
↑ 再掲、阪大ICホール(3/29、午前9:33)・・・・
令和8年3月30日〔月〕【第3346号〔本年第71号〕】
今日、午前、石井隆之先生から、「・・・いろいろな分野の発表などあり、不思議な会と感じられたのではないか・・・」旨、ライン入電し、ソレに対しては、「・・・とても魅力的な会です、【学会】というワクを下げておられるであろうコトに敬意を表します。また、逆に、みなさん、多彩ですし、優秀な講師陣、と、、驚きました。私自身の【言語学会】、【国語学会】という先入観は、お陰様で壊れました」と返信送信した。
確かに確かに、、
チェンドム・アンドレア大会委員長、無茶苦茶、秀才やなぁぁぁ!!と感じた。彼女は、ハンガリー人? 全く 対話しなかったけれど。
会場を出て、やっぱり、ちょびっと懐かしい気分が優先して、、銀杏会館の方にわざわざ寄り道した。↓ 再掲・・・・

話、戻って・・・・
ミシャン慈心さんは、真言密教僧侶、、朝、9:35、ICホールで、石井隆之先生の「彼、日本語もじょうずです」の(私に対する紹介に・・・)、ミシャン慈心さん、「まぁまぁです」と 反応。私は、初対面の外国人から、このコトバ=「まぁまぁです」がサラッと出たコトにとても驚いた。
ミシャン慈心さん、パネルシンポジウムの時、コトバの秘めている力について、お話の途中、「フィボナッチ数列」の語がすっと出なかった際、私がソレを言ったトコロ、、「そう!ソレです!」の反応・・・慈心さんやアンドレア大会委員長は、日本人より日本人的な空気感を漂わせていた。。
そう言えば、ホント、、時間前後グチャグチャだけれど、
お昼休憩時の 飛鳥天紅さんによる 日舞・・・・

おむすびの会の下村さんは 若いなぁぁぁ!昭和60年生まれだって!!彼も中々の秀才だ!!

↑ ちょっとエッジが効いている・・・ウィットがある。。。毎月8日に平成院(ヘイジョウイン)にて「龍神祭」をやっている、とのコト。
カタカムナ研究家の江本茂さんのお話には・・・私は、「じゃあ、楢崎皐月がオモテで、平十字は、カゲというコトでしょうか?」と尋ねたら、「そうなります」・・・のお返事があった。
佐田弘幸さんは、「回らない寿司の言葉誕生から考える無意識の働き」のテーマでお話があった。

この学会・大会総合テーマ=異文化理解と共生ーー日本の転換期における対話と創造」 だったが、佐田さんは、ココにピタッと照準を合わせておられたのだろうか!
まぁしかししかし、講師陣、ホント、中々の雄弁家ばかりだった。
朝、10時に始まって、18 時まで、ズズズっとだから、(今、1000字に届いたけれど・・・) とてもとても内容を網羅できるモノではない。私的には とても気楽な、昨日、そういう 一日 だった。
下村ともきさんのお話を聴きながら、私的には、コレも 「陰陽図」と、自身のスマホを覘いたり、、


受講者は気楽、というのか、石井先生は、「学会」の垣根を低くしてくださったのだろうか? 石井先生に感謝感謝!!