だんだんと寒さが増してくる今日この頃

増えますよ、この時期は……

それは………シラー


脂肪むかっ


もそうですが


実は、ぎっくり腰や関節炎などなど


ここ最近は、ぎっくり腰でくる人も目立ちました。

しかも、ヘルニア持ちで、ぎっくり腰って最悪っす!!

腰椎ヘルニアや頸椎ヘルニアまたは、鼠径ヘルニア(脱腸です)

と色々ありますが


ヘルニア自体は、突出しているという意味

ゼリー状のクッションが骨などに潰されて、神経に触れる状態になります


そして、いきなりヘルニアになりません


潜伏期間5年くらいかけて、襲ってきます



いきなり『グチュ』と潰れないです


普段からの姿勢や運動も気をつけていないといけないですよアップアップアップ


48才男性も、ぎっくり腰→ヘルニア再発


立てなくなりましたが


超音波マッサージと、上肢の調整により


立って歩けるようにはなりました
(ヨレヨレですがあせる)

でもね…本人は


一番楽な姿勢は、背筋を伸ばして真っ直ぐ立つ事が


『この姿勢が楽なのか~!?』と自分で自覚してました。


そう姿勢を正すと腰の負担は減ります。


その男性は復圧も高いので、まぁビールっ復ってやつです。

腹筋が弱まりまくりでしたパー


そんな人が運動で腹筋やったら腰が飛びますから

やらないように


とても簡単な方法がありますので
最近は、野球ネタばかりで恐縮です。

パリーグCS 第2ステージが今日から札幌ドームであります。

わたしはもちろん日ハムを応援しますが(ジャイアンツを応援したいので)

日本シリーズは巨人VS日ハムで見に行きたいです。


しかし、気持ち的には【野村楽天イーグルス】も観たいのは事実………


野村監督の本も読みましたが、弱者の理論に感銘を受けました。


超一流のうまい選手は、手放しで成果を出しますが


プロの世界ですから当然成果が出せない選手が多くいます。

そんなときに『成果の出せない』選手や弱小球団に勝つコツを植え付けたのが

野村監督ですね。

わかりやすく、こうすれば勝てる。
こうすれば、打率を上げれる。
配球を読むクセ


等々たくさんありますが、一番最初に何がありきなのか?


それは【考え方】を変えることから始まります。


何かビジネストレーニングでも【考え方】が重要だと聞いてます。


わたし自身も、治療やトレーニングは、やり方より

【考え方】を重視しています。


ダイエットの為にトレーニングする

スポーツのスキルを上げたいからトレーニングする

ダイエットの為に骨盤調整する

股関節痛があるから骨盤調整する

すべて自分の身体はどうなっているのか、から始まります。

例えば『砂漠で、地図もあるし方位磁石もあるのに、目的地にたどり着けないのは、何がたりないか?』



答えは【自分の今いる場所を知らないから】

自分の居場所がわからないと
地図や磁石をもっていても、無駄になりますね。


だから、よく本に出ているトレーニング方法は参考になりますが

しっかり自分はどこを変えたらいいのか?を知らないと失敗しますね。



その【考え方】こそ野村の考えに通じるものだと思います。

先日NHKでイチロー選手の特集やっていました。

小学生が『なんであんなに簡単にヒットが打てるのですか』などの質問に



『簡単じゃないんだけどなぁ~ガーン』と苦笑いしながら、わかりやすく説明してました。


その中でも【200安打】の話で
記録を作るのは最低条件で『試合に出続けること』と言ってまして


当然、怪我をしないコンディショニングが重要になりますねアップ



イチロー選手の自宅には


専用トレーニングルームがありまして


そこでのトレーニングマシンの使用理由は


【筋力をつける】ではなく

【関節可動域を拡げる】という理由でした。


その瞬間『さすが!!』とウナッてしまいましたが


柔軟性と言う響きより


『関節可動域』というのが、しっくりくるのは


柔軟性とは、捉え方によっては『柔らかい方が良い』的な発想になりがちで


例えば、中国雑技団の人のような柔らかさがあればいいかと言うと


筋肉には『反射』がありまして

神経反射・腱反射など


昔いたK-1選手のアンディフグが

かかと落としなる技を使ってましたが


アンディフグ選手が、めちゃくちゃ柔らかい動きならば

反射がないので


威力は弱いのはイメージできますか


要するに、スポーツの種目によっても違いますが


単純に筋力をアップする、柔軟性をつける


ではなく目的に応じたトレーニングを取り入れているイチロー選手に


わたしも、教えられて来たことは間違いではないなと感じました。


幾度となくストレングストレーニングが有効ではないのか!?と疑問もありましたが

とにかく、最大パフォーマンスを手に入れる為には


怪我をしない身体が、重要だと再認識した今日この頃でした。
スポーツコラムで、このようなタイトル見ました。

【右打者の逆襲】


イチロー含め、メジャーの日本人打者

松井秀喜・岩村明憲・福留孝介など
左打者が目立ちます。



打率を稼げるのが、左打者のような風潮の中


右の巧打者が増えてます。ジャイアンツの谷、ラミレス、坂本
ベイスタの内川等々



どうやら、軸足の使い方にポイントがあるようで



打撃技術は、年々進歩しているようです。
今日は、体育の日です走る人


普段から身体動かしてますか


わたしは、怠けていた身体にムチを打ってやろうと


バーベルの重さを上げました



アルコールのせいで、筋肉の質が悪くなってますから



でも、わたしが朝市で売られるなら中々の上質なお肉だと思いますよ。



寒くなると、鍋に熱燗なんて最強コンビが待っているので恐怖です
子供の頃は、プロ野球選手とプロレスラーに憧れましたキラキラ

プロレスは、ちょうど新日本プロレス.全日本プロレス.UWFの頃には

本気でプロレスラーを考えてましたねアップ


強い男に憧れていたのでしょう!!


プロレスは、相手の技を受けて自分も返すのが醍醐味
ストロングスタイル

しかし、大人(父親&学校の先生)は『これは筋書きが決まっているからなビックリマーク

的な発言に『絶対にちがわいむかっ』と反骨精神を植え付けられたのは、きっとこの頃だと思います。


さらに大人の『世の中そんなものだぞ…ヘッヘッヘ』みたいな雰囲気は子供ながらに日本の将来を心配しましたね
(案の定バブルの頃で、日本中吹っ飛びましたが)

なんなんですかね~あの高飛車な言い方は


普段から僕は極力相手が何か知らないことを『え~知らないの~!?』みたいな言い方はしないですパー

言われた方は不愉快ですから。

ただ例外として、キライな相手には使います


それと、わざと知らないふりもします。(これは会話の受け身とでもいいますか、技を受けると相手も気持ちいいですから)

この間友達から『蜘蛛の糸で糸電話ができると思う』
と聞かれたので

(あ~たぶんできるんだな~と思ってましたが)

『出来ないでしょ~』と返すと喜んで『出来るんだよ』と色々と教えてくれましたパー


まさに受け身と攻撃の柔軟さは、プロレスから学んだと言っても過言ではないです。
日ハムリーグ優勝しました!!
このままクライマックスも勝って、ぜひジャイアンツとの日本シリーズ見にいきたいです。

さて、日ハムエースのダルビッシュ有ですが

新聞にこんな事が書いてました


『日ハムのエースとは思ってないです。エースって、その日に投げるみんながエースなんです』

『なぜなら、そういう気持ちをもたないと、僕が怪我や調子が悪いときに、崩れたり離脱したら、影響が大きくなります』


『だったら日ハムはみんながエースの気持ちでプレーする…』

そんな事をコメントしてました


さらに『新聞には監督から、登録抹消したと書かれましたが、実は自分から監督に直訴した、そしたら梨田監督から(ダルからだと、新聞も騒ぐから俺から言ったことにしておく)』

と精神的なケアもしていたようです


なんだか、そういう配慮が出来ることって、目に見えない精神的な強さを感じました。


日ハムがリーグ優勝したのには、そんな裏付けがあったのだと


社会人としても、精神的な配慮は必要だと考えさせられました。
今日は母校の野球部が12年振りに全道大会にきました。

わたしも3年間野球部に身をおきまして

甲子園は残念ながら叶わなかったですが


よく当時のことを思いだしますね。


足関節捻挫の後遺症や、手首の腱鞘炎などになりながら、やりました。

その時に、外科では『休む』という選択しかなく


プレーはやろうと思えば出来るのに

満足に出来ないことを悩みました。


それで、自分がトレーナーとしてやるからには、なるべくプレーをさせながら治療をしながら、スキルもアップできる方法で

接していこうと心がけてます。

実際にある野球部員にテーピングで、固定と緩みを作って試合に出ることができるようにしたこともありました。


我が母校も、今日勝ったから明日も期待してます。
久しぶりに焼肉を食べに行きました

わたしは肉食系ですから、脂肪も好きです。

メタボリックなる言葉のせいで、脂肪は嫌われますが、焼肉って脂肪も付き物…

どちらを取るかは、自分しだい


気をつけていると大丈夫ですが、何を気をつけていいのか


わたしは『内臓と腸内』が活動していれば、良いと考えます。


身体の機能を支える内臓と、老廃物を出す大腸など


脳からの指令は

『焼肉食べたいあせる


逆らえません


よって内臓の為に、ビタミン.ミネラル補給

大腸のために常に便通をよくする運動してますアップ
久しぶりのブログになります。
10月はスポーツの秋ということで、野球をやりたいなぁ~なんて思います野球

さて、最近テレビで『お笑いのザブングル加藤』が(カッチカチやぞ)の彼!!


ある方に『君の筋肉は、天性の質をしているからアスリートになったほうがいい』と言われたそうで


たしかカッチカチの時と平常時の弛緩がいいらしく


ついつい 肩甲骨を思い出し

動きの改善と筋力アップの矛盾を持っていた時に


使えば硬く、使わないとパワーを得られず…

初動負荷理論の小山先生の本に出会い


さらに『ゆる体操』を開発した先生?(度忘れです)


そして私の師匠ともに


【筋肉のゆるみ】を求めて指導いただき、ありがたいです。


マンガの『バキ』でいうところの【シャオリー】ってまさに

ゆるみの究極



人生も硬くより、ゆるくの方がうまくいくかもねにひひ