十角館の殺人/綾辻行人
いざ!館へ!と意気込み読み始めたのが昨日20時。
そして読みました!読み終わりました〜〜〜!
面白くて栞を挟めず挟む気が起きず、一旦読み終わったのが夜中の2時。
そこからパラパラさかのぼり読み直して、3時。
十角館の殺人の漫画を見つけて読み、5時。
夜更かしがツライと思い始めた最近。
なのにそれをさせられた面白さだった・・・。
↑読む前の記事がこちら。
前情報の映像化不可能なるほど!!
驚愕の一言を読んだ私「????」
理解ができず数ページ前に戻る(人生ゲームかな)
そしてあらすじ読んだ時点の私〜〜〜!!
しっかりミスリードに乗っかってるよ〜〜〜!
しっかりしてくれ〜〜〜!!
まあ、私がしっかりしてることの方が少ないわけで、その上しっかりしててもこのトリックは見破れなかったな。わかった上で読み返すとこれがそういうことなのね〜〜!?!?!ってとことが沢山あるんですよ。伏線回収流石なるほど。
なるほど面白いものを読んだ(何度でも言う)
漫画の方も読んだのですが、ちょっと変わってるところもあるのですが、それもまたよしで読める楽しさです!
ネタバレありきで感想書きたいけど、嬉しい気持ちと、もしこの記事を読んでいてまだ「十角館の殺人」が未読であれば、まだ間に合う、読んでほしい。どうか、この面白いもの読んだ時の高揚感を味わってほしいので、ここでは書かないことにします。
読むのを後回しにしてたんだよね〜!って言う昨日の午前の私と同じこと言う人はぜひ読んでくださいな!
ミステリ楽しいですよ!入っておいで!(夏のプールのノリ)
↑絵が綺麗で読みやすい漫画ですので、
小説は苦手だけど気になる方は漫画をぜひ![]()



