IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -13ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●ストップウォッチを使いましょう

こんにちは。藤本です。

IELTSの勉強をするときに、集中力を削ぐものはたくさんあります。

眠気、携帯電話、インターネット・・・

これらの壁を乗り越えて、集中力を保ち続けた人だけが、目標を掴むことができます。


そこで、集中力を持ち続けるためにおすすめするのがストップウォッチ勉強法です。

やり方は、簡単。

まずストップウォッチを準備します。

そして、今から何分集中して勉強をするかを決めます。

そして、ストップウォッチを動かして、その時間になるまでは何があっても勉強を優先します。


コツはあまり長い時間に設定しないことですね。

30分でも、50分でも良いので、だいたい1時間以内くらいで、集中する時間を決めます。

そして時間が終われば、一旦休憩を入れて、また次のクールを始めます。


やってみると分かりますが、ただストップウォッチを動かしているだけなのに、めちゃくちゃ集中出来るようになります。


他にもストップウォッチは、リーディングの練習をするときに、何分で読めているかを知ることができたり、ライティングの時間を測ったりと便利なので、1つは持っておくと良いでしょう。


ちなみに、私はこの記事を書くのもストップウォッチを動かして書いています。

記事を書き始めてここまで・・・5分50秒ですね。

ストップウォッチを動かしてなかったら何分かかったかは分かりませんが、とりあえずここまでは早く書けないとは思います。


ということで、集中力を高め、時間感覚を養うストップウォッチ勉強法、お試しください。

それでは、また。



●隠れ里から帰還せよ

こんにちは。藤本です。

先日、少しだけ時間があったので久しぶりにバイクを走らせてみたんです。

そしていつもは入らない道にフラっと入ってみました。

ところが、そこからはずーっと一本道だったり、バイク通行禁止で脇道に入れなかったりして、どんどん山の中に入っていったんです。

まるで山に誘われるように。。

そして、気付けばこんな場所に出ました。




あまりに非日常的で神秘的な風景で、「隠れ里」という言葉が脳裏に浮かびました。

一瞬、このまま家に帰れないかも、という思いがよぎりましたよ(笑)

そんな思いにさせる景色でした。


もちろん、その後は無事に戻ってこれました。

スマートフォンのナビがあったので、位置は把握できていたし、この道がどこまでつながっているというのも分かっていました。

でもあそこでそういったナビがなかったら不安だったでしょうね。。。


何のナビゲーションもなく、IELTSを勉強し続けるのは、本当に山の中を地図なしに歩くようなものです。

そりゃ不安でしょう。

そういった不安を感じないように、10日間の無料メールセミナーをやっています。

是非、勉強の方向性を決めるナビゲーションとして活用してみて下さい。

●年末年始のお知らせ

こんにちは。藤本です。

6週間のライティング対策講座や7週間のリーディング対策講座のお話をしていると、ぼちぼち年末年始の話をすることが多くなりました。

ということで、少し早いですが、年末年始のお知らせです。

12月28日(月)~1月3日(日)

はお休みを頂きます。

現在フル稼働中ですので、少しお休みを頂き、来年の新たな展開について仕込みをしたいと思います。

1月4日(月)からは、またガンガンやっていきますので、よろしくお願いします。

●まず打席に立ちましょう

こんにちは。藤本です。

何か新しいことをやるとき

「まず打席に立て」

と良く言われます。

四の五の言わず、とにかく実際を経験してみろ、ってことですね。

実際を経験する前から、あーだこーだ言って動かなければ、いつまで経っても本当のところは分かりません。

そして、1打席も経っていない人がヒットを打つ確率は0%です。

しかし打席に立ってさえいれば、実際の内容が身をもって分かるし、そのうち慣れてくるしで、いつか結果が出ます。


IELTSの対策を始めたときに、この打席に立つことがなかなかできない人がいます。

IELTSにおいて打席に立つとは、受験すること。

もちろん、その前に準備運動したり(単語や文法を勉強する)、バッティングマシンを打ち込んだり(過去問を解いてみる)ことは大事です。

でも、どんなにトレーニングしていても生で初めて見る投球をいきなりスイングはできないものです。

受験はお金がかかるから一度で済ませたいという人もいますが、それは、人生で初めて立ったバッターボックスで初球をホームランにしたい、と言っているようなものです。

多分イチローだって、1打席しか与えられなくて、そこで結果を出せと言われても難しいはずです。

何打席も打席に立って、何球もピッチャーの球を見て、何度もスイングしてみて、ようやくその中の何回かがヒットになり、さらにその中の1本がホームランになるわけです。


まず打席に立つ。

それらなくして目標達成はあり得ないのです。

結果が欲しければまず受験しましょう。


それでは、また。

●TOEFLからIELTSに転向したら一発クリアした話

こんにちは。藤本です。

今年の8月のことですが、ある方からご相談を受けました。

その内容とは

「TOEFL対策に数か月費やしている。でも必要なスコア(93)に到達しないでいる。

英語は得意な方だが、思った以上に苦戦している。

IELTSの方が向いているということはあるか?」


という内容でした。

多くの換算表では

TOEFL iBT 100 = IELTS 7.0

と換算されますので、この方の目標は一般の換算表に従うと、IELTSでは6.5~7.0ということになります。

このときは、

「それぞれに特性があるが、どちらかというとIELTSの方が取りやすいと言われる。

テストとの相性もあるが、実際にTOEFLからIELTSに転向してあっさり目標を突破した人もいる。」


といった内容をお答えしました。


それから2か月半、今週になってその方からご報告を頂きました。

その後ほとんどIELTSに特化した対策もせずに受験したところ、何と一発で目標であった7.0が取得できたということです。

「TOEFLの状況からあと半年くらいかかると覚悟を決めていたのに、非常に驚きました。」

とのことでした。

さらにそのIELTS受験後にTOEFLも受験したところこちらでは、やはり目標スコアに達しなかった(83)ようで、もしIELTSを受験していなければ、今も試験対策を続けていたことになります。


上記の通り、多くの換算表では

TOEFL iBT 100 = IELTS 7.0

となっています。

が、私が知る限りのサンプルでは、IELTS7.0未満で、TOEFL100以上を獲得した人は一人もいませんが、TOEFL100未満でIELTS7.0以上を獲得した人は複数います。

ということから、経験上からも、TOEFLよりもIELTSの方が点が取りやすいというのは、かなり事実に近いと思われます。

ということで、TOEFLに苦戦しているなら、IELTSに転向してみませんか?

それまでやってきたTOEFLの勉強もかなりの部分で活かせますし、何よりスコアが取りやすいというのは確かにあると思います。


それでは、また。

●IELTSリーディング対策講座募集再開します

こんにちは。藤本です。

しばらく募集を中断していたリーディング対策講座の募集を今週金曜日から再開しようと思います。

今回の募集では、あるオプションも準備しています。

詳細については、10日間無料メールセミナー登録者へのメールマガジンでお知らせしますので、気になる方は、明日11月12日の18時までにメールセミナーに登録頂ければと思います。

尚、リーディング対策講座は、お申込みの数が私のキャパシティを越えた場合は早めに締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。

それでは、また。

●「すべてのセクションで6.5取得しました!」

こんにちは。藤本です。

先週金曜日の話です。

金曜日と言えばIELTSの結果発表の日ですね。

その結果発表されたわずか5分後、いつも結果発表後、真っ先に報告を下さる生徒さんから嬉しい報告が届きました。

「すべてのセクションで6.5取得しました!!」

いやー嬉しいですね。

こういう報告を聞くのが、私のこの仕事に対する何よりのやりがいになっています。

この方は2児の母親であり、歯科医師でもあります。普通に生活していると勉強する時間がほとんどない状況でありながら、

「朝4時起きで頑張ります!」

という超人的な根性でここまで頑張ってこられました。

そこまでやっても、なかなか思うように結果が出ず落ち込むこともあったんです。

ライティングは6.0の壁、スピーキングは6.5の壁。

でもブレークの兆しはありました。

この方は結果報告もそうですが、いつも試験直後に自主的に試験の振り返りを報告して下さっていたんです。

そして前回の受験くらいから、その試験後の振り返りのレベルがすごく上がってきてたんですよ。

読んでいて

「取れたらいいな」

というレベルから

「取れて当然。あとはどれだけミスをなくすか」

というレベルになってきたように感じていました。

そして、今回の結果。

頑張れば結果は出るわけです。

改めておめでとうございます!

この方(みゃー子さん)、ブログを書いておられまして、今回のことも記事にして下さっています。





●ぎこちないライティングになる人の特徴

こんにちは。藤本です。

ライティングの添削をしていると、非常に滑らかな英語を書かれる人と、とてもぎこちない英語になる人とに分かれます。

基本的には、そのまま英語力の差とも言えるわけですが、じゃあその差はどこから生まれるのかが、気になりますよね。

全てのパターンがそうだというわけではないですが、原因が大きく2つあります。


1つがストーリーそのものがぎこちない場合。

この場合、仮に英語でなくて日本語でライティングを行ったとしても、滑らかな流れになっていません。

例えば、トピックセンテンスから、話の流れがどんどん別のことに進んでしまい、最終的にはトピックセンテンスとは違った話で終わるようなケース。

これは、英語の問題ではなく、論理思考の問題になります。

日本語では目立たなくても、英語にすると、そのぎこちなさはとても目立ちます。


もう1つは英語表現がぎこちない場合。

これで多いのが日本語直訳パターンです。

ライティングをするときに、頭の中で思い浮かべるのはまず日本語ですね。

そして、これを英語に変換してアウトプットしていくわけですが、その際に、思い浮かべた日本語をそのまま英語にすると、多くの場合ぎこちないと感じる英語になります。

そうではなく、英語にしやすい日本語に直して英語化していくと、滑らかな英語になりやすくなります。


私自身がライティングをするときも、頭の中で必死に考えていることは、

「思いついた日本語をどういう表現に変えたら意味は同じで、より英語として滑らかな表現になるか」

ということです。

これは多くの英文表現を頭に入れることで出来るようになります。

その場で作った自分で作った表現は多くの場合、ぎこちない表現になっています。

だから英文ライティングには、正しい表現・分かりやすい表現のインプットが大切なんですね。


論理思考に必要なことは知識としては多くありません。

ただそれがいざライティングの場で意識の中にちゃんとあるかが、問われるわけです。

また、表現の方も、一定の分量のインプットが出来た時点で、急にアウトプットに使える表現が増えてきます。

ということで、IELTSライティングを高めたければ、論理思考とインプット、頑張りましょう。

それでは、また。


●ギャンブルと英語の勉強

こんにちは。藤本です。

私は、起業以来、色んな分野の人の話を聞く機会が増えたのですが、先日プロギャンブラーの話を聞く機会がありました。

そこで、へ~と思ったことがありますので、シェアしますね。


この方が言うには

・ギャンブルは楽しんでやったら負ける
・勝てる方法を徹底する
・勝てそうな方法がないときはギャンブルはしない
・記録はすべて残す


といったことでした。

ギャンブルと言ったら、運に頼ってスリルを楽しんでいるイメージがありましたが、全然そんなことないんですね。

いかに勝つ方法を勉強するか、いかに自律をするか、を徹底することで勝っているわけですね。


これIELTS対策も一緒だなーと思います。

いかに勉強するか、いかに自分を律するか、が大事なんです。

やりたいことをやるのではないです。

これをやったらスコアが上がるということをやります。

そうして、やるべきことをやっていたら、スコアは上がるべくして上がります。


最近、ギャンブルもビジネスも英語も似てるなーと思うことがよくあります。

結局、やるべきことをやった人が目標を達成するんですね。

愚直にやっていきましょう。


それでは、また。