こんばんは![]()
心理カウンセラーのかつきです。
今夜は、人に合わせてしまう事についてお話しします。
皆さんは自分の意見を言えずに、人についつい合わせてしまう、そんな経験よくありませんか?
私もよくありましたし、今でも無意識に合わせてしまうことがよくあります。
心の中で、何が起こっているのでしょうか。私の話を踏まえてお話しします。
私は昔から基本無口で、自分の意見を言えず、相手を優先していました。
心の中ではこっちがいいと思った時も、我慢して相手に合わせていました。
そして、心理カウンセリングを通じて徐々にですが、自分の気持ちや意見を口に出来るようになってきました。
これは幼少期に大きく影響していて、
自分の意見を言うと親が悲しそうな顔をする。または怒ったりする。
これを小さいながら察知していて、徐々に意見を言わなくなりました。
また私が笑っていて良い子にしていたら、何も危害が襲ってこないし、親も嬉しそう。
こういう時間を繰り返していくうちに、子供は、意見を言わない。感情を出さないなど、
決断していき、今の大人の自分にまで影響してきているのです。
心理カウンセリングでは、この幼少期に感じた場面を消化していきます。
意見を言って親が怒った。これに対してどう感じるか。
悲しいか、怒りを持ったか、あるいは嫌な気持ちになったかなど、人それぞれです。
ここを感情処理していくことで、今どうして自分の意見が言えないのかが徐々に明確になっていき、
納得がいきます。
さて、皆さんは自分が意見を言いたいのに言えなかったり、
嫌だと思うのに我慢して相手に合わせてしまう時、
こういう反応をしてしまうのは、いつ頃からある気がしますか?
様々な場面が思い浮かぶかもしれません。
もし場面が浮かんだら、その時に感じた感情を消化していってみてくださいね。
きっと色んな気づきが得られると思います。![]()
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
