みなさまこんばんはお月様

 

心理カウンセラーのかつきです。

 

皆さんゴールデンウィーク明けの休日はいかがお過ごしですか?

 

私は普段と変わらず、心理の勉強と、趣味の語学勉強に励んでおります。

 

もうすぐ梅雨の時期も来るので、朝は公園をお散歩して過ごしました。キラキラ

 

 

 

さて、今日は感情についてお話しします。

 

感情といえば、どういうイメージをお持ちですか?

 

 

丸ブルーあまり出さない方がいい

丸ブルー男が泣くなんてみっともない

丸ブルー怖いなんてとんでもない

 

 

なんだかこれが一般的で、大人になったら感情は出さない方がポジティブに見えますね。

 

確かにお仕事の場面や、やらなきゃいけない時には出さない方が都合は良いかもしれません。

 

私は以前は感情は全く感じない人でした。大人になってから泣くことは無かったですし、イラッときても怒らなかったりと、

 

感情が全然表面に出てませんでした。

 

なのでその場に合わせて感情を出したりしていました。

 

皆が笑っている時には私も笑い、周りが怒っている状況であれば私も一緒になって怒ったりと、

 

自分自身から湧き上がる感情ではありませんでした。

 

こうやって自分の感情を扱うようになったのは、

 

幼少期に親の機嫌を伺って、自分の感情を親に合わせて育ってきたのが影響していました。

 

皆様はいかがですか?

 

私が学んでいる心理セラピーでは、この感情の部分を一番大切にしております。

 

なぜならそれぞれの感情が、皆さんの人生に大きく影響しているからです。 

 

このブログで少しずつ、感情について様々なお話が出来ればと思います。

 

次回から、それぞれの感情について、なぜ必要なのか、どういう役割をしているかについて書かせて頂きます。

 

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございました、