仕事から帰宅してとりあえず10分から30分間バイオリンを弾く生活を続けています。

そして食事の段取りや洗濯などの家事を終わらせてからまたバイオリンの練習を始めます。

たまに始めの軽い練習の中で何か気づいたり演奏に乗ったりしてエクスタシィでハイな気分になると食事など後回しになり一時間でも二時間でも弾いていますね笑

バイオリンを弾く事は楽しくて面白い!

大人からバイオリンを始めたレイトスターターの
たけたけです^_^

エレキギターの経験があるので左手の指先を動かす速さと鉄鋼溶接の職人だったので左手や右手の指先の微妙なタッチが分かるアドバンテージがあります。

バイオリンの弓に付ける松ヤニの量や弓の違いによって弦の食いつきが違う!っと言うような事が分かるバイオリン初心者です笑

G線らしいバイオリンの音を出すにはどうしたら良いのか?
こういうのが今育ってるバイオリンを始めて4カ月のオッサン!?

ぶっちゃけ鈴木バイオリンのニスの塗り直し作業など寄り道しなければバイオリン初心者の大半がバイオリンの基礎を学ぶバイオリン教本

鈴木バイオリンメソッド第1巻を終わらせる期間は独学で無茶なペースでバイオリンの練習をした場合、1カ月半から2カ月の短い期間で終わるかも知れません。

独学でバイオリンを練習する上で1番の課題となるのが間違いに気付かないでそのままでバイオリンの練習を続ける事です。

間違いに気づいた時には時間を使って重点的に練習を行う。

コレが自分が独学でバイオリン学んで練習する中で一つのキーポイントになっています。

美しいメロディーも大切ですが鈴木バイオリンメソッドの第1巻の教本の中の曲には簡単でつまらない曲と感じる初歩的な曲を練習する事はレイトスターターの大人には少々辛い面が実際ありますがその簡単な課題曲の演奏方法を紐解くと今バイオリンを練習し始めた時期だからこそ覚えて大事に練習したいバイオリンの弾き方の基本が散りばめられています。

バイオリンのビブラートはバイオリンを弾き始めて早く覚えて使ってみたいバイオリン演奏の一つの目標ですが今は我慢してもっと大事な初歩的なバイオリンの弾き方を日々練習を行って高めていきたいと思います。
帰宅してふと部屋に置いてある鈴木バイオリンに目を向けてみるとA線が自然に切れていました。

A線と言えばバイオリンの調弦
チューニングに基本となるA音を毎日チューニングする為に頻繁にペグを回して動きのある負担のかかるバイオリンの弦ですが格安のナイロン弦に替えて1カ月くらいで切れましたね苦笑


しかもナット側じゃなくテールピース側のボールエンド近くでバイオリンの弦が切れていました。

梅雨が明けて気候の変化が激しい時期でもあるので運が悪かったかな?

とりあえず前の古い弦などを取り置いていたのでスチール弦を間に合わせで張っておきました。

今ほんの少し弾いてみたけどA線だけスチール弦になってしまったので弓の扱い次第で直ぐに音が裏返ってハーモニクスが出てしまい

バイオリンのスチール弦はある意味練習になるな苦笑

またポイントが付きやすい日にネットでバイオリンの弦を買うまで暫くはこの状態で弾いてバイオリンの練習を続けたいと思います。

連日のバイオリンの練習でバッハのメヌエットばかり弾いているせいか少し気持ちが落ちてきた感じがしました。

メヌエットの1番はCとC#の使い分けでCになった時に1つ下のBまで音程の乱れが出る事が多くて四苦八苦しています。

物理的な原因も一つ理由としてあり手首の角度や捻り具合によってA線でB音を人差し指、C音を中指とした時の半音階が隣り合う指の接触によって音程がジャストの位置で押し弦できない場合があります。

要はバイオリンの構え方がまだまだ定まっておらずに1stポジションにおけるバイオリンの弾き方が未熟だということになりますね苦笑

続いて練習しているメヌエットの2番のアルペジオ
ギターで言うオルタネイトピッキングのように一音一音を正確に移弦しながらアップダウンのボウイングが課題となるフレーズが行く手を阻みます。

先の習作と同じように規則正しく一定に弾く為にこの音を弾く時はアップで弾いて次の音はダウンで弾くお約束を守りながら何回も弾く練習は数をこなす程に上手くなりバイオリン技術の進歩に繋がりますが10回、50回、100回と同じフレーズを練習するには気力も必要になります。

という事で新しくバイオリンの弓を買ってみました。
杉藤のNo300と言うまさしくバイオリン初心者向けの安いオーソドックスな弓です。

今使っているのは中華製の激安カーボン弓と中古で鈴木バイオリン買った時に付属していた無銘の角弓です。

今回新しくバイオリンの弓を買った事によりバイオリンの弓によってバイオリンの音が変わるという事がより身近に感じました。

楽天市場の楽器屋さんでバイオリンの弓をネット通販で購入しましたが出荷前の検品の時に弓が傷ついたり破損しないように箱の中の弓にティッシュを追加で梱包している点は販売店の気遣いを感じられます。

ほんまに見た目で言えば新品のバイオリンの弓の箱の中ティッシュが入っている事は考えてみればおかしな事ですがそれがバイオリンの弓を守る為の一工夫だと分かれば販売店の評価も高く感じます。

バイオリン初心者向けの安い弓と言っても作りの良い弓はそれなりの値段がします。

それ相応の値段がするのでポンポン買う事はレイトスターターのオッサンでも出来ないので慎重に弓を選びます。

少し前からアルシェの8万円位の弓が自分の趣味のバイオリンとしてのお金の出せる欲しい弓だったのですが今回は練習のやる気アップの為に前倒しで新しく弓を買いました。

箱を開けてその新品の杉藤の弓を見るとニスの光沢もあり綺麗だと率直に感じました。
そして弓を縦に構えてみると軽く感じます。

ハカリで実測はしてないので正確な重量はまだ分かりませんが明らかに他の二本の弓より軽く感じます。

そして弓を横に倒してみても何というか軽いその感じ方が変わらず持続します。

これってもしかして重要だと思うのですが弓の状態が変化してもバランス感覚が殆ど変わらないのは凄いと感じました。

銀糸の透明なシールもサッと外しました。
この先もっと高額な弓を扱う時に戸惑って迷わないように滑り止めの為の銀糸をきっちり使う為に透明のフィルムは外して弓を使う事が基本なので場慣れしたいですね。

今日から新しい弓使っていきます。