研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~ -8ページ目

研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

月に3~4回ほど
母校の小学校で1日を過ごします。

母校の小学校が閉校となり、
2000年夏、里山交流研修センターとして
生まれ変わりました。

いまは里山ねっと・あやべが管理しています。

神戸でデザイン会社を経営されている
徳平章さん(里山ねっとの神戸応援団長?)が
クリスマスイブの日、蕎麦打ちをされ、
打ちたてのそばをいただきました。
とってもおいしい蕎麦でした。
徳平さん、ありがとうございました!

さてさて、今日の研究所は
麺道会の波多野伸二郎さんが代表をされている
「日本そば文化研究所」(岐阜)です。
http://musicpal.ddo.jp/haburi/soba/index.html
蕎麦に関する研究所は全国にも多そうです。
福井県には福井のおいしい蕎麦屋さんを
紹介する研究所もありました。
シンプルな素材で奥の深い蕎麦に
みんなやられるのですね。
はまってしまって出店って方は
たくさんおられます。
はまれるって、とってもいいことですね!
はまったことを研究所に。
2006年はこれでいきましょう。
2005.12.27 研究所★研究所 塩見直紀
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●2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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●半農半X研究所ブログ 
「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
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●ミッションサポート系メルマガ「半農半X的生活」  
 http://www.mag2.com/m/0000154759.html
 X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
 バックナンバー →http://blog.mag2.com/m/log/0000154759
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●BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ)
http://www.satoyama.gr.jp/blog/con/
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野口晴哉さんの『風邪の効用』という本に
出会ったときはびっくりしました。
風邪の効用。
風邪にはちゃんと意味があるのですね。

また野口晴哉さんの『整体入門』は
身体知に関心をもつ人々をインスパイアしています。
とっても深い世界です。

さてさて、今日の研究所は
日本が誇る野口晴哉さんを父にもつ
野口裕之さんが所長をされている
「身体教育研究所」です。
http://www.keikojo.jp/kenkyujyo.html

ホームページによると
研究所の研究テーマは下記の2点です。

・整体法の創始者である野口晴哉の技を
内観的身体技法の見地から研究

・内観的身体技法を通しての日本文化の研究
特に注目したいのが
内観的身体技法を通しての日本文化の研究
ではないかとぼくは思うのです。
身体と日本文化と。
ぼくもとっても知りたいことです。

ホームページでは
野口裕之所長の論文がPDFで見れます。
マクロビオティックの桜沢如一さん、
自然農法の福岡正信さん、
そして、野口整体の野口晴哉さん、裕之さん。
みんな、日本の、いや世界の宝ですね。

2005.12.26 研究所★研究所 塩見直紀
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●2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
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エコロジー、農、林系のすてきな出版社「創森社」さんから

『焚き火大全』というすごい本が出ています。

『焚き火大全』の著者は
吉長成恭さんと関根秀樹さん。

ちなみに目次はこんな感じです。

序章 「人と火」のプロローグ
第1章 焚き火の種類と分類
第2章 焚き火の材料と道具
第3章 焚き火の技術と法則
第4章 焚き火のクッキング
第5章 焚き火と環境教育
第6章 焚き火の文芸と絵画
第7章 焚き火と現代生活

焚き火について載っていないことはない!

そんなすごい本。

本を書いた人、気になります。

著者の一人である関根秀樹さんは、山と渓谷社から
『縄文人になる!縄文式生活技術教本』など
たくさんの本を出版されている方です。

『縄文人になる!縄文式生活技術教本』の
章立てはこんな感じです。

第1章 火
第2章 石
第3章 角
第4章 土
第5章 木
第6章 衣
第7章 食
第8章 住

大震災、大噴火、食糧危機、エネルギー危機、
経済恐慌、地域紛争、地球温暖化…。

文明が危機にさらされ、電気もガスも使えなくなったとき。
日用品や食料品が底をついたとき…。

どんなときでも、縄文人の知恵と技術があれば大丈夫。
この一冊があなたの危機を救う。

こんな本が書けてしまう関根秀樹さんとは・・・

ホームページによると

1960年福島県生まれ。原始技術史研究所主幹。
和光大学や桑沢デザイン研究所などの非常勤講師を勤める。

世界の辺境を旅しながら先住民族の知恵や
職人の手道具と技術文化を研究。

鉱物、民族楽器から古典文学までレパートリーは広く、
各地の美術館や博物館、学校などで多彩な
ワークショップを展開している。

さてさて、今日の研究所は「原始技術史研究所」です。

以前、「きとす縄文生活研究所」を
紹介しましたが

「原始・技術・史」

という分野を開拓された関根秀樹さん、すごいです。

関根秀樹さんはいま何をテーマとされているのか
いつか尋ねてみたいです。

今日はクリスマス。

関根さんは神さまがこの世に使わした人かもですね!

みなさま、『焚き火大全』(創森社)、
ぜひ手にとってみてください!


そして、いつか焚き火、してみましょう。

2005.12.25 研究所★研究所 塩見直紀
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●2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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●半農半X研究所ブログ 
「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
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 http://www.mag2.com/m/0000154759.html
 X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
 バックナンバー →http://blog.mag2.com/m/log/0000154759
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●BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ)
http://www.satoyama.gr.jp/blog/con/
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春~秋のキャンプはいいけれど
冬の、雪上のキャンプってどんな感じかな。

「研究所 雪 キャンプ」で検索したら

「月1キャンプ」という文字と出会いました。

月1キャンプ、いいですね!

冬でもいくよ!冬もへっちゃら、楽しもうよ

というメッセージが伝わってきます。

さてさて、今日の研究所は
「あばれんぼキャンプ」で有名な
NPO法人「野外遊び喜び総合研究所」(東京)です。
http://abarenbocamp.hp.infoseek.co.jp/

ホームページに

「あばれんぼキャンプ」のおきて

が載っていました。

●あばれんぼキャンプのおきて

1 自分の命は自分で守ること
2 自分のことは自分ですること
3 人に優しくすること
4 よく食べ、よく寝て、よくうんこをすること
5 リーダーの言うことをよく聞くこと

すてきなおきてですね。

自分の命を守ることと人にやさしくすること。

大事なことはみんな
あばれんぼキャンプで学んだ

そんな21世紀のリーダーが
ここから輩出されるかも

そんな予感です。

野外+遊び+喜び

こうした3つのキーワードの掛け算で
オンリーワンの存在になれるのかもですね。

参考になります!

2005.12.24 研究所★研究所 塩見直紀
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●2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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いつの日かお遍路さんをしてみたいと
思っているのです。
四国八十八か所を歩いてみたいと。
お大師さんのとの同行二人。
この地域は真言宗で
高野山に参る村人も多いのです。
高野山の「清浄心院」には
家族や仕事(合宿・・・)で
何度か泊まらせていただいているのですが
いまもこころに残る空間です。
さてさて、今日の研究所は

小学館文庫『宿坊に泊まる』や
ブックマン社『お寺に泊まろう』の編者である
「宿坊研究会」が開設しておられる「宿坊研究所」です。
ホームページによると
宿坊とは、寺院の中にある宿泊施設のことです。
元々は信者や参拝客を泊める施設であり、
今では誰もが泊まれる気軽な宿となっています。
しかしこの宿坊のことを知っており利用される方は、
残念ながらそれほど多くはないようです。
そして宿坊に関する書籍等も無く、
旅行雑誌でもほとんど触れられておりません。
そこでないのなら作ってしまえということで、
このホームページでは旅館やホテルにはない
様々な魅力を持った宿坊について、
研究&紹介したいと思います。

宿坊研究会では、日本全国の宿坊に関する情報を募集しております。
とありました。
「ないのなら作ってしまえ」。
この精神ですね!
ないのなら作ってしまえ研究所。
21世紀はこの精神だと思います。
すてきな研究に感謝です。
いつか紹介されている宿坊に
泊まらせていただきますね!
2005.12.23 研究所★研究所 塩見直紀
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●2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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●半農半X研究所ブログ 
「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
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新潟にある「財団法人 雪だるま財団」と出合ったときは
びっくりしました。
すてきなネーミングです!
財団が与える「雪だるま大賞」もすてきですね。

2005年6月2日に紹介した研究所は
その「雪だるま大賞」を受賞した
岩手県沢内村にある「雪国文化研究所」でした。
雪国文化。
すてきなテーマです!
ミッションにあふれた研究所だなあと思っていたのですが
今度は「研究所 雪国」で検索すると
同じ東北にある
「雪国総合研究所」(山形・新庄)にヒットしました。
ところ違えば、雪も異なる。
文化も違う。
とっても大事な点ですね。
大事なのはきっと「ミッション」「テーマ・切り口」です。
ということで今日の研究所は
新庄は雪害救済運動発祥の地。
雪国を豊かなものにしよう」という気運。

失われつつある過去の記憶に光を当てながら、
未来の雪国を創造し、伝える。
雪国総合研究所の志。
いいなあと思ったのは、「積雪量のデータベース」。
雪が減少する時代にあって、
ぼくたちはこの数字をしっかり見ないといけない。
そう思いました。
今後とも雪国文化を
ぼくたちに教えてください。
2月、東北に行くかもしれません。
実現したら、しっかり感じてきたいです。

2005.12.22 研究所★研究所 塩見直紀
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●2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
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ぼくが住む京都・綾部も12月18~19日と
雪がたくさん降りました。
といっても40センチくらいです。
子どもたちは五感を使って、雪遊びを楽しんでいます。
大人は車での通勤が大変で
神経と時間を使っています・・・。

さてさて、今日の研究所は
「日高スキー研究所」(東京)です。
元東京都スキー連盟副会長・杉並区スキー連盟会長である
日高道博さんの提言で、

“楽しいスキー”を原点に、
スキーヤーの「底辺からの育成」をコンセプトとして
1987年10月に誕生した、スキー大好き人間のグループです。
日高道博会長は2004年3月、
享年88歳で逝去されましたが、
その志は受け継がれているようでうれしくなりました。
日高スキー研究所は、一人のスキーヤーの熱意から誕生しました。

すべてはたった一人の
情熱的呼びかけから始まるのですね。

2005.12.20 研究所★研究所 塩見直紀
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●2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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 http://www.mag2.com/m/0000154759.html
 X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
 バックナンバー →http://blog.mag2.com/m/log/0000154759
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●BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ)
http://www.satoyama.gr.jp/blog/con/
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研究所は一人の情熱から誕生する、のですね!
こどもに毎夜、絵本や児童書を
読むのがぼくの日課です。
※そのあと、一緒に眠ります(20:00)
絵本に関する研究所はきっとたくさんあるだろうと
検索してみると、生まれたばかりの研究所が下関にありました。
「絵本研究所」(下関)です。
http://www.baiko.ac.jp/sedaicenter/kigyou/index.htm#ehon1

つれあいの実家も下関にあるのですが、
時代の流れで、梅光女子短大が4大・共学になり、
新しく「子ども学部子ども未来科」が新設されました。

子ども学部の学生の有志18名が「絵本研究所」をたちあげ、
活動が広まっているとのことです。
子どもの未来のために
すてきな研究所に育ててほしいです。
さてさて、今日の研究所は1994年4月、
埼玉で開設された「子どもの本研究所」です。
HPには
子どもと本の出会いの場として、
図書館は重要な役割を担っています。

当研究所はその考えに基いて、
子どもの本や図書館の児童サービスの研究、
研究所主催の講座、 講師派遣等の活動を行っています
とあるのですが、全国に講師を派遣されておられる有名な研究所です。

この国には自分のテーマをもった人がたくさんいて、
小さいけれど、ミッションにあふれる
すてきな研究所活動がなされていることをうれしく思います。
絵本、児童書はとってもすてきなテーマですね。
絵本の1つの特徴として、
「旅」をして、成長し、また帰ってくるという
パターンがあるそうですが、
研究所のメンバーの方にいろいろ尋ねてみたいです。

今日は子どもとどんな本を読もうかな。
ぼくは結構、大きな影響を子どもとの時間に
もらっているようです。

2005.12.19 研究所★研究所 塩見直紀
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●ぼくの2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
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12月はいろいろ振り返る時節です。
この研究所★研究所ブログでは
以下のような月々の更新数をあらわすデータが
表示されているので、反省しないわけにはいきません。
2005年12月 ( 12 )
2005年11月 ( 18 )

2005年10月 ( 9 )
2005年09月 ( 2 )
2005年08月 ( 0 )
2005年07月 ( 7 )

2005年06月 ( 15 )
2005年05月 ( 19 )
2005年04月 ( 15 )
2005年03月 ( 9 )
2005年02月 ( 27 )
2005年01月 ( 7 ) 1月25日スタート
7月~10月前半は
『半農半Xという生き方 実践編』の
執筆時期だったのですね・・・。
11月からは「ブログマネジメントシステム」を導入。
3つのブログ(楽天、フォトログ)に関して
毎日の更新を可視化して、チェックしています。
さらに
月々の情報発信数を「100」にしよう!
という目標ができたので
いまはがんばってこれています。
今日の研究所ですが、
「振り返る」「脱皮」「刷新」・・・がテーマです。
いま、ありとあらゆるものが
存在意義が問われていると思うのですが、
今日の研究所のテーマもまさにそれです・・・。
さてさて、今日の研究所は、存在意義を問われている
都道府県のあり方を考えていこうというミッションの
「都道府県研究所」です。
http://goshi.cocolog-nifty.com/pref/

現在、某県庁の某部某課職員の方が
いま都道府県にはどういう波がきて、風が吹いているのかを
勉強していこうと新しい流れについてウォッチされています。

ぼくも仕事柄そんなことを感じることが多いのですが
そこで働く人からもそんな言葉をよく聞いたりします。
市町村の役割とは。
都道府県の役割とは。
大阪府と大阪市じゃないけれど
ダブっていることってたくさんありそうですね。
いまありとあらゆるものが存在意義が問われている。
このブログでもそうなのです。
そんななかでどんな研究所ならいいのか。
自問していくことはとっても大事です。
冬は、そんな内省のときなのですね。

2005.12.17 研究所★研究所 塩見直紀
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●ぼくの2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
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「研究所 江戸 文化」で検索したら
すてきな研究所にヒットしました。
「打ち水作戦」の「打ち水文化研究所」です。
興味深いテーマですね。
打ち水文化の宇宙。
これは研究所を創設する際、
とってもいいヒントになりそうです。
いいテーマに出会うと、いい研究所になる、ですね。
夏に紹介したかった研究所ですが
とっても新鮮な研究所なので
今日の研究所とさせていただきます。
それにしても打ち水文化研究所は
とってもいいヒントを提供してくれていますね。

2005.12.15 研究所★研究所 塩見直紀
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●ぼくの2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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