【タイトル】・・・漢字でかけば、【「走」や「粘」!!】。私のこんな勝手なギャグは、簡単には、「そうやねん!」と言ってもらえそうもない。「感嘆の声」があがってもいいのに、と自画自賛。。。

 

令和8年1月21日〔水〕【第3292号〔本年第17号〕】

      

   たぁさん作図 ↑ は、 北深井道場の壁に、おそらく、六年前から貼ってある。「壁」と言ったって、実は実は、道場の壁は「ベッド」である。う~ん、本通信内、以下の記事、既にあるかも??

 

  でも、続ける。

 

  昨日のおケイコの最後頃に、ケイコさんが私の右肘を押し上げながら、宣わく。

 

  「押し上げているツモリだったのに、何時の間にか、引っ張りあげられている・・・」と。ソコで、私が、「そうやねん!!」と返した次第。

 

  ケイコマネージャーが、係る事態(順→敗)に至っている、というコトを認識できた、というコトは、それなりに「聴勁」のレベルがあがった、というコトなのだ!!まぁ、過去、こんなコト、何十回もやってきて・・・ようやく気がつくようになったか!、とも言える。

 

  先日の号で、朝カル「太極推手講座」での話を持ち出したが、実は、先週土曜日、ほぼ同じ話をしたけれど【板書(=走・粘)したけれど】、、昨日の午前の道場でのような反応は、土曜日は・・・無かった。 没法子没法子。。

 

   土曜日には、私は、「台車」を例えに使った。「台車に乗っているフリして、実は、途中からその台車を操作するのだ」、という例え話が、聴いていた数人、たぶん、ピンと来なかったのだろう? 過去、何度も、この話、しているけれど。(土曜日、朝カル「太極推手講座」は放牧状態に近い・・・)

 

   相手が剛勁で来れば、ソレを柔勁でかわすが、ソレを「走」と言うが・・・・いやいや、だから、この、「走」と「粘」の話の後に、、弓道家に対し、「静」と「柔」を今年の宿題、と言ったのであって・・・別に、弓道家個人じゃなく、ホンマは、みんなの宿題なんだけど、、まっ、私の話は、受信できる人だけが、「わかる」という部分はある。

 

  昨日の朝、道場主が、またまた、「皮を捩る」という説明をしていた。「皮を捩るコトで、相手の全身をコントロールできる」云々、言ってたし、その話の前だったか、後だったか、「軟酥の法」に係る話もしていた。(道場主は、何十年も前に、この「軟酥の法」を研究していたのであろう・・・)まっ、ともかく、北深井道場のオケイコも、みんなてんでバラバラにやるので、、昨日も14人いたが、話を聴く人は聴くけど、、大概は、勝手に二人でケイコしている。「みんな集中!」みたいな時間は、道場には 無い。みんな勝手気儘、が北深井道場のスタイル。

 

  たぁさん図に、「接」の字があるので書くが・・・・本通信内、過去、何度か「接手如落榫」について書いたが、実は、道場主が言ってる「皮を捩る」につながる話。係る話、ピン!と来て欲しいけれど、、まぁ、ボチボチボチボチ。。。。

 

  昨日のおケイコアフターは、またまた、五人で→餃子の王将堺浜寺店。

 

  で、

 

  道場主、「寝起きに塩分補給」云々を話してたので(午前、道場でも・・・話していた)、私は、「ソリタT3(水、ナト・カリ、ブドウ糖等々)」捕液の話を持ち出した。前後したけど、「ラーメンのラーの意味は?」と ケイコマネージャーにクイズも出した。

 

  この二つとも・・・「そんなん知らんしぃぃぃ!!」という反応だった。

 

  で、私の脳内、30年昔にぶっ飛んでいた。兵庫県では、私は、「三年殺し」という異名を頂戴していたコトは先日も書いたが、、もしも、私の 講義に、「そんなん知らんしぃぃぃ!!」という反応だったならば・・・たぶん、「三年殺し」などという珍名をいただかずに 済んだかも、と思い到った次第。。

 

 昨日の昼食会は、12:40  、お開き・・・その後は、またまた、一人で→祥福の湯。

 

 

  道場主は、「祥福の湯は、年寄ばっかりで嫌いや!」と。ホント、よく言うわ!自分が幾つか、という認識は無い。。。。。

 

昨日・今日、連日 快晴・・・が、明日から寒波到来!とか。来ていらんけど。。

 

令和8年1月19日〔月〕【第3291号〔本年第16号〕】

  昨日の朝、大仙公園公園は、微風・・・(11日の日曜日は、風、強かった・・・)

今朝の万代池公園は、ほぼほぼ無風。午後は雲、ちょっと出てましたねぇぇ。。

 

 今朝、時刻は、、6:52 ↓  ・・・・まだ、暗い、いやいや、だいぶん明るくなってきた、でもでも、お日さま、まだ出ていない。

 

  新設ブランコの囲いがやっと取っ払われていた。

  工事は、10月末、とっくに終わってたハズだけど、「検収」かどうか知らんけど・・・ずっとずっと邪魔な囲いがまるまる二か月半 そのまま有った。↓ こんな感じで。

  

 本通信内、何度か 書きましたなぁぁ、「長居公園事務所」はだらしない、と。逆を言えば、業者は「上手」ですねぇぇぇ。わずか二日ほどで工事を終えて、後、三ケ月間、ほったらかしでも、契約違反を問われたりせず、きっちりお金も入るでしょうから。。。

 

 そうそう、脱線するけれど、吉本のシルクねぇさん、うまい表現してた。

 

 「府」と「市」を合わせて、「不幸せ選挙」と、言うてはった。「都構想」が成った暁には、係る「ほったらかし」、もっとえげつなくなるでしょうなぁぁぁ。「よこしま」(=今だけ・自分だけ・金だけ)を得意技とする為政者に「おおやけ」の心を期待するだけ 無駄か? 「万代池公園」の名、せっかくだから、「業者さん庭園」にしてあげたら如何!! 

 

  まっ、 、うっとおしい 囲いは無くなっていた。。。

 

   今朝もまた、→ふれあい温泉矢田、

 

10時に 出た。 

 

  でもでも、バカ やってるなぁぁぁ、午後→ラウンドワン堺。

 

   768点/4G、登録して、今のトコロ、合計、6469点/ 33G。「40ゲームチョイスコンペ」、残り、わずかに 7ゲームだけ。 今月、あと、12日間もあるから、余裕で消化できるハズだが、果たして??  

 

 

 

「換」は、チェンジ。「思想」は、「考え」。

 

令和8年1月18日〔日〕【第3290号〔本年第15号〕】

  昨日の朝カル中之島で・・・・

 

 午前・太極推手の時間には、弓道家に対し、【「静」と「柔」=今年の宿題!】と言った。三年間、とても熱心にやってくれているが、いまだに 力に頼る。なので、自分の中で力んでも意味ないよ!やってるコト、逆、、内からの拡がりが要る、と説明した。過去、何度も同じコトを言ってるけれど、中々通じない。確かに確かに、一般的には、力が強い方が勝てるけれど、太極拳は、「以弱勝強」、「以静制動」という特徴があるので理解し難いのかも。( 「動」という目的のために、「静」という方法が要る。太極拳と一般スポーツとの違いは大きい。)

 

  午後の楊式太極拳では、KK氏に対し、かなり厳しいコトを言った。

 

 いやいや、私が言ったコトは極めて、単純。「合」と「開」のリズムを造って、とソレだけ。 「蓄」、「発」でもある。充分、脚に降りられるので、「合」は有る。何で?「形於手指」が明確にならないのか? 頭をあげるだけでいいのに、考え込むから滞っているのであり、要するに 縮こまっている。

  「起勢」での、①ポン、②チ~、③リュ、④アン、何度言っても、②がいまいち。なので、③、④も怪しい・・・・いやいや、厳密に言ったら、①も??

 

 「ランチュエウェイ」、「右ポン」から「リュ」も一々、断勁している。右脚のバウンドだけでいいのに。リエキヨが言ってたハズ= 勁は自分の中で整えるだけでいい、と。

 

  私の話は、30年前は難しかった らしい。兵庫県では、私のコト、「三年殺し」という異名を付けてくれてたそうだから。当時、私の話は、三年経って、やっとわかる、か、、やっぱり、わからない?? 話 だったらしい。

 

  でもでも、昨日、朝カルで、午前も午後も 自身の話がストーンと通っているという感じがなくて、何とももどかしい、イジイジした気分になっていた。

 

  10日の土曜日も、昨夜も、天下茶屋・天水湯に行かず、ボウリングに行って、スコアがまずまずだったのは、もしかしたら、朝カルでのモヤモヤがいい具合にはたらいていたのかも。

 

  昨夜も割合すんなり 4ゲーム分(795点)、登録できたし。。10日・土曜日は出来過ぎだった。。

 

  昨日の昼食会は、八人で遊々に入って、同じ太極推手講座生、五人が先客で既にいたので、私的には、「五プラス八」、13人はいいじゃないか!と小さな感動があった。

 

  夜は、五人で、堂島アバンザの「がんこ」だった。今の店長はいいなぁぁぁ!!

五年前のあの店長さんは好かん かった。なので、かなり長い間、この堂島の「がんこ魚美酒進」店、遠ざかっていたけれど・・・今は 行きやすい。

 

  話がすり替わってしまった。人に宿題、出した、と言ったけれど・・・・私的にも馬長勲先生から、2004年に いただいた「虚静」は、ずっとずっと宿題。。

 

 

 

昨夜の「楊式太極拳」で、BX女史がポロッ と口にした。続けて、「最初の先生が悪い」とも言った。

 

 令和8年1月16日〔金〕【第3289号〔本年第14号〕】

        【タイトル】・・・・カナで書くと、「シュエチュエン ロンイー、カイチュエン ナン!」、昨夜の20時頃、BX女史がポソポソッ と 、聞き取りにくいほどの小声で。

 

  「最初の先生」て 誰やぁぁぁ?

 

  でもでも、熱心に来てくれている。中書島の向うから難波まで、と、、いうたら大概遠い。。。

 

  何で、私の話、通じないのだろう、、何で聞いてもらえないのだろう?

 

 

  「ファンソン、というのは、萎えてしぼんでしまうコトとはちゃう」、「タイヤ、ペッシャンコやったら、チャリンコ、走らへん!」と言うても、聞いてもらえない。

 

 自身、綴りながら、滅茶苦茶、デジャヴュ感がある、というのか、、ちょっと前にも全く同じ話、展開した、という想いがある。でも、続ける。。

 

  ご本人、「手が先に動いていないから、いいでしょ」と返事してくれるけれど・・・・「上下不相随」の典型でしか  ない。 足元も元々、「中定」ではなく、偏りが大きいのに、加えて、上肢、後から動かすから、要するに、力んでいるし、淀んでいる。。

 

  専門語の「支撑八面(しとうはちめん)」を知らなくても、弾んでくれたらいいけど、 無い。昨夜は、バレーボールやバスケットボールを例に出して説明したけど、通じない。「氣宜鼓蘯」、、いやいや、彼の場合、「意」ですねぇぇ、、ソコの部分、変革が要る。で、ないと、、「練拳不練功到老一場空」ですねぇぇ。ご本人、一人でよく動いておられるけれど、、せっかく、動いておられるけれども、人の話を聴く耳、無い!!う~ん、何か名案 ないかなぁぁぁ?? オカンも同じコト言うてたなぁぁ「熱心だけど、聴いてくれていない」と。私の話を聴いて、ドコかで、ハッ!と なってくれたらいいけれど、今のトコロ、全く響いていない。あぁ、コボちゃん(年末からサザエさん)には、充分 届いている。だから、現状、受け入れるしかない、、諦めるしかない。諦めとかないと、疲れてしまう。太極拳で疲れてはいけない。

偶々・・・本通信の「アクセス」を視てて、、エッ!!自身で「何?書いたんだろう??」と フッと気になって=きれいサッパリ忘れてた。。。 (『太極拳推手規定套路』翻訳時のこぼれ話でした。)

 

令和8年1月15日〔木〕【第3228号〔本年第13号〕】

 

  1997年だったかなぁぁぁ??石原泰彦さんに鞭、入れられて・・・『太極拳推手規定套路』の翻訳、とっかかったものの、千々として進んでいなかった。その裏話が載っていた、と他人みたいな書き方をするが。。そもそも、原著に相当数の間違いがあったし、、また、「正誤表」当初本には、50箇所ほど、、と、、、この本、早い時期に手にした方は、大変でしたねぇぇ。。。

 

  北丸保園の ローソン跡地には、昨年の秋、洗車場がオープンした。あのローソンは、ほんの半年ほどで ポシャッて、その後は、随分長い間、空き地だった。 昨年8月1日にオープンした、一条通りのローソンは健在、流行っている。。

 

 ※ 下記文中、「◎先生」=辻本三郎丸さん。。