スポーツメンタルコーチ鈴木颯人

スポーツメンタルコーチ鈴木颯人

極限の集中力を必要とするオリンピック選手やプロアスリートを専門にメンタルコーチングを行っております。最新の脳科学や心理学、さらにはスポーツ科学を駆使した手法で、極限の集中力『ゾーン』へと導き本来のパフォーマンスを高めるお手伝いをしております。

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20代の頃、

何を思ったのか、日本一高い山に登ろうと思った。

 

夜中に友達の安藤とレンタカーを借りて、

東京から富士に向かった。

 

富士山には入り口がいくつもある。

迷った挙句、なぜか登る前に山の周りを一周した。笑

 

少し寝てから登るつもりだったけど、

結局まったく眠れないまま登り始めた。

 

20代だったから体力はあった。

雲より高いところへ向かって登る過程は、純粋に楽しい。

 

標高が上がるにつれて緑が消え、

やがて岩だらけになる。

 

途中で高山病に苦しむ人たち。

垂直に走るように登っていく自衛隊の人たち。

 

「すげーな」と思いながら、

気づけば山頂に着いていた。

 

沸点が低いからお湯はすぐ沸く。

カップラーメンはぬるい。

 

それでも、やけに美味かった。

山頂からの景色は圧巻だった。

 

ただ、それも一瞬。

 

下山では、

膝とつま先がずっと痛かった。

 

あの感覚は今でもはっきり覚えている。

 

スポーツも、

とんでもなく高い山を登るのとよく似ている。

 

登っている最中が、

いちばん濃い。

 

頂きに立てる時間は、

驚くほど短い。

 

何人もの世界チャンピオンや

日本チャンピオンをサポートしてきて、

いつも思う。

 

この一瞬のために、

彼らは日々を積み重ねている。

 

そして多くの場合、

あとになって気づく。

 

本当に記憶に残っているのは、

頂きではなく、

登っている途中だったと。

 

結果が出ない時間も、

山を登っている最中だと思えたら、

景色の見え方は少し変わる。

 

そんなものかもしれない。

 

 

 

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とある競輪選手のお話。

 

かれこれ4年もサポート。

 

なのに、

一度も競輪の話をした事がない…

 

年収も増えちゃっている…

優勝も何度もしている…

 

じゃ、

なにを話しているのか?

 

勝つことよりも大切なこと。

 

淡々とやってるこの心境は大丈夫なのかと。

 

何がダメなのか?

ダメなのではなく、許されない?

 

そう思う人は多いはず。

 

世間的には努力や頑張りが賞賛される。

 

けど、

結果を残さないと評価すらされない。

 

そんな世界に身を置くと、

純粋に忘れてしまうある気持ちがある。

 

だからこそ、

本気で勝ちを目指してきたアスリートほど、

ある瞬間に気づく。

 

「勝つことよりも大切なことがある」と。

 

努力も、

根性も、

限界までの挑戦も…

 

そのすべてを経験してきた人ほど、

最後に辿り着く場所がある。

 

それが「楽しむ」という境地。

 

一見、

当たり前のようでいて、

実は一番簡単ではない。

 

無邪気に競技と向き合うことって、

意識しないとできない。

 

けれど、

不思議なことに、

その「楽しむ」感覚を取り戻した瞬間、

結果が自然とついてくる。

 

まるで、

目標や勝敗への執着を手放した途端に、

勝ちが湧き上がってくるような感覚。

 

努力や頑張りは、

決して無駄ではない。

 

それがあったからこそ、

楽しむという本質に気づけたんだと思う。

 

頑張りを手放しても、

成長は止まらない。

 

むしろ、

その先にこそ、

本当の強さと輝きがあるのかもしれない。

 

 

 

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「負けたらどうしよう」
「失敗したくない」
「試合が怖い」

そんなふうに感じた経験ってありませんか?

トップアスリートであっても、
この感情から完全に自由な人はいません。

怖さがあるのは、
あなたが本気で向き合っている証拠です。

でもその「怖さ」がプレーを縛ってしまうと、
せっかく積み重ねてきた努力が本番で出せなくなる。

それって、
実はとてももったいないことです。

実は、「負けるのが怖い」という気持ちの裏には、
ある想いが隠れています。

それは、
「結果で自分の価値が決まる」という思い込みです。

でも、
本当にそうでしょうか?

あなたの価値は、
勝敗だけで決まるものではありません。

怖さとの向き合い方を知れば、
強さに変えていける事を経験的に知っていると思います。

試合前に心がザワつくときこそ、
ぜひ自分の「原点」に立ち返ってみてください。

あなたはなぜ、
そのスポーツを始めたのか?

どんな気持ちで、
ここまでスポーツを続けてきたのか?

不安も恐怖も、
あなたの見方しだい。

少しでもその見方が変われば、
あなた自身が最強の味方である事に気付けるはずだと私は信じてます。
 

 

 

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