先週土曜日号の続き、て ワケでも 無いが。
令和8年6月4日〔木〕【第3418号〔本年第143号〕】
何でだろう・・・・私の中では、明慧笑人さんと、ラウンドワン堺の山下周作プロとのイメージが重なる。おそらく、お二人は、面識は無いだろう。。
たぶん、単に、年齢が近い(お二人とも40歳)、というだけで、私が勝手に思っているに過ぎない。
今一度、先週金曜日夜の、明慧笑人さんのお話を振り返る。
明慧笑人さんは、「無我」の為に、「が」を大きく、と おっしゃっていた。お話(ご講演)の始めに、、「が」はなくせない・・・小我が自分、大我が悟り、と。「自分が」に始まって、ソレ、もっと広がって・・・家庭が、仲間が、地域が、社会が、云々の展開をなさっていた。
ただ、
アフターの南禅では、ご高齢(年齢、倍以上・・・)の水川さんが、「がを捨てて、げ(おかげの「げ」)、で生きる」みたいなお話をされたのは、水川さんらしいなぁぁぁ!と思わされた。
明慧笑人さんは、独立して三年目・・・2017/6 に知人から「本気で生きているか?」と聞かれて、ショックだった・・・刺さった、というようなコトをおっしゃっていた。
私の癖、として、すぐ クグる。 「本気」て、漢語では何と言う? あっ!そうかぁぁ! 「認真」とか、「真的」、「厳重地」 て、トコロか! なるほど、と ついつい、「気」の語に囚われて(やっぱり、日本語に含まれる「気」の概念はすごいなぁぁぁ!と・・・)、係る具合に、講師のお話をお聞きしながらググる、という癖は 治らない。。
明慧笑人さんが、老子第42章を展開なさった瞬間には、私の脳内はついつい、第25章(人法地、地法天、天法道、道法自然) に滑っていっていたが・・・明慧笑人さん的には、この時、事法界、理法界、云々、要するに仏法からお話されてて、その後に、「本気で生きているか?」のお話に繋がっていってた。。
まっ!
①自己紹介、②自分との関わり、③他者との関わり、という順番のお話ではあったが、、デカルトの「我、思う、故に我あり」という自己認識も、実は、マトリョーシカ的、と 。
明慧笑人さん、写真を絵葉書にして、みなさんに、と 持ってきておられたし、和歌も得意なのかなぁぁぁ!? わからない。。
再掲↓
おまけ、今日は、「虫の日」 らしい・・・・・
やはり、再掲写真 ↓ (朝カルのスタジオ内にて)
ついでに、コレは、もうちょっと前、、大仙公園内?
遠景、、















