令和7年10月24日〔金〕【第3206号〔本年第312号〕】
昨夜、在「能登屋」・・・私は、【タイトル】を口にした模様。。たぶん、21:30 過ぎのコトだったけれど、、私の脳内、認知度、順調に↓ を証明する事態だ。


ここんとこ ちょびっと寒くなってきて、 いよいよ、「おでんの時季やなぁぁ!!」と、TQ君との対話・・・そんな展開の中で、、自身、【タイトル】を言ったようだ。 (TQ君のオーダーは、例に拠って、「大根&卵」だった。)
大将と私のやりとりがちょびっと滑稽 だったらしい。
「現場、見てくる」と 視た時には、コンニャクがてんこ盛りになっていた、おそらくその所為だと、言いたいが・・・ 大将 「おでんは、なんやねん?」、、私は、「コンニャク」がパッ!と 口をついて出なかった。
「おでん 言うたら、コンニャクやがな! 今夜、喰うに決まってるやん!!」と返すまでにやや時間が経った。
大将、「おでん、言うたら、コンニャクやなぁ!覚えとくわ」と返してくれた。
能登屋、実にありがたい!! 毎木曜日、20:30 からの、我々の席をキープしてくれているし、、 一々 オーダーしなくても、定番で五品ほどは、スルスルスルッと出てくるので楽ちん楽ちん。
ソレはそれとして・・・・
私の脳内、僅か ビール、ジョッキ一杯で、「コトバの断線」(ショートかも知れない・・・)が起きるのはずっと昔からだ。みなさんは、ソレを「ダジャレ」と言うけれど、私的には自覚症状は無い。
まっ、 昨夜、「コンニャクと餅巾着!」と 言っていたら、大将、「ハイ!」と返事をしたハズ。。 自身、振り返ると、内心、「餅、言うたら、餅巾着やないかい」であって、 「コンニャク」と言わなかったコトに、ソチラにまったく想い到っていなかった。
繰り返すが、自身、認知低下は確実に進行中。。
「ダジャレ」を出したついでに言うけれど、日本語がそもそも、シャレの塊だ、と多くの方は気づいていない。日本語は、シャレの宝庫だ。
話、拡げているけれど・・・前号、平岡先生の論文(=日本連盟機関誌の「健康と太極拳」に掲載してもらう予定だったけれど、、しかたない・・・平岡先生に失礼な事態になってしまった。)、そして、前々号、とらさんの論文について、果たしてどれくらいの方がきちんと認知しているだろう?
学校の国語の先生でも、圧倒的多数は、失礼な言い方をするけれど、ほぼほぼ文盲状態が実態でしょう・・・・よく知らないけれど。 小学校の先生で、ホツマ・ヲシテ文字を解する教師、どんだけ おるねん?!まだまだ「常識」には 遠い!!のが現実。。
話、どんどん 脱線しがち!!
本通信内、何度も書いた。「ケイコ」とは、「先生から受けたモノ・コトを自身のモノ・コトと変えて、定着させるコト」を指す、と 何度も書いた。。「稽古」と漢字をなぞっても、ソレ、「漢字脳」に固まっているだけ。(「稽古」とは、旧い文献を調べるコト、まっ、日本人が「漢字」を使いこなす術を持っている証明みたいな話であるが・・・)
ちょうど一か月前のコトだけれど、東大阪市文化創造館の楽屋で、進行係の若いスタッフに対し、「東、とは、日のカシラが見える方角、が語源やでぇ」、「西、は、 ニが沈む・・・ニとは 夕日のコト」、「メヲトとは、メが陰で、ヲが陽、トには合わせる意味がある・・・」云々、蘊蓄を語った。 ただ、私自身、開会式で肝腎な話、漏らしたけれど。(←やはり、認知度低下中)
まっ、自身、本通信を毎日毎日、でもないけれど、更新しているのは、自身の認知低下予防が趣旨、だろう、、そう、想う。
なので、、正直、太極拳指導者がいまいち 学習しないコトについては、半分以上諦めている。
「学習」をファンソン(=放鬆学習)したら、「赤点」に一直線。でもでも、太極拳は、徹底して、「ファンソン」を学習(=学習放鬆)しないと いけない。
ドラゴン君も、中国語の学習を始めた そうだ、加油!! 加油!!!まぁ君も台北で頑張ってくれるコトだろう!!
そうそう、私も、先週、宿題、もらったままだった。
