夏バテやら仕事の忙しさや私用でのあれやこれやですっかりご無沙汰でした。
小菅村へ1泊2日のトラウト遠征へ行ってきました。年平均気温が約28度と涼しげでゆったりとした場所でお気に入りです。
寒暖差はまぁ、夏冬で差が激しいんでしょう。
下道で約3時間半程で到着。道中道の端や脇にタラの木がぽつぽつ生えていました。民宿の方曰く、家に生えてたり植えたりしているので、売る以外では採ることがほぼないそうな。
初日の場所は以前来訪した小菅トラウトガーデンさんへ。雨の影響か笹濁りでした。朝一で甲斐サーモン掛けるもバラしました・・・
レギュラーサイズのニジマスは釣れるのですが、目的は甲斐サーモン一択。ですが釣れず・・・

身がいつも行く場所のものよりも格段にふわっふわで脂の乗りもベストマッチでした。以前来た時に捌き場で話をした方が言っていたのはこういうことだったのかと、思い知らされました。個人的にフライにしたら最高だったろうなと感じたので、次はフライ決定ですハイ
民宿ではきのこ談義やら釣り談義で夕食そっちのけ(ちゃんとしっかり頂きました)でした。ナラタケのことを聞いたことない地方名で呼んでいたのですが、忘れました。自家製梅酒を頂いたせいですかねぇ
道の駅小菅さんでは、秋に天然キノコや栽培大株舞茸なども並ぶそうな。是非行かねばならぬ。
2日目は初場所、小菅フィッシングビレッジさんへ。
川を区切ったストリームエリアで、こちらでは源流サーモンなるものがいるとのこと。受付を済ませ、注意事項を聞き、レギュレーションを確認。エリアトラウトは管理する場所でルールが違います。基本はある程度共通ですが(バーブレスフックのみ使用、ワーム禁止等)初場所で分からないことがあれば必ずそこの管理されている方へ聞きましょう。
小菅フィッシングビレッジさんの赤身は35センチ以上であれば赤身(たまに生き延びた歴戦の個体が白身だったりするのだそうです)で、脂は少なく、身がコリコリしているのが特徴なんだとか。釣れない人も多々出てくる腕と知識が必要なエリアですが、結果から言いますと、とても楽しかったです。

唯一釣れたレギュラーなサイズ。塩焼き用を狙っていたのですが、また釣れんだろうとリリースしたことを後悔(この後丸揚げサイズ(15cm位のばかりしか釣れず)
ですが、赤身であろう35cm以上のは6匹程度釣れました。2匹位リリースし、4匹ゲット、3匹重さで追加料金にて持ち帰りました

小ぶりで体高もそこまでないのですが、全部赤身した。おすそ分けした方曰く、「マグロに例えるなら大トロではなく赤身。身はコリコリしてて初食感でおいしかった」と言っていました。
自分が行く場所は大トロか中トロな身質のエリアなので、新鮮な体験でした。
小菅フィッシングビレッジさんはエサエリアで大きいサイズのイワナにヤマメもいるとのことでしたし、お土産にやみつきホルモンやシカ肉も販売しているので、是非に行かねばならない場所と相成りました。