4月29日、5月2日、5月3日、5月10日の総集編となります。データ消えてたりザリザリしてたりだったので一括まとめです。

 

 

伸びた葉を鹿?が食べていたのかそのような形跡が

 

 

4月29日と5月2日だけで20ℓ袋パンパン×3個分の収穫。去年歩き回ってポイント探索したのは無駄ではなかった。

 

 

5月3日に見つけた過去最大の山椒の木。ちみちみ集めていたのが悲しくなるほどこの1本から大量にとれました。と言っても手の届く範囲3割程度でしたが。引っ掛け道具無いと巨木は辛い・・・

 

 

 

 

恐らくいい感じだろうと予想していたコゴミポイントは伸び切りな個体もありましたが、過去最大量採れたのでよし。途中見つけた恐らくナルコユリ。須走あざみラインは山椒はもう無理だろうと思います。ミツバツツジ?が見ごろで綺麗でした。終点近くのコメ桜もまだちらちら咲いていました。

 

 

本日の自家消費用。色々おすそ分けしてきたのでこの位の量。自分の山菜狩りは今年は終了予定です。別途注文が入ればまた行くかもしれません。

久々の晴天でしたが、風が強く干しきのこ状態になってないか心配しましたが、大体のきのこが干しきのこ状態でした・・・

 

この風が吹くと殆どのきのこが一斉に姿を消してしまうんですよね。ウロとか風が避けれる場所でさえ状態がよろしくなくなっていることがあるので。9月と10月に大体この風は吹くのですが、ここ数年はどうにも吹いたり吹かなかったり、時期がずれたりとイマイチ読みづらいです。

 

1500帯ではようやっとチャナメが本格的に顔を出してきてくれました。全体的な調子を見ると恐らく11月初めまではある程度の収穫が見込めそうです。(雨があるとなおよいのですが・・・

 

 

風で湿り気が飛ばされてしまったので、殆ど傘の表面が乾いていました

 

 

ムキタケも乾燥気味+干しきのこになっている個体もあったりで、雨がまとまって降らないと成長せずこのまま終わりそうです

 

 

チャナメは大発生ポイントは湿り気が全くなかったので発生は確認できず。かろうじて倒木の隙間からコンニチワしているのがいくつか見受けられました

 

 

ムキタケの収穫量は前回の3~4割程、チャナメはちょいちょい増えてきましたね。

 

鑑定メンバーのお2人(naoさんは滝沢へ。大収穫祭だった模様)とチャナメ判定に四苦八苦してました。(乾いてカキシメジと見間違うため)その後歓談や鑑定しながら解散となりました

 

菊屋さんは10月26日で今年の営業終了となるとのことでした。トイレや山荘は閉鎖&冬支度の最中ですので人はいますが、利用することは一切できなくなるのでご注意ください

 

先週粒ムキタケを確認し、降雨もある予報&実際に降っていたのである程度は成長してそこそこ収穫できるだろうな、と予想はしていました。

 

 

気温が急降下&雨による水分補給で急速に成長していったのでしょう。超大豊作祭り、ムキタケ地獄カーニバルを開催していました。最初の場所はいい感じだね~ってなったいたのですがね・・・

 

 

 

 

雨でレンズが濡れてぼやってしまったのでうまく撮れたのだけですが

 

大きすぎたものや虫やられっぽいのは置いてきました。雨で重量増えていたので流石に数か所巡るのはしんどくなるのわかっていたので

 

そんな中久々とんでもないナラタケに遭遇

 

 

雨で濡れてぼやけていますがこれ幹丸々1周してました。状態も丁度最高の採り頃。雨さえ降っていなければ文句のつけようもない最高のきのこ狩りでした

 

この木に出会う前に10本近く流れていたナラタケ群生を見ました。気温急降下と降雨でナラタケも爆発的に発生したようです。恐らく1500M~1900Mは1~2回目の爆発なのではと予想しています。日曜日に豆粒ナラタケ軍団をいくつも見たので、火曜~水曜辺りがベストな状態になっているのではと思っています。

 

で、土曜日の戦果がこちら

 

 

 

 

どうすんのこれ状態。おすそ分けと自分持ち帰りを除いてつかみ取りコーナー開設させて頂きました。

 

来週もある程度採れるでしょう。ナラタケは厳しいかもしれません。チャナメは数が少なく、場所も芳しくないかもですね。(あくまで自分の知っている場所で、ですが

 

10月に入り、ムキタケの時期が始まりました。2000M辺りでは食べごろになっているのが収穫されたと女将さん伝手で聞きました

この場所は見当はつけているのですが、出会えてないんですよね。去年探しに行ったら何故かマツタケ見つけました。

 

いつも最初に行く場所で、先週に丁度出た先発隊を見つけ、今週はいいサイズになっているだろうと思っていましたが、収穫されていました・・・

 

 

小指の爪サイズが顔を出してくれていたので、来週は採り頃かな

 

各所見回っている際にスズメバチに追いかけられました。1匹は恐らくエサ探しの個体でしたが、もう1匹の動きがどうもおかしい。偵察兵な感じでしたので静かに離れましたが、少し追いかけてきたので近くに巣でもあったか知らず刺激したのかどっちだろう?

 

巣があると仮定して多少迂回し、いつものムキタケ木を巡回して幼菌の発生を確認しました。恐らく大収穫は3週目かなと予想。2週目も十分な量が収穫できそうです。

 


最終地点は去年少し問題があった木ですが、やはり予想道理の結果に。かなりの量が見込める木でしたが、これもまた仕方ない・・・

 

マツタケシロも見て回りたかったのでここで切り上げ、5合目へ。道中ハナイグチが爆発していました。

 

 

ヅラってるチシオタケ?初めての遭遇

 

 

お久しぶりのオオキノボリイグチ

 

マツシロはだめでした。というより2週間近く上が遅くなっていますね。本来ある標高にチャナメが全く発生していませんでした

 

来週マツるかムキタケ突貫しようかどうしようかなぁ

 

8月20日土曜に須走へ出撃してきました。予報では午前中は持つ予報だったのですが、朝から雨でした。

 

そして2度寝して菊屋さんへ着いたのは9時近くという・・・

 

マツシロ巡回と他どうしようかと歩いていると、小富士入り口辺りでタマゴタケを見つけました。

 

 

採取後、教えて頂いたショウゲンジポイント目前で虚無僧を拾っていると開いたショウゲンジのようなものがあり、近づくとヤマドリでした

 

 

柄は少し柔らかかったですが無事で、虫は傘に2か所穴あき程度でした

 

ホウキポイントで安定のホウキを数株採取後、雨脚が急に強くなったので急いで撤退。

 

 

撤収中、ショウゲンジポイントの上の方を歩いていると、またしてもヤマドリ兄弟が

 

 

もう片方は画面濡れてしまったせいか保存されていませんでした・・・

 

 

持ち帰りショウゲンジとホウキは柄の硬さに反比例して割と虫やられていました。ハナイグチ多数とナラタケ2本は菊屋さんへお土産用として置いてきました。

 

 

面倒になったのでヤマドリは全部ソテー後、クリーム煮になりました。まさか4本も取れるとは思っていませんでした。マツタケ運を使い果たしてしまったかなぁ

 

次はクリフウセンメインで出撃予定

8月30日に夏キノコを探しに須走へ行ってきました。目当てはツガ、ホウキその他とれるものを採って行こうという感じで入山。

 

予定では2400帯を目指す筈が、二度寝。仕方なく2100~2200帯をうろうろしてホウキのシロ場ついでにマツシロも見ていこうと予定変更。

 

 

夏の定番、タマゴタケは調子よさそうでした。自分は好きなキノコなのでよく採ります。

 

 

タマゴタケの状態のよさそうなものを選んだ筈が、結構虫にやられていました。この状態のホウキもやられていましたね・・・

 

 

ツガは、炊き込みご飯に十分な量が採れました。自分の辿り着いたシロは標高上から、ヤマドリ→ツガ→ホウキ→クロカワ→ヤマドリがほぼ一直線上になってると、今年初めて気づきました。運が良ければ全部に遭遇できますが、食べれる状態かは・・・

 

 

木の根の下からコンニチワしてしまったせいか、柄の部分が裂けてしまい、そこから虫にやられていたタマゴタケ

 

 

帰路の途中にあった恐らくオニナラ? ナラタケもあったので、先発組が出てきたのかもです。

 

ナラタケ観察していると、聞き覚えのある鈴の音が聞こえてきたので、音のする方向へ行くとnaoさんご夫婦といちろーたさんご夫婦と出会いました。

 

菊屋さんへ帰投し、じーじさんや御殿場kさん、鑑定メンバーkさん、旧ヘルメット姐さんらと歓談し、解散となりました。

途中ヤマドリを採ってきた方がいたので、出現はしているようです。採れるかは・・・

 

吉田方面に足を延ばして標高も上げる感じで行けば出会えそうですがはたして・・・

 

 

夏バテやら仕事の忙しさや私用でのあれやこれやですっかりご無沙汰でした。

 

小菅村へ1泊2日のトラウト遠征へ行ってきました。年平均気温が約28度と涼しげでゆったりとした場所でお気に入りです。

寒暖差はまぁ、夏冬で差が激しいんでしょう。

 

下道で約3時間半程で到着。道中道の端や脇にタラの木がぽつぽつ生えていました。民宿の方曰く、家に生えてたり植えたりしているので、売る以外では採ることがほぼないそうな。

 

初日の場所は以前来訪した小菅トラウトガーデンさんへ。雨の影響か笹濁りでした。朝一で甲斐サーモン掛けるもバラしました・・・

レギュラーサイズのニジマスは釣れるのですが、目的は甲斐サーモン一択。ですが釣れず・・・

 

 

身がいつも行く場所のものよりも格段にふわっふわで脂の乗りもベストマッチでした。以前来た時に捌き場で話をした方が言っていたのはこういうことだったのかと、思い知らされました。個人的にフライにしたら最高だったろうなと感じたので、次はフライ決定ですハイ

 

民宿ではきのこ談義やら釣り談義で夕食そっちのけ(ちゃんとしっかり頂きました)でした。ナラタケのことを聞いたことない地方名で呼んでいたのですが、忘れました。自家製梅酒を頂いたせいですかねぇ

 

道の駅小菅さんでは、秋に天然キノコや栽培大株舞茸なども並ぶそうな。是非行かねばならぬ。

 

2日目は初場所、小菅フィッシングビレッジさんへ。

 

川を区切ったストリームエリアで、こちらでは源流サーモンなるものがいるとのこと。受付を済ませ、注意事項を聞き、レギュレーションを確認。エリアトラウトは管理する場所でルールが違います。基本はある程度共通ですが(バーブレスフックのみ使用、ワーム禁止等)初場所で分からないことがあれば必ずそこの管理されている方へ聞きましょう。

 

小菅フィッシングビレッジさんの赤身は35センチ以上であれば赤身(たまに生き延びた歴戦の個体が白身だったりするのだそうです)で、脂は少なく、身がコリコリしているのが特徴なんだとか。釣れない人も多々出てくる腕と知識が必要なエリアですが、結果から言いますと、とても楽しかったです。

 

 

唯一釣れたレギュラーなサイズ。塩焼き用を狙っていたのですが、また釣れんだろうとリリースしたことを後悔(この後丸揚げサイズ(15cm位のばかりしか釣れず)

 

ですが、赤身であろう35cm以上のは6匹程度釣れました。2匹位リリースし、4匹ゲット、3匹重さで追加料金にて持ち帰りました

 

 

小ぶりで体高もそこまでないのですが、全部赤身した。おすそ分けした方曰く、「マグロに例えるなら大トロではなく赤身。身はコリコリしてて初食感でおいしかった」と言っていました。

 

自分が行く場所は大トロか中トロな身質のエリアなので、新鮮な体験でした。

 

小菅フィッシングビレッジさんはエサエリアで大きいサイズのイワナにヤマメもいるとのことでしたし、お土産にやみつきホルモンやシカ肉も販売しているので、是非に行かねばならない場所と相成りました。

入会日が4連続の土曜日に新たなウド地を求めて出撃してきました。

前回入った場所の反対側+道すがら2か所巡ってきました。

 

ウドはもう誰の目にも明らかなほど成長していました。ウルイももう葉が完全展開しているので今期はもう終了ですね。

ワラビはまだ鎌首な個体もあったりですが、最盛期に比べると圧倒的に少なくなりました。今月半ばが恐らく最後になるかと予想しています。

途中見つけたアマドコロ? ナルコユリ?

ちらほらありましたが、特定には至らず。

こちらもちらほらあったアヤメ? こちらもよくわからず鑑賞だけ

 

この日の採れ高。ワラビは全部菊屋さんへ。ウドも1部菊屋さんと休憩していた方へおすそ分け。

茎の伸び方で仕分けした後、近所の方々へおすそ分け。ジャガイモやらトウモロコシやらと物々交換になりました。

 

染み渡る1杯を堪能しました。今季の北富士は恐らく終了。また来期は北富士でも違うエリアを探索してコゴミ畑を見つけたいですね。

タラの木も発見したのですが、成長度合いから見て数年は生きていたようですが、今年火に巻かれてしまったようで枯れていました。

タラの芽とミツバに限っては庭にあるので、焦らずに採取できるという特権をフル活用しておいしく頂いています。山歩きで伐採されたエリアがそろそろ年数経つので、コシアブラを探しに行く予定です。

仕事やらで更新すっかり忘れてたり、寝る直前に思い出したりしていました・・・

 

毎週入会日に地形&植生把握に出かけています

 

ゼンマイはまだ遅出の個体がいました(6月1日当時)

ウドはもうすっかりのびのび個体がほとんどでしたが、中にはやはり遅出の個体もありました。

 

 

ウルイ地獄絵図で展開前の物を採取したのですが、袋の中が温かかったのか、開いてしまったものがいくつもありました。

入る道一本間違えてでっかいウルイだやったー天国見つけた~

なんて思っていたら一面ウルイしかない場所に行き当たりました・・・

 

ウドは基本芽を摘んでいく形で採取。稀に出始めの物もありました。

菊屋さんに行く途中で見かけたオオワライタケ群生木

 

菊屋さんでウドの芽配布会して食べる分確保して終了となりました。

東富士演習場でウドあまり見たことないのは多分入る場所が悪いのでしょう。追い出されないのであれば、探してみたいものですがはてさて

5月18日に北富士演習場へ再び山菜狩りに行ってきました。

今回はソロで前回教えていただいた場所と、気になっていた場所へ足を向けてみました。

前回の御方々も、狩りへ入って行っているそうで、北富士演習場2回目のド新人がどこまで1人でやれるか・・・

 

 

裾野~御殿場感が濃霧で、北富士大丈夫かと心配しましたが、とてもいい天気でした。

 

 

少し雲も出ましたが、山中湖もよく見えました。

前回教えて頂いた場所を目指しましたが、

1本間違えました。その結果、戦車の道に迷い込んでしまいました。

小指~親指の太さのウルイが群生していました。

近くに2組がワラビ?を採取しているようでしたが、ウルイにはノータッチでした。近くにバイケイソウのでっかい株がありました。大きくなるとウルイと見分けは簡単ですが、芽が出始めだと難しいのではと思います。

 

 

 

フラフラ彷徨っていた中見つけたウド。かなりの人数が入っていても採り切れないほどの山菜キャパが豊かな場所ですねぇ。

 

 

先週はイタドリすら生えていなかった場所に群生していたコゴミ。既に葉を展開している個体が多かったですが、食べれそうな所をいくつか採取しました。

 

その後naoさんから連絡頂き、合流させて頂き、おいしいコーヒーを御馳走になりました。

様々なジャンルの歓談後、現地解散となりました。

 

アミガサ新天地を探す予定でしたが、元気と気力がイマイチ乗らず、菊屋さんできのこそばを食べてウドのおすそ分けをして後にしました。

 

 

帰り道に鹿に遭遇。

 

 

袋から出すとかなりの量が・・・

下処理が大変でした・・・

 

 

家族に台所をジャングルにする気かと言われました。

疲れすぎて排水溝が写り込んでいるのに気づかない始末&ウルイ+コゴミ+塩漬けワラビが撮れてない始末・・・

 

自分は来週天気次第で塩漬け用ワラビをメインに採取しに行く予定です。

今回も皆様方、ありがとうございました&おつかれさまでした。