IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -9ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●スピーキングは同じような質問がよく出ます

こんにちは。藤本です。

今日はIELTSスピーキング対策についてです。

実は、スピーキングでは同じような質問が何度も出題されています。

個人で受験するレベルだと毎回違う質問をされているように感じるかもしれません。

しかし、受講生からご報告頂く内容を集計していると明らかに、同じ質問を何度もされていることが分かります。

なおかつ、出題された頻度を分析していくと、よく聞かれる質問とめったに聞かれない質問に明らかな差があります。

結構意外な質問でも頻度高く聞かれる質問もあります。

(この集計結果はIELTS講座を受講された方にはシェアさせて頂いております)


だから対策としては、過去問を集めて、それに対して準備しておくというのはかなり有効な対策になります。

個人レベルでも是非、受験した際に聞かれた問題は記録に残しておくようにして下さい。

結構同じ質問されることはありますよ。

私自身、受験したときに2回連続して同じ質問をされた経験がありますし、中には3回連続同じ質問をされたという方もいます。

スピーキングは結構同じ質問を聞かれる、そのことは覚えておきましょう。



~今日のメールセミナー感想~

「このセミナーに出会うことができ本当に良かったです‼」

藤本さん

10日間ありがとうございました。

IELTSだけでなく、英語全般に言えることを教えていただけて、とても感謝しています。

IELTSが必要になり受けることになったのですが、お恥ずかしながらその存在を知らず、また情報をきっちりと集めるような時間も十分でなく、このセミナーに出会うことができ本当に良かったです‼

欲を言えば10日間だけでなく、もっと…という思いもあります。
初めてのテストということもあり、当日の流れはとても参考になります。
今後のメールも楽しみにしています‼


IELTSの受験はこれから、という方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●「リーディングで時間が足りません。どうしたらいいでしょうか?」その2

こんにちは。藤本です。

3連休最終日いかがお過ごしですか?

前回の投稿で、リーディングの最大の悩みである時間が足らないという課題について書きました。

今日はその続きを。

前回は、リーディングで時間が足らない場合の考え方は、スキャニング、スキミングに走るのではなく、二度読み、返り読みを無くす、という方向で考えることという話をしました。

では、その二度読み、返り読みを無くすにはどうしたら良いか、ということです。


ここで、私がブログやメールマガジンでいつも伝えている原則を再度思い出してもらいましょう。

それは、課題に対してどう取り組めば良いか分からないときは、その課題を自分で何とかなるレベルまで分解していく、ということです。

だから、二度読み、返り読みをするなと言われても、どう取り組めば分からない場合は、この二度読み、返り読みの原因をどんどん分解していきます。

実際に英文を読んでみて、「あ、今一度では意味が分からなかったなあ」とか「あ、今俺同じところを二回読んでいる」と気づいた時には、その二度読みの原因をメモするようにしてみて下さい。

そうすると、その原因というものが分かってくるでしょう。


例えば・・・

・単語が分からなくて、その単語を推測するために二度読みをしている

・構文が複雑すぎて、一度で主語・述語が取れないため、二度読みをしている

・一文一文は分かっているのに、パラグラフ全体では何を言っていたか頭に残っていないため二度読みしている

・問題を解く段階になって、一度読んだところを再度探している

などなど。


二度読みといっても、原因はいくつかあります。

この原因をしっかりと自分で把握するんです。

そして、これらの原因がつかめたら、あとはその原因を解消するだけです。


・分からない単語があったら覚える

・一度で構造が分からなかった構文は、そのパターンの構文を何度も読んで次からは一度で構造が取れるようにする

・パラグラフ全体で何を言っていたかを理解するために、一文一文の解釈に集中しすぎないトレーニングをする

・返り読み、二度読みをしなくて済むように問題を解くにはどのようにすれば良いかを研究する


課題を細かく分解できるほど、対処法は明確になります。


大切なので、もう一度まとめますよ。


ステップ1:課題を自分が対処できるレベルに分解する

ステップ2:その分解された課題ごとに対応するトレーニングを行う

どんな大きな課題も、分解して1つ1つを地道につぶしていけば、最終的には結果につながります。

これが一番効率的だと思うし、またそれしか方法は無いと思うんですよね。

「リーディングが苦手だ」とか「リーディングは時間が足らない」というところで思考停止するのではなく、そこから先を考えていく、これが勉強の必勝法だと思います。


あ、ちなみに上で挙げた「リーディングで時間が足らない場合の対策法」は、私のリーディング対策講座の骨格になっています。

講座は現在は新規募集しておりませんが、募集時にはメールセミナー登録者にご案内をいたしますので、登録をしてみて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

「英語力が少しずつ上がっていることが私自身驚きです」

こんにちは、藤本さん。

留学していてふと、このまま日本に帰ってなにになるのかな?なにかdegreeをとったわけでも、なにか証明できるものをとったわけでもないのに、就職できるのかな?と漠然とした不安に駆られていた時、海外の大学に留学するチャンスができて、日本で就職にも役立ちそうなIELTSを受けようと思いました。

突然の思いつきで、しかも海外にいる身としてはネットでの情報提供はすごくありがたく感じました。

さらに、初めてIELTSを受ける私にとっては、なにをどのように勉強すればよいのかさえ分からない状況だったので、一つずつセクションに分けてどうすればよいのかを教えてくださるのはとても助かりました!

とても分かりやすく、目から鱗の情報ばかりで、最短のルートで目標達成に導いてくれるこのセミナーには感謝ばかりです!

まだはじめて10日ですが、確実にやることをきめて取り組めていることと、さらに英語力が少しずつ上がっていることが私自身驚きです。

本当にありがとうございました。


これからIELTSの勉強をしたい方も、こちらからどうぞ。

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それでは、また。
●「リーディングで時間が足りません。どうしたらいいでしょうか?」

こんにちは。藤本です。

3月も半ばを過ぎて、過ごしやすい日も増えてきました。

毎年この時期になると、私の仕事場の窓の外から「ホーホケキョ」というウグイスの鳴き声が聞こえてきます。

何だかホッとする鳴き声で癒されます。


さて、先週は立て続けにリーディングについてお問合せをたくさん頂いた週でした。

リーディングで圧倒的に多い課題、それは「時間が足らない」というお悩みです。


60分で長文3つを読んで40問の設問に答えるわけですから、ゆっくりやっているヒマはないですね。

始めて取り組んだ人は、時間内で最後まで行きつけないという人も多いのではないでしょうか?


そこでIELTSの参考書なんかを見てみると

「スキャニング」「スキミング」

というテクニックがよく紹介されています。

だから、それを読んだ人は一生懸命、スキャニング、スキミングを身につけようと考えてしまいます。

それから、速読力を身につけなければ、と考えてひたすら目を早く動かす訓練をしようとする人もいます。


そういったものに頼りたい気持ちはよく分かりますが、私はこういったものは必要ないと考えています。

これらはかなり上級レベルのテクニックになります。

ネイティブだから出来る、というものだと思っています。

実際、私はスキミングなんてとても出来ませんし。

そして、IELTSのスコアを向上させる、という目的を考えた場合、むしろこういったものに取り組むのは害が大きいと思っています。


その代わりに徹底して鍛えるべきことがあります。

それは、

二度読み、返り読みを極限まで無くす

ということです。


多くの人は、どこかで本文を二度読みしたり、返り読みしていたりします。

これらのロスが実際問題としては、かなり大きいわけです。

この二度読み、返り読みを無くすだけで、充分時間内に最後まで解ききれるようになります。


スキミングやスキャニングで情報が見つけられない場合、同じ場所を何度も行き来することになり、むしろ時間をロスすることになります。

それに、IELTSの問題は、設問と同じ単語を探したり、パラグラフの文頭を読むだけで正解が導けるような甘い試験ではありません。

本文全体を読まないのは、むしろ点を落とす原因になります。


目を早く動かすことに意識を向けるというのもあまり賛成しません。

意識を集中すべきは、英文の内容を理解することであって、目を早く動かすことではありません。

速度にばかり気を取られると、いつのまにか内容の理解の浅い、表面的な読み方になってしまいます。

そうするとスコアは伸びませんね。


では、その二度読み、返り読みを無くすにはどうしたらいいか?

ちょっと長くなったので、続きは次回の記事で書きたいと思います。



~今日のメールセミナー感想~

「今後のIELTSの学習にあたり、大変参考になりました」

初めまして。10日間メールを読ませていただいていた○○と申します。

現在、社内留学制度に応募するためにIELTSかTOEFLを受験するつもりなのですが、どちらが良いのかまだ決めかねておりまして、このたび、何かIELTSの学習法の参考になればと思い、メールセミナーの配信を希望した次第です。

毎日メールを拝読し、なるほどと思う部分がありましたので、感想としてお送りさせていただきます。

具体的に申し上げますと、以下のとおりです。

1.リスニングは主語と動詞を押さえる
→リスニングが苦手で、聞き取りが全くできないことに悩んでいたので、その点を意識するだけでも聴き取りが変わってくるのではないかと思います。

2.リーディングで二度読みしない
→結構読解に時間がかかっており、構文が難しくなると二度読みしてしまっているので、意識を変えたいと思います。

3.ライティングの点数は論理展開が大事
→意味の通る英語が書ければ良いと思っており、内容も重視されているということはあまり知りませんでした。

4.スピーキングは回答を準備する
→日本語でもプレゼンの原稿は作りますから、英語であればなおさら作って当然という当然のことに気がつきました。

今後のIELTSの学習にあたり、大変参考になりました。ありがとうございました。

これからもメールをいただけるということで、楽しみにしています。


IELTSの勉強方針を見直してみたい方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。
●3日間ほど断食してみました

こんにちは。藤本です。

かれこれ3週間ほど前になるのですが、3日間ほどファスティング(断食)をやってみました。

ダイエットの意味もあるんですが、体を一度リセットしたかったのと、何より今までやったことがない新しいことにチャレンジしたかったんですね。

年始に今年中にやりたいこととして、挙げていたことの1つがファスティングでした。

そして、このチャレンジの結果、体重を減らしたり、体をリセット出来たのはもちろんですが、それ以上にもっと大きなものが得られました。

それは、大きな壁だと思っていたことでも、その気になって実際に取り組めば出来る、という成功体験をまた1つ積めたことでした。

正直、やる前は3日間の食事抜きなんてすごいことだと思っていましたが、やってしまえばあっさりと出来るものです。

断食といっても、その間ちゃんとファスティング用のドリンクを飲むので、空腹感はあまり感じませんでしたよ。


同じようなことが留学とかIELTSの勉強にも言えます。

勉強を始める前はこれから行く道に大きな壁が立ちはだかっているように感じることがあります。

でもその壁って誰が作っているかと言えば、自分自身で作っているだけなんですね。

壁だと感じる部分も、他人にとっては別に壁でなかったりします。

ただ勝手に自分で壁を作って、勝手にビビッて、前に進めない。

これが、いつまで経っても進歩が出来ない1つのパターンです。


だから壁を感じていることがあったら、恐怖心は取り除いて思い切って飛び込んでみましょう。

そこにしか人間が成長できることはありません。

そして、大抵のことは最初に考えていたよりもあっさり出来てしまいます。


IELTSの勉強を始めたいけど、まだ具体的に何も始められていない方、とりあえず一歩踏み出してみませんか?

IELTSの勉強は始めているけど、まだ手をつけていない分野や勉強法がある方、とりあえず明日にでも10分でもいいので、その勉強をやってみませんか?

最初はとりあえずで良いんですよ。

それで、

「ああ、なるほどこんな感じね」

と感覚が分かれば、次からはずっとやりやすくなります。

とにかく最初の一歩を踏み出してみましょう。


P.S.

ファスティングについては必ず専門家の助言を受けてからやるようにして下さいね。

今回私がお世話になった方は、ミネラルファスティング教室の草野憲一さん。

情報は、以下のLINE@からアクセス下さい。
(スマートフォンからこちらをクリック
http://line.me/ti/p/%40fasting
又は、『@fasting』でID検索)


~今日のメールセミナー感想~

「それぞれのジャンルに合わせて細かくアドバイスがかかれており大変参考になりました」

メールセミナー受講した者です。

まだIELTSを受けたことがなくどのように取り組めば分からずこのセミナーを受講しました。
それぞれのジャンルに合わせて細かくアドバイスがかかれており大変参考になりました。

今は英検に備えて勉強してるのですがそれが終わればぜひIELTSに取り組んでみようと思ってます。
本当にありがとうございました。


まだIELTSを受験したことが無い方は、こちらから勉強してみてはいかがでしょうか。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。

●壁を破って強烈にスコアを伸ばす方法

こんにちは。藤本です。

私のある後輩の話なのですが、彼は大学受験時代、1日の睡眠時間2時間で1年間勉強したと言っていました。(参考までにその後輩は東大卒です)

ナポレオン以下の睡眠時間ということで、普通の人にはにわかに信じがたい話かもしれませんが、それが本当だとしたら、彼はいざとなれば睡眠時間2時間まで削ることが出来る、というマインドセットで物事に取り組むことが出来ます。

私自身は、起業して一人でこうしてブログを書き、組織に所属することなく収入を得ています。
一度ビジネスを一人で作るという経験をしているので、もう一度、最初からビジネスを立ち上げろと言われても、躊躇なく始めることが出来ます。

でも、これも起業したことない人にとっては、考えられないことなのかもしれません。
起業しろと言われたら「出来ない」という思いが先に立って、一歩も前に進めないかもしれません。

何が言いたいかと言うと、人によって限界値が違うということです。

限界値を持たない人の方が、幅広い選択肢を持つことが出来ます。


IELTSのマンツーマン講座をスタートして、1年半ほどになりますが、ここまでマンツーマンだけで60名近くの生徒さんとお話をしてきました。

つまり60名の方とサシでお話をしてきたワケです。

当然ながら悩みも人それぞれ、目標も人それぞれ、目指す水準も人それぞれなわけです。

その中で、この限界値の持ち方も人によってそれぞれだというのが面白いところです。

ある人は、宿題で出した単語を覚えるのは8割くらい覚えるのが精いっぱいで、それが限界、という感覚を持っています。

別の人は、宿題をこなすのはごく当たり前の当たり前で、それ以上のことをやっていかなければダメだと思っています。

ある人は、1日2時間勉強に費やすのが限界と考えています。

別の人は、細切れの時間を絞り出せば平日でも1日5時間まで勉強できると考えています。

こういった差が、スコアに与える影響が大きいことはよく分かると思います。


自分で限界を作っていると、その限界までしか伸びません。

限界を越えようとするには、その限界と思っていた箇所を越えないと次が無い訳です。

多くの場合、限界と思っていた水準は、自分自身で勝手に作り上げているものです。

だから他人から見れば限界でも何でもない、ということはよくあります。

結局、その限界を取り払うことが、壁をやぶって一気にスコアを伸ばす最大のポイントなんですね。

是非、今もっている自分なりの限界ってやつを疑って、それを越えてみて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

「IELTS卒業できます!」

いつもためになるメルマガありがとうございます。

このたび、IELTSで6.5のスコアを取ることができ、ようやくIELTS卒業できます!!

これもひとえに、藤本様のメールを読ませていただき日々自分を鼓舞できたことが大きかったです。

スピーキングは、どの問題がでたらどう答えるかをノートに書き、どんな質問が来てもそのどれかのテンプレートに当てはめて答えるようにしたら6.5が取れました。

スタートは5.0からでした。1.5伸ばすのに5か月かかりましたが、藤本様のおかげで、毎日どんなに忙しい日も時間を作ろう、とスケジュールが管理できたこともよかったと思います。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。


IELTSを早く卒業したい方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。

●IELTSの勉強をして得られるもの

こんにちは。藤本です。

3月に入り過ごしやすくなりましたね。

先週は複数の生徒さんから「スコアが出ました!」という良いご報告を頂きました。

リーディング:5.5⇒7.5
リーディング:5.5⇒6.5
リーディング:6.0⇒6.5

ライティング:4.5⇒6.0
ライティング:5.5⇒6.0


こうして良いご報告をいただくと、本当に嬉しいです。

IELTSは簡単な試験ではないですが、きちんと正しい方向性で努力した人には結果が出ます。

「正しく努力したら結果が出る、しなかったら出ない」

単純ですが、そのことを実体験として経験してもらうことが、IELTSのプロセスを通じた一番の財産になるような気がします。

そして、次に新たに何かに挑戦するときには、IELTSで頑張ったら結果が出た経験を活かして苦しい局面でも頑張れる、そうなれば良いなと思います。


そういえば先週、先々週と、講座を卒業した元生徒さん達からも複数のお便りを頂きました。

ある元生徒さんからは語学学校を経由して無事に念願の大学院に進学したとのご報告を頂きました。

別の元生徒さんは大学院の授業で苦労しているということで、久しぶりにスカイプをつなぎ一緒に問題を考えました。

また別の元生徒さんは海外でプレコースを受講されて、ますます海外に対する思いが強まったというご報告を頂きました。

そうやって、どんどん次の道を歩まれる様子をお聞きすると、こちらまでワクワクしますね。

そういった人たちを一人でもお手伝い出来たらなと思います。


さて、ライティング講座はしばらく新規募集を停止しておりましたが、来週か再来週ぐらいに募集が再開出来ればと考えております。(既存の生徒さんのスケジュールを優先しておりますので、時期は多少前後すると思います)

募集再開のお知らせはメールセミナー登録者にご案内をいたしますので、ご興味がある方は、メールセミナーの登録をしてみて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

「目から鱗の情報ばかりで、何の勉強をしないといけないかを見つけることが出来、非常に感謝しております。」

いつもお世話になります。
10日間のメールセミナーを受けた○○です。

感想をメールしたいと思います。

イギリス留学後、久しぶりに英語勉強をする上で、特に準備もせずに試験に向かった所、留学以前と同じスコアでした。
留学後、英語に自信はあったものの、三年間ほとんど英語を使用する機会がなかったため自分の英語力の低さに驚きました。

そこで何か対策しなければと思い、出会ったのがこのメールセミナーでした。
独学で攻略法を見つけ、それを発信している点に興味を持ち毎日メールを待ちました。

目から鱗の情報ばかりで、早速メール講座を一から見直し、目標を立て各項目ごとに何の勉強をしないといけないかを見つけることが出来、非常に感謝しております。

藤本さんに言われたように、今日即座に試験を申し込み、残り2ヶ月ほどなので一つずつ毎日勉強します。
コツを教えて頂き、本当にありがとうございました。

このセミナーは独学で勉強し、高スコアが取れなかった人にオススメしたいです。テストと言うのはやはり、攻略するために何か方法を考えないといけない。これは仕事でも同じです。この点を素早く知ることが出来るのがこのメール講座だと思います。


効果的な対策法をを知りたい方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。

●「リスニングはどのように勉強したらいいですか」

こんにちは。藤本です。

3月に入りましたね。

何だか今週は気温が高くなって春の陽気です。

暖かくなると気持ちが前向きになりますね。


さて、今日はリスニングについて書いてみます。

私が受ける質問で一番多いのがリスニング関連かもしれません。

それだけ悩んでいる人が多い、ということですね。

しかし、残念ながら「これさえやれば」という特効薬みたいなものがないのがリスニングです。

そして、他人が一番教えにくいのがリスニングです。

一番自力で身につけなければならないのがリスニングかもしれません。


私のリスニングのアドバイスは大きく3つあります。

1.トレーニングの仕方について
2.聞いている最中の意識の持ち方について
3.IELTSの本番に向けたテクニックについて


それぞれこのブログでも過去色々書いてきていますね。

ちょっとまとめてみます。


1のトレーニングの仕方については、過去にもこんな記事を書いていますね。

リスニング対策のための2つのトレーニング

リスニングで構文を捉えるためのトレーニング


2の意識の持ち方は、このあたりが参考になるのではないでしょうか。

ナチュラルスピードで英文を聞けるようになる方法

リスニング途中で集中力が切れてしまったときのリカバリー方法

リスニングが壁に当たったと感じたら


3のテクニカル的な話はこちらです。

IELTSリスニングの人名・地名の答え方

IELTSリスニングで問題先読みが間に合わないとき

IELTSリスニングの選択肢問題での傾向

ということで、もう一度リスニングの勉強を見直してみて下さいね。



~今日のメールセミナー感想~

「有益な情報とモチベーションアップのお言葉を頂き、本当に有難うございました。」

こんばんは。
10日間のメールセミナー拝読しました。

IELTSの対策からリスニングのトレーニング方法まで教えて頂き、大変参考になりました。

単語の記憶やシャドーイング・暗唱等は、労力がかかる為、つい避けてしまいがちですが、具体的なやり方をご紹介頂いたことにより、取り組む決心ができました。

目標スコアを取るため、引き続き精進します。
有益な情報とモチベーションアップのお言葉を頂き、本当に有難うございました。



具体的なトレーニング方法を知りたい方は、こちらからどうぞ。

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それでは、また。
●TOEFLで結果が出ないならIELTSに

こんにちは。藤本です。

時々、

「TOEFLでうまく結果が出ないので、IELTSにした方が良いですか?」

というご相談を頂くことがあります。

私は、TOEFLで上手く行かない場合、IELTSを考えてみることは賛成です。

もしまだ一度もIELTSの問題を見たことがないのであれば、とりあえず一度解いてみることをお勧めします。

やってみると解きやすい箇所や逆に解きにくい箇所など、色んな感触を得られると思いますが、大まかには以下のような評価をする方が多いです。

リスニング:IELTSの方がかなり楽
リーディング:同程度
ライティング:IELTSの方が大変
スピ―キング:インタビュー形式は人によって好みが分かれる

そして、同程度の水準として扱われるIELTS7.0とTOEFL100だったら、IELTSの方がスコアが取りやすいことが多いです。

実際、TOEFLでは何度受験しても目標スコアに届かなかった人が、IELTSに転向したらすぐに目標達成できたというのはよく聞く話です。

TOEFLにするかIELTSにするかを詳しく検討する前にTOEFLの勉強を始め、その後伸び悩んでいる方、とりあえずIELTSに転向するという可能性も考えてみませんか?

同じ英語の試験なので、TOEFLで勉強したことも無駄にはなりませんよ。



~今日のメールセミナー感想~

「もう一度、過去のメルマガを拾ってやってみようと思います」

いつもメールありがとうございます。私は、今アメリカ在住で来年のMBA入学を目指しているものです。
メールをいつも楽しみに読ませていただいております。

TOEFLのスコアメイクに苦労し、もしかしたらIELTSのほうが点が出るのではないか、という甘い考えでIELTS受験を考えております。
ただ、現在アメリカの田舎にいるため、まわりに受ける会場がなく(あたりまえですが、TOEFL会場ばかりです)、
日本に帰国の際にタイミングをあわせて受けようと思っております。

藤本さんから習うことはいつも、なるほど、なるほど、と思いながら実はなかなか実行できない自分がいます。
結局は実行できる行動力のある人間のみが留学の切符を手にするんだろうなあと思います。

もう一度、過去のメルマガを拾ってやってみようと思います。やるべきことをリスト化&追っかけするといいかも、と思っています。

ありがとうございました。


まだIELTSを受験したことが無い方は、こちらから勉強してみてはいかがでしょうか。

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●このブログに「マインド・メンタル」というカテゴリーがあるワケ

こんにちは。藤本です。

このブログには「マインド・メンタル」というカテゴリーがあります。

試験対策とか、英語関連のブログでマインド・メンタル面で独立したカテゴリーがあるのは珍しいかもしれません。

が、これは私自身の経験からどうしても必要だと思って作っています。

私自身、既に何度もこのブログで書いてきているように、遠回りしながら、そして何度も心折れそうになりながら留学のために英語を勉強してきました。

今振り返ってみると、勉強方法も大事だったのですが、それ以上に、学んだ勉強法を実際にやってみる「行動力」の方が大事だったなと感じます。

英語は知識を増やすというよりは、自分の脳にその感覚を刻み込んでいくような作業が必要だからです。

だから留学とか移住のために必要な英語力を10代以降の大人になってから身につける、それも仕事や学校の授業と並行して身につけるというのは、かなりの労力を伴います。

ただ情報を得られれば、本を読めば、それだけでスコアが上がるってものでもないんです。

知識プラス、きちんとした行動を伴わなければならないんです。

具体的には、きちんと単語を覚えるとか、文法を理解するとか、毎日英語を聞くとか、問題をしっかり解いてみるとかですね。


最近思うのは

「スコアを取る人になる前に、行動をする人間になることが大事」

ということです。

私の講座の受講生はみなさん努力家です。

そうじゃなきゃ、わざわざお金と時間を使って受講しないでしょう。

でもそんな努力家の中でも、行動量が半端ないという人もいたります。

そういう人にちょっとしたIELTSのコツをお伝えすると、メキメキ伸びることがあります。

この行動を起こす原動力になるのがマインド・メンタルというワケですね。

特に今からIELTSに取り組もうとする方、取り組んでいるけど成績が停滞している方には、このマインド・メンタル部分を読んでもらうと良いのではないかと思います。



~今日のメールセミナー感想~

「IELTSとは何かを知る上ではとても実践的かつためになるものばかりでした」

メールセミナー拝見させていただきました。

まだまだ、IELTSについての情報収集を始めたばかりですが、IELTSとは何かを知る上ではとても実践的かつためになるものばかりでした。

定期的にメールセミナーのような情報発信があると大変助かります。

この先も個人的に情報収集を継続した際に、今回のメールセミナーを読み返す事で理解度がさらに深くなるのではと思っております。

簡単ではございますがメールセミナーについての感想とさせていただければと思います。


これからIELTS対策を始めたい方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●IELTSマンツーマン対策講座は期間限定で募集しております

こんにちは。藤本です。

今週は1週間フルでレッスンが入っており、限界近くまで稼働しております(汗)

こちらの記事で書かせて頂いた通り、すべての講座を期間限定募集に移行させて頂きました。

今後は新規受講に関しては、定員に空きが出来次第、10日間無料メールセミナーご登録者に対してメールでご案内するようにしていきます。

なお、既にスカイプ講座を受講されたことがある方は、募集期間に関わらず私のスケジュールが合えばいつでも別の講座を受講頂けます。


最近は、新規募集を開始しても数分で枠が埋まる状況も生まれており、大変ありがたいことではあるのですが、募集を締め切った後に、

「今メール見たのですが、既に募集は締め切られたようで残念です」

というメールも頂くことが何度もあり、こんな思いをさせて良いのかと、少し悩んでいます。

私の思いは、多くの日本人を海外に送り出して、日本と世界に貢献する人たちを増やしたいというところにあります。

ビジネスとして考える分には良いのかもしれませんが、この思いを実現するためには、これまでこだわってきた「スカイプマンツーマン形式」でない方式も準備した方が良いのかなあ、と考えています。

こちらについては、もう少し悩んでみますね。


~今日のメールセミナー感想~

「やる気が再燃致しました」

この度はIELTS対策メールをありがとうございました。

去年より対策を始めて今ちょうど倦怠期真っ盛りだったのですが今回メールセミナーに参加してやる気が再燃致しました。

これからもセミナーメールを読み返しながら勉強に邁進して参りたいと意気込んでおります。


やる気を燃え上がらせたい方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。