naoさんから「5月11日に北富士に何人かで行くけれど一緒に行く?」とお誘いを受け、図々しく参加させて頂きました。

 

殆どの方々が初見で、何方が誰なのか・・・

集合し、鑑札を購入し、いざ北富士演習場へ

広大な敷地に見事な富士山、そして山菜を狩る人々

 

山菜狩りド素人がどの程度見つけられるのかな~など呑気な体で車窓から外を眺めていました。

目的の場所につき、いざ自由行動開始し、探し出すとワラビがぽつぽつありましたが、伸びきっていなかったり、まだ地面に頭が埋まった状態のものがかなりありました。やはり今年は1週間位遅れているようです。

そんな中見つけたウルイ

・・・小さい・・・

最初は確信が持てず、一緒に行動していたいちろーたさんに見ていただいた所、「ウルイだねー」と判別していただけました。

終始ちらほら見ましたが、どれも小さいものしかありませんでした。生育環境ではあるものの、ベストな環境ではないのかもしれません。

適当にウドないかな~とフラついていた所、どうにか自力で発見

ないところにはイタドリすら散発的に生えているだけで、他の山菜は一切生えていませんでした。

同行している方々を見失わないよう視界に捉えつつ、縦横無尽にさまよいながらウド拾いをしていた所、土手になっている場所でコゴミの群生地帯を発見しました。

中には伸び切り万歳なものもありましたが、7割位がまだ頭を地中にうずめたままになっていました。ここの群生帯達は軸が細身なので毎年誰かが採る場所なのかもしれません。

本日1番の群生ポイント。案内していただいたポイントは実績高いエリアだったそうで、初場所でしたが、とてもいい思いをさせていただけました。

 

集合時間と相成り、集合場所にどうにか辿り着き現地解散となりました。

本日参加された皆様方、お疲れさまでした&ありがとうございましたm(__)m

 

その後、naoさん達とアミガサ探しにあざみラインへ。

自分は殆ど山椒むしりで、アミガサを殆ど見つけられず、出会えず

1番大きくてきれいだった個体

 

帰宅し、本日の成果の下処理開始です

 

初場所でこんなにとらせて頂き、感謝感謝です。ない場所には全く生えていませんでした。自力ではここまで採ることはできなかったでしょう。

 

巧く収めることができなかったので分割しました。

山椒は佃煮風、コゴミは茹でてマヨネーズで、ワラビは多分炒め物に(現在あく抜き中)ウドはきんぴらと天ぷら、豚小間肉と一緒に醤油炒めになる予定です。

今更ながら、GWに小菅トラウトガーデンさんに遠征に行ってきました。

小菅トラウトガーデンさんは完全予約制、人数上限が23人かつ、当日6時40分に現地にいないと予約無効になり、当日予約していない方が予約失効した方の枠に入るシステムになっています。

 

 

前日にナビで距離と時間を算出すると、移動距離片道106km、所要時間2時間程度と算出されたのですが、

当日山中湖のコンビニでナビ起動したら、残り所要時間1時間40分オーバー

今5時やぞ? 滑り込めるかギリギリて話が違いますやん・・・(自分の場合ナビ算出の所要時間+1時間程度を見積もっていたのですが、この始末)

どうにか6時20分頃に辿り着きました。2,3回ナビが現在地ではないどこかを案内しましたが、間に合ってよかったですホント

 

受付とお昼の予約を済まし、いざ7時の開始で始めてはみたのですが、タフコンとは言いませんが、パターンがわからず。

ルアーを変え、攻め手を変え、レンジを変えても振るわず。

ボトム攻略がカギだという事前情報はあったのですが、パターンがつかめない状況が3時間程続きました。

とりあえず入れておいたルアーがどうにか当たり、甲斐サーモンをどうにかゲット

1・5Kgのいいサイズでした。

 

11時40分頃昼食。富士の助(だったと思う)刺身定食

 

何やかんやで楽しめたので、14時3分頃納竿。捌き場へ。

上2匹が甲斐サーモン、下から2番目がニジマス、他はヒメマスが放流しているとのことでしたので、ヒメマスかと思います。

甲斐サーモン&富士の助というブランドサーモンはどちらか1匹までなので、(この日は富士の助不在)もう1匹の甲斐サーモンは別途買取となりました。

見事な赤身です。食べるのが実に楽しみですねぇ

帰宅後、すべて処理して冷凍庫へ。21時過ぎていたので流石に調理する気力は起きませんでした・・・

 

行き帰りが気温5度を下回るというとんでも状態でしたが、どうにか無事辿り着き、帰宅できました。

初遠征でしたが、また時間とれたら今度は泊りで行きたいです。

naoさんにお誘い頂き、naoさんメンバーの方々と9日土曜に滝沢に行ってきました。

目標はシモフリシメジ、ヤギタケ等でした。シメジ系統は判別が難しいものが多い為、今までノータッチ(ムキタケ時期と重なるのでムキタケ最優先してきたのですが)でした。

 

 

最初に入ったポイントでnaoさんが早々にヤギタケ発見。虫入りもなさそうな柄のしっかりした個体群でした。

他にも群生をいくつか見つけましたが、虫入りでタイミングが遅かったか・・・というものが大半でした

 

アブラシメジモドキもいくつかありました。

チャナメもいくつかありましたが、遅かった個体と丁度よさそうな個体が半々位でした。1週間程前にショウゲンジ祭が開催されていたポイントだったようです。状態よさそうな虚無僧と開いた個体を確保しました。

 

帰還して小休憩&歓談をし、最後にチャナメの楽園に行くことになりました。午前中に入っていたとの情報とシシ荒らしがひどいとの前情報を聞いてはいましたが、結構掘り返しの跡があちこちにありました。

 

結構な人が入るポイントですが、見逃しもあったようで状態の良い個体を採取することができました。

 

今年は暑さが続いたせいで2週間程時期が伸びましたが、来年はさてどうなるやら。狩りの時は晴天に恵まれて欲しいですねぇ

それでは本年お会いした皆様方、同行させて頂いた方々、お疲れさまでした。また来年お会いできることを願っておりますm(__)m

最近改名しようか悩んでいます

 

11月3日、恐らく本年度最後の須走きのこ狩りです。

8時頃は小雨がぱらつきましたが、通り雨だったようで山中でホッとしました。

 

いつも採るチャナメポイントはもう完全に開ききって柄のささくれも落ちていました。笠も色合いがくすみ始めている個体群がいくつもありました。最盛期は恐らく30~31日辺りだったのかなと思います。

やはり気候が日中暖かいせいかマッチサイズの豆菌まであるとは。君たちもう11月やで・・・

この日1番状態のいい群体。この辺りは人が入っているのにチャナメが全く減っていませんでした。暖かいですが朝夕の冷えがあるせいか、虫はかなり減ったと思います。

 

ムキタケもありましたが、先客に見事に持っていかれていました。タイミングを見計らっていたのは自分だけではないでしょうし、数名が採っているであろう木(切り方が特徴的なものが複数)ですので、仕方ありません。ご新木3本見つけたので、更に来年は探索範囲を広げる予定です。

 

この日の収穫。ナラタケは自分の入った標高ではもう終了でしょう。ヌメリスギ類も1か所だけ豆菌がありましたが、他はもう開き切ったか流れているものだらけでした。ムキタケも同様。新規の豆菌はありましたが、もう大きくならずそのまま流れていくでしょう。

 

ムキタケと豚小間の煮物。白だしを1晩吸わせておいた(加熱済)のでおいしく仕上げることができました。ムキタケの料理で自分はこれが1番好きです。

ムキタケ配布会で、豚バラ大根の大根の代わりにムキタケ入れてくださいと言っていますが、豚肉であれば、肩、バラ、小間、どれでもいいのではと最近感じています。小間の方がお財布にやさしいですし。

 

今年は土日が雨にやられることが多かったです。来年は秋晴れに恵まれたいですね。

きのこ狩りでお世話になった方々、お疲れさまでした。また来年お会いしましょう。

10月26日27日に見置きしておいた&まとめて冷凍してしまった為、急遽食べる用を須走へ採取しに行きました。

 

ムキタケ幼菌。例年ならばこの木からはもう幼菌は出ないのですが、1週間位遅れている感じです。

近くの場所にいたチャナメ&ゴムタケ

チャナメも同様1週間程度遅い感じでした。今頃大発生個所がいくつも出来ていそうです。開いていた群体もいくつもありました。

 

現在自分しか知らないムキタケポイント。この大発生に当たるとテンションは上がりますが、持ち歩く重量も上がります。(前日雨が降った為かなり水を吸った個体が多かったです

あと2~3日早ければ最高の状態だったチャナメ群。近くに20本くらい出てくれる毎年の場所

今年は好調のカヤタケ。ドクササゴと似ていますが、柄の部分とヒダで判別できます

 

前半戦で採りすぎてまとめてリュックへ入れ、後半戦で熊対策で叫びながら移動していた所、naoさんのブログを拝見している方と遭遇。シイタケやアカモミ、ムキタケを採っていました。ご本人はナラタケを探しに来たのだそうですが、タイミング合わず・・・

西臼塚の方で今年熊と遭遇したのだそう。幸い見通しよく、お互い気付き、熊が逃げてくれたから助かりましたと言っていました。おっかない・・・

 

 

帰り際ご新木発見で少し追加。その後菊屋さんで配布会開始しました。

注文分と送る用、自分用を確保しましたが、帰還時間が遅かった・・・

その後山中で遭遇した方と歓談し、naoさんグループとヘルメット姉さんが入れ替わる形で歓談しました。本ポルまだ出るとは・・・

11月最初の土日どちらか行こうかとしましたが荒天予報。今年はこれで採り納めかもです。ムキタケご新木10本位見つけたので来年はさらに増えるかな、と予想。

19日20日に須走と水ヶ塚へ行ってきました。

19日の目的は見置きしてきたムキタケ狩りへ。20日は鑑定メンバーの方と偵察へ。

ムキタケは予想通りでしたが、やはり1~2週間位遅れています。本来なら3週目はもう流れ始める倒木があるのですが、未だマッチ頭サイズか1円玉サイズの幼菌を出し始めた頃合いだったりと、暑さが長引いたせいで遅れている感じはします。

それでも食べごろサイズのいいものを採ることができました。

ナラタケ類も出始め~丁度開いたくらいのものが大量にありました。ヌメリスギタケ類は今年も好調で、採りきれないので見るだけ見てきました。籠が山盛りてんこ盛りになったのは初めてです。これでも虫入り、開き過ぎのものを置いてきているので、丁度いい時合にあたったのだと思います。

 

続いて20日。この日はkさんとの偵察メインの予定でしたが、水ヶ塚も好調で、予定より遥かに多く採っていました。

 

ナラタケ類、チャナメ、ムキタケと好調でした。いくつか流れてしまった物もありましたが、概ね良いものが多かったです。

我が家の栽培白舞茸。市販品より食感があり、おいしかったです。次は26日。

kさん、お付き合いいただきありがとうございました。

12日13日連続で出撃してきました。

12日は見置きしておいたマッチ棒頭サイズのムキタケポイント&今年最後になるであろう松白巡回へ。

 

見置きしておいたムキタケはいいサイズの食べごろに成長していました

この最良の状態でも虫入り3割位でした。ヒダから侵入したようで、探しながらの下処理が大変でした

 

その後別ポイントへ向かう途中にあったヌメリスギタケ(モドキかも)

食べごろですが、以前食べて腹の調子を崩したことがあるので、自分の体質的に合わないようです。割と好きなキノコなだけに残念ながらお土産用に少し採取。

 

松白は不発でした。まぁ、そうそう採れないですし、前回は運がよかったということでしょう。

 

道中に丁度いいサイズのチャナメがいくつか採れました。カベンタケやキヌメリも発生始まっていたので、いよいよ晩秋きのこに切り替わりですね。

 

13日は鑑定メンバーと茨木の方と探訪へ

今年はまだ暑いせいか残っていたタマゴタケ

近場は芳しくなかったので、自分の知る場所の方へ行くことに。チャナメはまだのようでしたが、ヌメリスギタケ(モドキ)の大発生が始まっていました。

その中でも群を抜いてとんでもなかった立ち枯れ木。去年見つけてはいたのですが、去年は先客の方が採取した後でした。今年は先に来れたようで、ヌメリスギタケ(モドキ)&ムキタケの収穫祭を始めることができました

 

 

帰路につきながらカヤタケやナラタケ(進行途中も)を採取できました。ある程度は奥に入った方が量は採れました。

ムキタケ倒木を新規で発見したので、あと2回位はムキタケを須走で採取予定です。

本日見置き様子見しておいたムキタケを見に行きました。

結果は育ちすぎて溶けていました。他にもマッチサイズやあずきサイズ、小指の爪サイズの幼菌が確認できたので来週はムキタケがある程度は採れるかなと予想していますが、はたして

途中見つけたウスヒラタケ。この時期のこの場所はもうピーク過ぎ始めるので溶け始めや虫食べられがほとんどなのですが、まだきれいなものが残っていたので採取

 

ある程度状態がわかったので5合目に移動。レーダーに雨雲はないのですがしっかり雨が降っていました。雨の切れ目を見て出撃。小富士周りでムキタケがまとまってとれたとの情報を頂いていたので、様子見に行きました。

ハナイグチは第2段が出始めていて結構まとまった量を持ってきている方が多かったです。

チャナメも幼菌や開きをちらほら見ました。状態の良いものをとりあえず採取。

 

ちょろちょろ散策しましたがムキタケ倒木は見つからず。雨脚も相変わらずなので、チャナメやハナイグチを拾いながら帰っていると、何やら気になるツガ林と出会い、どうせ帰り道だしと、20~30分位寄り道してみようと思い立ち入ってすぐにキハツを見つけ、ふと右を見ると何やらでかい物体が目に入りました。

最初は何かと思いましたが、近づくと特徴的な模様、このでかさになるキノコは松様しかないと今季2度目の叫び。笠の真ん中あたりに少し太めの枝が当たっており、傷ついたためか、裂けてしまっていました。

どうにか掘り起こし、細い根をいくつか切らざるを得ませんでした。かなりぎちぎちに圧迫されていた為か柄の部分が裂けてしまっていましたが、虫も入っていなさそうで、しっかりしていました。周辺をくまなく探しましたが、この1本のみでした。

 

このサイズを採れたのでもうさっさと帰還です。転ばないよう慎重に菊屋さんへ帰りました。

菊屋さんできのこメンバーの方々と歓談、雑談し、計量したところ248gの立派な松様でした。

このサイズ、傘の肉厚、柄の詰まってる感触、明日食べるのが楽しみでならないです

 

28日29日と出撃&偵察に行ってきました。

 

28日は

舞茸の発生の有無&ムキタケの発生の確認へ。

 

舞茸は去年知り合いの方が発見するもほとんど溶けてしまっており、1週間前ならよかったのではとなったので、去年より1週間早めましたが、腐ってしまっていました。(虫がいたりだったので載せません

 

舞茸場所に行く途中にまさかの出会いが

少し古めのハナビラタケがありました。本来夏のきのこで、9月1週目辺りでほとんど見なくなるのですが、発生していました。遠目に白舞茸かと思い、木を見ましたが、松の樹皮しかなく、ハナビラ確定で採取しましたが、1日処理が遅れた為においがきつくなってしまい、泣く泣く廃棄しました・・・崩れはなかったのでまだ大丈夫だろうと油断した結果が・・・

 

29日は前日にクリフウセンと松様大量だったので、行くしかねぇ! と意気込みましたが散々な結果に

状態が良いタマゴタケ

 

クリフウセン

 

他にもお土産用のショウゲンジ、ヌメリササ、ハナイグチの幼菌を少量確保して菊屋さんに戻りました。

鑑定メンバーの方々も芳しくない結果だったようです。土曜に入らないとある程度まとまっての確保はきついかなぁ

 

そろそろ自分の得意なムキタケシーズンが始まる予想を立てています。幼菌の発生は確認したので、あとは雨とタイミング次第でまとまって獲れるかなぁと

 

皆様霧雨の中お疲れさまでした。次回はムキタケを確認した後にクリフウセン狙いで出撃予定です

21日土曜日2本目の松様を求めて須走へ進撃しました。

やはりそう簡単には遭遇できませんでした。欲を全会で行ってはいけないということなのでしょう。

 

この日は乾燥が凄まじく、殆どのきのこが干しきのこにされていました。

 

 

この日出合ったタマゴタケも乾燥で途中で成長が止まってしまったようでした。

自分の行く場所は風が強く当たるので、乾燥も他と比べてきついのではと思い場所を早々に移動。

 

久々クリフウセンの群生に当たりました。初めて歩くコースでしたが、ちょいちょいクリフウセンを拾うことができましたが、苔の中にあっても表面はかなり乾燥しているものもあり、ひと雨欲しいと思いました。

 

途中出合ったクロカワ。虫入りが軸の感触で分かったので採取せず。ぼけぼけですが・・・

 

 

この日とれたきのこ。とある情報に踊らされて滝沢方面に足を運びましたが、結果は芳しくなく、ほぼ徒労になってしまいました。

ナラタケ&オニナラとハナイグチ、ショウゲンジはおすそ分け用に採取。ヒロハチチタケがありましたが、一緒に撮るのを忘れました。

菊屋さんにてきのこ鑑定メンバーの方々と歓談&談笑し下山。道の駅でマッサージチェアしていたら寝落ちしていました。営業時間過ぎないでホントよかった・・・

 

クリフウセンすき焼き風

 

ヒロハチチタケとナスと豚ひき肉の炒め物(つゆだく

 

次回はマイタケ捜索に出かけます