IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -21ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●ライティング添削の効果を最大化する方法

こんにちは。藤本です。

最近「他の添削サービスを受けてたけど、どうも合わなくて・・・」ということでお問い合わせを頂くケースが増えてきました。

そして初回や2回目のレッスンを終えた段階で

「とても有意義でした!」
「最初からこちらを受講しておけば良かったです」


という感想を頂いています。


どんな添削サービスであっても、それなりに得られるものはあると思います。

ただ、その人の段階に応じて、合うもの、合わないものはあるのかもしれません。


その1つは添削よりも前にセオリーを知っておくことです。

ライティングにはセオリーがあります。これを押さえずに添削をすると、返ってきた修正ががセオリーに関する修正なのか、単なる英文表現力に関する修正なのかが判断できません。

それが整理できないと、せっかくのフィードバックが消化できないことになります。


また添削の修正も、その修正がどのような意味を持つのか、他の問題でどのように応用できるのかが分かっていないと、単にその場、その問題、その表現だけに当てはまるように受け止めてしまって、頭に入りません。

いずれも上級者ならば、そういった思考が出来ますが、その段階に至ってない人は、添削者が示さなければならないと思います。


ということで、どうもライティングの道筋がハッキリしないという方は、こちらからどうぞ。

IELTSライティング講座はあと5日で値上げとなります。

●IELTSの対策と勉強法シリーズ(マインド・モチベーション編)

こんにちは。藤本です。

ここのところ、IELTSの対策と勉強法シリーズをお届けしています。

今回はシリーズ最終回のマインド・モチベーション編です。

過去お伝えしてきた具体的な勉強法についておすすめ記事をピックアップしてみます。


まずは私がマインドやモチベーションを重視するきっかけとなった自分自身の経験についてです。

私のスコア推移公開します

このシリーズを読んで頂くと、私が通った道も分かって頂けるのではないかと思います。


で、マインドの持ち方、モチベーションの保ち方はいくつかありますが、まずはこちらを理解しましょう。

「IELTSはさっさと終わらせて次のステージへ」

IELTSは1つのステップでしかなくて、もっと大きな、もっと先のことを考えて取り組みましょうということです。


次にそのための準備についての気持ちの入れ方です。

勝負は準備で決まる

基礎編で書いた計画の重要性の話にもつながりますね。


低迷期を迎えた方、モチベーションが下がりかけている方はこちらをどうぞ。

勉強するモチベーションが下がったときにもう一度高める2つの方法


最後に、もうダメだ、IELTSの勉強なんか止めちゃおうかなー、と思っている人に。

受験しても受験してもスコアが出ないあなたへ


世の中、英語が必要だ、留学をしたい、と考えている人って結構な割合でいると思います。

でもその中から、実際に英語の勉強をしっかりと開始する人って多分10人に1人くらいじゃないでしょうか?

そして、その中であきらめずにIELTSを目標点まで出し切る人って、その中のさらに何割かだと思います。

そんな勝ち組グループに入ろうとしているのだから、そのプロセスが苦しいのは当たり前です。

このブログの読者の皆さんは、今目標に向けてサバイバルゲームを戦っていると思ってください。

1回戦は、英語の必要性を感じることが出来た人だけが勝ち残れます。

あなたはそこは無事に突破しました。

2回戦は難関、IELTSの勉強を実際に始められるか、の関門です。

既に勉強を始めた方は、この関門を突破したわけです。

1回戦開始時点で数百人いた参加者は、既に数十人にまで絞られています。

後は自分に勝てなかった人が、一人また一人と脱落していくスコア獲得のサバイバルゲームです。

せっかくここまで残ったのだから、最後まで生き残りましょうよ。

最後まで自分を信じて、頑張って下さい。



ということで、200記事投稿記念として勝手に始まった企画、過去記事の振り返りシリーズ、いかがでしたでしょうか?

また次回からいつのも感じで書いていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。





●IELTSの対策と勉強法シリーズ(スキル編)

こんにちは。藤本です。

前回からIELTSの対策と勉強法シリーズをお届けしています。

今回はシリーズ2回目のスキル編です。

過去お伝えしてきた具体的な勉強法についておすすめ記事をピックアップしてみます。


まずはリスニングです。

リスニングは精聴と多聴の組み合わせをお勧めしています。

リスニングトレーニングの方法

その精聴のトレーニングの中で特にお勧めするのがシャドーイングです。

シャドーイングの効果が感じられなければ

リスニングのトレーニング時には意味よりも構文を捉えることに集中すると良いです。

リスニングが壁に当たったと感じたら


次にリーディングに行きましょう。

まずは基礎レベルとしてこの読み方が出来るようになると良いですね。

英文を前から理解していく感覚を身につける方法

IELTSのリーディングはマクロ視点で読む読み方とミクロ視点で読む読み方がマスターできると時間内でそこそこの精度で読めるようになります。

IELTSリーディングで求められる2つの視点

ちなみにミクロ視点というのはこんな感じです。

リーディングで情報を早く探す方法

そしてマクロ視点がこんな感じ。

英文が読めても内容が頭に残らないときは


では次にライティングです。

ライティングの基礎を伸ばしていくのってこれですね。

いい表現を自分のものにする

模範解答の写経は毒にもなれば薬にもなります。

ライティングの写経について

そしてライティングの勉強をする上で、最良の方法が添削です。

武井壮理論に学ぶライティング添削の効果


最後にスピーキングです。

私のスピーキング対策の原点はここにあります。

MBAの学生たちはどうやってプレゼンをしているか

ライティングと同じく、スピーキングも自分のしゃべっている英語のクセを理解することが大事です。

IELTSスピーキングを矯正にするには

そしてスピーキング対策の最終兵器がこれです。

IELTSスピーキング対策に向けたスカイプ英会話の上手な使い方


さあ、いかがでしたでしょうか?

だいぶ抜粋したつもりでしたが、結構たくさんありましたね。

この週末でじっくり読んでみて下さい。

次回はシリーズ最終回のマインド・モチベーション編です。

●IELTSの対策と勉強法シリーズ(基礎編)

こんにちは。藤本です。

この投稿で200記事目となりました。

約11ヶ月での達成ですね。これからも頑張ります。

ということで、200記事達成記念に、過去の投稿の中で特に大事だなと思う記事を3回シリーズでご紹介していきたいと思います。

今日は1回目の基礎編です。


まず、まだIELTS受験をしたことがない人にご紹介したいのがこの記事。

IELTSの受験戦略

この記事にある通り、初回受験を早めに設定すること、そして毎回受験時にはテーマを持つことをお勧めしています。

初回受験の重要性はこちらの記事でも書いています。

IELTS初回受験は魔物が棲む法則


次に

・時間が取れない人
・覚えるのが苦手な人


に向けて。

IELTSの勉強、というより「勉強」というものをするのに大事な要素を3つ挙げなさいと言われたら、私はこの3つを挙げます。

IELTSを効率良く攻略するには

参考書攻略は短期集中に限るという話

IELTSノートの重要性

どれも地味かもしれませんが、私が大学受験をしたときも、英語学習をしたときも、常に習慣化していた勉強の秘訣です。


最後に、本番まであと1か月という方に向けて。

上の計画を作る話や短期攻略の考え方が前提ですが、4つのセクションをいかに本番に向けてピークに持っていくかという話です。

試験本番まで4科目をどういう配分とペースで勉強すべきか


基礎編はこのくらいにしておきましょう。

いずれも、このブログや私の講座で繰り返しお伝えしている内容になります。

もう一度復習してみて下さいね。

次回はスキル編をお届けします。

●良い不正解と悪い正解

こんにちは。藤本です。

公式問題集や参考書の模試で、リスニングやリーディングの問題を解いていて、答え合わせをしたとき、ただ正解か不正解かだけを見ていませんか?

正解の中には良い正解と悪い正解があります。

不正解の中にも良い不正解と悪い不正解があります。

どういうことか?


リスニングもリーディングも解答を導くには必ずその根拠があります。

根拠も合っていて答えも合っている、これが良い正解ですね。

根拠は間違っていたけど答えは合っていた、というのは悪い正解です。

そして、根拠は合っていたけど答えが間違っていたのは良い不正解で、根拠も間違い、答えも間違いが、悪い不正解です。



なぜ悪いと良いを区別しなければならないのか?

それは再現性の問題です。

悪い正解の数が増えても、それはまぐれ当たりです。

本番で根拠が合わなくて答えが合う確率は高くありません。

だから悪い正解はしっかりと反省しなければなりません。

逆に良い不正解は、ある程度アプローチが正しいということですから、後は解答の仕方とか、問題文の解釈といったミスで落としたということになります。

このミスはこのミスで重要なのですが、本文はきっちり理解できているということで、あとは間違った部分が修正できれば正解が導けるということになります。

つまり本番でも正解が導ける再現性が高いということです。


これを一言でいうと、結果に一喜一憂しない、ということかもしれません。

でも人間ですから、正解すれば嬉しいし、不正解なら悲しいのは仕方ありません。

私も一喜一憂します。

でも問題は、その後に冷静に分析するという姿勢です。

このひと手間が将来の成長を左右します。


ちなみに公式問題集の場合、解説がないので、根拠の確認が正しく出来ません。こういった深い分析をする段階では、解説がしっかりした参考書を使う方が良いでしょう。

もちろんこちらでは、しっかり根拠も含めて解説していますので、悪い正解や良い不正解も、しっかり分かりますよ。

●英文が読めても内容が頭に残らないときは

こんにちは。藤本です。

リーディングでよくある悩みの1つが、こんな悩みです。

「単語は分かる」
「1つ1つのセンテンスは理解できる」

しかし、しかし、

「1つ1つのセンテンスは分かるのに最後まで読むと、結局何が言いたかったのかは頭に残っていない」


思い当りませんか?

結構、英語力がある人でもこうなるようです。

こうなると、せっかく一度読んだパッセージを、何を言いたかったのかを確認するためにもう一度読み直さなければならなくなります。

IELTSリーディングの時間がない場面では極めて大きなロスになります。


当然ですが、私も同じ道を通りました。

このときの頭の使い方はこんな感じです。


「最初のセンテンスはどういう意味かな~。」

→(センテンスの解釈)

→「うんうん、分かる分かる。知らない単語もなくて良かった~。じゃ次のセンテンスはどうかな~。」

→(次のセンテンスの解釈)

→「この単語の意味はよく分からないけど、大体の意味は分かるな。じゃ次。」



こんな感じでパッセージやパラグラフの最後まで読み終わったとき、ふとそのパラグラフで何が書かれていたかが分からなくなります。

これは、脳が1つ1つのセンテンスを訳すことに100%使われている状態なわけです。

そして、時間を気にしながら、どんどん次のセンテンスを目で追っていく状態です。

この状態だとパラグラフ全体で何を言いたいかが分からなくなります。


どうしたらいいか?

もし1つ1つのセンテンスの意味が分かっているなら、もう一歩踏み込んで、そのセンテンスの役割というものを考えてあげるんです。

そのセンテンスはこのパラグラフの中ではどういう役割を果たすために存在しているのか?

この問いかけをしながら読み進んでいきます。

最初は、これを英文のセンテンスを解釈しながら同時に考えることは難しいかもしれません。

難しければセンテンスを解釈した後に、一瞬だけそのことを考えてあげるんです。0.5秒くらい。

それくらいなら大した時間ロスではないですね。

少なくとも後で2度読みするよりはマシです。


これはトレーニングです。そういう読み方を習慣づけてあげることです。

センテンスの役割を分析するには着目すべきポイントとコツもあります。

具体的な方法はこちらでお伝えしています。来月からは価格も上がる予定ですので、そんな読み方を身につけたい方はお早目にお問い合わせください。

●コツコツ積み重ねると・・

こんにちは。藤本です。

このブログも全記事数が200記事に近づいてきました。

すごいですね~(笑)

スタートした時はIELTSというテーマだけで200記事も書けると思ってませんでしたが(笑)、コツコツ積み重ねるとここまで行くんですね。

自分でもびっくりです。

IELTSの勉強も一緒ですよー。毎日コツコツ頑張ると良いことがあります。


それにしても200記事全部読む人っているんでしょうか?

多分いないでしょうねー(笑)

ということで、200記事の骨格をざっくり知りたければ無料メールセミナーを購読してみて下さい。

ブログに書いてないことも書いてます。

メールセミナーもおかげさまで登録者が増えてまして、もうすぐ150名です。

こちらもコツコツですね。

そして登録して頂いたからには、目いっぱい私のノウハウを活用して、どんどんIELTSを卒業してもらえればと思います。
●単語を記憶に残すためのツール

こんにちは。藤本です。

英語を上達させたければ、何が必要でしょう?

「楽に上達させたい」

と思えば楽にやればいいでしょう。

でもそれで早く向上しますか?


向上させるため、1つ上のステップに進むには、それまでの自分を越える必要があります。

それは恐らく楽な作業ではないです。

そして、英語を学ぶ過程において、おそらく一番キツイ作業が単語を記憶することでしょう。

単語の記憶はきつい作業ですが、避けることが出来ない作業です。


その単語の暗記方法の基本は、最初に「英語→意味」を無理矢理覚えて、あとは繰り返しその記憶をメンテナンスしていくという方法です。

ただ中にはどうしても記憶に残らない単語もあると思います。

こういった単語を記憶にひっかける方法はいくつかあります。そしてそのためのツールもありますので、いくつかご紹介します。


・画像で覚える
言葉としては頭に残らなくても、映像としてなら頭に残る可能性があります。
映像を見るために重宝するのがグーグルの画像検索です。
例えば「ambiguous(両義に取れる、曖昧な)」という単語が覚えられない人は以下のリンクの画像を見てみましょう。2つの解釈が出来るだまし絵がたくさん出てきます。
これを見ると「両義に取れる」という日本語でも普段あまり使わない単語でも「だまし絵」というイメージが出来ますよね。
google画像検索(ambiguous)

・語源で覚える
語源から覚える方法もありますね。
「abuse(乱用、虐待)」が覚えられない人はabuseを「ab」と「use」に分解します。
「ab」はアブノーマルのabで「離れた」という意味、「use」は使うですね。
通常とは離れた使い方ということで「乱用、虐待」。そう考えると忘れないですね。
以下に語源の解説がありますので活用してみて下さい。
gogengo

・語呂合わせで覚える
語呂合わせが上手くハマれば、それも記憶に残すフックになります。
「annoy(悩ませる)」が覚えられない人はこんな覚え方もあります。
「あの胃の痛みがイライラさせる」
そんな語呂合わせが集められているのが以下のサイトです。
楽単

・例文で覚える
どうしても例文の中でないと覚えられないという人は、こちらを使ってください。
ゴガクル


こういう単語の記憶ツールを見ると、どれか1つの方法ですべてを解決しようとする人もいますが、それはちょっと効率悪いです。

すべての単語が語源から解説できるわけではないですし、語呂合わせに頼ると一度日本語を挟むので、単語を聞いて意味を理解するのに一瞬時間が必要になります。これはリスニングなどでは向きません。また例文で覚えるのは例文を理解すること自体に時間がかかります。

どの覚え方も一長一短です。

ということでまず一番良いのは単語から直接意味を1対1で覚えていく直球の覚え方。

地味だけど、これが一番です。

そして、それがどうしても出来ない単語に関しては、上記のような方法を組み合わせる、ということです。

例えば日本語の訳を見てもイメージがわきにくい抽象的な単語なら画像で印象づけたり、長いスペルの単語だったら語源から覚えてみたり、最初は語呂合わせで覚えていても徐々に語呂合わせを経由しなくても意味が理解できるように持って行ったり。

単語もこうして工夫していくと徐々に積み重なっていき、リーディングでつっかかる回数が減ったり、ライティングの表現が豊かになったりします。

単語は基本の基本ですから、単語からは逃げずに克服していって下さいね。

最後までありがとうございました。

●自力で出来なかったことが出来るようになると・・・

こんにちは。藤本です。

今週から通常の1週間が始まりますね。

気分を入れ替えていきましょう。

ところで、私のライティング講座について、進め方のご質問を頂くことがありますので、今日は少し説明してみます。

最初にレクチャー形式で考え方や戦略はお伝えします。この部分は特に予習は必要ないです。

そして、そのレクチャー部分を聞いて頂くだけでも既に色々な気付きを得る部分はあると思います。

ただ、どうしても頭で理解するだけでは、身にはつきません。

せっかく学んだ内容も頭で理解するだけでその力が発揮出来るようにならなければスコアにつながることもありませんので、いかに身につけるかが最大のポイントと言ってもいいでしょう。

そこでその後、実際に練習問題や添削を行います。

ここで、レクチャーでお伝えしている内容を腹に落としてもらいます。

英語の実力そのものはあるのに、スコアが上がらない人の多くは、スコアにつながらないクセを持っていたり、勘違いをしている箇所があります。

そこを練習問題や添削を通じて私からどんどん指摘して、修正していってもらいます。

生徒の皆さんが「なるほどー」と唸るポイントです。

独学との最大の違いはここですね。


あなたは今まで習い事ってされたことあります?

水泳、ピアノ、習字、スキー、料理、などなど。

色々あると思いますが、やり方だけ本で勉強しても、実際体を動かしてやろうとすると最初からは上手くいきませんよね。

頭で分かるのとそれが実践できるのは大きな差があるからです。

もちろん自分自身を客観的に捉えるチェックポイントがしっかりしていれば、独学でやっても気づけますね。

でも、それを他人に客観的に修正してもらえれば、圧倒的に効率的ですよね。

独学でやってもなかなか越えられなかった壁を越えたければ、こちらでどんどん自己流を修正してみませんか。来月からは価格が上がりますのでお問い合わせはお早めに。