N/道尾秀介
本の表紙も背表紙も特徴的〜〜〜!!
こっそりいる集英社っていう文字によってなんとか上下の区別がつく位かな
SNSで得た情報では、全6章、読む順番は自由に決めていいそう。
色んな人が
「この順番で読みました〜!」
と読了報告していたので、
さて私はどうしようかな。
まずはと、気になって本を手にしてパラリ・・・。
本文が一章ごとに上下逆転して印刷してある・・・!?
これはぜひ手にとって確認してほしい!!
本書の読み方を読んでワクワク!新しい!
読み進めたらどうなるのこの本!!!
物語の形は6×5×4×3×2×1=720通り
読む人が作る物語だそうで!
なんだそれ面白そうすぎる!!!!!
起承転結とか一体どうなってるわけ!?
読みながらなんとなくじゃあ次はこれ!って読もうかと思ったんですが、悩んでしまって進まなそうなので読む前に順番決めちゃいました
落ちない魔球と鳥
消えない硝子の星
名のない毒液と花
眠らない刑事と
飛べない雄蜂の嘘
笑わない少女の死
この順番で読もうと思います〜!
道尾秀介ワールドへレッツゴー!

十角館の殺人/綾辻行人
いざ!館へ!と意気込み読み始めたのが昨日20時。
そして読みました!読み終わりました〜〜〜!
面白くて栞を挟めず挟む気が起きず、一旦読み終わったのが夜中の2時。
そこからパラパラさかのぼり読み直して、3時。
十角館の殺人の漫画を見つけて読み、5時。
夜更かしがツライと思い始めた最近。
なのにそれをさせられた面白さだった・・・。
↑読む前の記事がこちら。
前情報の映像化不可能なるほど!!
驚愕の一言を読んだ私「????」
理解ができず数ページ前に戻る(人生ゲームかな)
そしてあらすじ読んだ時点の私〜〜〜!!
しっかりミスリードに乗っかってるよ〜〜〜!
しっかりしてくれ〜〜〜!!
まあ、私がしっかりしてることの方が少ないわけで、その上しっかりしててもこのトリックは見破れなかったな。わかった上で読み返すとこれがそういうことなのね〜〜!?!?!ってとことが沢山あるんですよ。伏線回収流石なるほど。
なるほど面白いものを読んだ(何度でも言う)
漫画の方も読んだのですが、ちょっと変わってるところもあるのですが、それもまたよしで読める楽しさです!
ネタバレありきで感想書きたいけど、嬉しい気持ちと、もしこの記事を読んでいてまだ「十角館の殺人」が未読であれば、まだ間に合う、読んでほしい。どうか、この面白いもの読んだ時の高揚感を味わってほしいので、ここでは書かないことにします。
読むのを後回しにしてたんだよね〜!って言う昨日の午前の私と同じこと言う人はぜひ読んでくださいな!
ミステリ楽しいですよ!入っておいで!(夏のプールのノリ)
↑絵が綺麗で読みやすい漫画ですので、
小説は苦手だけど気になる方は漫画をぜひ![]()
十角館の殺人/綾辻行人
やっと手を出すつもりです!
不朽の名作、館シリーズ!
映像化不可能と言われながらHuluオリジナルで配信してるんですよね!?見たい!まだ読んでないから見ないけど!!
前に感想読んで紹介したこちらの知念実希人さんの「硝子の塔の殺人」にも館シリーズが話として出てくるんです。あの時は履修しておけば良かったと悔しい思いをしました
現代本格ミステリと言われるんですね。
ネタバレを踏まないように生きてきてますが、ミステリであることは知ってますよ。
あらすじは
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島に大学ミステリ研の7人が訪れる。館を建てた建築家。中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死。やがて学生たちを襲う連続殺人。
これ読んだ限りだと、クローズドミステリーになるのかな、孤島だし・・・。ネットとかも使えなくなる感じか?と思うけど、この小説が書かれた時を考えると、電話回線ぐらいの懸念かな?連続殺人ってあるけど、どう頑張っても誰が殺したかの犯人ってのはまずこの島を訪れたっていう7人の中にはなる。それくらいしか前情報ではわからないな![]()
くぅ〜〜〜!ここまで読んでなかった自分に拍手しながら読み始めようと思います!また感想について記事は書こうと思いますので!![]()
読んでない方はぜひ私と館に向かいましょ〜!![]()
シャドウ/道尾秀介
テンポもよくサクサクと読めるミステリー小説です![]()
2007年出版され、たくさんの賞を取っているんです!
少し暗めのお話なんですが、家族がテーマになっていて、
読み終わった感じは、いい感じ・・!!
(ネタバレ避けようとしてこの言い方しか思い浮かばなかったのですが私の語彙力どうなってるんでしょうね
)
たくさんの伏線があり、回収するにあたって転がされます![]()
ミスリードかなと思う描写もあり、
なるほどね、わかったなんて思ってたはずが、
そりゃもう、コロンコロンと!
物語自体はいい終わり方かなと思うんですが、
どこに感情移入するかによっては、もはやイヤミス・・・?
文庫本で読んだんですが、こちらの本、天アンカット!
昔、他の本でなんで上が不揃いなんだろう、コストカット?
なんて思って調べてびっくり、本のおしゃれ。
手間もコストもむしろかかっているという情報を知り、
手に取った本が天アンカットだと、
「おぉぉ〜〜〜!
」ってなるようになりました。
ぜひお手元の本で探して見てくださいね
そして今回紹介したシャドウ、
「向日葵の咲かない夏」という小説のアンサー的小説だそうで
私は順番が逆になってしまったわけなのですが、もしまだ読んでいない場合こちらから読むのも楽しみ方の1つでは!と思います















