令和8年1月8日〔木〕【第3282号〔本年第7号〕】
( 年が明けて、一週間を過ぎて、今頃、気づいた、というコトでは無いが。。)
※ 「抖」は、振る、という意味。「棍」は 棒のコト。1993年の秋に尹金陵さんから教わった。それよりもっとずっと前に、レジェンド(=神拳ドラゴン)・蔡龍雲先生から、ごくごく短時間だったけれども、教わった。
自身のノートを見ると、【タイトル】、歴然としているし、ただ、「ボウリング」の方は、そんなに大きな変化はないなぁぁぁ? と 思った次第。
昨年の「抖棍回数」、わずかに、10100回、日数も、37日間。少な!?!?
一昨年は、コレ、24200回、日数は、94日間、と、一昨年も多い、とはとても言えない。
一方、
ボウリングは、昨年、1291ゲーム消化、108日間。何、コレ??抖棍より三倍ほども多いやないの?!一昨年は、1112ゲーム、112日間。昨年と一昨年、ほとんど差が無い。昨年の方が、一日(一回)当たりのゲーム数が、微妙に多かった、と ソレだけ。
そうそう、想い出した。2020年の初夏、あの頃は、暇で、抖棍、随分みっちりやったし、本通信内、その記録はあるハズ。
まっ、ただ、
自分の齢も考えて、無理するコト無い! と、脳内、切り替わっていった。 昼間の仕事、現役でやっている頃は、木曜日は、定例の太極拳講習会(楊式太極拳)を終えて帰ってきて、必ずやっていたし、正月の三が日でも、二千回は超えていたが、もう、遠い昔。 (過去のトータル抖棍回数は、優に120万回を超えている。)
馬長勲先生も、「推手の相手がいない時、やれば」みたいなコト、おっしゃっていた。
確かに確かに、基礎体力は要る。ボウリングも、私的には、基礎体力キープの為、という部分大。 【力→(招)→勁→氣→】と昇華させねばならない。
さてさて、昨日は、
書初めならぬ、「ボウリング投げ初め」。
いやいや、でも、失敗したなぁぁぁ! 13:30 時点、「待ち時間無し」だったハズ。なのになのに、現地に着いたら、結果、55分待ち・・・・あちゃぁぁぁ!!
おまけに、マイボウラーレーンも素人さんで一杯だから、まっ、まだまだ「お正月」だったんですねぇぇ。いまいち、観えていなかった。
昨日は、左隣レーンで投げてた、ヤンキーかかったニイちゃん(四人組のボスみたいな子)から、「毎日、来られてるんですか?」と、声を掛けられた。私は、「今年、初めて」と返した。声を掛けられた時、というのは、私が、4番ー10番のスプリットをクリアした直後、だった。4番ピンがきれいに10番ピンのトコロに滑っていったから、その瞬間は、ニイちゃんたちからも拍手があった。
彼らも、もちろんボウリングマナー、弁えていなかったが、しかししかし、昨日は、私は、黙ってた。 でも、まぁ、この「4番ー10番スプリットメイド」の後はちょびっと仲良くなれた。特にヤンキー・ボス と。
昨日は、結局、「40ゲームチョイスコンペ」、、7ゲーム分(1341点)を登録。効率よくいけば、「6日」もいけば、クリアできる、という計算だけれど・・・「捕らぬ狸の皮算用」みたいな話ですねぇぇぇ。そんなにうまくいくのなら、年間、「100日間」も行く必要は無い!!
ボウリングに行く回数を減らして、抖棍 に精出したら いい!! と、自身に喝 !!









