土日連続で須走に出撃してきました。

日曜は案内人(初)の方にいいキノコを採らせることができるのか不安でしたが、ホウキやツガをどうにか見つけることができてひと安心でした。

 

ハナイグチ幼菌。雨が降ったので一気にスイッチが入ったようで、あちこちで小指大~親指クラス&それ以上のものが発生していました。写真は最近スマホの調子が悪く、ナラタケのものは保存されていませんでしたが、マッチ棒クラスの粒幼菌がいくつも出ていたので、一回目の群発は近日中になると予想しています(仕事で無理ですが)

 

タマゴタケはまだ出ていました。状態のいいものだけ採取。

 

ツガも雨が降ったおかげで見つけやすかったです。幼菌も確認し出来たので、最盛期に比べると少なくなっていますが、まだ出るかもです。

 

苦節十年。探しに探した松様にようやっと出会えました。白メインの体色なのですが、茶色メインの個体でした。

近隣を四つん這いでポンポンしていましたが、他の個体は出ていませんでした。

見つけた瞬間叫んでました。いやはや、突然の遭遇でテンションブチ上げで帰る方向感覚を失い、いつも近づかないキノコも松様に暫く見えていました。

 

今までに見たことない量の虫入りでした。柄の真ん中から下はダメだろうと思ってはいましたが、硬い傘の部分まで入っていました。

お吸い物一杯分でクルトンな松様になってしまいました・・・悲しい・・・

 

タマゴタケは豚小間と炒め物にしました。鶏がらスープ(顆粒)+醤油ひと回しして炒めたもの。醤油との相性が良いみたいです(私の主観ですが)

次は虫なし個体を探さねばならぬ

暫く振りの投稿になります。秋キノコ開幕の陣に行ってきました。

 

5合目はすっかり秋の様相になりつつあるかなと感じます。naoさんと小富士林道途中までご一緒し、各々目的地へと出撃です。

 

 

タマゴタケ幼菌。菊屋さんに戻る頃には柄の部分が伸びていました。(キッチンペーパーを湿らせて、その上に置いておくと成長過程が観察できて食べごろまで伸ばせます

 

ススケヤマドリかと思いましたが、ヤマイグチかな? 自分は採らない&食べたことないので撮影だけ。

 

ハナイグチ幼菌。大分早い。

 

アブラシメジモドキかな? ちょろちょろ出てました。

かなり乾燥していたので、ヤマドリの白場に行く予定でしたが急きょ変更し、ホウキタケの白場へ。道中にあるコケ地帯で湿気があることを期待しつつ移動。

 

ツガタケ。他にも虚無僧や開いたショウゲンジの状態の良いものを採取。移動先の方が種類も湿気状態もよかったです。

 

クロカワ。他に数個見つけましたが虫入り大爆発で断念。一本だけよさそうなものを採取。

 

見つけた瞬間テンション爆上げでしたが、柄を持った瞬間急降下。天辺まですっかすかの状態でした・・・

他にもいくつも見つけましたが、虫入り祭り開催中で9分9里ダメなものばかりでした(家に戻って確認

 

ツガを採取し、反対側を見たら居たホウキタケ。虫入りではなかったですが、腐り始めていたので埋め戻しました。

 

今年も出会えたヤマドリ。虫も一切入っていない状態のものでした。他の場所でも出会いましたが、腐り始めていたのでスルー

オオキノボリ

この状態のものでも虫食いが激しかったです。

その後菊屋さんできのこメンバーと雑談&談笑し下山。高級キノコ2種との邂逅が目標であり目的です。(いつになるやら

唯一虫が一切入っていなかったホウキ(雑巾は気にしないでください

 

来週また入る予定です。今度こそ夜明けに開始しなければ(寝坊二度寝ダメ絶対

大分遅くなりましたが、富士山へ登頂してきました。

8月10日~8月11日の行程です。(登山保険に入り、登山計画書を5合目御殿場警察署詰め所に提出)

ご来光を見るという目的があった為、10日に菊屋さんで仮眠を取り、21時30分頃出立。

 

途中22時頃に下山してくる一行が。なんでも半分遭難していたのでソロ登山していた方が連れ帰ってきたとのことでした。登山道の入り口に係の方がいることと、タクシーならもしかしたら来てくれるのではと相談し、とりあえず行って預けて追いかけますとのことでした。半分遭難していた方々は、装備が全体的に見ると整っていませんでした。足元も満足に照らせないヘッドライト、スマホライトの方が半々。ザックもペタンとしていたので防寒や雨具といった装備、食糧水分といった備品も十分じゃなかったのではと思いました。

富士山は電波は通るので油断しがちですが、世界でも少ない独立峰であり、天気の急変は必ずと言っていいほど訪れます。天候、自身の体力、技術力、装備を今一度確認し、登山計画を立ててください。これ以上亡くなった等不幸なニュースは見聞きしたくないです。お願いします。

 

 

途中の案内

 

 

8合目の超渋滞。止まったり進んだりの牛歩な感じでしたので、お鉢巡りしたかったので、体力回復にはちょうどよかったです。

 

 

ご来光&雲海。雲があった為予報より10分ほど遅れての日の出となりました。

 

 

剣ヶ峰はお鉢巡り右回り左回りどちらも並んでいたので、諦めて写真だけ。

立派な影富士の写真は保存されていませんでした。ドウシテ・・・

 

 

 

11日はnaoさんに「キノコ行きませんか?」とお誘い頂いていたのですが、登頂の予定があり泣く泣くごめんなさいしました。

下山途中元気が残っていたら少しガサガサしますと山頂で連絡を入れ、ちょっとガサガサして出会ったススケヤマドリ(上)とタマゴタケ(下)

naoさんパーティーと菊屋さんで合流し、戦果を見せていただき、歓談をしていると、kさんもやってきました。打ち合わせをし、バスの時刻が来たので別れました。

14日もお誘い頂いたのですが、予定が合わず・・・無念・・・

 

登頂した日は天候にも恵まれ、雲海、ご来光、影富士を見ることができるという最高の富士登山となりました。2017年にも登頂しているのですが、体力に余裕がなく、お鉢巡りも焼き印も出来ずじまいでしたが、2017年金剛杖2024年金剛杖に登頂の証を刻んで頂き、御朱印、焼き印もほぼ押して帰還しました。

来週は新調したナイフのデビュー戦をしたいので、夏キノコ狩り行きたいなぁ。

先日須走五合目に散策に出かけてきました。

土曜日だけあって登山客でにぎわっていました。

 

神社跡地~小富士辺りを散策してきました。

すれ違ったのは一組の観光客らしき家族連れのみ。サンダルで来る人がいるというのは知っていましたが、全員サンダル装備の方々に遭遇するとは・・・

 

道中遭遇したきのこをば

 

 

ウラグロニガイグチ

去年大量発生していたきのこの一つ。離れた場所にもう開き切っている個体もありました。

 

 

 

イロガワリ系統のきのこではないかと推測。こちらも開いた個体がかなりありました。

 

 

ホウキタケ(黄色。食べれない個体)

 

 

フジウスタケの幼菌かな?

 

 

時々遭遇したよくわからない植物(多分)

 

帰りのバスでヒロハチチタケの開いた個体を目撃。キノコとしての食感は何とも言えないですが、いいだしが出るきのこです。そのうち採取しに行こうかな

次の日の朝に釣れたマルソウダ。シーチキンにしようと思いましたが、手間なのでリリース

 

今年もヤマドリと遭遇できたらいいのだけれども

以前から気になって偵察に行こうと思っていたブナ帯?森?に行こうとしましたが、行くのをあきらめました。

理由は単純。遠い。

途中にある滝までで行程の半分位らしく、滝まで45分となっていましたが、寄り道などをしていた結果、約1時間かかりました。

その道中なのですが、人類の叡智、橋がないんです。渡渉するか、岩をつたって行ってもいくか。苔むしている&この沢の石は滑りやすいのでかなり気を付けないといけないのです。滝につくまでにこのような感じの場所が3か所あり、2か所目で滑って膝半分位入水しました。両手空けていなかったら危なかったかもしれません。

途中の沢。涼しいというより、少し肌寒かったです

ジオパーク登録されている滝

ここが目標地点の真ん中あたり&時間の都合で行くのを諦めました。

道すがら発見があったのでいくつか

途中で川にかかっている倒木に大量発生していたマスタケ(深山マスタケかも)春にも発生するんですね。巨大な硬質菌も一緒に生えていました。

アラゲキクラゲかな? この山はキクラゲに遭遇する頻度が高いので、キクラゲにとって住みやすいのかもしれません。

行く時には気づかなかったトンデモ物件

キクラゲマンション。手の届かない2m50cm辺りから上にびっしり群生していました。逆光でいくつか撮れなかったのですが、ここまでの群生木には初めて遭遇しました。やはり藻刈鎌は必携ですね。注文しておこう。

随分と久しぶりの投稿になります。

2週間位前のものですが、わらびやウドを取ってきた時のものを

わらびは生えている場所に背丈や茎の太さは依存しますね。細い個体は太さが竹串位しかなく、近隣種の別のじゃないかと疑うほどに差異が出ます。(私の個人的な感想です

 

去年わらび捜索中に出会ったウド

 

道端で日当たりが良かったため、誰かが植えたのかと思い、去年は観察に徹していた所、採取の痕跡が一切なかったのと、藪笹に半分位浸蝕されていたので、今年は新芽をいくつか採取しました。

 

 

わらびは採る方が他にもいるようで、いくつか採取の痕跡がありました。ウドは気付かないことはない場所なので、恐らく知らないのかな? 私としては競争率がないので助かります。

買い物ですが、タケノコ王の白子タケノコ。とても皮が柔らかく、身自体も今まで切ったことない感触でした。(毎年掘りに行くのですが格の違いが歴然

山菜尽くしで贅沢に頂きました。ウドは誰にも気づかれずにすくすくと株増やしてくれることを願って今年の採取は終了です。

naoさんにお誘い頂き、同行させて頂いたアミガサ画像は移動中に設定やら何かを触ったらしく載せられない代物になってしまっていました・・・何故・・・

 

 

10月の収穫になります。今年は10月最終日曜日で菊屋さんが営業終了と例年より1週間ほど早い年でした。

 

 

上ムキタケ、下オニナラタケ

 

ムキタケ

 

2~3日早ければ最高の状態だったウスヒラタケ(ヒラタケかも)10月はそぎ落とす道具必携です。このウスヒラタケは地上3メートル以上のところまで生えており、上は状態がよさそうでした。

 

この日は今年最高のムキタケ収穫量となりました。

ハイテンションで収穫し、ふと我に返ってこの量どうしよう・・・

となるので、菊屋さんできのこ狩りに来た方々に配布しておりました。

別日にいつもムキタケ狩りの帰り道に、遠目で見付けたヌメリスギタケ(ヌメリスギタケモドキかも)の群生木。去年ほど大量には発生していませんでしたが、ヌメリスギタケ類は色が目立つのですぐ見つけることができます。

ムキタケ、キツブナラタケ。10月は私はムキタケ専門に収穫するの為、ムキタケばっかり

 

チャナメツムタケ、ムキタケ

この日は新しくムキタケマンションになるであろう倒木を数本見つけたので、来年以降がとても楽しみです。帰り道でチャナメの群生も見つけたので、収穫しました。

 

収穫ばかりになりましたが、今年もきのこ狩りの師匠方や、菊屋さんにとてもお世話になりました。

おかげさまでとても楽しいきのこ狩りと相成りました。

来年も安全に楽しくきのこ狩りができますように。

 

今年の8月~9月の収穫をメインに載せていきます。

 

まず8月から

今年は大量に収穫&目撃したタマゴタケ。

ホウキタケ幼菌。去年ほど大量発生はしていませんでしたが、今年も一定量とることができました。

タマゴタケのほか、ツガタケや少量ですがオニナラタケも取れました。

 

ここから9月収穫編

左上からツガタケ、ハナイグチ。ウラグロニガイグチ(毒キノコ見本として展示用に採取)真ん中左ショウゲンジ、チチタケ、タマゴタケ

ヤマドリタケ(ポルチーニ)左上からツガタケ、ホウキタケ、コウタケ、左真ん中ショウゲンジ、ポルチーニ、ハナイグチ、タマゴタケ、ツバアブラシメジ、ナラタケ

 

左上からナラタケ&オニナラタケ、ホウキタケ、ショウゲンジ、ツガタケ、ハナイグチ、クロカワ

 

マツタケには出会えませんでしたが、ポルチーニに出会えるとは思っていませんでした。

 

後編へ続きます。

今年最後の富士山へ行ってきました。小富士へのんびり散歩をと予定しつつ、ムキタケの幼菌がどうなっているのか気になっていたので、ポイントの近くを通った際、ちょっとどうなっているのか立ち寄ってみることに。

多分乾燥して干しきのこになってるんだろうと思っていましたが、

 

 

成長していました。中には小さいまま干しきのこになっているものもやはりありました。

この様子ならと、急きょ数か所湿気がたまる場所に行くことにしました。

結果、

 

 

 

 

 

丁度いいサイズに成長していました。他のポイントも恐らく成長しているのでしょうが、今日は装備も服装も散歩予定だった為、何も持たず装備せずだったので断念。

 

採り方が雑になってしまいましたが、ある程度数収穫できました。

菊屋さんできのこそばを御馳走になり、今年も大変お世話になった旨のお礼と&雑談を経て帰路につきました。

 

タイトル通り、晩秋になってきのこの記録がてらブログをはじめてみました。

 

10月某日、きのこ狩りビギナー?さんのブログ主naoさんからありがたいことにお誘いを受け、富士山某林道へと同行させていただきました。

 

が、撮ってた写真がどういうわけか殆ど記録されておらず、2枚しか残っておりませんでした・・・

 

 

全体的にぼやっとして、自身の技量のなさを痛感・・・

大体1~10個ほどのチャナメの群れに遭遇するというか

 

 

遭遇率が異様に高い。高すぎる。

間伐材をどかすと真っ白白場に綺麗な個体群に遭遇することも。

チャナメにとって、とても住みやすい環境なのでしょう。

 

このポイントで出会ったチャナメたちは、9分9里虫が柄の部分に入っておらず、とても素晴らしい状態のものばかりでした。

 

そんな中、ジバチの巣を発見。いくらおとなしい蜂とはいえ、スズメバチの括りに入る蜂なので、刺激しないよう撤退。

 

ヤギタケポイントでは、帰り際にオオスズメバチと遭遇。あざみラインでは、ムキタケとっていた時もジバチの巣と遭遇&キイロスズメバチにも追いかけられ、水ヶ塚でもキイロスズメバチと出会っていたのを思い出す。今季危険が危ないに遭遇し過ぎでは・・・

 

naoさん達にお礼を言い、帰宅。本日の収穫量がこちら

 

およそ800g程の収穫。過去1番のチャナメ収穫量になりました。

 

 

虫抜き&下処理&今日食べる分をとりわけ、小分けにして冷凍庫へ

 

ピンぼけてますがご容赦ください・・・

ダイソー保存袋は空気抜いて保存できるので、冷凍焼けしにくく長期保存できるので本当重宝しています。

 

小さいものは茹でておろしポン酢にしようとしましたが、大根買うの忘れる失態orz

醤油を回しかけておいしく頂きました。(チャナメみそ汁は撮り忘れるという・・・)

 

naoさんと相方さんにはとても素晴らしい場所を案内していただき、本当、感謝してもしきれないです。楽しいきのこ狩りをありがとうございましたm(__)m

 

自分の今季きのこ狩りは終了予定です。ムキタケの画像がちらほら残っていたので、今季振り返り総集編で書く&載せようかと予定しています。