●IELTSの対策と勉強法シリーズ(スキル編)
こんにちは。藤本です。
前回からIELTSの対策と勉強法シリーズをお届けしています。
今回はシリーズ2回目のスキル編です。
過去お伝えしてきた具体的な勉強法についておすすめ記事をピックアップしてみます。
まずはリスニングです。
リスニングは精聴と多聴の組み合わせをお勧めしています。
リスニングトレーニングの方法
その精聴のトレーニングの中で特にお勧めするのがシャドーイングです。
シャドーイングの効果が感じられなければ
リスニングのトレーニング時には意味よりも構文を捉えることに集中すると良いです。
リスニングが壁に当たったと感じたら
次にリーディングに行きましょう。
まずは基礎レベルとしてこの読み方が出来るようになると良いですね。
英文を前から理解していく感覚を身につける方法
IELTSのリーディングはマクロ視点で読む読み方とミクロ視点で読む読み方がマスターできると時間内でそこそこの精度で読めるようになります。
IELTSリーディングで求められる2つの視点
ちなみにミクロ視点というのはこんな感じです。
リーディングで情報を早く探す方法
そしてマクロ視点がこんな感じ。
英文が読めても内容が頭に残らないときは
では次にライティングです。
ライティングの基礎を伸ばしていくのってこれですね。
いい表現を自分のものにする
模範解答の写経は毒にもなれば薬にもなります。
ライティングの写経について
そしてライティングの勉強をする上で、最良の方法が添削です。
武井壮理論に学ぶライティング添削の効果
最後にスピーキングです。
私のスピーキング対策の原点はここにあります。
MBAの学生たちはどうやってプレゼンをしているか
ライティングと同じく、スピーキングも自分のしゃべっている英語のクセを理解することが大事です。
IELTSスピーキングを矯正にするには
そしてスピーキング対策の最終兵器がこれです。
IELTSスピーキング対策に向けたスカイプ英会話の上手な使い方
さあ、いかがでしたでしょうか?
だいぶ抜粋したつもりでしたが、結構たくさんありましたね。
この週末でじっくり読んでみて下さい。
次回はシリーズ最終回のマインド・モチベーション編です。