※ 「石並 見 (ポンチエン)」は、パッタリ出会う コト。。

 

 ( PCに 漢語フォントも入れてあるけれど、自身、ヒマ 掛ってしゃあないので、、横着している。。。「peng」とローマ字入力を普通にすればいいけれど)

 

令和8年1月15日〔木〕【第3287号〔本年第12号〕】

      TQ君から、先日、お義母さんが入所している施設で、女史にパッタリ会った!!と ライン入電して来たけど・・・私は、あっさり、「偶然は偶然であって、必然・・・しょっちゅう」 みたいな返信を冷たく送信。 一々、驚く話、とちゃう、と 、ねぇぇぇ。

 

  自身、ちょうど一週間前、南海高野線・・・難波からの復路で、同じ車輛、「アララッ!! 月曜日の朝、万代池公園に行く際、堺東駅で、いつも一緒になってる・・・我々の向いに坐っているニイちゃんやないの!!」と思ったけれど、、声掛けしなかった。何故か?というと、そのニイちゃん、月曜日の朝、きっと、我々三人のコト(たぁさんと私の二人だけならとっても静か・・・)を煙たい、と思っているであろう、と推察するから。

 

  同じ日、木曜日、今度は、天下茶屋・天水湯で、「アラッ! さっき、メシ、隣席だった人やないの!」(この方、九州に行った三沢Drのそっくりさん。)

 

  と、ほんの二時間ほどの間に二度も、偶然の出会いが あった。だから、年間では、かなりな 回数になる。

 

  「天下茶屋・天水湯」を上に出したついでに・・・昨年、11月3日、法楽寺に行った際、出店のおニイちゃんに、「天水湯でチラシ見たので、来ました」と話掛けたら、「そのチラシ、持って行ったの僕です」と 返事が あった。。。

 

 

  前々号で触れた、子安さんさんの場合・・・2023/7

 

 

 

 

  ↑ 写真は、東宮司御宅を出て、みんなで、訪れた場所だけれど・・・・自身は、その、、ほんの二時間ほど前に、タクシーで通り掛った場所、【ほん、傍じゃないか!】と 一応、驚くけれど、ホントのトコロ、いつもいつもそんなにはビックリ していない。 つまり、よく わからないものの、所謂「引き寄せの法則」みたいなのは、働いている、とおもう。

 

   先週の土曜日・・・10日の夜、20:10  頃からのボウリングも そうだ!!

 

  

 

  前半3ゲームと後半3ゲームのスコア、まるで、別人のソレ、みたい ?!

 

  前半3ゲーム=468点、後半3ゲーム=618点、その差=150点。。自分でも、「一体、どうなってるの?!」と思わなくもない。ただ、この月曜日の朝、Mr.Мに対し、「ゾーンに入っていた」と私は、言ったけれど、、確かに確かに、投げた瞬間、「ストライク」を確信していたし= 最終ゲームの6フレームからのフォース。

 

  いや、まぁ、上に書いた、「引き寄せ」云々は、「ゾーンに入っている」と似たような事象では、と思う次第。

 

  最近、自身の身体にかなり強い磁性が備わっていっているような錯覚がある。錯覚の部分、大だろうけれど、でも、人も所詮、磁石じゃないのかなぁぁ!と思う。

 

  火曜日に入った、蔵前西の「さらさの湯」・・・・アソコはなんでだろう、、脳内の方位がわからなくなる。何度、行っても、入っても ソレ、変わらない。 すぐ傍、高圧線が走っているから なのか?! 

 

  話が逸れた。。。

 

  昨日、一年振りで、イワッちゃんに会えた。

 

  しかししかし、イワッちゃんの奥方を、CBちゃん、直接、知ってるし、ご挨拶もしてる、と。えっぇぇぇ! 同じ棟で暮らしている、と。 おぉぉぉ!! 世間の何と狭いコトよ! 芦屋級長もひーちゃんも近所にお住まいだそうたけれど、CBちゃんが一番近い!! 

 

  「世間の何と狭いコトよ!」は、今月4日の日曜日の朝、大仙公園でも想った。。。

 

  まっ、要するに、人と人とは、、会うべき人には会うように、と やっぱり、天が計らっているんや!! 「引き寄せの法則」もあるから、「ポンチエン」、そんなに驚くコトではない。

 

  「ポン」とか「チー(喫)」については、漢語学習を始めたばかりの頃に、緒方教授から 教わった。もう、54年も前のコト。緒方教授の講座=「紅楼夢」なんて難し過ぎてすぐに投げた。でもでも、緒方教授には可愛がってもらった。1976年3月の初訪中も緒方教授の推薦があったから、、感謝感謝!! 

 

 昨夜の保江邦夫先生のお話については、今朝、道場に行く前に書いた。今から展開するのは、先週・金曜日の平岡憲人先生のお話から。ちょっと深くてわかりにくいかも?

 

令和8年1月13日〔火〕【第3286号〔本年第11号〕】

 

  「道理」は、「空気」として機能しているうちは問題にならないが、ソレが言語化されて、「公的に」主張された時に、「証拠を出せ!」という近代的要求にさらされる。「語られない常識」が「語られた」ときに摩擦が生じる。。。

 

 そもそも、「道理」とは、日本人のあいだで、その人間関係を支配している、モノの考え方の根っこにあって、書かれてもいないし、教えられてもいない、「空気」であり、また、「みち」でもある。まっ、奥底にあって、日本人は、「言わなくてもわかる」を「美徳」としてきたものの、しかししかし、近年、「空気を読む」とか、「察する」、「以心伝心」がだんだん 希薄になってきている・・・通じなくなってきているのでは? と、平岡先生、危惧なさっていた。

 

  何年前だろう・・・・平岡先生、アフターの居酒屋の席で、「ソシュール言語学から脱却しなければならない・・・」と おっしゃったコトがあった(本通信内、ソレ、残っているハズではあるが、今朝と同様、今、詮索しない・・・)。

 

  昨年の9月の越前市議会で、土田信義議員が、「ひな祭りの発祥は、越前市では?」と、一般質問・問題提起したのに、、結果、①偽書を根拠にするな、とか、②子供たちに偽史を教えるな、③疑義ある歴史観を流通させるな、と いう 「批判の空気」の前に、土田信義議員の意見は、いわば、消されてしまった。。

 

  私的に、傍観する分には、越前市、もったいないコトしているなぁぁぁ! と思うけど、ただ、滋賀・高島市の方が、まだ、史実に向き合おう、としているのでは、と 思った。

 

  平岡先生のお話の中に私の感想を混ぜこぜにしているコト、お許し願う。

 

  このパターン、実は、保江邦夫先生のお話についても、過去、たぶん、40本ほど書いているハズだけれど、まったく同様。私的には、いつも精査しないで、勢いで、ダダダダ、とやっているので、う~ん、だから、時々、誤解される書き方になっている。

 

  9日夜、平岡先生のお話を聴きながら、「高島市ホームページ」とググったら、すぐに、「継体天皇・靠れ石」の項が出てきて・・・・その瞬間、「おぉぉ!流石、高島市!」と 思ったし、同時に「越前市はだらしない」とも思った。コレ、私の感想だが、平岡先生が、「越前市と高島市が友好都市提携すれば」と おっしゃっているのを聞いて、同感! と 思った。

 

  「ひな祭り発祥の地」の持つ意味は、平岡先生のお話によると、いやいや、上の話のほとんどがそうなんだけれど・・・①単なる観光資源ではなく、②「家族の原点」を現代に問い直す場所、であり、そして、③「道理の原点」を現代に問い直す場所、でも ある。。。。

 

  まぁ、しかししかし、学界全体が、「偽書」と断じて、思考停止、内容の検討を放棄したまま、「史実」と向き合うコトもしない・・・更には、地域の伝承・信仰を誤りとして、切り捨ててしまう姿勢、如何なモノか?!

 

  金曜日、平岡先生のお話の舞台は、越前五山の一つ= 日野山 だった。日野山、即ち、ひながたけ(雛ヶ嶽)、即ち、「ヒナルノ岳」 だった。カミヨ第四代の都。三々九度の起源はココにあり、という史実を肝腎地元の越前市はイツ、受け入れるのか?!?! あと、20~30年、すれば、変わるのだろうか? 

 

  

 

 

 

  

  へぇぇぇぇ!? 終わっちゃうのね・・・だから、清水さん、黙ってたの??

 

  せっかく、神戸市西区のU鍼灸師とも、お友達に成れたのに。。。

  保江邦夫先生の、昨夜のお話の最後は、①AIには気をつけて!、②スマホに頼らないように、、だった。

 

令和8年1月13日〔火〕【第3285号〔本年第10号〕】

 

  将棋の藤井翔太さんだって、対 AIは大変らしい・・・・「意表を突いて勝てた」とおっしやっていた、とか。常識的なコトをやったんでは勝負にならない、、らしい。

 

  Singularity は、もうソコまで来ている。AIが「自我意識」を持ったら、人は支配される、と。

 

  ニューラルネットワーク理論が出始めた、40年前が懐かしい、というようなお話があった。

 

  係るお話の後に、テレビ東京の「やりすぎ都市伝説」について。

 

  下北沢にタイムスリップする場所がある、と。ソコは、一杯200円のラーメン屋さん。お店の外には靄が掛かっているが、しかししかし、40年前には閉じたお店、だと。 「下北沢タイムスリップ事件」は、2人のタレントさんの実体験を元に真面目に編集した放映内容 だった、らしい。

 

  保江邦夫先生、実際に、ソコを訪れられた、とのコト。(保江邦夫先生のお話は、いつも立て板に水、一時間半・ノンストップだから、私が今綴っているような短い話ではなかったが・・・)

 

  現地(下北沢のタイムスリップできる場所)に着く頃には、カーナビがハングアップして、没法子没法子だった、そうだ。

 

  保江邦夫先生、もう一つ、別件(葬儀の日)で、カーナビに「寄り道」させられた、と。

  私は、このお話を聴いて、えっ!となった。。ドキッ!! と した。

 

  二年半前=2023/7/17 開催の「子安さん慰霊祭」に、私の脳内、瞬時にワープした! この日、私は、電車、乗り過ごして、タクシー乗車→会場の東宮司御宅、の途中で、子安さんが亡くなられた現場のすぐ横を通ったのだった。保江邦夫先生のご体験と同じ! と、 驚いた。。

 

  まぁ、しかししかし、ほんの三カ月前、AIには思いっきりウソをつかれた。「ねんりんピック岐阜・太極拳」の成績ですねぇぇぇ!!

 

  今、書いてる 上の二つ(私の体験)、 本通信内、残っているが、一々、捜していたら、今朝の道場往き、遅刻するから、ソレ、しない。

 

  保江邦夫先生のご講演受講、一番最初は、たぶん、2022/9  だった。

 

 

 2022/9  の、初めての時、私の記憶では、S教諭の最後の質問がちょい長く、時間オーバーしていたので、私が、まぁ、手打ちというのか、「保江先生が、江戸が、えぇどぉ、と おっしゃっているじゃないですか!」と バシッ!と 言って、、会場の皆さんから拍手、👏 いただいたし、また、保江先生から私に最敬礼があった。このコトも 書いた。 とりあえず、今は、→道場往き!!

 

   

  

 

 

 

  

 

 

土曜日の夜は、→天下茶屋・天水湯 が 「鉄板」だったハズなのに・・・

 

令和8年1月11日〔日〕【第3284号〔本年第9号〕】

  1月6日、火曜日には、Y雄さん(ボウリングマネージャー)から、「行くように!」、とだいぶ言われたけれども・・・行かず。 (天水湯には、行った・・・入った。)

 

  今年の「初投げ」は、7日・水曜日 だった。(このコトは書いた。)


  一昨日・金曜日、松虫に行く前に・・・ 13:50~17:10 、都合、14ゲーム、投げた。 

    後半分の スコアシート     ↓

(10ゲーム目の、第4フレームは、実際は、3番-10番の「スプリット」だった・・・)

第1フレーム、5番ー7番の スプリットメイドは、バッチリ・・・ピッタリ !!

 金曜日は、14ゲームで、ノーヘッド、7回。オープンフレーム=39個。。

 

 14ゲーム目が、223点、だった。

 

 ↑ 「3時間19分」と、所要時間、表示されてます・・・球速、20.3km は、速くはない。

 

 

昨夜は、中之島・「楊式太極拳」新年会の後・・・短く、たった6ゲームだけ

(20;10~21:35)投げた。

   第5ゲーム   スコア ↓ 

 

  最後の、第6ゲーム ↓ 227点。

 

  2ゲーム、続けて「ノーミス」は、私的に 上出来!!

  昨夜の・・・・スコアシート ↓ 

  「40ゲームチョイスコンペ」、今のところ、「3565点/18ゲーム」。残り、22ゲーム・・・・順調です!!

 

 

  ところで、昨夕「楊式太極拳・新年会」は、八人で→ ニュートーキョウ。

 

  三カ月前は、閑古鳥 だったのに、

 

 

 

  昨夜は、随分、賑わいが戻っていた。。。

 

  一昨日、金曜日は、ギリギリ、その日のうちに帰れた。やっぱり、土曜日の朝が早出しないといけないから、金曜日の帰還が遅くなるのは ちょい気になる。

 

  昨日の朝は、南海高野線、堺東、7:59  のに 乗った。今日は、慌てて家出する必要 無い!

 

【追記、2026/1/12  4:55】先月の「40ゲームチョイスコンペ」は、7695点で、結局、587位 だった。10月成績と、どっこいどっこい・・・10月は、7769点で、581位だったので。(11月は、26ゲームでお終い、「40ゲーム」に届かず。)まぁ、しかししかし、今月、今のペースをキープしたら、「500位以内」、いけるかも。先週、火曜日、天水湯は行かず、直帰したコトを思い出したので、、消した。「記憶」は時に勝手に作り変えられる、要注意要注意。。。先週、木曜日の夜は、入った!

 

 1月5日号に、 下記内容追記した(再掲)。

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演奏会の開始時間が決まりましたので再度連絡します。1月24日、12時半からです。私は12番目の曲を演奏します、二重奏曲です。何時に来ても帰ってもいいです。入場料は要りません。海小路公園、緑の館2Fにて。
Our recital starting time has been decided. Jan 24, from 1230. I will play the 12th number, a duet. You can arrive or leave at any time. Free concert. Umekoji Park, Green House 2F.

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 今夜は、「松虫」往き・・・・きっと、午前様になるだろう。。。

 

令和8年1月9日〔金〕【第3283号〔本年第8号〕】

 

 さて・・・・【タイトル】。

 

  木曜日の夜の、なんば、エディオンアリーナでの「楊式太極拳」は、参加者数、今のところマックスで、11人。(昨夜は、2人、欠席。)

 

  年の初めは、やっぱり、套路、最初から。(つまり年末は、終わりの方。)

 

  年がら年中、ずっと、コレ、一体、何年、このパターンで? 覚えていません、でも、三十年は、勿論! 「四十年?」、微妙。まっ、私的には、「楊式太極拳」は1980/8月、スタート!!ソレは動き様が無い、とかっこよく言ったトコロで、自身、やってるコト、だんだんだんだん変わってきている。ホントのトコロ、おかしい?! 馬長勲先生の呉式太極拳をやり、また、月曜日は、万代池公園では、呉式太極拳(=上海スタイル、と言っとこう!)をやるが・・・私的に、混乱は無いツモリだけれど、実質、アレコレ混ざっていっている。

 

  昨日は、みなさんに 一杯、言った。

  まず、「起勢」で、「ポン・チ~・リュ・アン」を言った。

 

  上海の蔣忠保先生から、「リュ、速くやれば、ソレはツァイ!」と教わったのは、北京オリンピックの前だったか?後、だったか?まっ、本通信開始(2014/5) より前。

 

  「手をシャカシャカ動かしたらアカン!」と言った。

  「ランチュエウェイ」に入る時の 右手。気をつけてないと、躯幹との繋がりまったく無い動き、所謂、「空の手」に なってしまう。

 

  それにしても、自身、「用手不是太極拳」のコトバがあるのに、「手」のコトをゴチャゴチャ言ってしまうなぁぁぁ! 

 

  でもでも、「招法」は、「手」とも訳せるけれど、まっ、平たく言ったら「用法」。ココのトコロをまったく外して、外形を語っても無意味。

 

  「力」→「招」→「勁」→「氣」→、と 昇華すべし、は つい先日も書いた。

 

  「ランチュエウェイ」での、左ポン、左に 偏らないように。

 

   右ポンでの、右手首の在り方も、細かく注意。「鼓腕」の説明もしたが・・・この「鼓腕」も一般的に理解されているかは甚だ疑わしい。余功保の辞典でも、最末尾に、「坐腕」の補足説明でチョロッと載っているだけだし。

 

 

  弓歩で、特に前足の膝、コレが、下に向かう、とか、前に向かうのは、間違い、と指摘。 膝を積極的に曲げるのは間違い。こんな話、本通信を開始して間無しに、書いたなぁぁぁ? シンちゃんに「両膝とも→前」止めろ!」と 厳しく言ったハズだった。。。シンちゃん、アレから十年過ぎたけれど・・・今尚、まだおシゴト忙しいので、きっと、ケイコ不足ね??

 

  まっ、

 

  「膝は曲げるのを惜しむように!」と 昨夜、言った。「提膝」というコトバは知っていても、その実質を理解している方は、果たしてどれだけ いらっしゃるコトやら。

 

  「ランチュエウェイ」での 後坐(ホウツオ)、「そんなにシャカシャカ両手を退かない!」と注意した。。。この後坐(ホウツオ)の時に、ついつい、下を見がちですねぇぇぇ、、顔はあげたままにしてよぉ!!

 

  両うでの背中での繋がりも説明した。

 

  コボちゃん(年末からサザエさんに変身)の上達ぶりが際立っている。やっぱり、在、オーストラリアでの基礎作りが 奏功しているのとちゃうやろうか。私の班に入って、まだ、一年半だし。 そう言えば、ドイツ在住のクロちゃんは、どないしてんのやろう? 彼女は、套路、覚えるのむっちゃ はやかった!

 

  脱線・・・・・戻る。

 

  まっ、昨夜は、「単鞭」(タンピエン) まで。

 

  おケイコ、19:05頃から全套、だったけれど、所要、18分くらいだった。20分、掛っていない。でもでも、土曜日の、中之島・朝カルの面々よりは、ゆっくりだ。

 

   いやいや、中之島・朝カルの面々が、ちょっと せっかちだ!!

 

【追記、2026/1/9  11:15】楊麗主編の『太極拳辞典』の「鼓腕」の項を見て、驚いた。「即鼓起手腕使手勢鬆軟平直」とある。コレ、実は、余功保辞典の最末尾、そのまんま。パクッてんや!!

 

  余功保本では、もう少し説明があるので、まだわかりやすいが、、楊麗本では、最後の「平直」に引っ掛かった人は、たぶん、理解できない。

 

 

  図 ↑ は、本通信内、再掲か・・・再々掲。

 

      私は、昨夜、「ポン」について、「頂」(ティン)するコトではない、と強調した。「突っ張るコト」=「ポン」(扌朋) は、誤解、と言った。「舟を浮かべる水のようなエネルギー」と 説明した。手首を突っ張んでは、精々、肩で停まるから、脚裏との連携が無いコトを実験した。

 

  昨夜、まずは、①みてトレ体操・・・・クチャクチャ喋りながら やる。

 

  「寒肩」(ハンチエン)にならないように、ていうのか、体操では敢えてやる。ただ、この 「寒肩」(ハンチエン)は、沈寿先生による造語、、かも知れない。ともかく、「沈肩」の反対語が、この「寒肩」(ハンチエン)。

 

  次に、②五防功 をやって、 ①②を合わせて、25分くらい。

 

  ①の時は、クチャクチャ喋っても、②の時には、静かに、まったり、とやる。ワッ! 2000字に なった!! でも・・・・もう ちょい。

 

  身体内部からの拡がりを待てば、初めて、ソト、、外皮が活きてくる。「気球」のイメージで いいんだけれど。

  みてトレでも、私、言い続けた なぁぁぁ! ①内から外、②下から上、の組み合わせだけ、と、ずっとずっと言ってた。ホントは、「合」・「開」だけ、と やるコト、滅茶苦茶単純なのに・・・・えてしてややこしくやっている。「整」でいいトコロ、「散」に精出してしまう。字面並べても仕方 無い、ホンマ、止めとこぅぅ。