こんにちは![]()
心理カウンセラーのかつきです。
今日は前回に引き続き、感情についてお話します。
今日は怖い感情についてです。
皆さんは「怖い」という感情にどういうイメージが湧きますか?
最近、この感情を感じたのはいつ頃ですか?
私はこの怖いというのは、日常的に起こる感情ではなく、ある場面において感じる感情だと思っていました。
例を挙げるとすると、ジェットコースターが怖い。
高い所に居ると怖い。
幽霊が怖い。
なので、そんなに必要のない感情だと思っていました。
さて前回のブログで、感情にはそれぞれ役割があると言いましたが、
皆さんは、怖いという感情はどういった役割があると思いますか?
怖いという感情は、「自分を守るため」にある、本来持って生まれた感情です。
日常生活の場面で、実は皆さんも無意識に怖いと感じて、身を守っている時があるのです。
それは、どの場面でしょうか?
例えば道路です。
そこで、皆さんは赤信号で前に進みたいと思いますか?
赤信号を無視して渡れば、命の危険がありますね。
高いところから飛びたいと思いますか?
これも命の危険があります。
こういう危険な場面の時に人は、怖いという感情が中から湧き上がって、自分の身を守ってくれているんです。
自分が気づいてないだけで、他にももしかしたら感じている場面があるかもしれません。
こう考えると、怖いという感情の大切さが分かったでしょうか?
私は心理カウンセリングを受けてから感情が以前よりも動くようになり、
たくさん向き合ってきました。
すると、日々の様々な事が怖いと思うようになったのです。
お散歩する。
車を運転する。
人と会う。
新しい事をする。
感じる場面が多くてなんだか忙しい気はしますが、
どの場面でも自分を守っていて、とっても自然な事なのです。
今はこの感情に感謝しています。
「今日も自分の身を守ってくれてありがとう。」![]()
ここまで読んで頂きありがとうございます![]()