IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -14ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●関係詞の制限用法と非制限用法

こんにちは。藤本です。

よくある文法間違いシリーズです。

今日は関係代名詞の制限用法と非制限用法です。

ライティング添削をしていると、意外とよく分かっていない人が多いですね。


制限用法とは

I climbed a mountain which is the highest in Japan.

みたいにwhichの前にカンマがない場合ですね。

非制限用法とは

I climbed Mt.Fuji, which is the highest mountain in Japan.

みたいにwhichの前にカンマが入っている場合です。


これ、違い分かりますか?


制限用法はwhich以下の説明で、先行詞であるmountainを絞っている感じですね。

I climbed a mountain.

この時点では、mountainの候補はたくさんあります。

その候補を絞り込む目的でwhich以下の説明を加えたい場合、カンマ無しでつなげます。

これでたくさんあるmountainを絞り込むわけですね。

日本で最も高い山に登った、ということで、最後まで読んで富士山に登ったことが分かります。

文字通り先行詞の情報を「制限」するための用法なんですね。


対して、非制限用法はwhich以下で先行詞を絞る目的を持たない場合です。

I climbed Mt.Fuji.

この時点で、富士山に登ったことは分かりますね。

で、which以下は、その富士山の付随情報の説明を加えているだけです。

先行詞の情報を絞り込む目的ではありません。

だから「非制限」用法です。


これで分かりますかね?


ちょっと例文です。

I play baseball which is popular in Japan.
I play baseball, which is popular in Japan.

どっちが正解でしょう?

もしカンマがなかったら、日本にはpopularなbaseballとpopularでないbaseballがある、ということになり、そのうちのpopularなbaseballをplayした、ということになってしまいます。

これは明らかに変ですね。

だからこの例文ではカンマ付きでないとおかしいです。


次はちょっとややこしい。

I have a car which can run very fast.
I have a car, which can run very fast.

これはどっちが正解でしょう?


この場合は文脈によってどっちもありえます。

最初の文はwhich以下で、carの候補を絞っていますね。

車には早く走るものと早く走れないものがあるけど、そのうち早い方だよ、と制限を強調した表現です。

もっと言うなら、この早い車以外に遅い車も持っている可能性がありますね。

後ろの文は、気持ちとして制限をかける気持ちではなく、車を持っている、そしてその車は早いんだよ、という付随情報を加える気持ちで書いています。

こちらは1台しか車を持っていないということになります。


ということで、文脈とか先行詞によって明らかにどちらかでないとおかしい場合もあれば、どちらでも良い場合もあるということです。

でも先行詞の情報を絞りたい場合、絞る必要がある場合は制限用法だし、絞る必要がない場合は非制限用法ということを理解しておけば、間違えないと思います。

しっかり区分しましょう。


それでは、また。

●IELTSリーディングで1問目が時間内に終わらないときの考え方

こんにちは。藤本です。

IELTSの4つのセクションのうち、リスニングとスピーキングについては、流れについていくだけなので、自分で時間をマネジメントする必要がありません。

逆に、リーディングとライティングについては、自分で時間配分を決めていく必要があります。

そして、この時間配分の良し悪しが結果に大きく影響します。

特にリーディング。


アカデミックモジュールの場合は3問ありますので、3問を60分の中で効率よく解いていく必要があります。

かつては1問目が易しくて3問目が難しいから、15分、20分、25分の配分で、という話を聞いたこともありますが、少なくとも今のIELTSは3問の難易度がそれほど変わるとは思えません。

なので、基本的には20分、20分、20分で、均等に時間を使うのが良いと思います。

ちなみに、ジェネラルトレーニングモジュールの場合は、明らかに3問目の難易度が高いですので、最初の2問(パッセージで言うと4問)を30分で、残りの30分で3問目に取り組むのが良いでしょう。


で、例えば1問目を解いている途中で時間(アカデミックなら20分)が来てしまったら、どうするか?


この場合は、強制終了とルールづけしておくのが良いです。

せっかく途中まで読んだので、最後まで取り組みたいという気持ちが芽生えて、そのまま1問目に固執する方もいると思いますが、ここは我慢してその場できっぱりやめて、次の問題に移ってください。

結果的には、強制終了の方がスコアが高くなる可能性が高いです。

2問目も同様です。必ず20分で強制終了して、3問目に入るときには残り20分を確保した状態で入れるようにしてください。


なぜ、ここまで言うか?

それは、リーディングをするときの心理面の問題です。

わずか2分使える時間が減っただけでも、心理的なプレッシャーが大きく変わります。

例えば、残り18分で3問目に入った場合、本文全てを読んでいては間に合わないという心理が働きます。

そうは思わなかったとしても、無意識に脳はそう感じてしまいます。

そして、そうなると、落ち着いて本文を読もうとする気持ちが薄れます。

本文の字だけを目で追うような雑な読み方になり、内容が頭に入らなくなります。

IELTSの試験はよく出来ているので、そういう読み方をした受験者は容赦なく罠にはまるように作られています。

だから普段正解率が高い人でも、たった2分時間が短くて、急いで読まざるを得ない場合、正解率が急に落ちてしまいます。

この差が実に大きいのです。

例えば20分かけたら7割正解だった人が、18分だと5割以下に落ちる、とかそんなイメージです。


費用対効果ならぬ時間対効果を考えると、3問目におけるたった2分の違いは、このように他のどの箇所にかける時間よりも精神安定上、貴重と言えます。

逆に1問目とか2問目は、少なくとも問題を読み始めた時点では、時間に余裕があるため、落ち着いて本文を読めているケースが多いはずです。

なので、20分の制限時間を迎えるまでに終えた解答の正解率も、普段からそれほど落ちるものではありません。

ということで、時間切れで解けなかった1-2問を捨てたとしても、3問目を落ち着いて読める心理状態を作ることを優先すべきです。


時間内に終わらなかった時は強制終了。

これ実践して下さいね。


それでは、また。

●10月もあとわずかです。

こんにちは。藤本です。

日が短くなってきましたね。

10月もあっという間に残りわずかです。

無計画に過ごすと、時間が過ぎるのが本当に早いです。


今月は私もフルに近い状態で動いておりまして、余計に時間が経つのが早く感じます。

こんなときこそ、心に余裕を持ちたいものです。


先日、夕方にフラッと外を歩いてみました。

夕焼けの空に三日月が輝いていてとても綺麗でした。



こういう風景を見るととてもなごみます。

この風景を見ながら、起業してからの時間を色々振り返ってみました。

たまにはこういう時間も大事ですね。


IELTS頑張っている皆様、追い込むことも大事ですが、心の余裕も大事です。

バランスをとって、メリハリをつけて準備していきましょう。

それでは、また。

●IELTSライティングで、流れを分かりやすくするために

こんにちは。藤本です。

ライティングでときどきあるのが、1文1文は、それなりにしっかりと書けているのだけれど、各センテンスのつながりがどうも分かりにくい、というケースです。

添削者も一人の読者として、話の流れが分かりやすい時は、スラスラ読めますが、話が途切れているように感じる文章というのは、

「あれ?前のセンテンスで何書いていたっけ?」

と戻らなければならなかったりします。


そういう文章に欠けている要素が、2つあります。

つなぎ表現と指示語です。


つなぎ表現は、その前の文章と次の文章との役割の違いを示すものになります。

だから前の文章が前提となって、次の文章が結論なら、Thereforeが入ったり、逆に、前の文章までとは逆のことを言いたければ、HoweverとかIn contrastが入ったりします。

使いすぎは良くないですが、前の文章と次の文章の役割が明確に意識出来ていれば、自然にそういったつなぎ表現が入ってくるものです。

使えていないということは、各センテンスごとの役割があまり意識出来ていないということで、自然に文面もメリハリのない平板な印象になります。


指示語の方は、同じ表現の繰り返すを避けるというのが1つの狙いですが、もう1つの狙いは、やはりつなぎ表現と同じく、前に出てきた事象との関連性を示します。

特に、その直前に出てきた内容をThisで示して、This example showsとか、This action brings aboutとか書けると、非常に前の内容との関係性が明確になります。


流れに応じてこれらの要素が使えるようになると、ライティングの流れは一段良くなりますよ。

お試しください。

それでは、また。

●IELTSの勉強が始められないという人へ

こんにちは。藤本です。

「IELTSの勉強すべきだと思っているけど、なかなか勉強が始められない」

と思っている人へ。

一発で、勉強を始められる方法です。


それは受験日を決めること。

試験の予約を先に入れてしまうことです。


「勉強が始められない」という人に限って、試験の予約を入れていません。

あるいは準備が出来てから予約しようと考えています。


でも、本当は逆なんです。

やる気のスイッチはいつか誰かが入れてくれるのではなく、「今、自分で入れる」

やる気が出てきたら受験日を予約するのではなく、「やる気を高めるために受験日を利用する」

準備が出来てから受験ではなくて、「受験日までに準備する」

忙しいから時間がないではなくて、「忙しいからこそ時間を意識して作る」


ということで、とりあえず受験日予約しましょう。

それだけでやる気になってきますので。

それでは、また。

●一気にやるもの、じわじわやるもの

こんにちは。藤本です。

普段あまり料理をしない私ですが、数少ないレパートリーの1つが、出身の山口名物の瓦そばです。

知らない方はこちらから。


この瓦そばが上手く仕上がるかどうかは、ひとえに最後の焼き上げにかかっています。

なるべく強火で一気に仕上げると、そばがカリカリした状態に仕上がっていい感じです。

そう、この「一気に」が大事です。


でも同じ料理でも、煮物は一気にはできませんね。

じっくりじわじわ中まで火と味を通したいです。


IELTSの勉強も、この「一気」が大事なものと「じわじわ」が大事なものがあります。

「一気」の代表が単語の暗記です。

英語学習の中で、単語暗記ほど、地味で面白みのない作業はありません。

だから単語の暗記を長時間かけてやっても挫折します。

1か月か2か月で一気に詰め込むんです。

単語暗記強化月間を指定したら、その月に関しては、他の勉強よりも、単語を優先します。

そして一気に単語帳1冊を制覇しておきます。

単語の記憶は一度定着させれば、ある程度は続きますので、その意味でも短期集中が望ましいです。


そして「じわじわ」の代表がリスニングです。

こちらは細々でいいから毎日聞く、そしてじわじわと英語耳を育てていきます。

よく、リスニングは伸びるのに時間がかかると言われます。

そして1日聞かないと3日分後退するって言われます。

リスニングを伸ばしたい時期は、帰宅時間が深夜になろうが、眠くてしかたなかろうが、意地でも聞くようにして下さい。

そしてリスニングほど、場所を選ばず勉強できるセクションもありません。

移動時間、風呂の中、トイレの中、待ち合わせの時間、いつでもどこでも、ちょっとづつでもいいので聞くようにしましょう。


ということで、「一気」と「じわじわ」うまくメリハリをつけて対策していってください。

それでは、また。



●自分の発音をチェック、矯正する方法

こんにちは。藤本です。

スピーキングを構成する要素の1つが発音です。

正直、なかなかそこまで気が回らないという人も多いと思いますが、発音が悪いと相手に伝わらないという事実もありますので、最低限伝わる発音は身につけましょう。

そこで、本日は発音のチェック、矯正の方法についていくつかご紹介します。


1.録音して聞いてみる

まず自分の英語を録音してみましょう。

それを聞いてみて下さい。

最初はとても自分の発音が恥ずかしく感じると思いますが、まあ他の誰も聞いてませんので、恥ずかしがらずやってみて下さい。

そうすると、意外とちゃんと発音できていると感じたり、頭で思っている自分のイメージと全然違うという場合もあると思います。

色々発見があると思います。

私の場合は「あー」とか「うー」とか言う回数がすごく多いという発見をしました。

まずはこうして自分で自分のクセに気付きましょう。


2.Siriに話しかける

iPnoneをお持ちの方は、音声認識ソフトのSiriが入っていると思います。

このSiriを英語の設定にして話しかけてみましょう。

自分がしゃべった英語をSiriがどう聞き取ってくれているかを文字にしてくれます。

やってみると思ったように単語を認識してくれないことが多々あります。

機械なので、人間に対するよりも、よりクリアに発音しないと聞き取ってもらえないみたいです。

聞き取ってもらえない単語は、どのように発音すれば聞き取ってもらえるか、色々試してみましょう。

これが手軽に発音を矯正する方法の1つです。

iPhoneをお持ちでない方も、音声認識ソフトを調べてみればいくつかあると思いますので、そういったものを使って簡単に自己チェックしてみるのはアリです。


3.専門家に任せる

最終的な発音矯正は専門家に任せるのが早いと思います。

発音は一度身につければ一生モノですから、投資するのはアリじゃないでしょうか。

私も留学したときに、LとRの発音の矯正を受けました。

今もそんなに綺麗に出来ているわけではありませんが(笑)

綺麗かどうかよりも、まずは通じる発音を作り上げていきましょう。


ということで、本日は発音の話でした。

では、また。


●IELTS対策のための最初の一歩

こんにちは。藤本です。

IELTS攻略10日間無料メールセミナーの登録者は350名以上になりました。

読み終えた方からたくさんのメッセージを頂いて、本当にうれしく思います。

今日は頂いた感想をいくつかご紹介したいと思います。


今、IELTSの勉強をしていますが、Writingに苦戦しています。
藤本さんのメールセミナーやブログではIELTSの内容に関することはもちろんですが、勉強の仕方や勉強する上での気持ちの持ち方などちょっとしたコツなども教えていただいたのでとても参考になりました。

私も30歳を過ぎてカナダへの大学留学を目指しているので、早くしなければと焦っているところです。
早く目標のスコアを取れるようこれからも勉強を続けていきます。
ありがとうございました。


10日間のメールセミナーが終わりました。
毎日朝の日課になっていたので少し寂しいような気もします。
本当に1日1日のメールが密度が濃くすごくためになりました。

藤本さんから教えてもらったことを生かして目標スコアの7.0 を取りたいと思います。


10日間、IELTSに関しての経験と知識をシェアしていただき、ありがとうございました。

自分の中では、闇雲にやっていたスキャニング、ただただ倍速で聞いていた英語のニュースのリスニング、一単語ごとに時間をかけてやっていた英単語の習得など、修正点に気づくことができました。
そして、早速取り掛かっているところです。
本当にありがとうございました。


10日間のメールセミナーをありがとうございました。

実はカナダの語学学校で英語の勉強中です。
IELTSのクラスも取り始めて2ヶ月になりました。
もちろん英語で受講しているので、英語で英語を理解するべきと考えてそのまま飲み込むように勉強をしていたのですが、なかなかきちんと理解できていないことと、対策も曖昧であることに気付きました。

今回、購読させていただき、「なるほど!」と思うことがたくさんありました。
特にリーディングの取り組み方やスピーキングの準備のことなどは大変参考になりました。

日本語でしっかり理解できたことで、よりクリアになったと感じています。
10日間ありがとうございました。


アイエルツのメルマガを読んで、様々なテクニックや心構えを学ぶことができました。試験まであと一週間なので、追い込みをかけたいとおもいます。

色々な人にこのメルマガを読んで欲しいと思います。
アイエルツを勉強するにおいて、やはりどういうところに着目するかが本当に重要になってくると感じました。
このメルマガをよむかよまないかで結果がだいぶ変ってくるのではないかと思います。

10日間のメルマガ、ありがとうございました!


私は独学で大学院留学を目指してIELTSを勉強しているのでためになりました。
ありがとうございました。
特に単語の覚え方は役に立ちました。
単語を覚えるのが苦手なのですが、藤本さんの教えを習って取り組みたいと思います。
このセミナーは独学でIELTSを勉強している人、勉強し始めた人、スコアが伸びず悩んでいる人におすすめだと思います。


今月末に受験を控えており、対策本や公式問題集に取り掛かっている最中です。
対策本や友人、先生等のアドバイスとは異なる考え方が時々あり、考えの幅が広がりました。
特に、リーディングのスキミングは自分に合っていないと思っていたので、その点藤本さんの対策法を知ることができ良かったと思っています。
また、私の英語における最大の問題点である語彙力ですが、藤本さんの紹介された単語勉強法が大変自分に合っているようで、わかる単語が増えてきたと感じています。ありがとうございます。


リスニングが苦手で、どうすれば英語が聴けるようになるのか考えていたときに、本メールの、リスニングでは文章構造に意識を傾ける。という練習を試したところ、以前に比べて英語が段々と理解できるようになってきました。

10日間のメールセミナーありがとうございました。


10日間メールマガジンを毎日読ませていただきました。ありがとうございました。

IELTSはTOEFLほどまだメジャーな試験ではなく、対策等についての情報が少ないので、このメールマガジンは助かりました。

私はカナダの大学入学のためIELTSを受験するのですが、対策に行き詰まっていたので勉強方法を教えていただけたのはありがたかったです。
リーディングとライティングはまだ勉強の活路が見出せていないのですが、藤本さんがおすすめしていたリスニング本を始めてみたところ、少し効果が出てきたように感じています。

私はカナダの大学について調べている時に藤本さんのウェブサイトを見つけました。メールマガジンだけでなく、このウェブサイトには私が求めている情報がたくさん載っているので重宝させていただいています。

私はできるだけ早くカナダに行きたいので、藤本さんが教えてくださったことを実践して、さっさとスコアを取りたいと思います。
今回はどうもありがとうございました。
これからも藤本さんのサイトは拝見させていただきます!


はじめまして。

IELTSに関して様々な情報を提供していただきありがとうございます。
試験直前や各セクションごとにやるべき事が詳しく書かれていて参考にさせていただいています。
具体的にはスピーキングでマテリアルを用意すること、リーディングの正誤問題の見分け方などこれから実行していこうと思っています。

独学だとどうしても情報が不足しがちなのでそういう方にこのメール配信サービスは適していると思います。


初めましてこんにちは。
この度は、10日間のメールセミナー本当にありがとうございます。

現在カナダに在住しており、移民権申請の為にIELTSの勉強に励んでおります。
私は大の勉強嫌いで、今まで"机に向かって勉強する"ということを避けてきました(笑)
しかし藤本さんのメールのおかげで、自然とやる気が沸いて自分が今やるべき事が見えてきました。
何から始めて良いのかも分からない状態だったので、毎日の藤本さんのメールセミナーが非常に助けになりました。
おすすめの単語集と過去問集もゲットしたので、年末の試験本番に向かってコツコツと頑張っていきたいと思います。

細かいアドバイス、本当にありがとうございました!


皆さまありがとうございます。

・やる気が出てきた
・分かるようになってきた
・やり方が分かった

こういう具体的な成果をご報告頂くと本当にうれしいです。

勉強の方法は色々あると思いますが、合わない方法を延々とやっていても成果は出ないです。

「もっと早く知っていれば」と思う前に、是非読んでみて下さいね。何かが変わるかもしれませんよ。

●ライティングは気持ちです

こんにちは。藤本です。

今日は変なタイトルですね。

「ライティングは気持ち」って。

でも根性だ、気合いだ、と精神論を言いたいわけじゃないです。


日々、色んな生徒さんのライティングを見ていて思うことがあります。

それは

書くことに一生懸命になりすぎて、内容を相手に伝えるということに気が回っていない

ということです。

だから、すごく難しいことを書いてみたり、自分の想いだけが先行した文面になりがちです。

でもそういう文章って、言いたいことが発散した、すごく読みにくい文章だったりします。


これ、日本語でもそうだと思います。

読み手の理解は関係なしに、自分の想いだけがつづられた一方的な文章って、あまり読みたい気持ちにさせられませんね。


ライティングの本来の目的は、相手に情報とか意見を伝えること。

だから、その本来の目的を忘れないようにしましょうということです。

無理に難しいことを言わなくても良いんです。

その代わり、どうやったら相手がこのことを理解できるかを、考えるべきなんです。

そして、相手がこれじゃ分からないだろうなあ、というところはしっかりと説明を書いてあげるんです。

「読み手がどう感じるかな?」

そういう視点を1つ持つだけで、文章の構成だったり、言葉の選び方が変わってくると思います。


分かってますよ。これはある意味、とても高度な要求であることは。(笑)

そんなところまで気が回らないのは良く分かります。

まあ、でも10%でも5%でも良いので、そんな気持ちを持つように努力してみて下さい。

最初から放棄しても成長しないですから。

そして、最後に見直すときに、そんな気持ちで見直してみて下さい。

きっと、「ああ、ここのことを言ってたんだな」って箇所が1箇所くらいはあるはずです。

これが出来ると、あなたのライティングは1段アップすると思います。


それでは、また。

●たまには息抜きを

こんにちは。藤本です。

ここのところ、おかげさまでずっとレッスンが入っていまして、いや、それ自体はとても良いことなのですが、何となく仕事場にこもりっぱなしで、この一番いい季節にもったいないなあと、少しウズウズしていました。

先日、午後の予定がぽっかり空いたので、

「よし、この空いた時間で溜まっていたあの仕事を片付けよう・・」

と思いかけた気持ちを抑えて、思い切って、仕事を忘れて旅に出てきました。

まあ、旅と言ってもほんの3時間ほどでしたが。

バイクを飛ばして向かった先は近くの癒しスポット。


私の場合、一番癒されるのが自然に触れる時間です。

特に水がある場所が好きなんですね。

で、こんな場所に言ってみました。











2時間ほど、川のせせらぎの音と、滝のマイナスイオンをたっぷり浴びて、かなりリフレッシュできました。

ということで、たまにはこんな息抜きも大事ですね。

IELTSの勉強は人によってはストレスがかかるものですが、うまくストレスと付き合いながら攻略していきましょう。

それでは、また。