IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -11ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●IELTS対策の始め方その2

こんにちは。藤本です。

さて、前回の投稿で、IELTS対策の始め方について書きました。

まずはIELTS対策が必要というのは知っていてやろうやろうとは思っていたが、これまでなかなか手がつかなかった、でも気持ちを入れ替えて何とか始めたい、というケースについては、初回受験の予約を入れましょう、ということでした。

本日は、その初回受験を予約した後、あるいは、IELTS対策が必要だということをつい最近知った、だからこれから早速IELTS対策をしたい、というケースについて書いてみます。


まずは、過去問を入手しましょう。

「まだ英語のレベル高くない段階から必要ですか?」

と聞かれますが、答えは

「必要」

です。

まずは本番の試験概要をこの過去問で知ってください。

そして、一度リスニングとリーディングは解いてみて、求められるレベルを認識してください。

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次は単語です。

初めて英語を本格的に勉強する人にとって圧倒的に足らないのは語彙力です。

最低限の単語をまずは覚えて下さい。

単語帳は最初の段階は単語がリスト形式で出ているものがお勧めです。

お手持ちの単語帳がなければこちらで良いと思います。

実践IELTS英単語3500/旺文社

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こちらの単語帳で最低6.0まで、出来れば6.5までの単語を覚えて下さい。

6.5レベルまでの単語を覚えれば、だいぶ楽になります。


最後に文法です。

単語と共に、知識が不足している人が多いのが文法です。

IELTSは直接文法だけをテーマにした設問は無いですが、リーディングでもライティングでも文法知識が必要になるシーンはあります。

なので、最低限の文法知識は押さえておきましょう。

文法はとっつきにくい本が多いですが、こちらの本は読みやすいと思います。

英文法TRY AGAIN! 改訂版 (TRY AGAIN!シリーズ)/語学春秋社

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単語や文法などは、ちょっと面白みのない勉強になると思いますが、最初にこれをやっておくと後が楽になります。


あと本当はリスニングも早めに始めたいです。

が、基本的な単語を覚えるまでは、気分転換にBBCとかTEDとかを聞くという感じで良いと思います。

ということで、これから始められる方、頑張ってください。

それでは、また。

●IELTS対策の始め方

こんにちは。藤本です。

1月は何か新しいことをしたくなる月ですね。

今月からIELTS対策を本格的に始めたいという方もいらっしゃると思います。

ということで、今日はどこからIELTS対策を始めたら良いかということを書いてみたいと思います。


まず、これからIELTS対策を始めたいというケースには、大きく2つタイプがあります。

1つが留学や移住をするのにIELTS対策が必要だということをつい最近知った、だからこれから早速IELTS対策をしたい、というケースです。

もう1つがIELTS対策が必要というのは知っていてやろうやろうとは思っていたが、これまでなかなか手がつかなかった、でも気持ちを入れ替えて何とか始めたい、というケースです。


この2つのケースは、同じようですが、私は「どこから始めるか」が違うと考えています。

前者の場合は、モチベーションも高く、行動も起こそうとしているわけですが、後者の場合は、あまりモチベーションが高くない状態です。それに少なくともこれまで行動を起こせなかったわけですから、このままでは、同じ行動になってしまう可能性があります。

だからまず行動を変えていく必要があります。


ということで、後者のケースに関しては、お勧めするのが、IELTS受験の予約です。

え?いきなり?

という感じかもしれませんが、これをやることで、行動が俄然変わってきます。

その予約も半年先とかにすると、行動を変える力になりませんので、なるべく近く1か月半先ぐらいが良いと思います。


そもそも私は、初回受験はなるべく早くすることをお勧めしています。

それは、どれだけ机上で勉強しても、本番を1回受験することほど得られるものは無いからです。

1回受験すれば、とりあえずどんな試験かは分かります。

そして、スコアも得られて自分の現在の位置と目標とのギャップがどのくらいか分かります。

それらが得られるだけでも十分です。

本番を知らずに、あーでもない、こーでもないと時間をつぶすよりは、よっぽど良いです。


それに加えて、締め切り効果と、痛み効果があります。

締め切り効果とは、明確な受験の日が決まることで生まれます。

「いつか準備できたら受験しよう」

と思うのと

「○月○日に受験だから、それまでに出来る限りのことはやろう」

と思うのとでは、天と地ほどの差が出ます。


それから痛み効果というのは出費の痛みですね。

人間痛みを感じるほど、本気になります。

安くない受験料を払うことで、初めて本気になれます。


それに1か月半あれば、色々出来ますよ。

単語も気合入れたら単語帳1冊くらい覚えられるし、文法書1冊読み切るのも出来ますね。

まず痛い思いをして、締め切りを作って、そこに向けて自分を高めて行きましょう。

これが後者の場合、最初にやるべきことです。


前者の場合は、、、今日は長くなったので、次の記事で書こうと思います。

それでは、また。

●続々と結果が出ています

こんにちは。藤本です。

あまりこのブログではご紹介出来ていませんでしたが、実は多くの受講生から続々と「結果が出ました!」というご報告を頂いています。


ライティング対策講座受講生

5.5(受講前)⇒6.5(受講後)

5.5(受講前)⇒6.5(受講後)

受験なし(受講前)⇒6.0(受講後)

5.0(受講前)⇒5.5(受講後)

5.0(受講前)⇒5.5(受講後)


リーディング対策講座受講生

6.0(受講前)⇒7.5(受講後)

6.0(受講前)⇒7.0(受講後)

6.0(受講前)⇒6.5(受講後)


リーディング対策講座で6.0⇒7.0を達成された受講生から講座の感想を頂いておりますので、ご紹介したいと思います。

この生徒さんは、次の試験まで4週間というタイミングでのお申込みだったため、大変であることは承知してもらったうえで、週2回のペースでレッスンを受講頂きました。

そして試験の前日(!)に最終のレッスンを終え、そのまま翌日のIELTS本番に臨みました。

本番受験直後に頂いたメールです。

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全7回のリーディングレッスンをありがとうございました!

私が無理を言って週2回というハイペースな日程にもかかわらず、寛大にお受けしてくださり、非常に助けになりました。

このレッスンで、根本から読み方、解き方を改善でき、もっと早くに受講すれば良かったと思うばかりです。

講座で扱った資料は、今日の試験にも持参し最終確認をしました。

特に、本文を一回で読み終える間に全問回答すること、その時に各設問の最初のものを探しながら解く、というのは、今でこそ当たり前でありますが、私にとって大きな改善になりました。

本日の試験では、タイムマネジメントはうまくできました。

正直感触はなんとも言えないですが、今は結果を待つのみです。

結果が発表され次第、また連絡させていただきます!

藤本さんという信頼できる講師からのご指導を光栄に思います。ありがとうございました!!

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そして、その2週間後のご報告です。

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先ほど、IELTSの試験結果が発表されたのでご報告したいと思い連絡させていただきました。

目標スコアを達成しました!

特にReadingは一番高いスコアを出す事ができ、藤本さんのレッスンの成果だと思われます。ありがとうございました!

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目標達成おめでとうございます!

この生徒さんは高校生なのですが、勉強に対する取り組み姿勢が素晴らしく、この短時間でこの伸びは、私もびっくりの結果でした。


この生徒さん以外にも、それぞれに素晴らしい感想を頂いておりますので、今後もご紹介していきたいと思います。



なお、リーディング対策講座の方は、現在、新規募集は期間限定で行っております。

今週末から次の募集を行いたいと思いますが、詳細は10日間無料メールセミナー登録者へのメールマガジンでお知らせしますので、気になる方は、明日1月8日の18時までにメールセミナーにご登録下さい。

尚、募集開始後、お申込みの数が私のキャパシティを越えた場合は早めに締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。

それでは、また。
●思い切って環境を変えると、パフォーマンスが変わる法則

こんにちは。藤本です。

今日から本格的に仕事開始という方も多いと思います。

冬休みは有効に活用できましたか?


私は年末、自宅から1時間くらいのところのホテルに泊まっていました。

なぜわざわざお金を出して一人でホテルに泊まっていたかというと、一人合宿をしたかったんですね。

一人合宿をして、今年の仕込みをしたかったんです。

なかなかこんな発想を持つ人は少ないと思いますが、この一人合宿、効果絶大です。


当然、お金はかかります。

その代わり、仕事を遮るものは自分以外何もない、言い換えれば言い訳が出来ない状態が得られます。

普段と違う環境で、気分も締まりますし、違う発想も出来ます。

特に今回は仕事に適したタイプの部屋を選んだので、非常に快適に仕事が出来ました。

ホテルなので、当然滞在時間も決まっています。そのため必然的に締め切り効果が出て集中できました。

何よりも、お金を出しているので、成果を出さなければという気持ちになります。

その成果を出すためには準備が必要ということで、この一人合宿を決めた日から、前日までしっかりと準備をすることも出来ました。

おかげで、この一人合宿の間、普段の2倍くらいのパフォーマンスでアウトプット出来たと思います。


必ずしもこんな形で合宿をする必要はないと思いますが、締め切りを作ったり、特別な環境を整えたり、お金を使うことの効果は、思った以上に大きいです。

そして、この考えは、私のオリジナルではなく、ビジネスで成果を出している多くの先輩方が実践している方法です。

ビジネスで成果を出す方法と、IELTSで成果を出す方法というのは、非常に似ていることが多いです。

IELTS対策をしていてなかなか効果が出ない場合は、是非、締め切りを作る、環境づくりに意識を向ける、お金を使って痛い思いをする、ということを試してみて下さい。

パフォーマンスが大いに変わるのが実感できると思います。

それでは、また。
●本年もよろしくおねがいします

藤本です。

あけましておめでとうございます。


このブログもおかげさまでちょうど300回目の投稿となります。

多くの人に支えられ今があることを感謝しながら、今年もIELTSに挑戦される皆様をサポートしていきたいと思います。


先ほど朝焼けの空を眺めながら、鳥の鳴き声を聞きながら、今年について思いを馳せていました。

今、頭の中には、やりたいことがたくさんあります。

それらをひとつずつ、楽しみながら実施していきたいと思います。


それでは本年もどうぞよろしくお願いします。
●今年1年お世話になりました

こんにちは。藤本です。

今年最後の投稿となります。

私がIELTSの講座を始めたのは昨年の夏、1年目の生徒さんは5名でした。

今年は年間通して40名の生徒さんに講座を受講頂き、そして無料のメールセミナーは500名の方にご登録頂きました。

実際にIELTSを卒業して海外に向かわれた生徒さん、読者さんもたくさんいて、本当に嬉しいことが多かった1年だと思います。

同時に、これだけ多くの人が、望みさえすれば自由に勉強が出来、その努力次第で、海外にも自由に渡れる、そんな平和な国、平和な時代に生まれたことを感謝せねばと思う次第です。

現在の私たちが平和と安全と平等を享受しているのが過去の人たちの努力のおかげであるように、今後の世代に向けても、この財産を引き渡せるよう、自分たちの役割を果たすことが大切だと思います。


世界に目を向けると、今年1年だけでも世界各地の勢力図は目まぐるしく変わりました。

今は本当に「動」の時代だと思います。

国のかじ取りも一歩間違えれば、あっという間に荒波に飲み込まれてしまうような、そんな時代になりつつあると感じます。

そんな中、この平和を守るためには、世界の中でしっかりした日本の存在感、ポジションを作ることが大事であり、その第一歩が、世界で活躍できる、世界に発信できる日本人を増やすことだと考えています。

私のIELTS講座もその一助になればと、そんな思いでやっていますし、実際に海外を志す人たちに貢献出来ているという実感が、私の気持ちや生活をこの上なく充実したものにしてくれています。

今後も引き続き邁進していこうと思います。

さらに来年はいくつか新たな展開も考えていますので、このブログでもぼちぼちお伝えしていきますね。


それでは、今年1年ご愛読ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。



●留学したいと思ったら曲げずに貫く気持ちを

こんにちは。藤本です。

いよいよ年末も押し迫ってきましたね。

さて今日は、動画をお届けしたいと思います。

このブログでは初めてとなりますが、インタビュー動画になります。

今回インタビューさせて頂いたのは、私のマンツーマン講座を受講後、無事にIELTSで目標スコアを出し、来月から留学先であるオランダに出発される小山晃生さんです。

では、早速こちらからどうぞ。

留学したいと思ったら曲げずに貫く気持ちを


ちなみにこれまでも留学関連でいろんな方にインタビューをしてきています。
他にご覧になりたければ、以下からどうぞ。

留学経験者、留学関係者インタビュー

●挫折も悪くないですよ

こんにちは。藤本です。

IELTSに取り組むことは挫折を経験することとも言えるかもしれません。

特に、英語には多少自信があるという人や、他の資格試験などで結果を出してきた人は、いざIELTSに取り組むとあまりに思ったように結果が出ないため、落ち込まれる人も多いです。

何より私自身がそうでした。

私は英語を勉強する前まで、合格率が低い資格試験でも割と順調にクリアしていたので、試験勉強というものがどんなものかは知っているつもりでした。

だから最初は英語(TOEFL)もやることをやれば簡単に結果が出るものだと思っていました。

でも、実際にやってみると、それまでやってきた資格試験とは明らかに質が異なりました。

こんなにも上手く行かないものがあるのかと思いました。

そして目標スコアを取るまでに20回の挫折を経験しました(笑)


IELTSやTOEFLで一定以上のスコアを出すってことは、思っている以上に大変です。

そして、そんな話を聞くと、挫折って嫌だな、こんな挫折経験はあまりしたくないな、って思うのが人間の本能だと思うんです。


でもですね。。。

発想を転換してみましょう。

今の私は挫折を経験するって素晴らしいことだと思っています。

挫折を避けるなんて、むしろもったいない生き方だと思うんです。

別にヤセ我慢して無理にポジティブ発想しろと言っているわけじゃないですよ。

解釈の転換です。


挫折は何のためにするか?

それは人を救うためです。

挫折した経験を人に伝えられたら、それだけで救われる人が出て来るんです。


この考え方は、とある先輩経営者から聞いた考え方ですが、本当にその通りだなと思います。

現に私がこうやって自分の挫折した経験をブログやメルマガに書くことで、「勇気が出ました」「やる気になれました」「道筋が見えてきました」と反応を頂くことがあります。

そんなとき

「あー、挫折した経験があって良かったなー」

と思うわけですよ。

ウソっぽく聞こえるかもしれませんが、ホントです。

だって実際にそれを1つのネタにビジネスしていますし、自分に挫折経験がなかったらこんな記事も書けないわけで。


それに、IELTSの挫折以上に留学したらたくさんの挫折経験が待ち構えています。

21回TOEFLを受験した私も、TOEFL受験中に胃が痛くなるようなストレスは経験しませんでしたが、留学中は何度か胃が痛くなる経験、食欲不振に陥るような挫折を経験しました。

でも、そういう経験を乗り越えたときに人はやっぱり大きくなれます。

挫折すればするほど、人生経験って深くなっていきます。

だから挫折って本人にとっても、その周りの人にとっても良いことなんです。


現在、IELTS苦戦中の方、その挫折経験が大きければ大きいほど、後の人生の財産になるって考えて下さい。あなたにはそれだけ多くの人を救える未来が待っています。

挫折が怖くてIELTS受験に踏み出せていない人、挫折は恐れるものじゃないです。どんどん挫折して財産を作りに行きましょう。


それでは、また。

●年末年始休暇にお勧めする3つのIELTS対策

こんにちは。藤本です。

12月も残り2週間を切りました。

まもなく年末年始休みという方も多いでしょう。


普段お仕事で忙しい方は、まとまった時間が取れる絶好のチャンスですね。

家族と過ごしたり、実家に帰ったりという予定もあるでしょう。それはそれで大切だと思います。

同時に、まとまったIELTSの勉強ができる貴重な機会でもありますので、是非バランスを取って計画的に勉強時間を確保してくださいね。

こういったまとまった時間でお勧めする作業は以下の3つです。

・リーディング=過去問をがっつり研究する
・ライティング=まとめノートを作る
・スピーキング=想定質問に対するネタを作りこむ

単語とリスニングは入っていませんが、この2つは毎日少しずつやるべきもので、例えば1日10時間やるという作業には向きません。効果が薄いです。

その代わり、こういったまとまった時間にお勧めする作業は、年明けから日常生活に戻った時に、勉強のよりどころとなるような自分なりの資料、教材を準備するということです。

リーディングは、過去問をがっつり研究してください。

もちろん研究するには解かないといけないので、問題を解くことも含まれます。

問題のパターンとか、どういう風に目を動かしていけば正解出来ていたのか、どんな引っ掛けが準備されているのか、などを研究するのは、それなりにまとまった時間が必要な作業です。

ライティングは是非「まとめノート」を作成してみて下さい。

例えば文法書を読みながら、自分が知らなかった文法事項をノートに書き出すとか、ライティングの解答例を見ながら、モノにしたい表現を書き出すとか、の作業です。

このまとめノートが出来上がれば、年明けからは、そのノート1冊を持ち歩けばいつでもライティングの勉強ができるようになります。

スピーキングは想定される質問を集めてネタ作りをしてください。

これは一度作れば、試験を受けるたびに使えます。

まとまった時間に作るのがお勧めです。

3つすべてをやる必要はないですが、どれか1つか2つに絞ってやると良いと思います。

ということで、是非年末年始の時間を有効にお過ごしくださいね。

ちなみに、私も12月28日~1月3日はマンツーマン講座の方はお休みを頂き(ブログ、メルマガは続けますが。。)来年に向けての仕込み作業をしようと思っています。

またご報告しますね。

それでは、また。