで欲しい。そのステージがあなたを待っている。」
この言葉を聞いたときは私は四苦八苦の最中だったので「とっとと終わらせる、なんて簡単に言うなよー」と密かに思っていました。
でも今思えばそのときの私は視野が「TOEFLで良い点を取る」ことだけにフォーカスされすぎていたのかもしれません。
「新しい世界に通じる道のりにある試練の時期」って感覚がある今なら、よく分かります。
だから多少反発されるのは覚悟で敢えて同じ言葉を贈りたいと思います。
「IELTSはさっさと終わらせて、早く次のもっと大きなステージに進んでください」
不思議なもので、「IELTSは大変だ、難しい」と思っているマインドから「IELTSなんてさっさと終わらせるもの」というマインドに変えるだけで、ステージが1つ上がったような感覚になると思います。
その意気でIELTSの勉強に取り組んで下さい。きっと何かが変わりますよ。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
日々IELTSの勉強をしていると、意識がどうしてもそこだけに集中してしまいます。
それは一生懸命に取り組んでいる裏返しなので良いことではあるのですが、あまり長く続くとだんだんと惰性で勉強するようになってしまいます。
だからときどき「何のためにIELTSを勉強しているのか」を思い出すのは大事です。
と言っても「そりゃ留学したいからだよ」という当たり前の答えになるのかもしれませんが、そこで思考停止しないでほしいのです。
もっとさかのぼって「なぜ留学したいと思ったのか」「留学したいと思ったきっかけ」まで思いを巡らせることも時にはしてください。
誰にでも留学をしたいと思ったきっかけがあったはずです。
留学経験者に話を聞いて、留学に何かの可能性を感じたということかもしれません。
それはどんな可能性だったでしょうか?
どんな未来を想像したでしょうか?
逆に、留学をしないでいる人生に何らかの問題を感じたということかもしれません。
もし留学できなかったらどんな問題が待ち受けているのでしょうか?
私の場合はイギリス大学院留学経験のある妻からの一言
「海外の大学院には多くの国から学生が学びに来ている。特に貧しい国から国費で学びに来ている人は国の命運を背負っている。そういった人たちは間違いなく優秀だし、学びに対する姿勢、目つきが違う。」
という言葉に限りない魅力と可能性を感じて留学を目指すことにしました。
人間はさらなる成長を目指すため、あるいは今までの生活に限界を感じるときに、新しい世界を目指します。
そして新しい世界を目指す物語には途中の困難は付き物です。
あなたはその物語の主人公であるわけです。
考えてみれば、住み慣れた自分の国を離れて異国を目指すというのは、言うなれば行先も決まっていて快適な電車の旅から、横道に入って自力で進んでいくことを選ぶというわけですから、そこに困難や試練があるのは当然と言えば当然です。
そして今IELTSで苦労しているとしたら、それが新しい世界に通じる道のりにある試練であると思ってください。
私が留学を目指して英語の勉強に四苦八苦しているとき、英語の指導を受けていた先生からもらった一言です。
「TOEFLなんかとっとと終わらせてしまって、早く次のステージに進んで欲しい。そのステージがあなたを待っている。」
この言葉を聞いたときは私は四苦八苦の最中だったので「とっとと終わらせる、なんて簡単に言うなよー」と密かに思っていました。
でも今思えばそのときの私は視野が「TOEFLで良い点を取る」ことだけにフォーカスされすぎていたのかもしれません。
「新しい世界に通じる道のりにある試練の時期」って感覚がある今なら、よく分かります。
だから多少反発されるのは覚悟で敢えて同じ言葉を贈りたいと思います。
「IELTSはさっさと終わらせて、早く次のもっと大きなステージに進んでください」
不思議なもので、「IELTSは大変だ、難しい」と思っているマインドから「IELTSなんてさっさと終わらせるもの」というマインドに変えるだけで、ステージが1つ上がったような感覚になると思います。
その意気でIELTSの勉強に取り組んで下さい。きっと何かが変わりますよ。
最後までありがとうございました。
●「分かりやすく、なおかつとても実践的でした」
こんにちは。藤本です。
私のIELTS攻略ノウハウは10日間無料メールセミナーでコンパクトに学ぶことができます。
感想を頂きましたので、ご紹介しますね^^
ありがとうございました。良い結果になると良いですね^^
このブログは色々なテーマを思いついたときに配信していますが、メールセミナーでは体系的にしっかりと学ぶことができます。
順番に分かりやすくIELTS攻略のノウハウを学びたい場合は読まれると良いですよ。
こんにちは。藤本です。
私のIELTS攻略ノウハウは10日間無料メールセミナーでコンパクトに学ぶことができます。
感想を頂きましたので、ご紹介しますね^^
はじめまして。都内の大学に通う大学生です。
実は今日、IELTSの試験を受けてきました!
藤本さんのメールマガジン講座はとても分かりやすく、なおかつとても実践的でした。
とくにTRUE or False or NOT GIVENの部分に関する問題文の解き方はとても印象的で本日、午前中に行われた試験の中でも活用させていただきました。
まだ、結果はわかりませんが、良いスコアになっていることを望みます。
無償でこのような質の高いレッスンを受けさせていただいたことにとても感謝しております。
・IELTSをはじめたものの、まず勉強の仕方そのものがわからない人
・勉強のやり方はある程度確立したものの、点数が伸び悩んだり、ほかの勉強法を知りたいと思う人
このような方に、このメールマガジンはぴったりだと思います。
また、メールマガジンという特性ゆえに、とくに時間がなくても気軽に読むことができるので、新しい参考書などを買う、手間やお金が必要なく、その点についても本当に感謝しています。
全部を取り込むことはできなくても、ほかの参考書では見られないユニークな解法をたくさん学びとることができるし、藤本さんの人柄が伝わるようなほっこりする挨拶文?などもあり本当にたくさんの魅力があると思います!
わたしはフィンランドへの留学を希望しています。今回のIELTSが最終スコアなのですが、結果がどうであれ報告させていただきたいと思います!
果報は寝て待て、と先生にも言われたので、寝て待つ予定です。笑
実は今日、IELTSの試験を受けてきました!
藤本さんのメールマガジン講座はとても分かりやすく、なおかつとても実践的でした。
とくにTRUE or False or NOT GIVENの部分に関する問題文の解き方はとても印象的で本日、午前中に行われた試験の中でも活用させていただきました。
まだ、結果はわかりませんが、良いスコアになっていることを望みます。
無償でこのような質の高いレッスンを受けさせていただいたことにとても感謝しております。
・IELTSをはじめたものの、まず勉強の仕方そのものがわからない人
・勉強のやり方はある程度確立したものの、点数が伸び悩んだり、ほかの勉強法を知りたいと思う人
このような方に、このメールマガジンはぴったりだと思います。
また、メールマガジンという特性ゆえに、とくに時間がなくても気軽に読むことができるので、新しい参考書などを買う、手間やお金が必要なく、その点についても本当に感謝しています。
全部を取り込むことはできなくても、ほかの参考書では見られないユニークな解法をたくさん学びとることができるし、藤本さんの人柄が伝わるようなほっこりする挨拶文?などもあり本当にたくさんの魅力があると思います!
わたしはフィンランドへの留学を希望しています。今回のIELTSが最終スコアなのですが、結果がどうであれ報告させていただきたいと思います!
果報は寝て待て、と先生にも言われたので、寝て待つ予定です。笑
ありがとうございました。良い結果になると良いですね^^
このブログは色々なテーマを思いついたときに配信していますが、メールセミナーでは体系的にしっかりと学ぶことができます。
順番に分かりやすくIELTS攻略のノウハウを学びたい場合は読まれると良いですよ。
●IELTSリスニングの本番シミュレーション
こんにちは。藤本です。
IELTSリスニングは本番の試験の最初にあります。
土曜日の朝9時。
普段だったらまだ寝てるという人もいるかもしれません。
その時間に持てる力の最大限を発揮するためには、日ごろの準備は欠かせません。
試験1週間前の土曜日には一度本番を想定してシミュレーションしておくといいです。
本番の3時間前、朝6時に起きて、家の周りを散歩。
朝食を取った後、朝9時に机に座ります。
机には問題集と回答用紙を用意しておきます。
問題集と流す音源はもちろんこれです。
Cambridge IELTS 9 Self-study Pack (Student’s Bo.../Cambridge University Press

¥7,420
Amazon.co.jp
CDがスタートしても本番通り、最初のアナウンスは問題の冊子を開かないで聞いておきます。
試験を何度か受けたことある人なら、最初のアナウンスを聞いただけで本番を思い出して少しドキドキしてくるかもしれません。
「Now turn to section 1」
と聞こえてから問題冊子を開きます。
そして猛烈な勢いで問題文を読んで、何が聞かれるかを頭の中にインプットしていきます。
Section 1の会話が始まったらド集中モードで回答していきます。
Section 1が終わったら、見直すことなく、即座に次のSection 2の問題文を読んでいきます。
セクションとセクションの間の数十秒の使い方が、スコアの出来を左右します。
こういった時間の使い方もシミュレーションで慣れておくと良いですね。
こうして本番を想定しながら60分間のリスニングテストをやってみてください。
一度やっておくと見えてくる課題もあるでしょうし、本番での緊張も和らぎます。
面倒かもしれませんが、やらないよりは絶対やった方がいいことです。
やるべきことはすべてやりきって本番を迎えましょうね。
こんにちは。藤本です。
IELTSリスニングは本番の試験の最初にあります。
土曜日の朝9時。
普段だったらまだ寝てるという人もいるかもしれません。
その時間に持てる力の最大限を発揮するためには、日ごろの準備は欠かせません。
試験1週間前の土曜日には一度本番を想定してシミュレーションしておくといいです。
本番の3時間前、朝6時に起きて、家の周りを散歩。
朝食を取った後、朝9時に机に座ります。
机には問題集と回答用紙を用意しておきます。
問題集と流す音源はもちろんこれです。
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CDがスタートしても本番通り、最初のアナウンスは問題の冊子を開かないで聞いておきます。
試験を何度か受けたことある人なら、最初のアナウンスを聞いただけで本番を思い出して少しドキドキしてくるかもしれません。
「Now turn to section 1」
と聞こえてから問題冊子を開きます。
そして猛烈な勢いで問題文を読んで、何が聞かれるかを頭の中にインプットしていきます。
Section 1の会話が始まったらド集中モードで回答していきます。
Section 1が終わったら、見直すことなく、即座に次のSection 2の問題文を読んでいきます。
セクションとセクションの間の数十秒の使い方が、スコアの出来を左右します。
こういった時間の使い方もシミュレーションで慣れておくと良いですね。
こうして本番を想定しながら60分間のリスニングテストをやってみてください。
一度やっておくと見えてくる課題もあるでしょうし、本番での緊張も和らぎます。
面倒かもしれませんが、やらないよりは絶対やった方がいいことです。
やるべきことはすべてやりきって本番を迎えましょうね。
●ライティング4.0から6.0へ、大幅アップの事例
こんにちは。藤本です。
ライティング講座を受講されてライティングスコアを4.0から6.0に大幅にアップさせた生徒さんから感想を頂きました。
2.0もの大幅アップおめでとうございます!
私も嬉しいです。
この生徒さんは、元々単語力や文法力は良いものを持っていました。
ただ実際に書かれた英文を見てみると、言いたいことが伝わらない文章が多かったんです。
本人が頭の中で思っていることと英文に書かれた表現に大きなギャップがある
この状態だとどんなに頑張って書いたところで、相手には絶対に意図は伝わりません。
これを理解してもらうために、書かれた英文を日本語に直訳して本人に見てもらったりしました。
加えて、英文のお作法であるトピックセンテンスをしっかり記述することや、お題から離れないように論理を展開していくことを修正することで、今回の大幅アップにつながりました。
もしIELTSライティングで悩んでいましたら、こちらからご連絡ください。スカイプで実施していますので、世界のどこからでも受講できますよ。
こんにちは。藤本です。
ライティング講座を受講されてライティングスコアを4.0から6.0に大幅にアップさせた生徒さんから感想を頂きました。
私はこの講座を受ける前に一度テストを受けています。
点数は4.0。その時テキストをみて勉強していたのですが、テキストだとどうしても説明不足なところがあり、日本語とは全く違う英語のライティングシステムを思うように理解できず大失敗。
そんな時に藤本さんのライティング講座を知りその内容を聞いてみると、週に一回スカイプで一対一での毎回課題付実践型講座。受講中質問があればいつでも聞けるし、弱点を見つけそこにフォーカスしながら進めていくということだったので受けてみることに。
実際に受けてみて毎回非常に計画的な授業を受けることで、とても理解しやすい授業でした。
前回受けるまでに覚えていた基礎パターンはすでに十分に理解していると思ったら全く理解していなかったということが明らかになったり、なによりこの講座を受けて一番良かったと思うことに、英語のエッセイで一番大切な理論的な考え方をこれで身に着けることができたということです。
理論的考え方は自分一人で何とかなるということはありません。
ライティングは自分ではなく読み手が理解できなければなりません。
自分がよくかけたなと思っていても、相手には全く意味の通じないものになってしまうこともあります。
私の場合もそうでした。
この弱点が解消できたことが大幅な点数UPのカギにつながったと思います。
4.0を取った試験から約5か月後、そしてこの講座を全て終えた後のライティングの結果は6.0でした。
これは毎回丁寧な説明と授業中の練習問題、授業後の添削のおかげというしかありません。
藤本さんにはとても感謝しております。
この講座はIELTSを受ける人、またACADEMICなライティングが苦手な人全てにお勧めです。
私はとあるESLでカナダの政府が出している英語のテストも講座中に受けたんですが、そのライティングで満点のスコア8をもらえた上にカレッジでのESLで教えた経験のある先生にカレッジのESLの生徒より上手だととてもほめてもらえました。
この講座を受けてて思ったことは毎回自信を強く感じるようになったことです。
だから今英語でライティングをうまく書けずに困っている方たちに是非受けてもらいたいです。
点数は4.0。その時テキストをみて勉強していたのですが、テキストだとどうしても説明不足なところがあり、日本語とは全く違う英語のライティングシステムを思うように理解できず大失敗。
そんな時に藤本さんのライティング講座を知りその内容を聞いてみると、週に一回スカイプで一対一での毎回課題付実践型講座。受講中質問があればいつでも聞けるし、弱点を見つけそこにフォーカスしながら進めていくということだったので受けてみることに。
実際に受けてみて毎回非常に計画的な授業を受けることで、とても理解しやすい授業でした。
前回受けるまでに覚えていた基礎パターンはすでに十分に理解していると思ったら全く理解していなかったということが明らかになったり、なによりこの講座を受けて一番良かったと思うことに、英語のエッセイで一番大切な理論的な考え方をこれで身に着けることができたということです。
理論的考え方は自分一人で何とかなるということはありません。
ライティングは自分ではなく読み手が理解できなければなりません。
自分がよくかけたなと思っていても、相手には全く意味の通じないものになってしまうこともあります。
私の場合もそうでした。
この弱点が解消できたことが大幅な点数UPのカギにつながったと思います。
4.0を取った試験から約5か月後、そしてこの講座を全て終えた後のライティングの結果は6.0でした。
これは毎回丁寧な説明と授業中の練習問題、授業後の添削のおかげというしかありません。
藤本さんにはとても感謝しております。
この講座はIELTSを受ける人、またACADEMICなライティングが苦手な人全てにお勧めです。
私はとあるESLでカナダの政府が出している英語のテストも講座中に受けたんですが、そのライティングで満点のスコア8をもらえた上にカレッジでのESLで教えた経験のある先生にカレッジのESLの生徒より上手だととてもほめてもらえました。
この講座を受けてて思ったことは毎回自信を強く感じるようになったことです。
だから今英語でライティングをうまく書けずに困っている方たちに是非受けてもらいたいです。
2.0もの大幅アップおめでとうございます!
私も嬉しいです。
この生徒さんは、元々単語力や文法力は良いものを持っていました。
ただ実際に書かれた英文を見てみると、言いたいことが伝わらない文章が多かったんです。
本人が頭の中で思っていることと英文に書かれた表現に大きなギャップがある
この状態だとどんなに頑張って書いたところで、相手には絶対に意図は伝わりません。
これを理解してもらうために、書かれた英文を日本語に直訳して本人に見てもらったりしました。
加えて、英文のお作法であるトピックセンテンスをしっかり記述することや、お題から離れないように論理を展開していくことを修正することで、今回の大幅アップにつながりました。
もしIELTSライティングで悩んでいましたら、こちらからご連絡ください。スカイプで実施していますので、世界のどこからでも受講できますよ。
●IELTSリーディングで特定の設問パターンが苦手な方へ
こんにちは。藤本です。
IELTSリーディングの問題を解いていて、特定の設問パターンに苦手意識を持っている人いませんか?
苦手意識だけならまだいいですが、実際にその設問パターンの正解率も低いということであれば、その設問パターンに向けた対策を立てる必要があります。
例えば
1.True/False/Not given問題は得意だけどパラグラフタイトル問題が苦手かつ正解率も低い
2.パラグラフタイトル問題は得意だけどTrue/False/Not given問題が苦手かつ正解率も低い
という方がいたとします。
この両者は、英語能力に違いがあるというよりは、英文の読み方に違いがあります。
1.はミクロ的な読み方に長けています。
つまり英文の中から特定の情報を探す読み方をしているという感じですね。
逆に2.はマクロ的な読み方が出来ている方です。
細かい情報はさておき、英文全体で何を言わんとしているかを理解することに力点を置きながら読んでいるわけです。
みなみに、私は以前は2.のタイプでした。
IELTSの問題はこのようにミクロ的な視点を問うものとマクロ的な視点を問うものが混ざっています。
IELTSリーディングで大変なのは、ここの部分ということです。
あ、ちなみにどっちのタイプの問題も苦手という方は、その前段である英語基礎力に課題がある可能性があります。
そして明確な傾向はないけど両者とも安定しないという方は、ミクロ読みとマクロ読みのどちらで読んでいるかが安定していない可能性があります。
一番効率が良いのは問題によってマクロ読みとミクロ読みのモードを切り替えるハイブリッド型ですね。
英語基礎力がある人であれば、それを意識するだけでもリーディングスコアは安定するようになります。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
IELTSリーディングの問題を解いていて、特定の設問パターンに苦手意識を持っている人いませんか?
苦手意識だけならまだいいですが、実際にその設問パターンの正解率も低いということであれば、その設問パターンに向けた対策を立てる必要があります。
例えば
1.True/False/Not given問題は得意だけどパラグラフタイトル問題が苦手かつ正解率も低い
2.パラグラフタイトル問題は得意だけどTrue/False/Not given問題が苦手かつ正解率も低い
という方がいたとします。
この両者は、英語能力に違いがあるというよりは、英文の読み方に違いがあります。
1.はミクロ的な読み方に長けています。
つまり英文の中から特定の情報を探す読み方をしているという感じですね。
逆に2.はマクロ的な読み方が出来ている方です。
細かい情報はさておき、英文全体で何を言わんとしているかを理解することに力点を置きながら読んでいるわけです。
みなみに、私は以前は2.のタイプでした。
IELTSの問題はこのようにミクロ的な視点を問うものとマクロ的な視点を問うものが混ざっています。
IELTSリーディングで大変なのは、ここの部分ということです。
あ、ちなみにどっちのタイプの問題も苦手という方は、その前段である英語基礎力に課題がある可能性があります。
そして明確な傾向はないけど両者とも安定しないという方は、ミクロ読みとマクロ読みのどちらで読んでいるかが安定していない可能性があります。
一番効率が良いのは問題によってマクロ読みとミクロ読みのモードを切り替えるハイブリッド型ですね。
英語基礎力がある人であれば、それを意識するだけでもリーディングスコアは安定するようになります。
最後までありがとうございました。
●英文法の参考書
こんにちは。藤本です。
ライティングの添削をしていると文法に問題意識のある方がいらっしゃいます。
IELTSは文法問題がないので、ついつおろそかにしてしまいがちですが、文法はやっぱり英語の基礎です。
じゃあ、その文法を勉強するにはどこから手をつければよいのか?
現在、英文法のいわゆる文法書で最も評価が高いのがこちらの本のようです。
総合英語Forest 7th Edition/桐原書店

¥1,642
Amazon.co.jp
私はこの本を使ったことが無かったので、この年末年始に読んでみました。
この本は色々な文法規則について背景も含めて丁寧に説明がされていて、文法をしっかり勉強するには良い文法書だと思います。
テーマごとにしっかりまとめられているので辞書としても使いやすいです。
アマゾンでの評価も高いですね。
ただ問題はそのボリューム。字が細かめで600ページ超。
内容も体系立っている分、単調なので、1ページ目からきっちり読みこなすにはかなりの根性が必要です。
こういった分厚い参考書の場合、最初に読むときはあまり細かいところや分からないところは気にせず、何が書いてあるのか自分でインデックスを作るようなイメージでサラッと最後まで一気に読みます。
しっかり中身を吟味しながら読むのは2回目以降ですね。
で、この本を挫折してしまった方にはこちらがおすすめです。
英文法TRY AGAIN! 改訂版 (TRY AGAIN!シリーズ)/語学春秋社

¥2,592
Amazon.co.jp
フォレストとは対照的で口語体で読みやすさに重点が置かれています。
大学受験を経験した人にはお世話になった人が多いであろう「英文法講義の実況中継」の改訂版です。
フォレストのように体系立って書かれているわけではないので辞書として使うというよりは、文法を勉強する最初の1冊として向いています。
明日からの3連休、文法を総ざらいしてみてはいかがでしょうか?
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
ライティングの添削をしていると文法に問題意識のある方がいらっしゃいます。
IELTSは文法問題がないので、ついつおろそかにしてしまいがちですが、文法はやっぱり英語の基礎です。
じゃあ、その文法を勉強するにはどこから手をつければよいのか?
現在、英文法のいわゆる文法書で最も評価が高いのがこちらの本のようです。
総合英語Forest 7th Edition/桐原書店

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私はこの本を使ったことが無かったので、この年末年始に読んでみました。
この本は色々な文法規則について背景も含めて丁寧に説明がされていて、文法をしっかり勉強するには良い文法書だと思います。
テーマごとにしっかりまとめられているので辞書としても使いやすいです。
アマゾンでの評価も高いですね。
ただ問題はそのボリューム。字が細かめで600ページ超。
内容も体系立っている分、単調なので、1ページ目からきっちり読みこなすにはかなりの根性が必要です。
こういった分厚い参考書の場合、最初に読むときはあまり細かいところや分からないところは気にせず、何が書いてあるのか自分でインデックスを作るようなイメージでサラッと最後まで一気に読みます。
しっかり中身を吟味しながら読むのは2回目以降ですね。
で、この本を挫折してしまった方にはこちらがおすすめです。
英文法TRY AGAIN! 改訂版 (TRY AGAIN!シリーズ)/語学春秋社

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フォレストとは対照的で口語体で読みやすさに重点が置かれています。
大学受験を経験した人にはお世話になった人が多いであろう「英文法講義の実況中継」の改訂版です。
フォレストのように体系立って書かれているわけではないので辞書として使うというよりは、文法を勉強する最初の1冊として向いています。
明日からの3連休、文法を総ざらいしてみてはいかがでしょうか?
最後までありがとうございました。
●IELTSライティング講座の成果、続々届いています
こんにちは。藤本です。
ライティング講座を受講された生徒さんたちの12月の受験結果がどんどん報告されてきています。
ライティングスコア
講座受講前 → 講座受講後
5.5 → 6.5
受験無し → 6.0
4.0 → 6.0
5.0 → 6.0
皆さん確実にライティングスコア6点台は確保できるようになっていますね。
IELTSのライティングは、リスニング、リーディング、スピーキングと合わせて4つあるセクションのうちの最難関。
このライティングセクションはスコアを伸ばすのに時間がかかるので、ここで6点台が確保できるようになると全体のスコアメイクも楽になりますね。
IELTSのライティングは抑えるべきポイントをしっかり抑えればそんなに無茶苦茶高度な英語でなくても6点台は確保できます。
でもそこが抑えられないと6点台はとても高い壁に見えると思います。
そのポイントを7週間でお伝えしているのがIELTSライティング講座です。マンツーマンなのでそれぞれの生徒さんの強化ポイントを確認しながら進めています。
こんにちは。藤本です。
ライティング講座を受講された生徒さんたちの12月の受験結果がどんどん報告されてきています。
ライティングスコア
講座受講前 → 講座受講後
5.5 → 6.5
受験無し → 6.0
4.0 → 6.0
5.0 → 6.0
皆さん確実にライティングスコア6点台は確保できるようになっていますね。
IELTSのライティングは、リスニング、リーディング、スピーキングと合わせて4つあるセクションのうちの最難関。
このライティングセクションはスコアを伸ばすのに時間がかかるので、ここで6点台が確保できるようになると全体のスコアメイクも楽になりますね。
IELTSのライティングは抑えるべきポイントをしっかり抑えればそんなに無茶苦茶高度な英語でなくても6点台は確保できます。
でもそこが抑えられないと6点台はとても高い壁に見えると思います。
そのポイントを7週間でお伝えしているのがIELTSライティング講座です。マンツーマンなのでそれぞれの生徒さんの強化ポイントを確認しながら進めています。