●世界で通用するジョークネタ
こんにちは。藤本です。
たまには少しIELTSから離れた英語の話を。
先日テレビでスターウォーズの話題をやっていたのですが、留学していたときに教室で学生の一人がスターウォーズにかけたジョークを言って教室が爆笑に包まれたシーンを思い出しました。
確か、倫理の授業でした。
その授業では、ある経営者が倫理的な判断よりも会社の利益を上げることを優先したという話を扱っていました。
そして、その経営者がなぜそういう決断に至ったのかをディスカッションしているときでした。
議論が白熱しているときに一人の学生が発表した答えが
「彼はダークサイドに堕ちたから」
でした。
スターウォーズネタですね。
教室の緊張が一気に笑いに変わったのを思い出します。
他にも、マーケティングの授業で、あるサービスに対して、どのくらいの価値があるかをディスカッションしているときに、一人の学生が
「プライスレス」
と発表して、一気に教室が笑いになったこともありました。
こちらは、ご存じマスターカードのCM。
こういう世界中の人が知っているようなネタを使ったジョークは世界のどこでも通用するので良いですよね。
もちろん相手とタイミングをわきまえないと、ただ滑るだけですが。。
ちなみに、信ぴょう性は分かりませんが、IELTSのスピーキングもかなり主観的な評価が入るため、ちょっとした切り返しや冗談で、試験管の印象はずいぶん変わるという話を聞いたこともあります。
余裕がある人は研究してみては?
それでは、また。
●IELTSスピーキング対策のメインは準備
こんにちは。藤本です。
IELTSスピーキングは3つのパートに分かれていて、それぞれ、質疑応答(パート1)、スピーチ(パート2)、ディスカッション(パート3)の能力を問われます。
このうち、パート1とパート2はかなり準備がしやすいパートになります。
具体的にどのくらいの質問パターンがあるかは分かりませんが、同じ受験者でも、受験回数が10回を越えてくると、特にパート1では、以前聞かれたことある問題をまた聞かれたという経験をちらほら聞きますので、200問くらいの問題を使いまわしているのでは、という推測が出来ます。
ちなみに私はある試験のときに2週間前に受験したときと全く同じ質問をされたという経験があります。
ということで、ある程度よく聞かれる質問というのは推測が出来ますので、それに向けて準備をしておく、というのがスピーキング対策としては重要です。
準備の順番としては、、、
最初のステップは、ネタを考えておく、ということです。
最近見た映画は?とか聞かれて、すぐに思い出せる人は良いですが、めったに映画を見ない人にとっては簡単に思い出せませんね。
でも映画とかテレビの質問って定番の質問なので、そういう場合は何を言うかについてだけでも、考えておくと良いでしょう。
次のステップは、それぞれのネタに必要な単語とか表現を調べておくということです。
映画のネタを決めたら、そのストーリーを説明するのに必要な単語、例えば「主人公」とか「悲惨な」とか、そんな単語をどう表現したら良いのかを調べます。
3つ目のステップは、それらの単語を使って、実際にスクリプトを準備してみるということです。
実際にスクリプトまで準備しても、その通り使える可能性は少ないかもしれませんが、このスクリプトを準備するプロセス自体に意味があります。
何十問分かスクリプトを準備しているうちに、決まった言い回しが出来てきたり、分からない表現を調べることで、表現の幅が広がっていったりします。
最初のステップからここまでは、一度にやってしまっても構いません。
最後のステップがそのスクリプトを使って実際にしゃべる練習です。
ここは声に出すこと、そして何度も繰り返すことがポイントです。
実際に声に出すことで、スクリプトを覚えられる効果もありますし、頭にある英文を口に出す回路を鍛える効果があります。
準備したスクリプトの修正ポイントを自分で見つけたり、発音が滑らかになる効果もあります。
ここまで準備できたら、たとえ想定した通りの質問が出なかったとしても、自分の中に定着した表現を使って、別のことも表現できるようになります。
スクリプトを作るまでは一度準備してしまえば、受験のたびに準備する必要はありません。
あとは試験の前に一定時間しゃべる練習をすることがメインです。
ということで、スピーキング対策の準備は進めてみて下さい。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
IELTSスピーキングは3つのパートに分かれていて、それぞれ、質疑応答(パート1)、スピーチ(パート2)、ディスカッション(パート3)の能力を問われます。
このうち、パート1とパート2はかなり準備がしやすいパートになります。
具体的にどのくらいの質問パターンがあるかは分かりませんが、同じ受験者でも、受験回数が10回を越えてくると、特にパート1では、以前聞かれたことある問題をまた聞かれたという経験をちらほら聞きますので、200問くらいの問題を使いまわしているのでは、という推測が出来ます。
ちなみに私はある試験のときに2週間前に受験したときと全く同じ質問をされたという経験があります。
ということで、ある程度よく聞かれる質問というのは推測が出来ますので、それに向けて準備をしておく、というのがスピーキング対策としては重要です。
準備の順番としては、、、
最初のステップは、ネタを考えておく、ということです。
最近見た映画は?とか聞かれて、すぐに思い出せる人は良いですが、めったに映画を見ない人にとっては簡単に思い出せませんね。
でも映画とかテレビの質問って定番の質問なので、そういう場合は何を言うかについてだけでも、考えておくと良いでしょう。
次のステップは、それぞれのネタに必要な単語とか表現を調べておくということです。
映画のネタを決めたら、そのストーリーを説明するのに必要な単語、例えば「主人公」とか「悲惨な」とか、そんな単語をどう表現したら良いのかを調べます。
3つ目のステップは、それらの単語を使って、実際にスクリプトを準備してみるということです。
実際にスクリプトまで準備しても、その通り使える可能性は少ないかもしれませんが、このスクリプトを準備するプロセス自体に意味があります。
何十問分かスクリプトを準備しているうちに、決まった言い回しが出来てきたり、分からない表現を調べることで、表現の幅が広がっていったりします。
最初のステップからここまでは、一度にやってしまっても構いません。
最後のステップがそのスクリプトを使って実際にしゃべる練習です。
ここは声に出すこと、そして何度も繰り返すことがポイントです。
実際に声に出すことで、スクリプトを覚えられる効果もありますし、頭にある英文を口に出す回路を鍛える効果があります。
準備したスクリプトの修正ポイントを自分で見つけたり、発音が滑らかになる効果もあります。
ここまで準備できたら、たとえ想定した通りの質問が出なかったとしても、自分の中に定着した表現を使って、別のことも表現できるようになります。
スクリプトを作るまでは一度準備してしまえば、受験のたびに準備する必要はありません。
あとは試験の前に一定時間しゃべる練習をすることがメインです。
ということで、スピーキング対策の準備は進めてみて下さい。
それでは、また。
●IELTSをナメない
こんにちは。藤本です。
気づけば12月も半ばですね。
あと2週間ばかりで、今年も終わりです。
今年はやりたいことが出来ましたか?
さて、今日はIELTSに臨む姿勢について。
おかげさまで、現在私のもとには日々多くの方からIELTSに関するご相談を頂いています。
私もなるべく時間を使ってお応えするようにしています。
ただ、普段温厚な私も、2-3か月に一度くらい、
「そんなことじゃ、ダメ。」
と厳しめのことを言うことがあります。
それは
「この姿勢じゃ、ダメだろうな」
と感じた場合です。
どういうことかというと、はっきり言ってIELTSをなめている、としか思えない姿勢が見える場合です。
・言い訳から入る
・努力をしなくていい方法を探そうとする
・勉強する、しないの前に、そもそも勉強しようとする姿勢も見えない
IELTSは、年齢に関係なく、正しい努力を、必要な分量行うことで、成果が見えてきます。
もちろん、どれくらいの分量が必要か、結果が出るまでどのくらいかかるかは、その人の能力やこれまでやってきたことによって異なります。
ただ共通するのは、自分自身と真正面から向き合うことが必要になってくることです。
まだIELTSに取り組んだことがない人にとっては、大げさに聞こえるかもしれませんが、大人になってから言語能力を獲得するというのは、それくらい大変なことだと思います。
そして、これが出来ない人は、結局結果が出るまでの時間が長引くだけになってしまいます。
厳しいことを言うのは、私としてもとてもエネルギーを使うので、本当はしたくないですが、長引いてしまうと辛いのは結局本人なので、私も気合を込めてメッセージを伝えます。
そのメッセージにビビってしまって二度と連絡をしてこなくなる方も稀にいますが、残念ながらそういう人は最初からIELTSをやるべきでなかった人かもしれません。もっというと留学とか海外生活には向いていない人かもしれません。
この記事を読んだあなたは、是非自分自身と正面から向き合ってくださいね。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
気づけば12月も半ばですね。
あと2週間ばかりで、今年も終わりです。
今年はやりたいことが出来ましたか?
さて、今日はIELTSに臨む姿勢について。
おかげさまで、現在私のもとには日々多くの方からIELTSに関するご相談を頂いています。
私もなるべく時間を使ってお応えするようにしています。
ただ、普段温厚な私も、2-3か月に一度くらい、
「そんなことじゃ、ダメ。」
と厳しめのことを言うことがあります。
それは
「この姿勢じゃ、ダメだろうな」
と感じた場合です。
どういうことかというと、はっきり言ってIELTSをなめている、としか思えない姿勢が見える場合です。
・言い訳から入る
・努力をしなくていい方法を探そうとする
・勉強する、しないの前に、そもそも勉強しようとする姿勢も見えない
IELTSは、年齢に関係なく、正しい努力を、必要な分量行うことで、成果が見えてきます。
もちろん、どれくらいの分量が必要か、結果が出るまでどのくらいかかるかは、その人の能力やこれまでやってきたことによって異なります。
ただ共通するのは、自分自身と真正面から向き合うことが必要になってくることです。
まだIELTSに取り組んだことがない人にとっては、大げさに聞こえるかもしれませんが、大人になってから言語能力を獲得するというのは、それくらい大変なことだと思います。
そして、これが出来ない人は、結局結果が出るまでの時間が長引くだけになってしまいます。
厳しいことを言うのは、私としてもとてもエネルギーを使うので、本当はしたくないですが、長引いてしまうと辛いのは結局本人なので、私も気合を込めてメッセージを伝えます。
そのメッセージにビビってしまって二度と連絡をしてこなくなる方も稀にいますが、残念ながらそういう人は最初からIELTSをやるべきでなかった人かもしれません。もっというと留学とか海外生活には向いていない人かもしれません。
この記事を読んだあなたは、是非自分自身と正面から向き合ってくださいね。
それでは、また。
●思い通りにならないときの考え方
こんにちは。藤本です。
先日、東京に出張したときの話です。
翌日大事な用が控えていた私は、ホテルに入って仕事を済ませるとすぐに布団に入って、眠りに落ちました。
寝たのは1時くらいだったと思います。
ところが、しばらくすると突然、廊下で大声で何人かの人がしゃべる声が聞こえて起こされました。
ちょっと酔っぱらったみたいなテンション高い声で会話をする男性数人。
時計を見ると夜中の2時でした。
夜中で静かだったので、廊下の話声がものすごく響いてきました。
迷惑な客だなー、と思いつつまた眠りに戻ろうとしたのですが、いつまで経ってもその話声が止みません。
よくよく聞いてみると、その話声の主たちは、いつの間にか私の隣の部屋に移動して話し続けているみたいでした。
「あー、ついてないなあー」
と思いつつ、我慢強い私は、しばらく我慢して寝ようとしていました。
が、薄い壁の向こうから、笑い声とかが聞こえてきて、どうにも寝られそうにありません。
あきらめて3時くらいにフロントに電話をして注意してもらいました。
隣の部屋の宿泊客は、その後声のトーンを普通の声にして話をしていましたが、それでも壁が薄いせいか、声が聞こえてくるんですよね。
それが気になってしまった私は相変わらず寝られませんでした。
が、隣の人たちも、一応気を付けて声のトーンを落としているっぽかったし、3時超えてるんでそのうち静かになるだろうと思って横になってました。
しかし、話は終わるどころか、ますます盛り上がって、とうとう朝の5時を迎えてしまいました。
さすがにどうしようもなく、フロントに電話して、部屋替えを要求しました。
ホテル側には応じてもらいましたが、部屋を片付けて、部屋を移動している間に、身体の方も完全に睡眠モードから目覚めてしまった私は、せっかく部屋が変わって、静かな環境になったものの、結局一睡も出来ず朝を迎えることになってしまいました。
ホテルをチェックアウトして、寝不足の頭でもやもやしながら歩いているときに考えたことは2つのことでした。
「隣の客はひどかったなあ。でも、隣の客を恨んでも何も前に進まないなあ。そういえば、自分も気づいていないだけで、過去にホテルで隣の部屋に迷惑をかけていたことがあったのかもしれないなあ。自分はそうはならないように気を付けよう。」
「今回の反省を活かすとしたら、早々に部屋を替えてもらうべきだったな。次からは我慢せずさっさとそういう行動をしよう。」
人間生きていれば、良いこともあるし、悪いこともあります。
で、問題は、それをどう解釈するかだと思うんです。
解釈次第で、きれいさっぱり気持ちを切り替えることも出来るし、次に生かすことも出来ます。
IELTSの勉強だって良いことばっかりじゃないですよ。
誰かに邪魔されてやりたいことが出来ないこともあるでしょうし、やるべきことをやったつもりでも結果が出ないこともあります。
そんなときに、誰かのせいにして終わりにしますか?
相手が悪いってことにしますか?
自分の才能がないって才能のせいにしますか?
そういう解釈の仕方もあると思いますが、それでは前進にはつながらないってことはわかりますよね。
因果応報、身から出た錆、何かの結果は、必ず自分が原因になっているって考えると、次への道が開けます。
実際はどうかとか関係ないです。
ただ物事を前進させるためには、そう解釈した方がお得だって話です。
そう考えるとすっきりしませんか?
ちなみに、その日、私の大事な用は、寝不足のおかげで、散々なことになってしまいました(涙)
でも良いんです。次にこの経験を活かせれば。
日々、成長していきましょう。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
先日、東京に出張したときの話です。
翌日大事な用が控えていた私は、ホテルに入って仕事を済ませるとすぐに布団に入って、眠りに落ちました。
寝たのは1時くらいだったと思います。
ところが、しばらくすると突然、廊下で大声で何人かの人がしゃべる声が聞こえて起こされました。
ちょっと酔っぱらったみたいなテンション高い声で会話をする男性数人。
時計を見ると夜中の2時でした。
夜中で静かだったので、廊下の話声がものすごく響いてきました。
迷惑な客だなー、と思いつつまた眠りに戻ろうとしたのですが、いつまで経ってもその話声が止みません。
よくよく聞いてみると、その話声の主たちは、いつの間にか私の隣の部屋に移動して話し続けているみたいでした。
「あー、ついてないなあー」
と思いつつ、我慢強い私は、しばらく我慢して寝ようとしていました。
が、薄い壁の向こうから、笑い声とかが聞こえてきて、どうにも寝られそうにありません。
あきらめて3時くらいにフロントに電話をして注意してもらいました。
隣の部屋の宿泊客は、その後声のトーンを普通の声にして話をしていましたが、それでも壁が薄いせいか、声が聞こえてくるんですよね。
それが気になってしまった私は相変わらず寝られませんでした。
が、隣の人たちも、一応気を付けて声のトーンを落としているっぽかったし、3時超えてるんでそのうち静かになるだろうと思って横になってました。
しかし、話は終わるどころか、ますます盛り上がって、とうとう朝の5時を迎えてしまいました。
さすがにどうしようもなく、フロントに電話して、部屋替えを要求しました。
ホテル側には応じてもらいましたが、部屋を片付けて、部屋を移動している間に、身体の方も完全に睡眠モードから目覚めてしまった私は、せっかく部屋が変わって、静かな環境になったものの、結局一睡も出来ず朝を迎えることになってしまいました。
ホテルをチェックアウトして、寝不足の頭でもやもやしながら歩いているときに考えたことは2つのことでした。
「隣の客はひどかったなあ。でも、隣の客を恨んでも何も前に進まないなあ。そういえば、自分も気づいていないだけで、過去にホテルで隣の部屋に迷惑をかけていたことがあったのかもしれないなあ。自分はそうはならないように気を付けよう。」
「今回の反省を活かすとしたら、早々に部屋を替えてもらうべきだったな。次からは我慢せずさっさとそういう行動をしよう。」
人間生きていれば、良いこともあるし、悪いこともあります。
で、問題は、それをどう解釈するかだと思うんです。
解釈次第で、きれいさっぱり気持ちを切り替えることも出来るし、次に生かすことも出来ます。
IELTSの勉強だって良いことばっかりじゃないですよ。
誰かに邪魔されてやりたいことが出来ないこともあるでしょうし、やるべきことをやったつもりでも結果が出ないこともあります。
そんなときに、誰かのせいにして終わりにしますか?
相手が悪いってことにしますか?
自分の才能がないって才能のせいにしますか?
そういう解釈の仕方もあると思いますが、それでは前進にはつながらないってことはわかりますよね。
因果応報、身から出た錆、何かの結果は、必ず自分が原因になっているって考えると、次への道が開けます。
実際はどうかとか関係ないです。
ただ物事を前進させるためには、そう解釈した方がお得だって話です。
そう考えるとすっきりしませんか?
ちなみに、その日、私の大事な用は、寝不足のおかげで、散々なことになってしまいました(涙)
でも良いんです。次にこの経験を活かせれば。
日々、成長していきましょう。
それでは、また。
●不安が解消できるサービス
こんにちは。藤本です。
先週、突如パソコンの調子が悪くなりました。
スカイプやっていると突然電源が落ちる症状です。
しばらく原因を探ろうと頑張っていましたが、どうにもならない&どうも原因がソフトよりもパソコン本体にありそうな感じなので、あきらめてパソコンを買い換えることにしました。
まだ買って1年のパソコンだったので、もうちょっと頑張って欲しかったのですが、パソコンは私の商売道具ですから仕方ないですね。
で、旧マシンからの移行作業をしているときに、どうしても設定がうまく行かない箇所があったんです。
ファイルを開こうとしたら例によってよく分からない日本語のエラーメッセージが出るという。
数時間後には、レッスンが入っていて、そのマシンを使う予定だったので、ちょっと焦りました。
それで色々調べていたら、そのソフトメーカーのヘルプデスクにチャットで質問できるということが分かったんですね。
そこで早速、チャットのページを開くと、待ち時間もそこそこに担当者とチャットが始まりました。
担当者はとても丁寧で、いろいろ症状を説明していくことわずか20分ほどで、あっさりと問題は解決しました。
いやー、こういうときに分かっている人に相談できるって本当に心強いものですね。
知らない土地で、知り合いにあったかのような安心感でした。
IELTSにもそんなサービスがあったら便利かなー、なんて思っています。
最近、色々と勉強法についてご相談頂く機会も増えてきました。
多くの方は、一人で勉強されていて、自分のやり方に不安を持っているんですね。
そんな不安が解消できるようなサービスがご提供できればと。
現在、来年の展開について色々思案中です。
またご報告しますね。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
先週、突如パソコンの調子が悪くなりました。
スカイプやっていると突然電源が落ちる症状です。
しばらく原因を探ろうと頑張っていましたが、どうにもならない&どうも原因がソフトよりもパソコン本体にありそうな感じなので、あきらめてパソコンを買い換えることにしました。
まだ買って1年のパソコンだったので、もうちょっと頑張って欲しかったのですが、パソコンは私の商売道具ですから仕方ないですね。
で、旧マシンからの移行作業をしているときに、どうしても設定がうまく行かない箇所があったんです。
ファイルを開こうとしたら例によってよく分からない日本語のエラーメッセージが出るという。
数時間後には、レッスンが入っていて、そのマシンを使う予定だったので、ちょっと焦りました。
それで色々調べていたら、そのソフトメーカーのヘルプデスクにチャットで質問できるということが分かったんですね。
そこで早速、チャットのページを開くと、待ち時間もそこそこに担当者とチャットが始まりました。
担当者はとても丁寧で、いろいろ症状を説明していくことわずか20分ほどで、あっさりと問題は解決しました。
いやー、こういうときに分かっている人に相談できるって本当に心強いものですね。
知らない土地で、知り合いにあったかのような安心感でした。
IELTSにもそんなサービスがあったら便利かなー、なんて思っています。
最近、色々と勉強法についてご相談頂く機会も増えてきました。
多くの方は、一人で勉強されていて、自分のやり方に不安を持っているんですね。
そんな不安が解消できるようなサービスがご提供できればと。
現在、来年の展開について色々思案中です。
またご報告しますね。
それでは、また。
●「檄を飛ばしていただけた気がしています」
こんにちは。藤本です。
IELTS10日間無料メールセミナー、おかげさまで登録者が450名を超えました!
読んでモチベーションが上がったというお便りをたくさん頂いており、本当にうれしく思います。
お便りはもっとたくさん頂いています。
また少しづつ紹介していきますね。
やる気を高めたいならこちらからどうぞ。
※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。
こんにちは。藤本です。
IELTS10日間無料メールセミナー、おかげさまで登録者が450名を超えました!
読んでモチベーションが上がったというお便りをたくさん頂いており、本当にうれしく思います。
藤本さん、こんにちは。
10日間のIELTSメルマガを購読させていただきました。
各セクションの対策一つ一つはとてもシンプルなので、取っ掛かりやすい点が非常に良いと思いました。
自分は本当に初級の初級な状態なので今は必死に単語を毎日覚えています。
30歳になって、なんとなく日本国内にいるだけではダメだという気がして勢いでカナダへ来ました。語学学校で勉強しながら今後のことを考えた時に、英語を学ぶのではなく、英語で何かを学びたいと思いカレッジの進学を考えた時にIELTSの存在を知り、同時に今までの受け身の学習では到底乗り越えられないと強く感じました。
そんな時に、藤本さんのメルマガの1通目を読んで、正直語学学習は苦痛だと感じていた自分の檄を飛ばしていただけた気がしています。
「好きか嫌いかよりも価値があることを学ぶ」
この言葉を胸に、この先頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました!
10日間のIELTSメルマガを購読させていただきました。
各セクションの対策一つ一つはとてもシンプルなので、取っ掛かりやすい点が非常に良いと思いました。
自分は本当に初級の初級な状態なので今は必死に単語を毎日覚えています。
30歳になって、なんとなく日本国内にいるだけではダメだという気がして勢いでカナダへ来ました。語学学校で勉強しながら今後のことを考えた時に、英語を学ぶのではなく、英語で何かを学びたいと思いカレッジの進学を考えた時にIELTSの存在を知り、同時に今までの受け身の学習では到底乗り越えられないと強く感じました。
そんな時に、藤本さんのメルマガの1通目を読んで、正直語学学習は苦痛だと感じていた自分の檄を飛ばしていただけた気がしています。
「好きか嫌いかよりも価値があることを学ぶ」
この言葉を胸に、この先頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました!
10日間メールセミナー、読み終わりました。
どうもありがとうございました。
僭越ながら、感想を書かせて頂きます。
私は来年6月にカナダへ渡航、9月に大学の資格取得コースに入る予定です。
まだどのコースにするかも決められていませんが、IELTSのスコアは必須ですので、自分を追い込む為に今月末の試験に申し込んでしまいました。
しかし日本ではIELTSの知名度が低く、参考になる情報を手に入れる事に苦労していました。
このメールセミナーでは、計画の立て方から本番の流れまで、事細かく解説をして下さり、自分が何をすればいいかをイメージしやすかったです。
一番救われた言葉は、最新のメールにあった「一回目は思うような点数が取れなくていいんです。」というくだり。
今、IELTSを勉強していて、想像以上にwritingとspeakingに苦戦しており、試験に申し込んでしまった事を大変後悔していました。
二回受けたら五万円以上かかるなんて子どもでも分かる、一回でしっかり結果を出せるよう、まずは自信がつく所まで勉強するべきだった、なんて考えが浅かったんだろうと。
でも、まず挑戦することでIELTSの事や自分のレベルを知ることができる、その為なら受験料なんて安いものだと言って頂け、やっぱりやってみようという気持ちになれました。
他の受験者さん達もそうだと思いますが、仕事をしながらの試験勉強は、時々プライベートとの折り合いがつかず、孤独を感じてしまうこともあります。
そんな時に、経験者ならではの気持のこもったメールを受け取ることができ、一人じゃないような感覚になれました。
実は私自身も英会話講師なので、普段は教える側なのですが(生徒は幼い子どもです)、応援されるってこんなに力づけられるものなんですね(笑)
勉強になります。。
お力添えに感謝します。
それでは、失礼致します。
どうもありがとうございました。
僭越ながら、感想を書かせて頂きます。
私は来年6月にカナダへ渡航、9月に大学の資格取得コースに入る予定です。
まだどのコースにするかも決められていませんが、IELTSのスコアは必須ですので、自分を追い込む為に今月末の試験に申し込んでしまいました。
しかし日本ではIELTSの知名度が低く、参考になる情報を手に入れる事に苦労していました。
このメールセミナーでは、計画の立て方から本番の流れまで、事細かく解説をして下さり、自分が何をすればいいかをイメージしやすかったです。
一番救われた言葉は、最新のメールにあった「一回目は思うような点数が取れなくていいんです。」というくだり。
今、IELTSを勉強していて、想像以上にwritingとspeakingに苦戦しており、試験に申し込んでしまった事を大変後悔していました。
二回受けたら五万円以上かかるなんて子どもでも分かる、一回でしっかり結果を出せるよう、まずは自信がつく所まで勉強するべきだった、なんて考えが浅かったんだろうと。
でも、まず挑戦することでIELTSの事や自分のレベルを知ることができる、その為なら受験料なんて安いものだと言って頂け、やっぱりやってみようという気持ちになれました。
他の受験者さん達もそうだと思いますが、仕事をしながらの試験勉強は、時々プライベートとの折り合いがつかず、孤独を感じてしまうこともあります。
そんな時に、経験者ならではの気持のこもったメールを受け取ることができ、一人じゃないような感覚になれました。
実は私自身も英会話講師なので、普段は教える側なのですが(生徒は幼い子どもです)、応援されるってこんなに力づけられるものなんですね(笑)
勉強になります。。
お力添えに感謝します。
それでは、失礼致します。
藤本様
はじめまして。
10日間メールセミナーを拝読致しまして、感想をお送り致します。
特に印象に残っているのは、高得点をとりたいのなら、スキャニングをするな、という点でした。
スキャニングを推奨する参考書が多い中で、新鮮でした。
個人的には、あまりスキャニングではなく、正当に前から読み進める読み方が習慣になっていたので、正直このような記述を読んで心強かったです。
はじめまして。
10日間メールセミナーを拝読致しまして、感想をお送り致します。
特に印象に残っているのは、高得点をとりたいのなら、スキャニングをするな、という点でした。
スキャニングを推奨する参考書が多い中で、新鮮でした。
個人的には、あまりスキャニングではなく、正当に前から読み進める読み方が習慣になっていたので、正直このような記述を読んで心強かったです。
メールセミナー10日間読ませていただきました。
ありがとうございました。
良かったと思った点は、ご自身の体験をもとにかかれてるのでとても説得力があり、身近な例を用いて説明されている点でした。
2度読みしないように取り組み、主語と述語を聞き取ること、ライティングの論理的展開が大事でスピーキングはしっかり準備をすることを肝に銘じて本番まで取り組みます。
ありがとうございました。
良かったと思った点は、ご自身の体験をもとにかかれてるのでとても説得力があり、身近な例を用いて説明されている点でした。
2度読みしないように取り組み、主語と述語を聞き取ること、ライティングの論理的展開が大事でスピーキングはしっかり準備をすることを肝に銘じて本番まで取り組みます。
この10日間のメールは、私の行動を見違えるほど変えてくれました。
あくまでIELTSは乗り越えるべきものであり、その先に目指す、留学を見据えて、今自分がすべきことを考えなからこれからも勉強していこうと思いました。
本当にありがとうございました。
あくまでIELTSは乗り越えるべきものであり、その先に目指す、留学を見据えて、今自分がすべきことを考えなからこれからも勉強していこうと思いました。
本当にありがとうございました。
藤本様
こんにちは。
メールセミナー毎回興味深く読ませていただきました。
今月末に初めてIELTSに挑戦します。TOEICにはないライティング スピーキングなど中々勉強のコツがつかめず焦りばかりです。
社会人30代にして完全に独学でIELTSに挑む身としてはこのメールセミナーはとても心強く励まされました。
おっしゃる通りこれはあくまで通過点で、先にある目標に向かうためにも早く終われるよう頑張ろうと思います。
こんにちは。
メールセミナー毎回興味深く読ませていただきました。
今月末に初めてIELTSに挑戦します。TOEICにはないライティング スピーキングなど中々勉強のコツがつかめず焦りばかりです。
社会人30代にして完全に独学でIELTSに挑む身としてはこのメールセミナーはとても心強く励まされました。
おっしゃる通りこれはあくまで通過点で、先にある目標に向かうためにも早く終われるよう頑張ろうと思います。
初めまして、10日間の無料メールセミナーを受講させて頂きました。
このセミナーは、とても分かりやすく、また、モチベーションをあげるのに最適な内容でした。
今年4月から13歳と10歳の子どもと私でオーストラリアに留学しています。
来月12月に帰国しますが、仕事を再開し、お金を貯めつつ、英語の勉強も続けていきます。
目標は2年以内にIELTS7.0を取得して再渡豪、もしくはカナダ、NZを目指します。
これからIELTSの勉強を始めるあたって、このメルマガを参考にして進めていきたいと思います。
このセミナーは、とても分かりやすく、また、モチベーションをあげるのに最適な内容でした。
今年4月から13歳と10歳の子どもと私でオーストラリアに留学しています。
来月12月に帰国しますが、仕事を再開し、お金を貯めつつ、英語の勉強も続けていきます。
目標は2年以内にIELTS7.0を取得して再渡豪、もしくはカナダ、NZを目指します。
これからIELTSの勉強を始めるあたって、このメルマガを参考にして進めていきたいと思います。
IELTSの試験をまだ受けたこともなくどういう準備をすればよいのかが分かってとてもよかったです.僕は最近海外の大学院に行きたいと決めたのですが,IELTSの試験がどんなものか,またはどういう対策をすればよいのか分からずに困っていました.
このメールセミナーのおかげで現在IELTSの勉強は順調に進んでいますし,もう方針はばっちりです.
僕にとっては,このメールセミナーは自分の未来を切り開くための第一歩となりました.
このメールセミナーのおかげで現在IELTSの勉強は順調に進んでいますし,もう方針はばっちりです.
僕にとっては,このメールセミナーは自分の未来を切り開くための第一歩となりました.
藤本様
10日間のIELTSセミナーを送っていただき、ありがとうございました。
私は社会人4年目でしたが、昔から夢であった『英語を使って、日本と世界を繋ぐ仕事がしたい。』という思いがあり、1週間ほど前から、フィリピンに留学に来ています。
英語を勉強するためだけでなく、自分の目で海外を見てみたいという思いもあり、フィリピン留学の後はオーストラリアの大学進学を目指して、オーストラリアに行く予定です。
オーストラリアの大学に行くために、IELTSのスコアが必要で、勉強を始めましたが、日本ではなかなかIELTSの情報が少ないなかで藤本さんのセミナーに出会うことができました。
フィリピンで英語漬けの生活が始まり、授業を終えた後に藤本さんのメールを見るのが日課になっていました。明日からその日課がなくなってしまうのは、なんだか寂しく感じます。
まだ授業の全てを英語で理解できる段階ではないので、日本語でIELTSの情報やコツ、勉強の仕方を教えていただけたのは、本当に助かりました。
何よりも、見る度にモチベーションが上がっていくのが私にとって1番の刺激になりました。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。
明日からもまた藤本さんのメールを参考に勉強に励みたいと思います。
10日間のIELTSセミナーを送っていただき、ありがとうございました。
私は社会人4年目でしたが、昔から夢であった『英語を使って、日本と世界を繋ぐ仕事がしたい。』という思いがあり、1週間ほど前から、フィリピンに留学に来ています。
英語を勉強するためだけでなく、自分の目で海外を見てみたいという思いもあり、フィリピン留学の後はオーストラリアの大学進学を目指して、オーストラリアに行く予定です。
オーストラリアの大学に行くために、IELTSのスコアが必要で、勉強を始めましたが、日本ではなかなかIELTSの情報が少ないなかで藤本さんのセミナーに出会うことができました。
フィリピンで英語漬けの生活が始まり、授業を終えた後に藤本さんのメールを見るのが日課になっていました。明日からその日課がなくなってしまうのは、なんだか寂しく感じます。
まだ授業の全てを英語で理解できる段階ではないので、日本語でIELTSの情報やコツ、勉強の仕方を教えていただけたのは、本当に助かりました。
何よりも、見る度にモチベーションが上がっていくのが私にとって1番の刺激になりました。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。
明日からもまた藤本さんのメールを参考に勉強に励みたいと思います。
はじめまして。
この度は、藤本様のメールセミナーをネット上の広告のようなもので見て、メールセミナーを受けさせていただきました。最初は無料ということもあって半信半疑で受け始めたのですが、的確なアドバイスやエピソードが書かれてあり、これからの勉強に役立てることができそうです。
正直言って、英語の勉強でも結果を出すには何から始めたらいいのか、どのようにすればいいのか模索しているうちに出発前、そして現地での限られた時間を無駄にしてしまったと今なら思うこともあります。
でも、メールセミナーを購読したことにより、実際には自分が避けていただけだったことを思い知りました。
なので、この機会にもう一度目標を見直しアイエルツを卒業できるように取り組みたいと思います。
この度は、藤本様のメールセミナーをネット上の広告のようなもので見て、メールセミナーを受けさせていただきました。最初は無料ということもあって半信半疑で受け始めたのですが、的確なアドバイスやエピソードが書かれてあり、これからの勉強に役立てることができそうです。
正直言って、英語の勉強でも結果を出すには何から始めたらいいのか、どのようにすればいいのか模索しているうちに出発前、そして現地での限られた時間を無駄にしてしまったと今なら思うこともあります。
でも、メールセミナーを購読したことにより、実際には自分が避けていただけだったことを思い知りました。
なので、この機会にもう一度目標を見直しアイエルツを卒業できるように取り組みたいと思います。
お便りはもっとたくさん頂いています。
また少しづつ紹介していきますね。
やる気を高めたいならこちらからどうぞ。
※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。
●IELTS対策に不安を感じたときは
こんにちは。藤本です。
私がかつて会社員で仕事をしていた頃の話です。
当時、私は常に複数のプロジェクトに関わるという仕事のやり方をしていました。
そのとき関わるプロジェクトの数にはちょうど心地よい数というものがありました。
例えば、私にとっては3つのプロジェクトを同時並行で行うというのが、一番心地よい、快適な数でした。
それ以下では、1つにどっぷり浸かり過ぎて頭が活性化しない感じがしていましたし、4つ以上になると慌ただしくなってきて、集中する時間が少なくなる、という感じでした。
しかし、全部自分でコントロールできるわけでもないし、贅沢も言っていられないので、必ずしも常にその快適な数が保てていたわけではありません。
むしろ、それ以外の状態の方が圧倒的に多かったです。
一番多いときで、同時に9つのプロジェクトに関わっていたこともあります。
そのときに感じた事があります。
人間、やるべきことが多くなってくると無駄に不安感が高まるんだなー、と。
つまり、頭の中で、
「あれもこれもやらなければならない」
「えーっと、最初にやるべきことは何だっけ?」
「あの締め切りはいつだったっけ?」
という自問自答が常に繰り返される状態になってしまい、常にそのことに頭の何割かを使っている状態になってしまうんです。
そうすると、常に心が不安な状態になってしまいます。
これは仕事に集中するという観点からはあまりよくない状態です。
この状態を解消する方法は簡単です。
やるべきタスクを紙に書き出すことです。
やるべきことを紙に書き出すだけで、優先順位が明確になって、覚えておかなくてよいことが明確になります。
今でも、私はやるべき仕事やタスクが複数出てくると、必ず紙に書き出します。
余計な不安を持って集中力を削がれるのが嫌なんですね。
IELTSの対策は、少なくとも4つのタスクがありますね。
リスニング対策、リーディング対策、ライティング対策、スピーキング対策。
4つあるというだけで不安になる人もいると思います。
リスニング対策をしていても、
「リーディング対策はしなくてもいいのだろうか?」
「スピーキング対策が全然できていない、どうしよう」
という不安に駆られると思います。
これを解消するには、しっかりとやるべきタスクを紙に書き出して、計画を立てるということです。
そうすることによって、今週は、リスニング対策をメインにしているけど、来週になればライティング対策に時間をとってあるから今は焦らなくて良い、というように自分を安心させることができます。
学習計画を立てるには、こういった自分の精神状態を安定させる効果もあります。
勉強というのは、安定した精神状態があって、初めて集中し、身につけることができます。
学習計画を作っていない人は、この機会に是非作ってみてくださいね。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
私がかつて会社員で仕事をしていた頃の話です。
当時、私は常に複数のプロジェクトに関わるという仕事のやり方をしていました。
そのとき関わるプロジェクトの数にはちょうど心地よい数というものがありました。
例えば、私にとっては3つのプロジェクトを同時並行で行うというのが、一番心地よい、快適な数でした。
それ以下では、1つにどっぷり浸かり過ぎて頭が活性化しない感じがしていましたし、4つ以上になると慌ただしくなってきて、集中する時間が少なくなる、という感じでした。
しかし、全部自分でコントロールできるわけでもないし、贅沢も言っていられないので、必ずしも常にその快適な数が保てていたわけではありません。
むしろ、それ以外の状態の方が圧倒的に多かったです。
一番多いときで、同時に9つのプロジェクトに関わっていたこともあります。
そのときに感じた事があります。
人間、やるべきことが多くなってくると無駄に不安感が高まるんだなー、と。
つまり、頭の中で、
「あれもこれもやらなければならない」
「えーっと、最初にやるべきことは何だっけ?」
「あの締め切りはいつだったっけ?」
という自問自答が常に繰り返される状態になってしまい、常にそのことに頭の何割かを使っている状態になってしまうんです。
そうすると、常に心が不安な状態になってしまいます。
これは仕事に集中するという観点からはあまりよくない状態です。
この状態を解消する方法は簡単です。
やるべきタスクを紙に書き出すことです。
やるべきことを紙に書き出すだけで、優先順位が明確になって、覚えておかなくてよいことが明確になります。
今でも、私はやるべき仕事やタスクが複数出てくると、必ず紙に書き出します。
余計な不安を持って集中力を削がれるのが嫌なんですね。
IELTSの対策は、少なくとも4つのタスクがありますね。
リスニング対策、リーディング対策、ライティング対策、スピーキング対策。
4つあるというだけで不安になる人もいると思います。
リスニング対策をしていても、
「リーディング対策はしなくてもいいのだろうか?」
「スピーキング対策が全然できていない、どうしよう」
という不安に駆られると思います。
これを解消するには、しっかりとやるべきタスクを紙に書き出して、計画を立てるということです。
そうすることによって、今週は、リスニング対策をメインにしているけど、来週になればライティング対策に時間をとってあるから今は焦らなくて良い、というように自分を安心させることができます。
学習計画を立てるには、こういった自分の精神状態を安定させる効果もあります。
勉強というのは、安定した精神状態があって、初めて集中し、身につけることができます。
学習計画を作っていない人は、この機会に是非作ってみてくださいね。
それでは、また。
●IELTSライティング対策の始め方
こんにちは。藤本です。
12月に入りましたね。いかがお過ごしでしょうか。
先日近所でオープンしたエキスポシティに初訪問してきました。
まあ1つのショッピングモールと言えば、そうなので大阪以外ではあまり報道されることもないと思いますが、地元ではそこそこの盛り上がりを見せています。
このモールには大阪一の水族館である海遊館がプロデュースしたニフレルというミュージアムがあり、なかなか意欲的なコンセプトになっています。
全景(まだ一部工事中ですが・・)

一般的な水族館と違って大水槽がない代わりに小さめの水槽を360度から眺められます。魚との距離はかなり近いです。

名物「食べる水」。ネーミングの勝利。

普通の通路に動物を放し飼い、という非日常感。

なかなか面白い空間でした。
さて、前置きが長くなりましたが、今日はライティングの話です。
どのセクションでもそうですが、リーディングが苦手とか、スピーキングが苦手とか、バクッと苦手分野をとらえているだけでは、対策の打ちようがありません。
苦手なら、その課題を細かく分けて行って、リーディングのどこに課題があるのか、スピーキングはどこで点を落としているのか、を明確にしていくことが必要です。
で、ライティングですが、その課題を細かく見るのにとても大切なのが、採点基準を知ることです。
ライティングは基本的に採点基準に沿って採点されていきます。
でないと、人によって採点の精度が変わってしまいますからね。
そしてこの採点基準は公開されています。
Task1 採点基準
Task2 採点基準
わざわざ公表しているということは、それに沿って対策を立ててね、ということです。
そして、この採点基準を理解することで、ライティングを全体でバクっととらえるのではなく、具体的にどこに課題があるのかを明らかにしていくことができます。
私の講座でも最初にこの基準を理解してもらっています。
それくらい大事なものということです。
ライティングが苦手なら、是非最初にご一読くださいね。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
12月に入りましたね。いかがお過ごしでしょうか。
先日近所でオープンしたエキスポシティに初訪問してきました。
まあ1つのショッピングモールと言えば、そうなので大阪以外ではあまり報道されることもないと思いますが、地元ではそこそこの盛り上がりを見せています。
このモールには大阪一の水族館である海遊館がプロデュースしたニフレルというミュージアムがあり、なかなか意欲的なコンセプトになっています。
全景(まだ一部工事中ですが・・)

一般的な水族館と違って大水槽がない代わりに小さめの水槽を360度から眺められます。魚との距離はかなり近いです。

名物「食べる水」。ネーミングの勝利。

普通の通路に動物を放し飼い、という非日常感。

なかなか面白い空間でした。
さて、前置きが長くなりましたが、今日はライティングの話です。
どのセクションでもそうですが、リーディングが苦手とか、スピーキングが苦手とか、バクッと苦手分野をとらえているだけでは、対策の打ちようがありません。
苦手なら、その課題を細かく分けて行って、リーディングのどこに課題があるのか、スピーキングはどこで点を落としているのか、を明確にしていくことが必要です。
で、ライティングですが、その課題を細かく見るのにとても大切なのが、採点基準を知ることです。
ライティングは基本的に採点基準に沿って採点されていきます。
でないと、人によって採点の精度が変わってしまいますからね。
そしてこの採点基準は公開されています。
Task1 採点基準
Task2 採点基準
わざわざ公表しているということは、それに沿って対策を立ててね、ということです。
そして、この採点基準を理解することで、ライティングを全体でバクっととらえるのではなく、具体的にどこに課題があるのかを明らかにしていくことができます。
私の講座でも最初にこの基準を理解してもらっています。
それくらい大事なものということです。
ライティングが苦手なら、是非最初にご一読くださいね。
それでは、また。
●関係詞と分詞構文を混同するとホラー小説になる話
こんにちは。藤本です。
よくある文法間違いシリーズです。
今日は関係詞と分詞構文です。
2つの節をつなぐときによく使う構文ですが、この2つを混同してしまうケースが結構ありますね。
例えば
(1) He ate a hamburger.
彼はハンバーガーを食べた
という文章に
(2) The hamburger tastes good.
そのハンバーガーはおいしい
という文章を加えたい場合とを考えましょう。
この場合、使うのは分詞構文でしょうか?関係詞でしょうか?
分詞構文なら
(3) He ate a hamburger, tasting good.
関係詞なら
(4) He ate a hamburger which tastes good.
となります。
どちらが正解かわかりますか?
この場合は(4)の関係詞が正解になります。
関係詞whichが指すもの(先行詞)は原則直前の名詞になりますので、(4)の文章のwhichは a hamburgerを指します。
(4) He ate a hamburger which tastes good.
彼はおいしいハンバーガーを食べた
これは正しいですね。
分詞構文の場合は、分詞構文の主語と、その直前の文章の主語が一致します。
ということで、分詞構文を使うとその意味上の主語がheになってしまい
(3) He ate a hamburger, tasting good.
彼はハンバーガーを食べた、そしてその彼はおいしい味がする
という意味になります。
完全にホラーです(笑)
次に
(1) He ate a hamburger.
彼はハンバーガーを食べた
という文章に
(5) He sang a song.
彼は歌を歌った
という文章を加えたい場合はどうでしょう?
(6) He ate a hamburger which sang a song.
(7) He ate a hamburger, singing a song.
はい、もう分かりますね?
関係詞を使うと
(6) He ate a hamburger which sang a song.
彼は歌を歌っているハンバーガーを食べた
はい。ホラーです(笑)
分詞構文だと
(7) He ate a hamburger, singing a song.
彼は歌を歌いながらハンバーガーを食べた
うーん、こっちも微妙にホラーですが(笑)、まあ意味は通じますね。
ということで、
・最初の文章(ここでいうと(1)の文章)で動詞の後にくる補語や目的語を、次の文章で主語等に使いたい⇒関係詞を使う
・最初の文章(ここでいうと(1)の文章)で動詞の前にくる主語を、次の文章でも主語として使いたい⇒分詞構文を使う
ということです。
原則さえ覚えておけば、もう間違わないと思います。
しっかり覚えておきましょう。
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
よくある文法間違いシリーズです。
今日は関係詞と分詞構文です。
2つの節をつなぐときによく使う構文ですが、この2つを混同してしまうケースが結構ありますね。
例えば
(1) He ate a hamburger.
彼はハンバーガーを食べた
という文章に
(2) The hamburger tastes good.
そのハンバーガーはおいしい
という文章を加えたい場合とを考えましょう。
この場合、使うのは分詞構文でしょうか?関係詞でしょうか?
分詞構文なら
(3) He ate a hamburger, tasting good.
関係詞なら
(4) He ate a hamburger which tastes good.
となります。
どちらが正解かわかりますか?
この場合は(4)の関係詞が正解になります。
関係詞whichが指すもの(先行詞)は原則直前の名詞になりますので、(4)の文章のwhichは a hamburgerを指します。
(4) He ate a hamburger which tastes good.
彼はおいしいハンバーガーを食べた
これは正しいですね。
分詞構文の場合は、分詞構文の主語と、その直前の文章の主語が一致します。
ということで、分詞構文を使うとその意味上の主語がheになってしまい
(3) He ate a hamburger, tasting good.
彼はハンバーガーを食べた、そしてその彼はおいしい味がする
という意味になります。
完全にホラーです(笑)
次に
(1) He ate a hamburger.
彼はハンバーガーを食べた
という文章に
(5) He sang a song.
彼は歌を歌った
という文章を加えたい場合はどうでしょう?
(6) He ate a hamburger which sang a song.
(7) He ate a hamburger, singing a song.
はい、もう分かりますね?
関係詞を使うと
(6) He ate a hamburger which sang a song.
彼は歌を歌っているハンバーガーを食べた
はい。ホラーです(笑)
分詞構文だと
(7) He ate a hamburger, singing a song.
彼は歌を歌いながらハンバーガーを食べた
うーん、こっちも微妙にホラーですが(笑)、まあ意味は通じますね。
ということで、
・最初の文章(ここでいうと(1)の文章)で動詞の後にくる補語や目的語を、次の文章で主語等に使いたい⇒関係詞を使う
・最初の文章(ここでいうと(1)の文章)で動詞の前にくる主語を、次の文章でも主語として使いたい⇒分詞構文を使う
ということです。
原則さえ覚えておけば、もう間違わないと思います。
しっかり覚えておきましょう。
それでは、また。
●私が留学前に英語を勉強していたときの日記
こんにちは。藤本です。
私が留学前にTOEFLを勉強していたときの日記があります。
ちょっと公開してみましょう。
「集中力が途切れそうになるたびに、タイムリミットまでの残り時間を今まさに消化していることを自分に言い聞かせて集中力を維持している」
「まだ聞きながら一発で頭から構文が取れないところがある。明日も引き続き集中しよう」
「今日は踏ん張って踏ん張って集中した状態に留まれるよう気をつけた。しかしそれでも5分間の間に1度くらいは雑念が入る瞬間がある。まだまだ。。」
「一度英語の世界に入るとぐっと集中する形になってきたように思う」
「リスニングで聞き取れない自分なりのパターン。
①第1文がいきなり聞き取れない
②第1文が分かって安心した瞬間、第2文があっという間に読まれてしまい聞き逃す
③接続詞やthatを深く意識せず聞いてしまい、構造が理解できない
構造を示す単語にもっともっと敏感になることが必要」
「本日電車の中で、おじいさん(60代か?70代かも)が自前の単語帳をめくりつつ、電子辞書を引きつつ英語の勉強をしていた。負けられん!」
「とにかく主語だけは聞き取るよう意識を集中するとその後の動詞、目的語との関係がクリアになり意味が取れないという割合が減ってきた」
「だいぶ細かいところまで逃さず一発で聞けるようになってきた」
いかがでしょうか?
当時の必死感(?)伝わりますかねー
と同時に、主にリスニングですが、聞き取れないところが徐々に聞き取れるようになっていった感じも分かると思います。
大人になってから英語を学んだ人は、みんなこんな壁を乗り越えていってます。
苦しんでいるのはあなただけじゃない。
頑張りましょう!
それでは、また。
こんにちは。藤本です。
私が留学前にTOEFLを勉強していたときの日記があります。
ちょっと公開してみましょう。
「集中力が途切れそうになるたびに、タイムリミットまでの残り時間を今まさに消化していることを自分に言い聞かせて集中力を維持している」
「まだ聞きながら一発で頭から構文が取れないところがある。明日も引き続き集中しよう」
「今日は踏ん張って踏ん張って集中した状態に留まれるよう気をつけた。しかしそれでも5分間の間に1度くらいは雑念が入る瞬間がある。まだまだ。。」
「一度英語の世界に入るとぐっと集中する形になってきたように思う」
「リスニングで聞き取れない自分なりのパターン。
①第1文がいきなり聞き取れない
②第1文が分かって安心した瞬間、第2文があっという間に読まれてしまい聞き逃す
③接続詞やthatを深く意識せず聞いてしまい、構造が理解できない
構造を示す単語にもっともっと敏感になることが必要」
「本日電車の中で、おじいさん(60代か?70代かも)が自前の単語帳をめくりつつ、電子辞書を引きつつ英語の勉強をしていた。負けられん!」
「とにかく主語だけは聞き取るよう意識を集中するとその後の動詞、目的語との関係がクリアになり意味が取れないという割合が減ってきた」
「だいぶ細かいところまで逃さず一発で聞けるようになってきた」
いかがでしょうか?
当時の必死感(?)伝わりますかねー
と同時に、主にリスニングですが、聞き取れないところが徐々に聞き取れるようになっていった感じも分かると思います。
大人になってから英語を学んだ人は、みんなこんな壁を乗り越えていってます。
苦しんでいるのはあなただけじゃない。
頑張りましょう!
それでは、また。