●受け身を使うときの注意点
こんにちは。藤本です。
今日はIELTSライティングの添削をしていて、非常によく出てくる間違いの話です。
多分ライティング5点台の人は半分以上、この間違いをしているんじゃないでしょうか。
(×)Trains are used travels.
日本語で言うと、「旅行のときに電車が使われる」という感じですね。
どこが間違いか分かりますか?
はい。
travelsの前に何か前置詞が必要ですね。
(○)Trains are used for travels.
となります。
この受け身を使った直後に目的語のように名詞を置くという間違いが、とっても多いんです。
なぜ受け身の直後は名詞が置けないか分かりますか?
受け身を元の能動態に戻せば分かります。
「使われる」を「使う」に戻すと主語が明確になりますね。
ここでは主語をPeopleとすると
(○)People use trains for travels.
となりますね。
ここではuseの目的語がtrainsです。
これを受け身にしたらtrainsが主語になって
(○)Trains are used for travels (by people).
ってなりますよね。
つまり受け身を使っている時点で、元の構文の目的語を主語にしているんです。
だから受け身にした時点で、目的語は無くなるということです。
例外はあります。
元々の文章に目的語が2つある文章(第4文型)です。
(○)I gave him a present.
これは目的語がhimとpresentの2つあるので、どちらかを主語にして受け身にしてももう1つの目的語が残ります。
(○)He was given a present (by me).
(○)A present was given him (by me).
ということで、目的語が元から2つある文章以外は、受け身にしたら目的語がつかないって覚えておきましょう。
それでは、また。
●英語の勉強法を選択するときにとても重要な区分
こんにちは。藤本です。
英語の勉強法ってものすごくたくさんありますよね。
本屋に行くと英語関係だけで膨大な本が売られています。
そんな多くの勉強法から何を選んだらいいか分からない人も多いみたいです。
私も日々、様々な人から勉強法について相談されます。そして、私がベストだと思う方法をお伝えしていますが、これが全てだというつもりはありません。
だから、私のおすすめする方法以外を選択する方がいても良いと思っています。
でも、数ある勉強法の中には、ちゃんと結果につながる勉強法とそうでない勉強法があります。
そこだけは見誤って欲しくないなと思っています。
先日、インターネットを見ていて、こんなことを言っている人がいました。
英語が出来る人は「天才」か「子供の頃から英語に浸ってきた人」か「努力をした人」である。
これにはかなり同意します。
この記事を読んでいるあなたは「天才」でしょうか?
それとも「子供の頃から英語に浸ってきた人」ですか?
もし、これら2つに当てはまらなければ英語が出来る人になる選択肢は1つしか残っていないということです。
つまり「努力の人」になることですね。
まあ当然と言えば当然です。
例えば、微分積分をマスターするのも、ギターをマスターするのも、ビジネスで成功するのも、一部の天才と子供の頃からやってきた人を除いては、全員努力してますよね。
厳密に言えば、子供の頃からやってきた人も、その当時はそれなりに努力しているはずです。
でも英語に関しては、世の中に「努力せずに」出来るようになるって広告があふれています。
聞き流すだけとか、単語なんて覚えずにとか、とりあえず現地に行けば出来るようになるとか。
こういうのを見ると努力せずに英語って出来るようになるんじゃない?ってついつい勘違いしてしまいますね。
でも、普通は聞き流すだけじゃ聞こえるようにはなりません。
単語を覚えずに英語を読もうと思っても一定レベル以上の英文には歯が立ちません。
「とりあえず海外に語学留学したけど考えが甘かったです」という相談はよく受けます。
だからあなたが天才か、子供の頃から英語に浸っている人でなければ、努力からは逃げちゃダメってことですね。
英語の勉強法の中には、①努力をしないという勉強法と、②努力を努力と感じないようにするための勉強法があります。
これは似て非なるものですね。
私は①は否定しますが、②は否定しません。
むしろ使い方によっては、とても有用だと思います。
例えば、単語を語源で覚えようって勉強法がありますね。
これは、覚えることから逃げるんじゃなくて、その覚え方を工夫しようって話です。
まあ、全てを語源で覚えるのは非効率的だと思いますが、でも語源で覚えることで覚えやすくなる単語があるのは事実です。
この①と②の違いは大きいです。
是非ここを区別して、勉強法は選択してみて下さいね。
個人的には「英語をマスターしたければ努力しろ」って直球で言ってくれる人が一番信頼できると思いますけどね。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
英語の勉強法ってものすごくたくさんありますよね。
本屋に行くと英語関係だけで膨大な本が売られています。
そんな多くの勉強法から何を選んだらいいか分からない人も多いみたいです。
私も日々、様々な人から勉強法について相談されます。そして、私がベストだと思う方法をお伝えしていますが、これが全てだというつもりはありません。
だから、私のおすすめする方法以外を選択する方がいても良いと思っています。
でも、数ある勉強法の中には、ちゃんと結果につながる勉強法とそうでない勉強法があります。
そこだけは見誤って欲しくないなと思っています。
先日、インターネットを見ていて、こんなことを言っている人がいました。
英語が出来る人は「天才」か「子供の頃から英語に浸ってきた人」か「努力をした人」である。
これにはかなり同意します。
この記事を読んでいるあなたは「天才」でしょうか?
それとも「子供の頃から英語に浸ってきた人」ですか?
もし、これら2つに当てはまらなければ英語が出来る人になる選択肢は1つしか残っていないということです。
つまり「努力の人」になることですね。
まあ当然と言えば当然です。
例えば、微分積分をマスターするのも、ギターをマスターするのも、ビジネスで成功するのも、一部の天才と子供の頃からやってきた人を除いては、全員努力してますよね。
厳密に言えば、子供の頃からやってきた人も、その当時はそれなりに努力しているはずです。
でも英語に関しては、世の中に「努力せずに」出来るようになるって広告があふれています。
聞き流すだけとか、単語なんて覚えずにとか、とりあえず現地に行けば出来るようになるとか。
こういうのを見ると努力せずに英語って出来るようになるんじゃない?ってついつい勘違いしてしまいますね。
でも、普通は聞き流すだけじゃ聞こえるようにはなりません。
単語を覚えずに英語を読もうと思っても一定レベル以上の英文には歯が立ちません。
「とりあえず海外に語学留学したけど考えが甘かったです」という相談はよく受けます。
だからあなたが天才か、子供の頃から英語に浸っている人でなければ、努力からは逃げちゃダメってことですね。
英語の勉強法の中には、①努力をしないという勉強法と、②努力を努力と感じないようにするための勉強法があります。
これは似て非なるものですね。
私は①は否定しますが、②は否定しません。
むしろ使い方によっては、とても有用だと思います。
例えば、単語を語源で覚えようって勉強法がありますね。
これは、覚えることから逃げるんじゃなくて、その覚え方を工夫しようって話です。
まあ、全てを語源で覚えるのは非効率的だと思いますが、でも語源で覚えることで覚えやすくなる単語があるのは事実です。
この①と②の違いは大きいです。
是非ここを区別して、勉強法は選択してみて下さいね。
個人的には「英語をマスターしたければ努力しろ」って直球で言ってくれる人が一番信頼できると思いますけどね。
それでは、また。
●ピラミッドの最下段
こんにちは。藤本です。
この週末は娘の運動会でした。
毎年思いますが、海外には運動会というものが無いそうで、日本人が強みとする団結力とか、団体行動とかが養われる運動会って良いイベントだなあと思います。
さて、運動会と言えば、最近ちょっとしたニュースになっている組体操のピラミッド。
娘の学校でも6段のピラミッドを作っていました。
安全であることがもちろん第一ですが、でも間近で見るとすごい感動を覚えました。
頑張ってる感じが伝わるからでしょうかね。
私が子供の時ももちろん運動会でピラミッドはやってました。
今みたいに高くはないけど、4段か5段くらいだったですかね。
で、私は記憶がある限り常に一番下の段でした。
体は大きくなかったですが、力がある方だったので。
この一番下ってキツイんですよね。膝に小石が食い込んで。肩にもかなりの重さがあって。
でも自分が崩れたら上にいる全員が崩れるってのが分かってるから、歯を食いしばって頑張れるんですよ。
この責任感っていうのが、ピラミッドで最下段をやることの大きな学びだったように思います。
もしピラミッドを作る機会があったら(滅多に無いと思いますが)、無責任なヤツは最下段に配置しちゃダメですよ。
だって、痛さや重さからすぐ逃げるようなヤツが最下段の中に一人でもいたら、ピラミッドなんて簡単に崩れますからね。
このブログはIELTSの勉強法について書いていますが、IELTSの勉強もピラミッドを組み立てるようなものだと思うんです。
最下段が基礎です。
単語とか文法とか。あるいは、毎日ちゃんと勉強する習慣とか。
地味だけど、すべてを支える役割がここにはあります。
ここをいい加減にしていると、その上に積み重なった重さに耐えられなくなります。
そして1段目がグラグラしてたら、その上に構築したものなんてあっという間に崩れてしまいます。
テクニカルな試験対策は派手だし目を引きやすい。
でもそれらは上の段の話。
それらが役立つのは基礎あってこそなんですよね。
だからまずはしっかりと最下段の基礎を固めていきましょう。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
この週末は娘の運動会でした。
毎年思いますが、海外には運動会というものが無いそうで、日本人が強みとする団結力とか、団体行動とかが養われる運動会って良いイベントだなあと思います。
さて、運動会と言えば、最近ちょっとしたニュースになっている組体操のピラミッド。
娘の学校でも6段のピラミッドを作っていました。
安全であることがもちろん第一ですが、でも間近で見るとすごい感動を覚えました。
頑張ってる感じが伝わるからでしょうかね。
私が子供の時ももちろん運動会でピラミッドはやってました。
今みたいに高くはないけど、4段か5段くらいだったですかね。
で、私は記憶がある限り常に一番下の段でした。
体は大きくなかったですが、力がある方だったので。
この一番下ってキツイんですよね。膝に小石が食い込んで。肩にもかなりの重さがあって。
でも自分が崩れたら上にいる全員が崩れるってのが分かってるから、歯を食いしばって頑張れるんですよ。
この責任感っていうのが、ピラミッドで最下段をやることの大きな学びだったように思います。
もしピラミッドを作る機会があったら(滅多に無いと思いますが)、無責任なヤツは最下段に配置しちゃダメですよ。
だって、痛さや重さからすぐ逃げるようなヤツが最下段の中に一人でもいたら、ピラミッドなんて簡単に崩れますからね。
このブログはIELTSの勉強法について書いていますが、IELTSの勉強もピラミッドを組み立てるようなものだと思うんです。
最下段が基礎です。
単語とか文法とか。あるいは、毎日ちゃんと勉強する習慣とか。
地味だけど、すべてを支える役割がここにはあります。
ここをいい加減にしていると、その上に積み重なった重さに耐えられなくなります。
そして1段目がグラグラしてたら、その上に構築したものなんてあっという間に崩れてしまいます。
テクニカルな試験対策は派手だし目を引きやすい。
でもそれらは上の段の話。
それらが役立つのは基礎あってこそなんですよね。
だからまずはしっかりと最下段の基礎を固めていきましょう。
それでは、また。
●ゴールから逆算で考えるIELTSリーディング
こんにちは。藤本です。
小説とか、ドラマとか、映画とか、見ていると感動するストーリーってありますよね。
あのストーリーって、作者は行き当たりばったりで作っていると思いますか?
もちろん、違いますよね。
きちんと、最後のシーンを計算に入れて、そこで感動するように主人公が苦しむシーンを入れたり、サプライズになるようにわざとそう感じさせないストーリーにしたりします。
つまり、すべてをゴールから逆算して作っているってことです。
しかも、この作業は結構緻密です。
もし、ゴールを考えなかったり、ゴールはイメージしていても、何となくで各シーンを組み立てていくと、全然感動できない最後だったり、途中の設定と矛盾が生じまくりますね。
連載モノのマンガなんかだと、ときどき初期の頃の話と後半とでは矛盾が見られる作品も見かけますね。
IELTS対策もすべてゴールから緻密に逆算するって発想で行くと勉強の効率が良くなります。
何となくスコアを取るだけをイメージしているとゴールに向かって真っすぐに進んでいけません。
例えば
「リーディングで読むのに時間がかかる」
という悩みがあったとします。
この場合「読む時間を減らす」がゴールですね。
じゃあ、そのためには、「どこ」が時間を取っているのかを考えます。
ここでいきなり「読む時間を減らす」=「速読」とか「読む時間を減らす」=「スキャニング」とか一気に解決策まで行かないことです。
一気に解決策を出すというのは思考停止につながります。
丁寧に、その原因を探っていきます。
原因を探る際に「どこに課題があるか」を問い続けるのが、1つのコツになります。
リーディングに関して言うと、多くの場合、時間を取っている場所は「二度読み」の箇所です。
一度で読めさえすれば、多くは問題なく時間内に読み終われるはずです。
でも二度読みが多いから時間がかかります。
単純にやたらと目を動かして速読するとか、内容を理解せずにスキャニングする、とかが解決策ではないんですね。
じゃあ、その二度読みはどんなシーンで多いのか、が次の問いになりますね。
・設問が頭に入っていない
・難しい単語があるととたんに詰まる
・難しい構文を一度で理解できない
こんな感じでしょうか。
こうしてブレークダウンした問題のシーンに対して、それぞれ解決策だったり、トレーニングの方法を考えていくわけですね。
こうするとそれぞれの勉強方法の目的が明確になります。
前回お話した「勉強の目的を明確にする」という話もこれに通じますね。
是非ゴールから逆算して弱点を補強する目的で勉強をしてみて下さい。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
小説とか、ドラマとか、映画とか、見ていると感動するストーリーってありますよね。
あのストーリーって、作者は行き当たりばったりで作っていると思いますか?
もちろん、違いますよね。
きちんと、最後のシーンを計算に入れて、そこで感動するように主人公が苦しむシーンを入れたり、サプライズになるようにわざとそう感じさせないストーリーにしたりします。
つまり、すべてをゴールから逆算して作っているってことです。
しかも、この作業は結構緻密です。
もし、ゴールを考えなかったり、ゴールはイメージしていても、何となくで各シーンを組み立てていくと、全然感動できない最後だったり、途中の設定と矛盾が生じまくりますね。
連載モノのマンガなんかだと、ときどき初期の頃の話と後半とでは矛盾が見られる作品も見かけますね。
IELTS対策もすべてゴールから緻密に逆算するって発想で行くと勉強の効率が良くなります。
何となくスコアを取るだけをイメージしているとゴールに向かって真っすぐに進んでいけません。
例えば
「リーディングで読むのに時間がかかる」
という悩みがあったとします。
この場合「読む時間を減らす」がゴールですね。
じゃあ、そのためには、「どこ」が時間を取っているのかを考えます。
ここでいきなり「読む時間を減らす」=「速読」とか「読む時間を減らす」=「スキャニング」とか一気に解決策まで行かないことです。
一気に解決策を出すというのは思考停止につながります。
丁寧に、その原因を探っていきます。
原因を探る際に「どこに課題があるか」を問い続けるのが、1つのコツになります。
リーディングに関して言うと、多くの場合、時間を取っている場所は「二度読み」の箇所です。
一度で読めさえすれば、多くは問題なく時間内に読み終われるはずです。
でも二度読みが多いから時間がかかります。
単純にやたらと目を動かして速読するとか、内容を理解せずにスキャニングする、とかが解決策ではないんですね。
じゃあ、その二度読みはどんなシーンで多いのか、が次の問いになりますね。
・設問が頭に入っていない
・難しい単語があるととたんに詰まる
・難しい構文を一度で理解できない
こんな感じでしょうか。
こうしてブレークダウンした問題のシーンに対して、それぞれ解決策だったり、トレーニングの方法を考えていくわけですね。
こうするとそれぞれの勉強方法の目的が明確になります。
前回お話した「勉強の目的を明確にする」という話もこれに通じますね。
是非ゴールから逆算して弱点を補強する目的で勉強をしてみて下さい。
それでは、また。
●IELTS対策における迷走と前進の違い
こんにちは。藤本です。
こんなお問い合わせを頂きました。
「ある方が推奨されている練習を実践しているのですが、この練習の中で、自分が成長しているという実感が持てません。」
英語の勉強法は、実に多くの人が色々な方法を提唱しています。
その提唱者はそれぞれが、そのやり方で実績を出してきたのでしょうから、その通りにきっちりやれば効果が出るのだと思います。
でも、そのやり方をやっても効果が出ないケースもよく聞きます。
この違いは何でしょう?
私はそれぞれの練習が「何を目的にやっているのか」がどれだけ意識出来ているか、だと思います。
例えば、「文章を書くのが上手くなりたければ本を読みなさい」という教えがあったとします。
そのときに、
「そうか。本をたくさん読めばいいんだな」
とだけ思って、やたら本を読む人と
「なるほど。文章が上手な人の本を読んで、その構成とか表現を盗めということだな」
という意識で読む人とは、同じ時間、本を読んだとしても吸収するものが全く変わってくると思いませんか?
私がシャドーイングをおススメするときも
・細かい箇所を聞き取れるようになる
・声を出すことで集中力を持続する
・構文の解釈を無意識に理解できるようにする
みたいないくつかの目的があります。
一度にたくさんの目的は同時には意識できないので、1つづつで良いと思いますが、今どこの能力を鍛えているか、を意識することはすごく重要です。
この目的があると前進し、目的がなく言われたことだけをやっていると迷走します。
今日からでも良いので、しっかり目的を意識して勉強していきましょう。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
こんなお問い合わせを頂きました。
「ある方が推奨されている練習を実践しているのですが、この練習の中で、自分が成長しているという実感が持てません。」
英語の勉強法は、実に多くの人が色々な方法を提唱しています。
その提唱者はそれぞれが、そのやり方で実績を出してきたのでしょうから、その通りにきっちりやれば効果が出るのだと思います。
でも、そのやり方をやっても効果が出ないケースもよく聞きます。
この違いは何でしょう?
私はそれぞれの練習が「何を目的にやっているのか」がどれだけ意識出来ているか、だと思います。
例えば、「文章を書くのが上手くなりたければ本を読みなさい」という教えがあったとします。
そのときに、
「そうか。本をたくさん読めばいいんだな」
とだけ思って、やたら本を読む人と
「なるほど。文章が上手な人の本を読んで、その構成とか表現を盗めということだな」
という意識で読む人とは、同じ時間、本を読んだとしても吸収するものが全く変わってくると思いませんか?
私がシャドーイングをおススメするときも
・細かい箇所を聞き取れるようになる
・声を出すことで集中力を持続する
・構文の解釈を無意識に理解できるようにする
みたいないくつかの目的があります。
一度にたくさんの目的は同時には意識できないので、1つづつで良いと思いますが、今どこの能力を鍛えているか、を意識することはすごく重要です。
この目的があると前進し、目的がなく言われたことだけをやっていると迷走します。
今日からでも良いので、しっかり目的を意識して勉強していきましょう。
それでは、また。
●英語と周波数の話
こんにちは。藤本です。
この週末に、家の近くを歩いていたら、紅葉しかけている木がありました。
秋ですねー。
過ごしやすい季節になりました。
さて、
「英語は日本語より高周波だから日本人には聞き取りづらい」
って話を聞かれたことはあるでしょうか?
専門的なことはよく分かりませんが、確かに
英語でよく使う周波数と、日本語でよく使う周波数には違いがある
というのは事実のようです。
で、日本人が英語を聞き取れないのは、この周波数の違いのせいだということで、そこに特化した教材なんかもありますね。
一方で、人間の能力は、英語の周波数くらいなら十分聞き取れる範囲に入っているんだから、そんなの関係ないっていう人もいます。
まあ、どっちが正解かは分かりませんが、個人的には同じ声の中にも色んな周波数が混じっているらしいので、あまり周波数を気にしても仕方ないかなと思っています。
スピーキングも、同じ理屈なら高周波でしゃべった方が相手が聞き取りやすいってことになりますが、そう器用に自分の声の周波数を変えることもできませんね。
それよりも、スピーキングの場合、もっと気にすべきことがあります。
それは声の大きさです。
これは英語に限らず、日本語でもそうなのですが、自信がない人が何かを発言するときに、蚊の鳴くような声でしゃべっていたりします。
そうすると聞き手はよく聞き取れないので
「え?」
「なんだって?」
という反応をしますね。
そうするとますます自信がなくなって声が小さくなってしまい、余計に聞きづらくなることってあります。
聞き手は単純に言葉が聞き取れなくて聞き返しているのに、話し手は内容が非難されたと思ってしまうわけですね。
これはもったいないです。
スピーキングはある意味、自信のようなものも必要だと思います。
「下手ですみません」という態度でしゃべるよりも、「これが聞き取れないお前はアホか」と思いながら堂々としゃべる方が、同じ英語でも不思議と通じていたりするものです。
大きな声で、堂々と。
これがスピーキングのときの基本です。
こんにちは。藤本です。
この週末に、家の近くを歩いていたら、紅葉しかけている木がありました。
秋ですねー。
過ごしやすい季節になりました。
さて、
「英語は日本語より高周波だから日本人には聞き取りづらい」
って話を聞かれたことはあるでしょうか?
専門的なことはよく分かりませんが、確かに
英語でよく使う周波数と、日本語でよく使う周波数には違いがある
というのは事実のようです。
で、日本人が英語を聞き取れないのは、この周波数の違いのせいだということで、そこに特化した教材なんかもありますね。
一方で、人間の能力は、英語の周波数くらいなら十分聞き取れる範囲に入っているんだから、そんなの関係ないっていう人もいます。
まあ、どっちが正解かは分かりませんが、個人的には同じ声の中にも色んな周波数が混じっているらしいので、あまり周波数を気にしても仕方ないかなと思っています。
スピーキングも、同じ理屈なら高周波でしゃべった方が相手が聞き取りやすいってことになりますが、そう器用に自分の声の周波数を変えることもできませんね。
それよりも、スピーキングの場合、もっと気にすべきことがあります。
それは声の大きさです。
これは英語に限らず、日本語でもそうなのですが、自信がない人が何かを発言するときに、蚊の鳴くような声でしゃべっていたりします。
そうすると聞き手はよく聞き取れないので
「え?」
「なんだって?」
という反応をしますね。
そうするとますます自信がなくなって声が小さくなってしまい、余計に聞きづらくなることってあります。
聞き手は単純に言葉が聞き取れなくて聞き返しているのに、話し手は内容が非難されたと思ってしまうわけですね。
これはもったいないです。
スピーキングはある意味、自信のようなものも必要だと思います。
「下手ですみません」という態度でしゃべるよりも、「これが聞き取れないお前はアホか」と思いながら堂々としゃべる方が、同じ英語でも不思議と通じていたりするものです。
大きな声で、堂々と。
これがスピーキングのときの基本です。
●ナチュラルスピードで英文を聞けるようになる方法
こんにちは。藤本です。
あなたは、テレビを2つ横に並べて、同時に違う番組を見たことがありますか?
無ければパソコンでYoutubeを2つ並べて違う動画を同時に見てみて下さい。
どうでしょうか?
2つとも完璧に頭に入った、なんてことにはならないはずです。
人間の脳は、どうしてもその瞬間1つにしか集中できないんですね。
よく、リスニングで頭がスピードについていかない、という悩みを聞くことがあります。
英文が頭から理解できないわけですね。
このとき頭の中で複数のことが処理されているわけです。
・単語を理解すること
・構文を理解すること
・意味を理解すること
これらの処理を一度にしようとすると、2つの画面を同時に見ているように、頭が処理できなくなってしまいます。
そうなるとリスニングのスピードについていけなくなって、集中状態が続かなくなるわけですね。
じゃあどうすればいいか?
その答えは、10日間無料メールセミナーでお伝えしています。まだご覧になってなければ、お読みになってみて下さい。
こんにちは。藤本です。
あなたは、テレビを2つ横に並べて、同時に違う番組を見たことがありますか?
無ければパソコンでYoutubeを2つ並べて違う動画を同時に見てみて下さい。
どうでしょうか?
2つとも完璧に頭に入った、なんてことにはならないはずです。
人間の脳は、どうしてもその瞬間1つにしか集中できないんですね。
よく、リスニングで頭がスピードについていかない、という悩みを聞くことがあります。
英文が頭から理解できないわけですね。
このとき頭の中で複数のことが処理されているわけです。
・単語を理解すること
・構文を理解すること
・意味を理解すること
これらの処理を一度にしようとすると、2つの画面を同時に見ているように、頭が処理できなくなってしまいます。
そうなるとリスニングのスピードについていけなくなって、集中状態が続かなくなるわけですね。
じゃあどうすればいいか?
その答えは、10日間無料メールセミナーでお伝えしています。まだご覧になってなければ、お読みになってみて下さい。
●いい英語表現を自分のモノにしていく方法
こんにちは。藤本です。
私の知り合いに、とても話が上手な方がいます。
いつも話が面白いので、聞いてみたんです。
「なんで、そんなに面白い話がいつも出てくるんですか?」
その答えは私にとってはちょっと意外なものでした。
それは
「いつも何かエピソードがあったときに、『ああ、この話はあの人とこんな話をするときに使えるな』と思いながら、話を覚えているんです」
ということでした。
なるほどー、と思いませんか?
話が上手な人って、何気なくしゃべっているように見えますが、その裏では、きちんとしゃべる場面を想定しながら、しゃべる内容を仕入れているわけですね。
これが無意識に出来る人もいるかもしれませんが、出来なければ意識的にやるわけです。
よく英文がすぐに出てこないという人もいますが、基本的には同じことです。
リーディングで読んでいて、ライティングで使える表現があれば、覚えていく。
リスニングを聞いていて、スピーキングで使える表現があれば、覚えていく。
こうして、アウトプットを意識しながらインプットをしていくと、覚えやすいし、表現力の強化にもつながります。
各セクションをバラバラでやるのではなく、こうしてつなげて取り組んでいくと、効率が良くなりますね。
これは意識的にやらないと、出来るようにならないですからね。
是非やってみて下さい。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
私の知り合いに、とても話が上手な方がいます。
いつも話が面白いので、聞いてみたんです。
「なんで、そんなに面白い話がいつも出てくるんですか?」
その答えは私にとってはちょっと意外なものでした。
それは
「いつも何かエピソードがあったときに、『ああ、この話はあの人とこんな話をするときに使えるな』と思いながら、話を覚えているんです」
ということでした。
なるほどー、と思いませんか?
話が上手な人って、何気なくしゃべっているように見えますが、その裏では、きちんとしゃべる場面を想定しながら、しゃべる内容を仕入れているわけですね。
これが無意識に出来る人もいるかもしれませんが、出来なければ意識的にやるわけです。
よく英文がすぐに出てこないという人もいますが、基本的には同じことです。
リーディングで読んでいて、ライティングで使える表現があれば、覚えていく。
リスニングを聞いていて、スピーキングで使える表現があれば、覚えていく。
こうして、アウトプットを意識しながらインプットをしていくと、覚えやすいし、表現力の強化にもつながります。
各セクションをバラバラでやるのではなく、こうしてつなげて取り組んでいくと、効率が良くなりますね。
これは意識的にやらないと、出来るようにならないですからね。
是非やってみて下さい。
それでは、また。
●連休中のIELTS対策
こんにちは。藤本です。
先日、ある合宿に参加していました。
千葉の山奥です。
ビジネス系の合宿だったのですが、参加されている方が各方面で活躍されている方が多くて、ものすごくパワーをもらいました。
よく付き合う人で、その人のステージが変わるってよく聞きますが、パワー高い人と接するってとても大事なことだと思います。
その合宿で、これは真理だなー、という言葉がありました。
それは、
「ほとんどの人は成功の方法は知っている、でも成功できないのは、その方法を実行していないだけ」
という話です。
IELTSの対策も同じだと思います。
勉強し始めたばかりの人は別として、しばらく対策を続けている人は、既にやるべきことは知っていると思うんです。
・目標と学習スケジュールを作る
・単語を覚える
・シャドーイングをする
・使える表現をノートに書き留めていく
私も何度もお伝えしていることだし、あなたももうやったことが良いことは知っていることかもしれません。
基本的な対策って決まっているんですよね。
で問題は、それが出来ているか?ということですね。
やったことが良いことが分かっているなら、それをやっていけばいいんです。
連休真っ最中ですが、連休前にやりたいと思っていたことが出来ていますか?
連休もあと3日です。
今日からでも3日あるわけですから、きちっとやるべきことやっていきましょうね。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
先日、ある合宿に参加していました。
千葉の山奥です。
ビジネス系の合宿だったのですが、参加されている方が各方面で活躍されている方が多くて、ものすごくパワーをもらいました。
よく付き合う人で、その人のステージが変わるってよく聞きますが、パワー高い人と接するってとても大事なことだと思います。
その合宿で、これは真理だなー、という言葉がありました。
それは、
「ほとんどの人は成功の方法は知っている、でも成功できないのは、その方法を実行していないだけ」
という話です。
IELTSの対策も同じだと思います。
勉強し始めたばかりの人は別として、しばらく対策を続けている人は、既にやるべきことは知っていると思うんです。
・目標と学習スケジュールを作る
・単語を覚える
・シャドーイングをする
・使える表現をノートに書き留めていく
私も何度もお伝えしていることだし、あなたももうやったことが良いことは知っていることかもしれません。
基本的な対策って決まっているんですよね。
で問題は、それが出来ているか?ということですね。
やったことが良いことが分かっているなら、それをやっていけばいいんです。
連休真っ最中ですが、連休前にやりたいと思っていたことが出来ていますか?
連休もあと3日です。
今日からでも3日あるわけですから、きちっとやるべきことやっていきましょうね。
それでは、また。
●明日が初めてのIELTS受験という方に
こんにちは。藤本です。
このブログをご覧の方には、もしかしたら明日が初受験です、という人もいるかもしれませんね。
私は初受験の方には、とりあえずリラックスして、色んなことを吸収してきてください、とお伝えしますが、初めてのことで緊張する人もいるでしょう。
私自身も留学前に始めてTOEFLを受けたときは、全く試験の勝手が分からず緊張したのを思い出します。
当日起こることをあらかじめ知っておくことで緊張を和らげることができますね。
ということで、今日はそのいくつかご紹介しますね。
まずは当日になって知らないとびっくりすることがいくつかありますね。
こちらの記事で予習をしておいてください。
次に、当日の様子は映像で見ることが出来ます。
映像で見るとよりイメージしやすいと思います。
映像はこちらからどうぞ。
ということで、明日はリラックスして色んなことを吸収してきてくださいね。
こんにちは。藤本です。
このブログをご覧の方には、もしかしたら明日が初受験です、という人もいるかもしれませんね。
私は初受験の方には、とりあえずリラックスして、色んなことを吸収してきてください、とお伝えしますが、初めてのことで緊張する人もいるでしょう。
私自身も留学前に始めてTOEFLを受けたときは、全く試験の勝手が分からず緊張したのを思い出します。
当日起こることをあらかじめ知っておくことで緊張を和らげることができますね。
ということで、今日はそのいくつかご紹介しますね。
まずは当日になって知らないとびっくりすることがいくつかありますね。
こちらの記事で予習をしておいてください。
次に、当日の様子は映像で見ることが出来ます。
映像で見るとよりイメージしやすいと思います。
映像はこちらからどうぞ。
ということで、明日はリラックスして色んなことを吸収してきてくださいね。