知太極練無極

平成30年8月20日〔月〕【第679号〔本年第118号〕】

 

  今日の夜から・・・二泊、プラス〔=宿、移って〕六白。。。今月も三月と同じで、「外泊 > ウチ泊」。

 

  昨日の日曜日、①大仙公園、②長曾根・王将 ③光明池・リフレだった。 この流れ、 久々 !!

  ①では、最初にたーさんと推手・・・たーさん、だいぶ元気になってきたなぁ・・・恢復が随分はやい。

 

  太極推手・・・なんども書いたトコロだけれど、立位マッサージであり、ストレッチ体操であり、だから・・・「リハビリ」としてもすごくいい。せっかく大仙公園というとてもいい場所に来ておりながら、太極推手をまったくしようとしない人が多いのは何とも不思議だ。太極拳をしに来ているハズでしょ??・・・たった独りで〔但し、集団で〕やっているだけ・・・バラバラ、人と触れ合わない。

 

 みなさん、充分満足なさっているのだろうか・・・わからない。 一人練習なら・・・私なら、ウチで間に合う、わざわざ公園に行かない。。。公園に行くのは、推手のため、太極拳をするため。交流のため。

 

  さて、【タイトル】は、8月3日、4日に教わったコトから。。。  無極生太極/太極者無極而生・・・

 

 無極 : 無虚無実、無陰陽無 / /    太極 : 一虚一実、一陰一陽  

無極状態で「太極功」を練る、という発想。。。

 太極を知って無極を練る、太極を用いて無極を練る、つまりとことん「中定」を大切に、というトコロですね。触れ合うハズの相手がいなけりゃ、「太極」じゃなく、「無極」でいい。

 

 8月3日、4日の両日、李亦畬〔リエキヨ〕 の『五字訣』〔①心静②身霊③気斂④勁整⑤神聚〕のお話が登場したけれど・・・やはり、馬長勲先生の実演ですねぇ!! 上の③だ !!

 

  馬先生と、ごくごく軽く触れ合っているだけで、私の身体は浮いた。飛行機がストーンと下がった時・・・エア・ポケットに入った時、というのかなぁ・・・身体が実際に浮き上がったワケじゃないけれど、感覚としては、ソレと全く同じ。  馬長勲先生が息を吸っただけ。ソレだけで他のコトはやっていない。。。

 

  ひとは、共振するんです。つまり、共鳴ですね。シンクロですね、シンクロします。

 

  わざわざ大仙公園まで来られて、人と触れ合うコトなく、まんま帰られる方の心境は・・・わからない。謎?です。でも、まぁ、自分のコトすらわからない時もあるから・・・人のコトは、もっともっとわからない。当たり前といえば当たり前。 今、真夜中よ、一体何してる?と自分に問いかける、答えは 無い。

 

  

鬆柔虚空圓満

平成30年8月17日〔金〕【第678号〔本年第117号〕】

 

   8月2日〔研修初日の〕、 自分のノートから・・・ 丸写し・・・  

 

益寿延年不老春    最基本的六個字 =  鬆柔 、 虚空圓満   / 神圓気満

               鬆柔 是 区分 先天 与 後天的 分水嶺  / 消除後天、返先天

 

站樁之要領    1  全身放鬆〔中正安舒〕 

            2    呼吸自然〔忘掉呼吸〕 

            3    寛胸展背〔舒展自然〕 

            4    軽霊挺抜〔用意不用力〕

            5    面帯微笑〔内外皆鬆〕

            6  双目垂簾 〔神意内斂〕  

 

 入門  ① 以心行気、以気潤身

 中級  ② 養気者純剛〔高級放鬆〕

 高級  ③ 意在畜神、不在気、在気則滞

 

整勁 一動無有不動 / 力 = 不是一動

 

メモ  「鬆柔虚空満」が「鬆柔虚空圓満」と 今回、「圓」の一字が増えていた。。。「圓」も「満」もイメージ的には、どちらも「球状」です。その点、「対拉抜長」は、やはり二次元的でいまいちの語、というコトになるのでしょうか?漢字の一字一字の中の意味をわかる、のは 大変に難しい。でもある程度知ったうえ、わかったうえでケイコしないとケイコが無駄になってしまう。成果があがらない。 こだわらいといけないけれど、こだわりすぎても、前に進めない。 

 

追記、今朝のコト・・・9時に菅野先生トコに行った。先客、ゼロ。「かなりな患者さんが待っているだろう」と覚悟して行ったけど、一番だった。。。「思い込み」はなるべく排した方がいい。

「ちょっと疲れてますよ、この白血球、見て!」と先生に言われたけれど・・・全然自覚がない。

 

  自分、そして自分の体、の両方、もうちょいしっかりした管理いるかも。

 

市商が負けた

平成30年8月16日〔木〕【第677号〔本年第116号〕】

 

  今日は、ざっくり言えば、①北深井道場、9時~11時 ②高校野球テレビ観戦、13時~15時

       ③石津の祥福の湯、16時~18時   だった。。。

 

  昨日、今日、随分のんびりできた。 特に上の  ②は、・・・こんなコト何年振りだろう。何か、無為に過ごせて、ラッキー だった。。。たまには、人に会わず、テレビをボーっと も いいかも。  四六時中、ソレだとアカンでしょうけれど。。。

 

  昨夜、兄から「米、送ったから明日の午前に着くハズ」と電話があり、「米を喰ったら、評価をよこせ、三段階〔良、可、不可〕のウチのいずれかを言ってこい。来年の参考にするから」「明日の第三試合は市商と済美戦」とついでの話があった。で、今日は、用事無かったし・・・「済美高校&高知商業高校」 を ほぼ最初っから観た。 高知商業、負けたけど・・・いい試合でした。

 

  試合、終わってから妹に「募金の話、なかったか?」と聞いたら、「今回は、無かった」とのコト。甲子園に出る、というコトは大変な物入りだから・・・甥っ子はまだ若いから・・・募金、言われてたかも知れない。

 

 高校野球、甲子園に足を運んで観たコトも何度もあるハズなんだけど・・・記憶にはっきり残っているのは、東海大相模と高知高校の試合だけ。  だけど、コレ、夏の大会じゃなく、昭和50年春の選抜。。。なんでコレだけ覚えているんだろう? 延長になって高知高校が一挙に五点を入れた、そして優勝した・・・どうして、「記憶」断片的なんだろう?? まっ、記憶、時に摺り替わるコトもあるし。

 

  来週木曜日にある「教養部野球部ОB会」はしかたないけど・・・欠席。年末はどうだろう?でも、わずか、四カ月先。 あっという間に来る。 極力、日程調整して出るようにしたいが。。。やっぱり、昭和42年~46年に一緒に野球やってた仲間と団らんできる時間は、ホント、すばらしい!! 正月も郷里に帰らないで、乗鞍で過ごしたコトもあった。ほぼ半世紀前だ。太極拳に関わってからは、一度もスキーをしていない。四十数年間、スキーをやっていない。。。

 

  今朝、①への途中、 御陵西側で散歩中の工務店長を追い越した・・・ただ、追い越しざま、「工務店長によく似た人がいる」と思っていたのでコチラからは声を掛けなかった・・・彼に、御陵と大仙公園を隔てた道、深井畑山宿院線で追いつかれて、逆に「おはようございます!」と声を掛けられてから、「あら!そうだったのか」とやっと気づいた次第。 齢、いったかなあ ? 判断、鈍っている、というコトは。間違った「思い込み」〔工務店長が大仙公園の外を歩いているハズがない・・・〕をする、というコトは。アカンなぁ。。。

平成30年8月14日〔火〕【第676号〔本年第115号〕】

 

【タイトル】は、直訳すれば、「バカ真伝アホ歌」・・・超訳は、「酔狂老人の戯れ歌」

 

馬長勲先生、2018/8/6作 の 七言十一句 の 詩〔下記のとおり〕

 

少弓腿来多鬆腰   多放鬆来少用招   用意心静多注意   呼吸自然要領会   身心鬆静似酒酔

安泰舒適多体会   不煉功苦受洋罪   練拳推手楽安然   享受人生多自在   心情好来多多集

太極時光天天過

 

  上の詩の意味は、うまくは訳せませんが、だいたい次のとおり

 

弓腿を少なくして〔深い弓歩をしないようにして、その分〕、鬆腰〔ソンヤオ〕をよりしっかりする

より放鬆〔ファンソン〕に努めることが大事であって、「わざ」を使うことを控える

意を用い、心を静めることにできるだけ気をつける

「呼吸は自然に」を会得しなければならない

身も心も鬆静〔ソンチン〕して、あたかもお酒に酔ったかの如く

 

「やすらかに、そして気持ちよく」をできるだけ体得すればよい

鍛錬を怠れば、ひどい目にあうだけ

拳を練って推手をすれば、楽しみは安穏

生きることの恵みを受けて、ますますのびやかに

気持ちよく、そして仲良く集えば

 

太極の時は、日々過ぎ去っていく

 

 

 

 

平成30年8月13日〔月〕【第675号〔本年第114号〕】

 

   今日のははの「初盆」の後・・・終活の話も出た。津波が来たら、どうするとか・・・ははやちちの思い出とともに話になった。自身のお墓もどうするか、「考えてる?」とコレは、ちょっと前、先々月だったか?にカミさまに問われて・・・しかし、ノー・コメントのまま。。。 

  

   思考停止したまま、よく考えないで、好き勝手に本通信も書いている。その結果、人を傷つけていることも多々あるだろう。いっそのコト 中途半端に続けるくらいなら、「社会部サトシさん」のように「停刊」も考えないといけない。「書くコトによるストレス発散」 では済まない。ネットを使う限りそんな勝手は許されない。

 

   今朝は、大変なコトを書いてしまった。しかも、個人名を出して。もうその記事は、削除したけれど・・・随分愚かなコトをしたモノだ。今回、人から指摘されて、ようやくコトの重大さに思い到ったが・・・深く反省する。

 

  21:40、一旦アップロードした記事の対象者と直接お話できた後、今、コレを書いている。 返すコトバに窮した。。。遠い遠い外国から来られた方に、大変失礼をした。申し開きようが無い。

 

 昨日・一昨日、八尾市制施行70周年を記念して、八尾のウィング〔八尾市立総合体育館〕にて「中国伝統武術国際交流大会」が行われたが、大盛会だった。成功裏に幕を閉じた。 熊取で過去9回行われてきた大阪府ジュニア・近畿伝統は、日曜日に、12時に開始して、17時に終わる・・・半日で終っていたが、ソレが今回、二日間にわたったワケで、ざっと 4倍・5倍の大会規模になった。 運営に携わった方々のご苦労、また、外国から来られた選手、帯同した先生・父兄の皆さんの準備や心労に配慮できなかったコトは、自身、浅はか、という他ない。 自身、大して働いてもいないのに、後片づけすら碌にしないで帰ってきたクセに。〔近鉄「上本町駅」終点でハッ となっていた。随分前のようだけど、昨日のコトで、何かくるっている。〕

 

   今回、第十回大阪府ジュニア・近畿伝統を兼ねていたが、そのプラスアルファに当る部分が「国際交流」で、今朝は、せっかくのその大事な部分に水を差してしまった。関係者の皆さんに不快な思いをさせてしまったコトを反省する次第です。

 

  運用する「競技ルール」の上からは、将来、過去を振り返ると大きなターニングポイントになるかも知れない、大事な大会だったのに・・・自身、客観視点を欠いた。。。 

 

【追記、2018/8/14   5:28】  12日の朝方、ちょうど今くらいの時間だった。ほぼ48時間前、奇妙な夢を見た。   「超高速で、真っ逆さまに落下していた」・・・ソコで目は覚めた。。。北京での・・・自分自身の不甲斐なさに対するいら立ちが遅れて表れたのか? と勝手に自己分析していたが、 本当は、この大会で浮かれてしまっている自分に対する警告だったのかも知れない。

   冷静でなければならないのに冷静になっていない。。。