IELTSリーディングで特定の設問パターンが苦手な方へ | IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●IELTSリーディングで特定の設問パターンが苦手な方へ

こんにちは。藤本です。

IELTSリーディングの問題を解いていて、特定の設問パターンに苦手意識を持っている人いませんか?

苦手意識だけならまだいいですが、実際にその設問パターンの正解率も低いということであれば、その設問パターンに向けた対策を立てる必要があります。

例えば

1.True/False/Not given問題は得意だけどパラグラフタイトル問題が苦手かつ正解率も低い
2.パラグラフタイトル問題は得意だけどTrue/False/Not given問題が苦手かつ正解率も低い


という方がいたとします。

この両者は、英語能力に違いがあるというよりは、英文の読み方に違いがあります。

1.はミクロ的な読み方に長けています。

つまり英文の中から特定の情報を探す読み方をしているという感じですね。

逆に2.はマクロ的な読み方が出来ている方です。

細かい情報はさておき、英文全体で何を言わんとしているかを理解することに力点を置きながら読んでいるわけです。

みなみに、私は以前は2.のタイプでした。

IELTSの問題はこのようにミクロ的な視点を問うものとマクロ的な視点を問うものが混ざっています。

IELTSリーディングで大変なのは、ここの部分ということです。

あ、ちなみにどっちのタイプの問題も苦手という方は、その前段である英語基礎力に課題がある可能性があります。

そして明確な傾向はないけど両者とも安定しないという方は、ミクロ読みとマクロ読みのどちらで読んでいるかが安定していない可能性があります。

一番効率が良いのは問題によってマクロ読みとミクロ読みのモードを切り替えるハイブリッド型ですね。

英語基礎力がある人であれば、それを意識するだけでもリーディングスコアは安定するようになります。

最後までありがとうございました。