IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -10ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●IELTS参考書の攻略方法

藤本です。

IELTSの参考書もぼちぼち増えてきていますね。

さて、参考書を使って独学したいという人にとっては、どの参考書を選ぶかも大事ですが、それ以上にその参考書をどう攻略するかが大事になってきます。

今日はその参考書の攻略法を。


まず参考書を「戦略系」「模試系」「リスト系」「辞書系」に分けて考えます。

「戦略系」は、主に攻略の方法について書かれている本。各セクションに特化している本も含みます。

「模試系」は、主に練習問題や模試がメインで入っている本。IELTSにおける典型例は公式問題集です。

「リスト系」は、単語帳が典型例ですが、覚えるべき単語とか例文とか、聞くべき音源とかが入っていて、IELTSの問題にはあまりフォーカスしていない本も多いです。

「辞書系」は、文字通り辞書として使うような英和辞典とか、文法書とかです。

もちろん、複数の要素が含まれた本もありますが、ここでは大雑把にどれがその参考書のメインかなという感じで分けて考えてもらえればと思います。


「戦略系」については、まず短期間でとりあえず一度読破することが大事です。

買ってから3日以内ぐらいで一旦読み終えます。

毎日3ページとかじゃないです。

一気です。

参考書は購入した瞬間が一番モチベーションが高く、翌日以降になるとどんどん読むモチベーションが下がっていきます。

だから買ったその日にとにかく最初の1割くらいは読んでしまいます。

このとき覚えようとしなくてもいいです。とりあえず1回目は雑でも良いので書いてあることが理解できたらOKです。

そしてしっかり覚えた方が良さそうな内容は、2回目に読むときにじっくり見ていきましょう。

とりあえず1回目は大雑把でいいので素早く読み切る、そして2回目は質を高めてじっくりと。これが戦略系の攻略法です。


「模試系」は、まとまった時間が取れる週末とかに計画的にやっていきます。

公式問題集であればアカデミックモジュールは4回分試験問題が入っていますので、毎週土曜日に1回分やっていくと4週間で1冊完了、みたいな感じですね。

模試系は力試し的にやっていくことが多いと思いますので、一気にやるというよりは1回1回をじっくり丁寧に攻めて行きましょう。


「リスト系」は「戦略系」と近くて一気にやります。

単語帳なら1-2か月で終わらせる、薄目の冊子だったら1週間とかで終わらせます。

ここも1日3ページとかのスローペースは途中で挫折してしまいますので、短期間で一気にが基本です。

戦略系のように最初に大雑把に読破する必要はないですが、でも短期間で攻略するのが良いです。


「辞書系」は一から読んでいく必要はないです。

全部読むのはかなり根気が要りますので、むしろ必要に応じて調べられるようにしておけばOKです。


こんな感じで購入した参考書は確実に消化していってくださいね。



~今日のメールセミナー感想~

「意識するポイントがすごくタメになりました」

10日間のメール講座毎日欠かさず読ませていただきました。

私自分で、各セクションのポイントとなるところをまとめてるノートがあるのですが、そのまとめノートに藤本様から習ったことも付け加え自分の身になるよう、そして、それを意識して少しでも早くスコアーが取れるようにしていました。

10日間メールは意識するところのポイントなどが書かれてあり、すごくタメになりました。

ありがとうございました。


勉強で意識すべきポイントを知りたい方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。


●勉強を習慣化するには

藤本です。

インフルエンザが流行っているみたいですね。

私の娘の小学校のクラスも学級閉鎖になりました。

試験日前にインフルエンザになると最悪です。

咳が残るだけでも、リスニングのときは他の受験者の迷惑になりますからね。

体調管理にはお気を付け下さい。


そういえば、私自身の経験として、留学中の試験期間にひどい風邪をひいた経験があります。

あれは辛かったですね。。

試験なので休むわけにもいかず、腹痛を我慢しながらテストを受けた記憶があります。


さて、前置きが長くなりましたが、今日は勉強の習慣化の話です。

年が明けてからメールセミナーで感想を頂く方の中で、

「今から勉強を始めようと思っているところです」
「勉強をちょうどはじめたところです」


という方が増えているように思います。

そういう時期なのかもしれませんね。


勉強を始める時期は、それまで勉強の習慣が無かったということだと思いますので、その習慣を作っていくことが大事です。

よく3日坊主と言いますが、あれは正しいですね。

私も過去数えきれないくらい3日坊主の経験があります。

本当に2日か3日なんですよ。

そして4日目にやらないともうズルズルと行きます。

4日目に少しサボるときは、「また明日からやろう」って考えているんです。

でも決してその通りには行きません。


逆に3日で辞めずに何とか習慣化したものを考えてみると、とにかく最初1週間は続けたというものが多いです。


とりあえず最初の1週間ペースを変えずに、しっかり続けられるかが、最初の壁であり、その後の習慣化のカギになるのだと思います。


誰でも最初に「よしやろう!」と思った日というのは、そのきっかけとなる出来事があると思うんです。

留学について友達と話をしたとか、本屋でIELTSの本を立ち読みしたとか、社内で留学制度が発表になったとか、忙しいプロジェクトが一段落したら始めようと思っていてついにその日が来たとか。

で、その日は普段無い刺激があった「非日常」だと思ってください。

この非日常の効果は3日くらいは続きます。

だからその後3日くらいは始めたときの興奮のまま走ることが出来ます。

逆に言うと、ハッキリ言って最初の3日は誰でも勉強します。


しかし、やがて

「今日は、まあいいか」

という気持ちがやってきます。

それが4日目くらい。

初日に大いなる刺激を受けて勉強を始めた人は、最初の非日常状態がずっと続くと思い込みがちです。

しかし、実態はそうじゃない。

非日常が当然と思っている人は、一度「まあいいか」がやってくると、あっという間にその気持ちに飲み込まれます。

でも私のように何度も3日坊主を経験していると(笑)、4日目に悪魔のささやきがやってくることを予想できるようになります。

だから、初日は非日常の状態からスタートしても、3日目にはその効果が切れること、そして「まあいいか」という気持ちが4日目くらいに出てくることを、あらかじめ想定して予定に組み込んでおくんです。

誰でも勉強する最初の3日間よりも、その後の4日目から7日目までの過ごし方がずっとずっと大事だぞ、と。


そして4日目くらいに

「今日は、ちょっと休みたいなあ」

という気持ちになったら

「来た来たー。これだー。非日常の効果が切れてきて、日常に戻ろうとしているシグナルだな」

と考えて下さい。

そして、

「ここを乗り越えたら、勉強期間が1か月短くなる」

と自己暗示をかけて(笑)、その日こそ意地になって前日以上に頑張ってみて下さい。


今休むのと、将来休む、どっちがいいですか?

是非長期視点で考えるようにして、勉強の習慣化を手に入れてみて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

「私の1日の時間の使い方が変わりました」

メールマガジンを10日間拝読いたしました。

役に立つ内容を、10日間、無料で配信してくださりありがとうございました。

おっしゃるとおり、IELTSは、より広い世界に自分の実力で行くための切符であり、目の前のスコアにとらわれず、先のことに目を向けるために、試験の対策に時間をかけすぎず、効率よく進めるべきだと痛感しました。

まず、メッセージを読んだあと、私の1日の時間の使い方が変わりました。英語学習のみならず、他のことにも時間を作るよう心掛けるようになりました。

試験の各項目においては、拝読する前に、一度試験を受けてしまったため、スピーキングで、シナリオなしに挑んでしまったり、リスニングやリーディングで内容の理解に苦戦してしまったり後悔しました。しかし、今回教えていただいたことを通して、自分のできていなかったことが見つかったため、良かったと思っています。

あと3カ月ほど、試験の対策に集中し、目標の6.5に到達できるようがんばります。

メールマガジンは、特に留学を考えているが目標がない人、またはIELTS対策を始める前の人に配信されたらと思います。


勉強時間の使い方を変えたい方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。

●ライティングにおけるシャドーイング

こんにちは。藤本です。

私は部屋を掃除したり、パソコンの中身を整理すると、よく昔のTOEFLやIELTSを勉強していたときの痕跡を発見します。

このブログでも何度か出てきたと思います。

先日も部屋を掃除していたら出てきたので、そろそろシリーズ化でもしようかな。

今回出てきたのがこれでした。



これ何か分かります?

以前IELTSライティングを頑張っていたときに、解答例とかを写経したものです。

写経とは文字通り、解答例なんかをそのまま書き写す作業ですね。


この写経。

私はあまり積極的にした方が良いと言っては来ませんでした。

なぜかというと、写経ってものすごく時間がかかる作業なので。

その割に、ただ何も考えずただ作業としてやっていただけでは何も身につかないので。

こうなると、貴重な時間を無駄に浪費する作業になってしまいます。


自分自身でもそんなに写経をやっていた記憶はありませんでした。

でも部屋を整理していたらいっぱい出てきました。

ざっと50枚くらいでしょうか。

うーん、こんなにやってたんですねぇ。


この写経は、何も考えずに作業として考えると、意味がないものになるのですが、何を身につけるかの目的意識がしっかりと決まっている場合は、良いトレーニングになると思います。

リスニングでシャドーイングとかディクテーションが良いと言われますよね。

あれは、ただ流れている音を聞いているだけだと、細かいところに意識が行かず、無視してしまっているのを、強制的に細かいところまで意識を向かわせる効果があるんですね。

「強制的に」というところがポイントです。

それと一緒で、ライティングの解答例も、ただ眺めるだけでは、実は大事な言い回しとか単語を含んでいるのに、疑問を持たずに終わってしまいます。

ところが、写経することによって、強制的に細かいところまでしっかり意識を向けられるようになる、という効果があります。

だから、ライティング版のシャドーイングが、この写経というわけです。

そういう意味では、シャドーイングと同じである程度基礎がついた人にとっては、やった方が良い作業なのかもしれません。



~今日のメールセミナー感想~

お世話様です、メルマガを拝読させて頂きました○○と申します。

まだ、これからIELTSは受験するところで今は情報を集めている段階ですが、試験の概要やこれからの勉強の参考となる示唆をたくさん頂きましてありがとうございます。

取り急ぎお礼まで。


これからIELTSを受験するので情報を集めたい方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。

●英語はあまり好きではないのです

こんにちは。藤本です。

知っている人は知っていると思いますが、私はあまり英語が好きではないのです。

何せ過去のトラウマがとても大きいもので。。


だから、このブログを見ても、

「英語って楽しいよ~、楽しんでやりましょう~♪」

みたいな雰囲気はあまり感じられないと思います。


その代わり、英語が出来ること、留学することによって得られる価値はとてつもない、というのはよく分かっています。

だから、その大きな大きな将来価値を手に入れるために1-2年くらいは歯を食いしばってでも、挫折を味わってでも頑張ろうぜ、人生長いんだから、というスタンスでお伝えをしています。


そして「好きこそものの上手なれ」という言葉はありますが、いくら何でも好きでもないものを好きになれというのは、厳しいんじゃないかと思います。

まず、私自身が無理なので。


それよりも、

「これをやったら上手く行くんじゃね?」

「今まではこれが足らなかったのか・・・」

という気づきを得てもらう方が、自然な形で勉強へのモチベーションを高めてもらえると思っています。


なので、色んな形で、

「これ出来てますか?」

「こんなことやっちゃってるんじゃないですか?」

「そんなときは、こう考えるんです」

と私の失敗体験を交えた話をさせて頂いています。


万人受けするスタイルじゃないかもしれません。

でも共感するなあという人がいたら、嬉しいなと思っています。

そしてそんな中から、一人でも多くの人が海外に行き、日本や世界に貢献できる人になってもらえたら嬉しいと思います。

興味があったらメールセミナー読んでみて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

10日間のメールありがとうございました。

大変参考になる点が複数ありありがとうございます。
特に、リスニングの回と単語を覚える回については大変参考になる回でした。

全く英語ができずに、約2年間でたった1.0スコアアップの5.0しか取れず心が折れていたのですが、再度英語を頑張っていこうと思います。

メルマガ、ありがとうございました。


思うようにスコアが伸びず心折れかけている方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。
●IELTSリスニングの選択肢問題での傾向

こんにちは。藤本です。

リスニング問題で、苦手な人が多いのが選択肢問題ですね。

まず、選択肢を事前に読み切れない、という問題があります。

これは1問目の穴埋め問題の先読みをする際に、与えられた時間内で、指定された問題だけの先読みをするのではなく、どんどん次の設問の先読みもやっていって、貯金を作っておく、というのが1つの対策になります。

そうすることで、少しでも選択肢問題の先読みをする時間を確保するということですね。

次に、それでも読み切れない場合ですが、その場合は音声が流れている間は、選択肢を読みながら聞くのは止めて、聞くことに集中した方が良いです。

人間、読みながら聞くというのは出来ないです。

・・・と、ここまでは、過去の記事でも何度か触れてきています。

IELTSリスニングで問題先読みが間に合わないとき


ところが、選択肢問題は、例え先読み出来たとしても、案外正解率が低いという問題があります。

今日は、先読みが出来た場合のお話を。


この選択肢問題に限らずですが、IELTSの1つの特徴となっているのがパラフレーズ(同じ意味を違う単語・構文で言い換える)が多様されるということです。

リスニングセクションでも、それが言えて、かつ最もパラフレーズの力が試されるのが選択肢問題というわけです。


IELTSの過去問などをやっていて、こんな感覚ありませんか?

選択肢問題の不正解の選択肢に含まれる単語は、そのままリスニングの音源に出てくるけど、正解の選択肢に含まれる単語は、パラフレーズされて音源に出てくる

この感覚を持っている方は、結構過去問をやりこんでいる方だと思います。

その感覚は正しいです。


全部の設問がそうとは言い切れませんが、不正解の選択肢は、受験者が間違って選びたくなるような表現がよく入っています。

特に多いのが、音源の方で、はっきりと発音される単語が含まれているケースです。

確かにその単語は音源で発音されているけれども、選択肢とは真逆の意味を言っているということは非常によくあります。

逆に正解の選択肢は、「ん?こんなこと言ってたっけな?」という感じの内容になっていることがよくあります。

しかし、実際のスクリプトを見ると、アクセントが置かれていない箇所で発音された単語が入っていたり、パラフレーズして別の表現で言われていたりします。

出題者としては、単語だけを拾って聞く聞き方ではなくて、きちんと意味を理解しながら聞けているかを確認したいわけですね。

なので、こういう傾向というのはよくあります。


ということで、リスニングの選択肢問題は、ハッキリ聞き取れた単語が入っている選択肢はむしろ怪しい、くらいの感覚で捉えると良いと思います。

そして、正しい選択肢を選ぶというよりは、間違った選択肢を消去していく消去法の方が、選びやすいことがあります。

選択肢問題が苦手な方は、ちょっとそんな意識で取り組んでみて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

10日間メールありがとうございました

私が一番役にたったかなと思うのは、リスニングの主語述語を常に探す癖をつけるという点です。

私は何度も読み返したりする癖があって、普通の英語の試験でもいつも時間が足りなくなっていました。単語は分かるのに、どうして理解できてないのか、わからないことも何度もあったのですが、その解決の糸口が見えた気がします。

これから初めてIELTSを受験するのですが、いろいろ教えて頂いたことをもとに今の英語のレベルがステップアップできれば~と思ってます。


苦手なセクションがある方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。

●人生を変える可能性のあるものに時間を使え

こんにちは。藤本です。

1月、2月、3月は社会人なら決算時期を迎え、学生なら試験時期も忙しい季節です。

それと同時に、留学を志す方でも出願時期のピークを迎え、かなり忙しい時期だと思います。


そう、日本中みんな忙しい時期ですね。

ただ、その中でIELTSの対策をしていくには、ひたすらにその時間を確保していかなければなりません。


ここで大切なのは優先順位を決めることです。

「忙しい忙しい」と言いつつ、何も出来てない人は優先順位を作ることが出来ていません。

逆に、ものすごく仕事が集中しているはずなのに、上手く乗り切っている人は、一見、冷酷なくらい厳しく優先順位をつけています。

じゃあ、その優先順位をどうやって作るのか?


私がお勧めしたいのが、人生に対する影響度で決める、ということです。

この仕事は自分の人生を変える、というものには時間をかけるべきです。

逆に、この仕事をしても自分の人生は変わらない、というものには、時間をかけるべきでありません。


多くの人はそうではない順番で、仕事を処理しています。

例えば

頼まれた順番

で処理する仕事を決めている人がいます。

あるいは

誰から頼まれた仕事か

で処理する順番を決めているケースもあるでしょう。


結局、後から考えてみると、

「あんなことに1日も使うんじゃなかった」

ということは案外多いのではないでしょうか。

いや、そうやって振り返ることすらほとんどしていないのが実態かもしれませんね。


しかし、人生は長いです。

その人生をどう変えていくか

ここに焦点を絞って、やるべき仕事の順番、かけるべき時間を考えてみて下さい。

きっと、IELTSの優先度を低く見積もり過ぎていたことに気づくと思います。

もしそのことに気付けたら、気づいた時点から行動を変えていきましょう。

それが、あなたの人生を変えていくことになりますよ。



~今日のメールセミナー感想~

10日間の講座ありがとうございました。

TOEICなどと違い、日本ではまだIELTSはメジャーではなく、対策本だったり充分な情報を中々得にくいですが、今回の講座はとても貴重な情報ばかりでした。ありがとうございました。

現在ニュージーランドの公立高校に通っていますが、学校の勉強の傍ら、IELTSの勉強を自分でしていたので、やり方など不確かな部分がありました。

しかし、今回を通じて、勉強方法などとても為になりました。

今年日本へ一時帰国し、来年日本から帰ってきた際に、ニュージーランドにて受ける予定です。今回の講座を元に良い点数が取りたいです。


IELTSの情報があまり無いなあと感じる方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。

●ライティングノートの作り方

こんにちは。藤本です。

「英作文は英借文」

という言葉があるように、ライティングを伸ばしていくには、良い表現をどんどん自分のものに吸収していかなければなりません。

で、その表現を吸収する際にお勧めしているのが、解答例やリーディングの題材を読んでいて、「使えるな」「良いな」と思った表現をどんどんノートに書き溜めていくことです。

これを地道にやることで、良い表現を集めた自分なりの表現集が出来上がります。

で、そのノートを作ったは良いけど、ただ英文が並べてあって、それを眺めているだけという使い方では、なかなかそれらの表現を自分のモノにできません。

つまり、いざ英文を書くときに、その表現が自在に使える状態になっていません。

「英借文」が出来るということは、「知っている」「読んだら分かる」レベルではだめで、きちんと「覚える」作業をしなければならないということです。

じゃあ覚えるためにどうすれば良いか?

ここではその1つの方法をお伝えします。


ノートを左のページと右のページに分けます。

左のページには、日本語で訳を書きます。

右側には、その表現を英語で書きます。

そして、右側を隠して、左側を見て、英語の表現が出てくるかをテストしていきます。

こうすると頭が理解するモードから、覚えるモードに変わります。

こうして表現をどんどん「覚えて」いくんです。

単語を覚えるときと同じですね。


そんなノートを作るのが面倒ですか?

でも、いつまでも表現が増えずに、スコアが伸び悩む方が面倒じゃないですか?

自分の能力を伸ばすには、コンフォートゾーンの外に出る必要があります。

自分にとって快適なことばかりやっていては、能力は伸びないんです。

そこを突破したいなら面倒でも頑張りましょうね。


~今日のメールセミナー感想~

藤本さん、こんにちは。

メールセミナーの感想です。

ライティングの採点基準についてのセミナーがとてもよかったです。

どういったライティングだと高得点なのか、わかっていなかったため、今までは対策が分かりませんでした。

内容が大切ということが分かったことで、これからの学習のヒントになりました。

学校教育ではあまりライティング、スピーキングの機会がありませんので、学習の仕方がわからないと思っている方が多いのではないかと思います。

10日間、とてもためになる情報を提供いただいて、ありがとうございました。


学習のヒントを得たい方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。

●IELTSマンツーマン講座の運営について

こんにちは。藤本です。

えらく寒い日が続きますね。

体調にお気を付けください。

さて、IELST対策について、おかげさまで多くの方からご相談頂くようになりました。

本当にありがたいことです。

しかし、どうしても私一人で対応しているため、全員に平等にお応えが出来なくなりつつあります。


マンツーマン講座も、定員を超える受け入れは物理的に出来ないため、枠に空きが出たときだけ新規募集する制度に移行しつつあります。

リーディング対策講座の方は、既に期間限定での募集に移行しております。

ライティング対策講座も近いうちに、期間限定募集に移行しようかと考えております。


期間募集限定については、以下のようなルールで運営する予定です。


まず募集は無料メールセミナーにご登録頂いた方へのメールマガジンを通して行います。

メールマガジンで募集人数が集まらない場合は、ブログでも募集しますが、これまでのところメールでの募集開始後、数時間で枠が埋まり、締め切ることが多いです。

ちなみに、このメールでの募集では、ブログでは紹介していない特別講座も募集することもあります。

尚、既にスカイプ講座を受講したことがある方で、別の講座を受講したい方は、募集期間に限らず私の空き状況が合えばいつでも受講可能です。

新規での受講は期間限定ですが、一度マンツーマン講座を受講された方はいつでも次の講座が受講できるという仕組みです。
実際に、複数受講頂く方もかなり多いです。

さらに複数の講座を受講頂いた方には、必要に応じて、その方に合わせてカスタマイズしたレッスンを行うこともあります。


こんな感じで、運営させて頂こうかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


~今日のメールセミナー感想~

メールセミナー毎日楽しく読ませていただきました。

IELTSを先日受験したのですが、出来が思わしくなく、落ち込んでいる中、次へ繋げたいと思い、直後にメールセミナーに登録させていただきました。

メールセミナーは読んでいてギクリと思わされる内容ばかりで、あらためてこういう作業をすればよかったのか!と目からウロコでした。

特に読んでいて、ライティングの半分は英語力ではない、リーディングはスキャニングだけでは高得点は難しいなど、一般的に言われているIELTSの対策とは異なるヒントが得られて、あるい意味衝撃的でした。

また、メールセミナーを読んでいて「敵(IELTS)を知る(研究する)」という点がとても印象に残りました。漫然と問題集として使用するだけでなく、過去問を研究材料として使用してみたいと思います。

問題に取り組んでいる時も「どの部分を自分は延ばそうとしているのか」を意識する事で、つまりスポーツと似ているという視点も衝撃的でした。

そしてなにより、初日の「好きか嫌いかよりも、価値があることを選ぶべき」「IELTSはさっさと終わらせる」という言葉が最も印象的で、そのためには(当たり前ですが)頑張らなければなりません。

その当たり前のことに改めて気付かせてくれたのがこのメールセミナーだったと思います。そしてもっと徹底的にやならければ、と襟を正す気持ちになりました。

受講させていただき本当にありがとうございました。


今日からやる気を奮い立たせたい方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。
●試験当日にやること

こんにちは。藤本です。

試験当日、ペーパー試験の会場に入る前の控室で、どんな勉強をしたらいいのか?

この最後の時間でお勧めしているのが2つの作業です。


1つが、聞き慣れたリスニングの音源を聞くこと。

朝一番であるリスニングは、人によってはまだ頭が完全に起きてない状態かもしれません。

そのためにひたすらリスニングの音源を聞いて、頭をすっきりさせると共に、英語モードにするわけです。

ここで聞きなれない音源は聞かないこと。

自信がなくなって逆効果です。


もう1つは、ライティングの単語や表現を見直すこと。

最後の控室での勉強という限られた時間内でインプットしたもののうち、試験で活かせる可能性が最も高いのが、ライティングの表現です。

テンプレートや、パラフレーズする単語、ちょっと凝った表現とかを最後の最後に確認します。


そして、いい時間になったら自分に自信をもって会場に向かいましょう。


ちなみにスピーキング会場に入る前は、当然ながらスピーキングのスクリプトを見直します。

準備したネタ、表現をしっかり見直して会場に入っていきましょう。



~今日のメールセミナー感想~

10日間のメールを有難うございました。
今まで、定期的に届くIELTS関係のメールの中で毎日読むことにわくわくしたのは唯一このメールだけでした。

私は割とスケジュールを立てて、事を進めるタイプですが、自分にとって足りなかったのはスコ戦術をたてることです。

確かにすべてのスコアを上げたいのですが、でも中でも何をどこまで具体的に上げていきたいのか数値化することで、勉強時間の割り振り方が変わりました。

これにより、予定通り行かないと、まさに勉強したくて仕方がなくなるという感じになりました。

試験まであと5日間。早寝を心がけて0.5という小さくてとっても大きな意味をもつスコアを上げていきたいと思います。本当にこんな英語の試験で人生を決められたくありません。
一刻も早く自分の希望スコアをクリアしたい気持ちだけです。

有難うございました。


勉強したくて仕方がない状態になりたいならこちらからどうぞ。

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それでは、また。

●時間を大切に使うために

こんにちは。藤本です。

気づけば1月も半分を過ぎました。

ついこの前お正月だったような気もしますが、本当に1月、2月、3月は過ぎるのが早いですね。


こんな時間が早く過ぎる時期ほど、大事に時間を使いたいものです。

時間を大事に使うために大事なのが、学習スケジュールを作ることです。

スケジュールは作るだけで色々な効果があります。


まず、残り時間が明確になること。

これがあって、初めてお尻に火が付くという人もいそうですね。

そして、優先度をつけざるを得なくなること。

やりたいことが10あっても、多くの場合、時間がそれを許してくれません。
どれを優先するかを自分で決めなきゃいけないわけですね。

あと、毎日やるべきことを迷わず勉強に取り組めるようになること。

今日は何やろうか?といちいち考えているのは、それだけ無駄だし、どうしても好きな勉強に偏ってしまいますね。


とりあえず、この3つの効果だけでも、かなり大きいです。

時間がないと嘆いている人は、とりあえずスケジュールを作ってみて下さいね。



さて、10日間無料メールセミナーの感想を続々頂いているのですが、なかなかご紹介が出来てません。

ということで、今日からしばらく毎回最後に感想のコーナーを作って1件づつお届けしようかなと思います。

今日のメールセミナー感想

10日間ありがとうございました!

いきなりIELTSを受ける事になったので、どこから手をつけていいかで悩んでいましたが、メールのおかげで少し方向性が見えてきました(^^)

初心者や私のようにどうすればいいかで悩んでる人に見てもらいたいなって思います!


どこから手をつけていいか悩んでいるならこちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。