研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~ -9ページ目

研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

インターネットをするようになると
自分の名前や自分の屋号で
検索するようになります。
これをしない人はよほどの聖人かもですね。
ぼくはそうでないので
ときどき
「塩見直紀」「半農半X」「半農半X研究所」
で検索しています。
なぜするかというと
半農半Xというコンセプトを使ってくださったり、
ソニー・マガジンズの『半農半Xという生き方』を
手にとってくださっている方が
感想などを書いてくださったり、
メディアが知らないうちに紹介くださったりしたことが
わかるからです。
過去もこの検索でいろんな出会いがありました。
キーワードって、すごいですね。
以前、紹介させていただいた
「PPK研究所」の佐藤様が
昨日、偶然、このブログを訪問され、
メッセージをくださいました!
過去もいくつかの研究所の方が
訪問くださっているのですが
みんな同じように
キーワード検索をされているのでしょう。
キーワードをもつ。
これはこれからますます
重要になっていくと思うのですが
みなさんはどんなキーワードを大事にされていますか?
さてさて、今日の研究所は
ぼくにはとっても遠いけれど、
関心がある人にっては寝食を忘れて
取り組んでしまうものがテーマの研究所で

刺しゅう研究家・戸塚貞子さんが1997年設立された
「戸塚刺しゅう研究所」(兵庫)です。
http://www.totsuka-shisyu.com/index.htm

HPによると戸塚さんは
20代の頃より、戸塚刺しゅう協会の創立者である母、戸塚きくさんととともに
全国をまわり、刺しゅう技術の研鑽に励みながら、
戸塚刺しゅうの普及につとめられました。
2000年1月、戸塚刺しゅう協会の会長に就任、
現在戸塚刺しゅう研究所を主宰されています。

日々オリジナリティーあふれる作品制作を続けながら、
刺しゅうの研究にも力をそそいでおられます。

研究所のミッション・事業は以下のとおりです。
数々の刺しゅう作品の制作をはじめ、
ステッチや材料などの研究、刺しゅう関連の書籍の企画制作・監修、
戸塚刺しゅう協会会員の技術認定審査、
刺しゅう技術向上のための講習会の企画・制作、
刺しゅうを通しての社会福祉への参加など、
刺しゅうを軸としていろいろな活動など
***
刺しゅうを通しての社会福祉への参加
とありましたが、
ぼくたちはみんな
それぞれの大好きなことを通じて、
後世にすてきな贈り物を遺そうとしているのですね。
久しぶりにこのことばを。
我々は何をこの世に遺して逝かうか、
金か、事業か、思想か
内村鑑三(1894・33歳)のことば
(「後世への最大遺物」岩波文庫より)
2005.12.14 研究所★研究所 塩見直紀
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●ぼくの2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 発行日は追ってお知らせします!
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●半農半X研究所ブログ 
「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
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●ミッションサポート系メルマガ「半農半X的生活」  
 http://www.mag2.com/m/0000154759.html
 X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
 バックナンバー →http://blog.mag2.com/m/log/0000154759
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●BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ)
http://www.satoyama.gr.jp/blog/con/
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今朝、この地(京都・綾部)で
この冬初めての積雪となりました。
雪。
雪といえば・・・。
ということで検索開始です。
以前、利雪に関する研究所(雪国文化研究所)を
紹介したことがあるのですが
まずは「研究所 雪だるま」
次いで
「研究所 かまくら」
を検索。
すると、鎌倉にすてきな研究所を見つけました。
さてさて、今日の研究所は
NPOの「かまくら街並み研究所」(鎌倉)です
街並みと防犯、防災。
いま日本はこのすべてがテーマですね。
街並み力がUP。
それによって自然と子どもも守られる。
また防災の観点からいい。
一石三鳥もきっとじゅうぶん可能です。
美しい街並みにはいろんな力があり、
多発する犯罪にも大きな効果をきっとあげていく。
ぼくはそう思うのです。
出雲や伊勢のように
神々がいらっしゃいそうなところも
犯罪って僕は少ないのではないか
という仮説を持っているのですが、どうかな。
街並みと神と。
見えないもの。
これも大事な点かもですね。

2005.12.13 研究所★研究所 塩見直紀
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●ぼくの2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
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「和の文化」って、
日本の最高財産ともいうべきコンセプトですね。
これを究めていくことが
日本&日本人にとって、
大事なことになりそうです。
今日は「研究所 和文化」で検索してみました。
すると
PHP研究所から2005年11月に出版されたばかりの
ふろしき大研究 くらしの知恵と和の文化』
にヒットしました。
どんなものも包むことができ、なんどでも使えるふろしき。
今見直されているふろしきの、
包み方から包む文化までを広く探った一冊。
こんなすてきな本を監修されたのは宮井株式会社さま。
今日ご紹介する会社が異なるので
大変恐縮なのですが・・・
さてさて、今日の研究所は
山田繊維株式会社内にある研究所
「京都 和文化研究所」です。
自社が扱っている“ふろしき”については勿論、
広く和文化について学び、世の中に発信することが
我々の大切な使命ではないかと考えています
といううれしいメッセージ。
日本企業も日本のNPO法人も
そして、個人も
和のミッション活動をおこなっていけたらと思います。
和コンセプト。
これはサステナブルでスパイラルな
コンセプトだとぼくは思うのです。
2005.12.12 研究所★研究所 塩見直紀
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●ぼくの2冊目の本『半農半Xという生き方 実践編』が
 ソニー・マガジンズさんから、もうすぐ発売されます。
 どこかで見かけたら手にとってやってください!
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12月10日はぼくが住む地域の子ども行事
「山の神さま」の祠(ほこら)掃除でした。

ぼくの子どもの頃は
麦わらと竹を使って、祠(ほこら)を作っていたのですが

いまは立派な社(家)が地元の方から
寄贈されています。

このところ、森シリーズですね。

「研究所 山の神様」で検索したら
すてきな研究所にちゃんと出合えました。

さてさて、今日の研究所は検索していて
見つけてとってもハッとした「狩猟文化研究所」です。


代表は「マタギサミット」の田口洋美さん。

田口さんは主著に

『越後三面山人記』農山漁村文化協会(2001年),
『マタギ-森と狩人の記録』慶文社(1987年),
『ロシア狩猟文化誌』(共著)慶文社(1998年),
『山に生かされた日々』(共著)民族文化映像研究所(1984年)
などがありますが、
すてきなテーマを追いかけておられますね!
http://www3.ocn.ne.jp/~ohana/matagi.htm

友人の映像作家・西野久好さんは
後世も研究(先人知)にアクセスできるように
本や映像など作品として残す努力をしていこうと
メッセージされていますが
ほんとうにこうした研究の成果は
「地球知」としてストックされていってほしいものです。
今日もおもいがけないエックスフルな研究所に
出合えてしあわせです。
きっと自分にしかできないテーマが
あるはずです。
ヒントを求めて、一緒に旅を続けていきましょう。

2005.12.11 研究所★研究所 塩見直紀
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昨日は「森のエネルギー研究所」を紹介しました。
http://www.mori-energy.jp/
「森の~研究所」をねらっていたわけではないのですが
今日は偶然そんな名前の研究所です。
森にはいろんなテーマが眠っている。
だからなのでしょう。
今日の研究所は
「研究所 宮澤賢治」で検索していて出合った
「森のアロマ研究所」です。
みんな自分で「~研究所」と名づけて、
きっと「!」って思うのだと思います。
この研究所はこれからとっても注目!
という気持ちをこめて、
今日の研究所に選ばせていただきました。
森のありとあらゆるものをアロマ化する。
そんなミッションでがんばってほしいです。
地球のすべては
すてきな自然のお香なのですね。
ハンディなキャンプ用の鍋の写真がありますが
いいですね!
行動力、とってもインスパイアされました。
スズメバチの巣のアロマも!
すてきな活動に感謝です。
ありがとうございました!
2005.12.09 研究所★研究所 塩見直紀
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12月7日は二十四節気の「大雪(だいせつ)」。

「天地閉塞雪降る」という日です。

先日はこの地(京都・綾部)でも雪が舞いました。

こんな季節は研究所を探す検索の旅も
テーマが気候の影響を受けます・・・。

さてさて、今日の研究所は

「研究所 薪ストーブ」ですてきな研究所を
探そうとしていて出会った

「森のエネルギー研究所」をご紹介します。
http://www.mori-energy.jp/

『森林バイオマス最前線』(林業改良普及双書)を執筆されている
株式会社 森のエネルギー研究所代表の大場龍夫さん。

以下は大場さんのすてきなメッセージです。

株式会社 森のエネルギー研究所は、
日本で初めての木質資源のエネルギー利用を推進する会社です。

その使命は、各地で始まりつつある木質エネルギーの導入に必要な
ノウハウや機器を提供することによって、その取り組みを支援しつつ、
それぞれの地域に最もふさわしい導入形態を地域の人々と考え、
それぞれの地域において持続可能な社会への移行を加速させることにあります。

そしてそのプロセスにおける交流を通じて、
お互いの成長を促すことができればどんなにすばらしいでしょう。

私はこの会社の姿を、まさに炎が燃え上がる姿に例えたいと思います。
私たちとご縁のあるみなさまの炎が互いに熱を与え合い、より大きな炎をつくり出す。

そして、それが持続可能な社会を照らし出す篝火(かがりび)になれば・・・。
それが私たちの願いであります。
***

森のエネルギー研究所は、
日本で初めての木質資源のエネルギー利用を推進する会社です
すてきですね。
小さな小さな畳一畳くらいの研究所が
NPO法人になったり、
会社になったり、
さらに大きく発展し、ミッションを遂行していく。
いいですね。
森のエネルギー研究所さまの仕事、
これからも期待しています!
日本は木質エネルギー、いっぱいですね。

2005.12.08 研究所★研究所 塩見直紀
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http://www.satoyama.gr.jp/blog/con/

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田舎にUターンして、
写真をまた撮るようになりました。

自分のテーマやアングル、
伝えたいことなど、何のために写真を撮るのか
わかってきたからなのでしょう。
最近は「里山センス・オブ・ワンダー」や「里の千色」で
撮っています。
友人はスローフォトグラファーと名乗っています。
別の友人は里山フォトグラファー。
ぼくは何と名乗ろうかな。
××フォトグラファーの××、見つけないと。
里の千色。
いまは南天の赤もきれいだし、
もうすぐ降る雪の白もきれいです。
色って、なかなか深いです。
さてさて、今日の研究所は「色」で検索して
出会った「益久染織研究所」(奈良・生駒)です。
http://www.masuhisa-naturecolor.co.jp/
まず出会ったのが

古代染色家・全国植物染織研究会顧問  
前田雨城 (まえだうじょう)さんの
「色は生活です」
ということばでした。
春の桜、緑あふれる夏山、紅葉の秋、一面銀世界の雪景色。
はっと目を引く色、かたやその存在を消すかのように見事に周囲と調和する色。

私たちの周りは本当に情緒豊かな色でいっぱいです。
このような素晴らしい彩りを、私たちはいかにして陰に日なたに添えてきたのでしょうか。

そもそも、色とは何でしょうか・・・・・・・
***

そんなことばが添えられた研究所のHPに釘づけになりました。

HPには、「益久染織研究所の思い」として

『私たちの和紡布や糸・布を通して人と自然の仲直りを!』

と書かれていて、所主の気持ちがとても伝わってきます。

「色は生活です」
「人と自然の仲直りを」
染色と生活と。
ぼくたちが忘れているだけで
自然からいただいた色がいっぱいの生活を
取り戻せたらいいですね。

2005.12.07 研究所★研究所 塩見直紀
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●半農半X研究所ブログ 
「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
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●ミッションサポート系メルマガ「半農半X的生活」  
 http://www.mag2.com/m/0000154759.html
 X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
 バックナンバー →http://blog.mag2.com/m/log/0000154759
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●BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ)
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ぼくは短歌も俳句も詠みませんが
それでもときどき思い出す先人の作品があります。
「マッチ擦る つかのま海に 霧ふかし 身すつるほどの 祖国はありや」
という寺山修司の歌はなぜだかその1つです。
ということで、
今日の研究所のテーマは「マッチ」です。
マッチって、漢字で「燐寸」と書くのですね!
世界中のマッチとマッチ工場の実態に精通している
マッチ分野の第一人者である
黒田康敬さんがつくられている「燐寸文化研究所」です。
HPにマッチの好きな人が集うサロン空間がありますが
好きな人はたくさんいるのですね。
マッチって、かなり深そうですね。
そういえば、大学の頃、原宿で
マッチのケースに、とある文字を入れてもらったことがあります・・・。
ちょっとはずかしくて、なんて言葉かいえませんが。
もういちど、「身すつるほどの 祖国」について。
身すつるほどの 祖国。
そんな国にしていきたいものですね!
2005.12.05 研究所★研究所 塩見直紀
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 X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
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15年ほど前、お世話になった大学の先生から
「狛犬(こまいぬ)」が気になる、好きだ
と聞いて以来、ぼくも狛犬が気になっているのですが
「狛犬」に関する本もその後ちゃんと出会いました。
※『狛犬学事始』(ねずてつや著・ナカニシヤ書店)
みんないろいろ研究しているすてきな成熟社会ですね。
ある日、「狛犬研究所」ってないかなって
検索してみました。
残念ながら研究所ではなく、研究会さまです・・・。
(日本参道狛犬研究会)
研究会と研究所の違いって何かな。
これも解いていかないといけないことかもですね。
さてさて、今日の研究所をご紹介します。
「研究所 石仏」で検索していて出会った
砺波市立の「砺波散村地域研究所」です。
小中学校時代、「社会」の時間、
富山・砺波の「散村(さんそん)」に出会ったとき、
ぼくは大変衝撃を受けたのです。
北陸道を走るとき、初めて見たとき
その美しさに感動しました。
今日もすてきな研究所に出会えてうれしいです。
市町村にブランド可能なユニークなご当地研究所を!
テーマは身近なところにある、のですね。
砺波散村地域研究所。
ここは民営に負けず、ミッションにあふれていそな予感です。
散居村(さんきょそん)について↓

2005.12.03 研究所★研究所 塩見直紀
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「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
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 http://www.mag2.com/m/0000154759.html
 X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
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「週刊朝日」に
「団塊の世代必見」という見出しで

「63歳のハローワーク・厳選40職」
という企画記事がありました。
「今こそ、好きな仕事を」というメッセージです。
写真家やビデオジャーナリストのところに
書かれていたなるための大事なポイントは・・・
「テーマ」「切り口」「企画力」を有すること、
でした。
人生は、やはり、「テーマ」だと思います。
愛あるテーマ。
今回ご紹介するのは、好きなことを武器に
社会の問題解決に挑まれた後藤幸彦さんが
2005年4月に設立された
「棚田里山景観研究所」(大分)です。
http://tanada.info/
HPによると後藤さんはカメラマンです。
読売新聞のインタビュー記事、
ぜひお読みください!
すてきな武器を持って、
すてきなテーマに挑んでおられる後藤さんの
今後の活動がとっても楽しみです。
「テーマ」「切り口」「企画力」。
ぼくもときどきセルフチェックしなきゃです。

2005.12.02 研究所★研究所 塩見直紀
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